広島 腰痛 トレーニング 整体

腰痛専門出張パーソナルトレーニング|整体|広島

膝痛を予防・改善するために必要な筋肉だけを鍛えなさい

 


 

こんにちは

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

先日、加計で『加計トレ』を開催致しました。

まさかの地域イベント五サー市と被ってしまい、人数こそ少なかったのですが、その分濃い内容ができたかなと思います。

 

 

少人数ならではだと思いますが、参加者全員が膝痛で悩んでいたため急遽「膝痛予防トレーニング講座」に変更しました。

加計トレの題名に脳トレも含まれていたので、脳トレもおこないましたけどね(^^)

 

 

教室が終わった後は、「足が軽くなった」「こんな運動したことない」「またやってほしい」とみなさんから声を掛けて頂きました。

 

 

僕も加計で教室の講師として招いて頂き、喜んで頂けて嬉しい限りです。

また、主催してくださった方にも感謝申し上げます。

 

 

さて、そこで膝痛に悩んでいることが判明し、急遽内容を変えたんですが意外と好評でした。

それは、膝痛のポイントをしっかりできたからだと思います。

 

 

今回は、この教室でお伝えした膝痛のポイントをブログを読んでくださっているあなたにもお伝えしようと思います。

 

 

膝痛を予防するために必要な筋肉だけを鍛えなさい

 

 

今回参加された方が、慢性的な膝痛で悩んでいました。

1名だけが時々痛む程度でしたが、いつ痛みで歩けなくなるのか不安そうでした。

 

 

そこで今回の教室でお伝えした内容は下記のポイントです。

 

 

・太ももの裏側(ハムストリングス)
・太ももの内側(内転筋群)
・背骨

 

 

の3つを動かしなさいということです。

あとは、

 

 

・股関節を使う

 

 

ということです。

この合計4つのポイントをお伝えし、実際にトレーニングをしてもらいました。

 

 

よく膝痛の方には、「太ももの前を鍛えなさい」といいますが、それは間違っているパターンが多いです。

(もちろんですが、それで改善する方も存在するので一概には言えません)

 

 

その理由として、僕がいつもお伝えしているのが膝痛の方の歩き方です。

膝痛の方の歩き方の特徴として、

 

 

・膝が曲がっている

・背中も曲がっている

 

 

ことが挙げられますよね。

 

 

実はこの姿勢で歩くと、太ももの前の筋肉を異常に使ってしまうんです。

少し歩けば足が疲れるなんてよく聞きますが、これが原因です。

 

 

つまり、歩いているだけで太ももの前は異常に使い鍛えているので、あえて鍛える必要がないんです。

だって日常生活内でバンバンに鍛えているんだから。

 

 

だから僕は、こう言います。

 

 

「太ももの裏を鍛えましょう!」

 

 

ってね。

これが膝痛を改善させるために必要なことなんです。

 

 

また、背骨の動きが悪くなると膝の動きも同時に悪くなります。

背骨の動きが悪くなると、膝がO脚・X脚で固定されやすいんですね。

そのため、背骨を積極的に動かすことを僕は勧めています。

 

 

背骨を動かして、太ももの裏側・内側を鍛えること。

これが膝痛改善の1歩になりますよ。

 

 

膝痛予防トレーニング

 

 

今回の教室でご紹介したものとは違いますが、僕がYouTubeであげている動画の中から選んで貼っておきます。

ご興味あれば参考にしてみて下さい。

 

 

膝の内側トレーニング

 

 

 

 

少しきついですが、試してみてください。

必ず、内ももに効いている感覚をお持ちください。

 

 

背骨トレーニング

 

 

 

 

こちらの動画は、背骨の基本的な動きの解説をしています。

とにかく大きく動かすことが大切です。

この動画でやっている以上に大きく動かしましょう。

 

 

股関節を使うトレーニング

 

 

 

 

こちらは最後に説明している股関節のトレーニングになります。

早くやるというよりも、しっかり効いているか感じながらおこなってください。

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか?

膝痛予防のポイントを簡単ではありますが、まとめてみました。

 

 

まだ他にも原因はありますが、この基本的な部分を抑えれれば、今の膝の痛みよりかは楽になるかと思います。

ぜひお試しくださいね(^^)

 

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トレーニング

反り腰の原因となりやすい2つの筋肉をほぐす

 


 

こんにちは

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

以前にもブログで書きましたが、反り腰で悩む方は多いんです。

それの中でも女性によく見られます。

 

 

産後の女性なんか特に、反り腰になりやすいんです。

これは今度改めて書こうと思いますが、妊娠中は反り腰を強めます。

 

 

だから過剰な反り腰になってしまい、産後腰痛で悩む方が多いんですね。

 

 

反り腰の原因となりやすい筋肉をほぐす

 

反り腰になってしまう方には、共通して固くなる筋肉があります。

今回は、そのうちの2つをご紹介いたしますね。

 

その筋肉とは、

 

・腰の横(腰方形筋)

・太ももの外側(大腿筋膜張筋)

 

になります。

ピンとこないかもしれませんが、今から説明しますね。

 

 

腰方形筋

 

 

腰方形筋(ようほうけいきん)とは、腰の骨の横に付いている筋肉のことをいいます。

腰の骨と骨盤についているので、腰痛とは深い関係があります。

 

 

 

 

ここの筋肉が固くなると、腰を過度に反らしてしまいます。

なので反り腰になっている方は、腰方形筋が固くなっている可能性が高いんです。

 

 

大腿筋膜張筋

 

 

大腿筋膜張筋(だいたいきんまくちょうきん)とは、足の外側についています。

靭帯と融合しているので、靭帯まで含むと膝までついている長い筋肉です。

 

 

 

 

ここの筋肉も腰方形筋と同様に、固くなってしまうと腰を強く反らしていきます。

なので、反り腰の方は大腿筋膜張筋が非常に固くなっています。

軽く押しても痛いはずです。

 

 

反り腰筋をほぐすべき

 

 

簡単に説明しましたが、この2つの筋肉が反り腰に強く影響していきます。

では、これらをどう柔らかくすればいいのか?ですよね。

 

 

1番ラクなのは、人にほぐしてもらうことです(笑)

 

 

「それはわかっているよ!」

 

 

って思われましたよね(^^;

でもそれが1番いいです。

 

 

あとは、セルフでテニスボールなどでほぐすことです。

痛いかもしれませんが、多少痛いのは我慢すれば、痛みは一気に引きます。

 

 

弱っている筋肉を鍛える

 

 

でもやっぱりこれが1番です。

鍛えることで、再発を予防します。

 

 

弱っている筋肉は、腸腰筋とハムストリングスです。

 

 

それについての解説は、こちらのブログで解説していますので読んでみてください。

【反り腰】腰が反って腰が痛い方の原因

 

 

以上になります。

しっかり反り腰の痛い原因をついて、反り腰腰痛を治しましょう!

 

 

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ケア

たった2つの腰痛ストレッチで、動かすと痛い腰とさようなら!

 


 

こんにちは

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

今日は腰が痛いなーって感じることありませんか?

たぶんある方が多いかと思います。

 

 

そして腰が痛い方には、体が固くなる部分に特徴があります。

しかもそれはたった2つ!

 

 

この2つを抑えておけば、すぐに痛みが消える方もいます。

今回はその効果的な2つをご紹介致します。

 

 

たった2つの腰痛ストレッチで、動かすと痛い腰とさようなら!

 

よく雑誌やテレビで「3秒で腰痛撃退ストレッチ」とかよく目にしますよね。

実際は、3秒ではないことが多いし、効果が微妙なこともこれまた多いです。

 

 

今回ご紹介するのは、3秒では無理ですが、的確におこなえば効果はあると思います。

 

 

早速ですが、動画で解説していきますね。

 

 

最後までご覧頂けましたか?

動画のポイントをまとめると下記になります。

 

・太ももの裏を伸ばす(ハムストリングス)

・骨盤の内側をほぐす(腸腰筋)

 

の2点でしたね。

とってもシンプルです。

 

 

最初は、太ももの裏です。

こちらでは、ハムストリングスという筋肉が腰痛のきっかけになっています。

 

 

ハムストリングスは、骨盤から膝までついている長くて強い筋肉なので、固くなると腰への負担が一気に大きくなります。

 

 

だから、腰痛の方は圧倒的に固い方が多いんです。

ここをストレッチすることは腰痛改善の1歩になりますよ。

 

 

固いなと感じるのであればしっかりと伸ばしましょう。

 

 

また、前屈などをすると腰が痛くて太もも裏を伸ばせないという方がいます。

その場合は、タオルを足に引っ掛けて引くと、腰を曲げずに太ももの裏を伸ばすことが出来ます。

 

 

腰を使わないよう注意してみてくださいね。

 

 

次に、骨盤の内側です。

ここにも腰痛の原因となる筋肉が存在します。

 

 

それが腸腰筋です。

腰から股関節までついている筋肉で、腰周りの安定に働きます。

 

 

こちらの筋肉は、太もも裏よりも重要な筋肉です。

ここの筋肉が弱くても強すぎても腰痛の原因になります。

 

 

なので、今回は敢えてほぐすことにしました。

しっかり骨に当てるようにほぐすのがポイントです。

 

 

骨に当たる感覚がなければ間違っていますので、注意してください。

せっかくやっているのに、効果がない!ってことになりかねませんからね。

 

 

この2つをしっかり抑えて、腰痛改善に取り組んでみてください(^^)

 

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腰痛

【反り腰】腰が反って腰が痛い方の原因

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

腰が反って痛い原因

 

腰が丸まっている方も多いと以前ブログで書きましたが、【反り腰】で悩んでいる方も中にはいますよね。

 

 

猫背腰痛の原因はこちら

 

 

反り腰の悩みが特に多いのは、女性です。

 

 

 

 

男性はどちらかと言えば、ガニ股で腰が丸まっている方が多いんです。

 

 

男性のガニ股とは逆で、女性には内股が多いですよね。

 

 

内股になるとカラダの構造上、腰は必然的に反っていくんです。

 

 

だから内股の女性は、反り腰も多くなってくるわけです。

 

 

それに、女性特有でもある“妊娠”をすると腰は反りやすくなります。

 

 

産後ケアなどもちゃんとやっていないと、出産後の緩んだ骨盤周りの靭帯は変なクセのまま固まってしまいます。

 

 

それをきっかけに何十年も腰痛などで悩んでいる方も少なくありません。

 

 

実際にお客様の中にも、「子供を産んでからずっと不調がある」という方もいるんです。

 

 

 

 

腰だけじゃなくても、どこかしらにね。

 

 

そうならない為にも反り腰対策はしておくべき!だと僕は思います。

 

 

今回は、反り腰の原因の筋肉にスポットを当てていきます(^^)

 

 

その筋肉は2つ!!

 

 

①腸腰筋

②ハムストリングス

 

 

この2つの筋肉に絞って話を進めていきます。

 

 

あとは、

 

 

③背骨の柔軟性

 

 

これを追加で話します。

 

 

まだまだありますが、今回はこの3つのポイントからいきますね。

 

 

腸腰筋について

 

 

腸腰筋(ちょうようきん)と読みます。

 

 

 

 

写真にあるように“股関節から腰まで”ついている筋肉です。

 

 

働きとしては、

 

 

腸腰筋の作用

・股関節の屈曲・外旋

 

 

がありますが、ここで注目するのは「股関節の屈曲」です。

 

 

股関節を曲げるってことですね。

 

 

日常生活でいえば、何か段差があれば足を上げるときに働きます。

 

 

反り腰の場合、ここの筋肉は過剰に緊張しています。

 

 

緊張というのは、筋肉が固く縮まるということです。

 

 

この緊張が加速すると、腰が反っていき内股になっていきます。

 

 

なので、緊張をとるために腸腰筋のストレッチ等をする必要があります。

 

 

ただ注意してほしいのが、腸腰筋のストレッチは腰を反る動作が多く含まれます。

 

 

痛みが出ない範囲で行う必要がありますので、注意してくださいね。

 

 

また反り腰の方は、腸腰筋がうまく使えていません。

 

 

腸腰筋が使えないと、歩いている時などにも反り腰を助長してしまい、腰に負担が掛かりやすくなります。

 

 

早めの対策が必要になりますね。

 

 

ハムストリングスについて

 

 

ハムストリングスは太ももの後ろについている筋肉です。

 

 

 

 

働きとしては、

 

 

ハムストリングスの作用

・膝の屈曲

・股関節の伸展・内転
・下腿の外旋・内旋

 

 

がありますが、意味はわからなくていいです。

 

 

膝と股関節に働く筋肉なんだなと思ってください。

 

 

ついでに、骨盤にもついているんだと覚えておいてください。

 

 

ここの筋肉は反り腰の場合、伸びきった状態が続きます。

 

 

この「伸びきった状態」ってのがよくありません。

 

 

その理由として、筋肉は伸びきった状態が続くと弱くなっていくからです。

 

 

ゴムを想像してもらうと分かりやすいと思います。

 

 

ゴムを伸ばした状態を長時間放置しておくと、ゴムは伸びきったままで元のように縮まらないですよね。

 

 

 

 

筋肉でも同じようなことが起こってるんです。

 

 

だからこそ、弱くなったここを鍛えると反り腰に効果的です。

 

 

ハムストリングスの鍛え方は動画にしてあります。

 

 

ここでポイントなのが、しっかり太もも裏に効いているかどうかってことです。

 

 

違う場所に効いていれば、フォームが間違っているので修正してください。

 

 

わからなければいつでも聞いてくださいね(^^)

 

 

 

 

背骨の柔軟性について

 

 

最後になります。

 

 

反り腰の方は、腰が強く強く反った状態が毎日続いています。

 

 

そうなると、腰の上と下の背骨も影響してくるんです。

 

 

上は胸と首の辺り・下は骨盤の辺りってことです。

 

 

 

 

腰が過剰に反っている分、その周りの背骨の動きが悪くなっていくんですよね。

 

 

だから腰だけではなく、背骨全体の柔らかさが必要になってくるんです。

 

 

で、腰だけにスポットを当てれば“腰を丸める”という動きを出す必要があります。

 

 

まぁ腰が反っているんで当たり前ですよね。

 

 

ただ、腰が反っている方が逆に腰を丸めようとすると結構痛いんです。

 

 

だって真逆の動きだから。

 

 

でも改善していくためには、腰を丸めるという動きは必要なこともあります。

 

 

改善方法として例えば、椅子に座っているとします。

 

 

 

 

この状態で、両肘を太ももに付けることができますか?

 

 

もしできなければ、結構危ないかもしれません。

 

 

最低、肘が太ももに着けれるようにしましょう!

 

 

肘が太ももについた方は次に、手のひらが床に着きますか?

 

 

両足を開いて、その間に上半身を倒していきます。

 

 

そして、手のひらがつけばOKです。

 

 

さらにできれば、手の甲にチャレンジしてみてください。

 

 

まとめ

 

 

①腸腰筋

⇨緊張し過ぎて縮んでいる状態

⇨伸ばして使えるようにする

 

②ハムストリングス

⇨反り腰では伸びきっている状態

⇨鍛えて使えるようにする

 

③背骨の柔軟性

⇨腰が反っているので周りにも影響する

⇨腰を丸める動きを習得させる

⇨肘を太ももにつけるなど

 

 

以上になります。

 

 

まだ言えば、股関節の動きとかも必要になってきたり、重心の位置とか色々あります。

 

 

今回は長くなったので、ここまでにしておきますね。

 

 

でも反り腰で悩んでいる方は、この3つのポイントは必ずと言っていいほど問題があります。

 

 

まずはこの3つのポイントが正常に働いているか確認もしてみてください。

 

 

あなたが反り腰だったら働いていないと思います。

 

 

ゆっくり改善していきましょう。

 

 

わからないことなどあれば、お気軽に聞いてくださいね。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます(^^)

 

 

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トレーニング 腰痛

太ももの前と後ろの筋肉を伸ばして腰痛予防(ストレッチ編)

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

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太ももの筋肉を伸ばす!

太ももの前と後ろには骨盤に繋がる大きな筋肉があるんです。

 

ここが固いと骨盤を強烈に前に後ろに引っ張ります。

 

すると、腰への負担が倍増するんです。

 

 

極端に言えば、

 

太もも前(大腿四頭筋)が固くなれば、反り腰に。

 

太もも裏(ハムストリングス)が固くなれば、丸い腰に。

 

になりやくなります。

 

多くの腰痛の方は、このどちらかの筋肉が固くなっているのが目立ちます。

 

例えば、前屈。

 

 

この前屈、指が床まで届きますか?

 

これは太ももの裏の筋肉が固いことが原因で前に屈めないんですね。

 

太もも裏だけじゃないんですが、そこは今回は置いておきます(^^;

 

前屈、あなたはできますか?

 

筋肉はカチカチに固まっているよりも、多少は柔らかい方が腰のためにいいです。

 

少しは柔らかくしておきましょうね。

 

仮に、筋肉が固いままでは日常生活内での負担が大きくなります。

 

さっきの前屈で言えば、家事ではよくある動作ですよね。

 

これを繰り返していれば、腰への負担も増えていきます。

 

詳しく説明すると、写真のような前屈自体が腰への負担が大きいので間違った前屈ですが、これはまた今度説明します。

 

とにかく少しでも筋肉は柔らかくね。

 

腰への負担変わりますよー(^^)

 

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ケア

『スタジオアリス(写真館)のヘアメイク担当者』が抱える身体の悩みとは?? 134

 


『全国から身体の痛みで日常生活に不安のある方をなくし人生を楽しんでもらう』

広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

タジオアリス(写真館)のヘアメイク担当者の真実

 

写真館のヘアメイクは美容院とは異なります。

 

何が違うのかと言うと、お客様がお子様なんですよ。

 

美容院は成人の方が多いと思います。

 

でも、写真館は圧倒的にお子様相手です。

 

さらに、店舗によって違うかもしれませんが

 

ヘアメイクの方は着付けまでするんですよ。

 

『ヘア・メイク・着付け』が主な仕事になります。

 

そんな、写真館のヘアメイク担当者の悩みは何でしょうか?

 

 

らではの悩み

に負担が掛かる

 

 

なんで膝に負担が掛かるんでしょう?

 

それは子供目線になるために、膝立ちが多いからなんです。

 

子供は元気なんです!!じっとはしてくれません。

 

だから膝立ちが多くなって、膝立ちのまま歩く羽目になるんです。

 

ヘアメイクの方の膝は、赤くなり痣になりやすいんですって。

 

夏は『膝を出したくないーー』と思ってますよ。

 

にも負担が掛かる

 

赤ちゃん相手のときは、ベビーベットでの作業になります。

 

なので、中腰で赤ちゃんのヘアメイクや着付けをおこなうんです。

 

さらにそこか抱きかかえたりもするんで大変なんです。

 

赤ちゃんも意外と重たいんですよ。

 

泣かれたらもっと重くなるからねーー。

 

が疲れる

 

子供を抱きかかえることが頻繁にあります。

 

だから子供たちを1日数百回以上は持ち上げてますよ。

 

腕・肩周りの筋肉は男性に負けません!

 

がられる

 

 

マスクはNG!

 

子供たちが怖がってしまうんです。

 

常に笑顔で対応なので、表情筋もヘトヘトです。

 

 

も多い悩み

スタジオアリス(写真館)のヘアメイク担当者の悩みで多いのは?

 

No.1・・・『膝』

 

No.2・・・『腰』

 

No.3・・・『腕』

 

 

決策

に負担が掛かる

 

悩みが膝に負担が掛かるってことですが、

 

問題は、床に着いているということでの赤みや痣です。

 

正直、接触頻度を減らしてもらうしか思いつかないですね。

 

・膝パットを入れて吸収を防ぐ

 

・片膝立ちを交互にする

 

・動かない場合は、正座に変えてみる

 

などの接触頻度を減らすぐらいしか今のとこ思いつきません。

 

また、思い浮かべば追加しますね。こうしてるよって方いれば教えて下さい。

 

痛みの方は、自宅でケア(揉む・ストレッチ)をすることで痣は無理にしても緩和してくると思います。

 

膝蓋骨(膝のお皿)ばかりに体重が掛かるので、この周りのケアは必須になると思います。

 

撮影の合間にも取り入れてください。

 

に負担が掛かる

 

これは、上半身のみ使っているので倍!さらに倍!腰に負担が掛かります。

 

例えば、90度おじきをした姿勢から赤ちゃんを持ち上げるのと、

 

その動作に“膝を曲げる”をプラスするのではどちらが腰に負担が少ないでしょうか?

 

膝を曲げた方が、負担が少ないと思います。

 

また、ハムストリングス(太ももの裏の筋肉の総称)も有効に使えてくると、さらに腰への負担は減ってきますよ。

 

ここの筋肉が収縮すれば、上半身を持ち上げてくれますからね。

 

が疲れる

 

 

以前のブログでも紹介したように

 

背中の筋肉を有効使え始めれば、負担は減るかもしれません。

 

肩甲骨の動きもよくしておきましょう!

 

肩を上げ下げする際は、肩甲骨も連動的に動きます。

 

肩甲骨の動きが悪ければ、肩の負担は倍!さらに倍!

 

肩甲骨から動かすという意識も必要になりますね。

 

がられる

 

 

ラッキーですよ。

 

表情筋が鍛えられて、リフトアップしますよ。

 

仕事中に顔がつるほど、いろんな表情をするんですから。

 

怖い顔の人も優しい表情になります!

 

ラッキー!!

 

レーニング

 

ヘアメイクの方は負担が掛かるところが結構あるんですね・・・

 

作業をトータルで考える中で、膝への負担もそうですが『腰が反る』姿勢が多いです。

 

その姿勢で1日作業する+膝立ちなどといった、普段しないような姿勢も多い。

 

骨盤の動きも偏ることで、下半身や上半身に影響が出ていることもあるかもしれません。

 

例えば、腰を反らした姿勢と腰を丸めた姿勢では、前屈のしやすさも変わってくると思います。

 

 

上記の写真のような姿勢になります。

 

その姿勢で腰を反ったり(床と離れる)丸めたり(床に押し付ける)ようにしていきましょう。

 

なるべく、骨盤を動かす意識を持ってください。

 

簡単にできる骨盤運動なので、試してみてくださいね。

 

骨盤を普段うまく使えていない方は、意識をどこ持っていっていいのかすらわかりません。

 

あなたはうまく使えていますか??

 

トレッチ

 

ストレッチというより、膝蓋骨(膝のお皿)周りの筋肉をほぐしていきましょう。

 

お風呂などのときに、膝蓋骨を指で持ち、色んな方向へ動かしていきます。

 

また、周りの筋肉も入念にほぐしてみましょう。

 

大腿四頭筋(太ももの前の筋肉)は、膝蓋骨に付着しているので、大腿四頭筋も一緒にほぐすことでより効果的です。

 

 

とめ

・膝の接触頻度を極力減らす

 

・腰を曲げる作業の時は、ハムストリングスを意識する

 

・肩甲骨の動きをよくする

 

・表情豊かになりラッキー

 

・骨盤の動きをよくして身体の負担を減らす

 

・膝蓋骨、大腿四頭筋をほぐす

 

仕事とうまく付き合いながら身体と向き合っていきましょう!!

 

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様々な職業の悩み

あなたは膝の痛みによって行動の幅が狭くなっていませんか?タイプ別でみてみましょう 047

 


『全国から身体の痛みで日常生活に不安のある方をなくし人生を楽しんでもらう』

広島でパーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

膝に痛みがでる負のスパイラル

みなさんは膝に痛みや不安がありますか?

 

膝が痛いと歩くのも嫌になりますよね。

 

 

そうすると家で座っている・寝ている時間が増えるのではないでしょうか?

 

しかし、それらの行動は負のスパイラルです。

 

座っている・寝ているで行動は筋力低下に繋がります。

 

筋力低下によりさらに膝の痛みや不安が長引いていきます。

 

みなさんは負のスパイラルにはまっていませんか?

 

膝周りの筋力低下を防ぐ

 

病院に行けば膝周りの筋力を強化しましょうとよく言われると思います。

 

では、どこを鍛えればいいの?

 

よく太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)を鍛えてくださいと言われるのではないでしょうか?

 

椅子に座ってそこから膝を伸ばしたりして鍛えますよね。

 

確かに太ももの前の筋肉は鍛えられると思います。

 

しかし、前の筋肉だけを鍛えてはあまり思ったような効果は得られないかもしれません。

 

筋肉もバランスが必要だと思います。

 

ハムストリングスも鍛える

 

太ももの筋肉の裏にある筋肉の総称です。

 

 

ここの筋肉も鍛えて太ももの表と裏を鍛える必要があると私は思います。

 

両面をしっかり鍛えることによって膝関節安定に繋がります。

 

表(大腿四頭筋)と裏(ハムストリングス)をしっかり鍛えて膝の痛みと不安を解消していきましょう!

 

 

階段での痛みや不安

階段で痛みや不安がさらに増す方も多いのではないでしょうか?

 

先程書いたように膝の痛みには太ももの裏表を鍛える必要があると思います。

 

では、階段の痛み別に裏表どちらを多く鍛えた方がいいのでしょうか?

 

 

タイプ別にみてみましょう。

 

●上りで膝に痛みがでる方

 

こういう方は太ももの表(大腿四頭筋)を多めに鍛えていきましょう!

 

●下りで痛みがでる方

 

こういう方は太ももの裏(ハムストリングス)を多めに鍛えていきましょう!

 

みなさんはどちらでしたか?

 

自分が弱い部分・鍛えないといけない部分をしっかり理解してトレーニングに臨んでいってくださいね。

 

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トレーニング 下肢