予防 | 腰痛専門出張パーソナルトレーニング|整体|広島

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【ネズミ捕り】健康面で言えば警察の取り締まりは無能!?

 


 

ネズミ捕りとは、警察が車などを取り締まること言います。

まぁ言われなくてもわかりますよね。

でもこれって健康面で言い換えると「無能」としか言いようがありません。

 

 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

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ネズミ捕りは一般的に、警察は陰に隠れ、違反者が入ればいきなり出てきて刑罰を与えますよね。

つまり、ネズミ捕りは事故の予防ではなく、事故が起きてから捕まえています。

目的は、事故を防ぐことではなく、違反者を取り締まりたいだけということに気付かないといけません。

 

 

この流れを健康面に置き換えてみましょう。

 

 

今は「予防」を優先的に考える時代です。

「治療」の時代ではありません。

ですがネズミ捕りは「治療の時代」を今もやっているのです。

 

 

腰が痛いからひどくなる前に整体に行こうかなではなく、足がしびれて1mmも足が動かなくなったから緊急手術をするのと同じです。

これがネズミ捕りの考え方です。

 

 

もし仮に事故を未然に防ぐのが目的であれば、陰に隠れてコソコソする必要はありません。

むしろ目立つとことに立って、事故を未然に防がなければいけません。

陰に隠れていては事故を防げないからです。

 

 

このように社会は未だに「治療の時代」なので、健康面も未だに「治療の時代」の考えの方が多いんですね。

 

 

痛くなったからやるのではなく、痛くならないためにやるってのも考えて行動しないといけませんね。

その痛みがひどくなる前に、頑張っていきましょう!!

 

 

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ケア

【寝違い】首が痛くなる原因と予防方法とは?

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

お正月になると、寝違いなどによる首の痛みを訴える方が急増します。

 

 

とか言う僕も昨日の夜、仕事終わりに首をやってしまいましたが。

まだ少し違和感を残しながらこれを書いています(笑)

 

 

さて、なぜ首の痛みは急に起こるんでしょうか?

その原因と予防方法についてお伝えしていきます。

 

 

首が痛くなる原因

 

 

もっとも考えられるのが、姿勢です。

特にスマホを見る時の首を垂らしたような姿勢です。

 

 

 

 

この姿勢が長いと首を痛めやすくなります。

もちろんスマホだけではなく、こういう姿勢の多い職業も同様です。

 

 

そして長時間の悪い姿勢の後、首を動かすと「ビキッ」と痛みを発症しやすくなります。

 

 

では、なぜこの現象が起きてしまうのか?

詳しくみていきましょう。

 

 

首痛の原因はカップリングモーション!?

 

 

多くのパターンがこれに当てはまります。

 

 

「カップリングモーションって何やねん!!」

って思われたかもしれませんが、説明しますので安心してください。

 

 

首の骨は7個で成り立っています。

ちなみに、胸は12個・腰は5個あります。

 

 

 

 

すべて合わせると、24個の骨で背骨は成り立っているわけですね。

ここで重要になってくるのが、背骨は1個の骨ではないということ。

 

 

積み木みたいに積みあがっているんですね。

なので、ある動きに対して1個1個の骨が別々の動きをします。

 

 

この別々の動きのことを「カップリングモーション」と呼びます。

 

 

「首を下に向けたらここの骨は右に動いて、あの骨は左に動きまっせ」

みたいに決まっているということです。

 

 

これが24個すべての骨で決まっています。

スムーズに体が動くためには、必要不可欠な動きっていうことです。

 

 

人間の体って凄いでしょ。

これがなければ人間もロボットみたいな動きになりますからね。

 

 

 

 

それを踏まえた上で、なぜ首の痛みに繋がるのか考えていきますね。

 

 

最初にお伝えした姿勢だと、カップリングモーションの性能が落ちるんです。

つまり、ロボットにより近い背骨になってしまうということです。

 

 

ロボットの動きを想像してみるとわかりますが、カクカクした動きしかできませんよね。

 

 

ロボットは構造上それ以上動くことができませんが、人間は違います。

動きにくいなと思っても、それ以上に動かすことが可能です。

ですから、「いって~~~」っと悲惨なことに・・・

 

 

つまり、ロボットの背骨になっているのに、人間の動きをしようとするから首を痛めるリスクが上がってしまっているわけです。

 

 

長時間であればあるほど、ロボット化していきますからね。

お正月なんか特にそうでしょう。

 

 

首を痛めないための予防方法

 

 

では、最後に予防方法もお伝えしておきます。

 

 

それは、背骨を日頃から動かしていない方向に積極的に動かすことです。

めっちゃシンプルでしょ?

 

 

丸まる姿勢が多いのなら、反る動きを。

反る姿勢であれば、丸まる動きを。

 

 

さらに、横に倒す動き(側屈)・捻る動き(回旋)なども加えるとよりgoodです。

さらにさらに、動きを混合させるともっとgood!!

 

 

このように普段から動かしていない方向を積極的に動かすことで、ロボット化しにくくなります。

 

 

年齢を重ねるごとに、ロボット化(可動域の低下)は必ずするので、予防には最適だと思います。

 

 

日々の習慣があなたの体を作ります!

今からできることをしていきましょう!!

 

 

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【ぎっくり腰】冬の時期に多くなるぎっくり腰の原因と予防と改善方法とは?

 


 

 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

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この時期に増えるのが「ぎっくり腰」です。

さらにコロナ自粛も重なり増えているのかもしれません。

 

 

ではなぜこの時期に多くなるのでしょう?

僕なりの見解を説明していきますね。

 

 

二つの要因があると僕は思っています。

それがこの二つです。

 

 

=====

 

①水分不足

②筋肉の収縮不足

 

=====

 

 

が一番多いのかなと思います。

さて一つずつ説明していきますよー。

 

 

①水分不足

 

 

これ本当に多いんですよ。

ぎっくり腰で来られた方の多くが水を飲んでいませんでした。

 

 

まぁこの時期寒いんで、気持ちはわかるんですけどね(^^;

でもよく考えてみたら極端に減ってますよ。

 

 

これがぎっくり腰になる体を作りだしているんです。

 

 

簡単に説明すると、水分が体で不足すると、血流が滞りやすくなります。

その結果、筋肉に酸素が届きにくくなり、筋肉の動きが鈍ります。

 

 

ということは、筋肉の動きが悪くなるんで、そこで急に腰を動かせば腰の痛みに繋がりやすいってことです。

 

 

これが水分不足からなるぎっくり腰の原因。

なんで逆に、冬でも水分をしっかりと摂ることが大事なんですよ。

 

 

②筋肉の収縮不足

 

 

筋肉って言うのは、伸びたり縮んだりして動いています。

ゴムみたいな感じですね。

 

 

ですが、この時期は気温が寒いこともあり、このゴム機能が落ちてしまいます。

まぁ寒いだけで機能が落ちることはないんですが、プラスして動かなくなるってことが一番の要因ですね。

 

 

寒さだけだったら、極寒の地で住んでいる方々の筋肉は大変なことになりますから(笑)

 

 

動かなくなるという理由から、筋肉の収縮が日頃からできずに硬く質の悪い筋肉になってしまうんです。

 

 

これが第二の原因です。

改善方法は単純で、動けってことです(笑)

 

 

まとめ

 

 

この時期に増えるぎっくり腰の原因は、

 

=====

 

①水分不足

②筋肉の収縮不足

 

=====

 

で、予防対策としては、

 

=====

 

①水を積極的に飲む

②日頃から体をしっかりと動かしておく

 

=====

 

ということです。

文章で書いてしまえばとってもシンプル。

 

 

ですが、これができないからこそぎっくり腰が増えているんでしょう。

この時期しっかりと予防しておきましょう!

 

 

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腰痛

【フレイル予防】コロナで爆増!?フレイルになる前に守るべき2つのこと

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

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今日は、白島集会所で「フレイルについて」の講演会を民生委員会の方々を対象におこないました。

コロナ禍の中、開催出来てよかったです。

 

 

千代田で社員の方向けの指導をした後だったので、大雪の中白島まで急いで高速を走ったのは内緒です(笑)

いやー、今日も寒かった!!

 

 

さて今日は、フレイルについてお話ししたので、ブログでもフレイルについて触れていこうと思います。

 

 

まずフレイルとは、日本老年医学会が2014年に提唱した「frailty(虚弱)」の日本語訳です。

要するに要介護状態の手前って感じでしょうか。

 

 

このフレイルですが、今爆増中だと僕は思うんです。

なぜかと言うと今流行りの【コロナ】が原因。

 

 

コロナのせいで高齢者の方々は、自宅にいる時間も増え、人と交流する時間も急激に減ってきました。

 

 

筋肉量・社会交流すべてが低下し、家ではテレビで暗いニュースばかり。

心身共に疲労していっています。

 

 

コロナで騒いでいる裏では、フレイルが爆走中!!!

 

 

そんなフレイルですが、厚生労働省が「フレイルサイクル」というものでフレイルになるまでの過程を簡略的に説明しています。

 

 

 

 

ここでポイントとなるのが「サルコペニア」です。

ここを改善すればフレイルはかなりの確率で予防できそう!と思いませんか?

 

 

つまり、筋量をあげることです!

ここがフレイル予防の第一歩と言えるでしょう。

 

 

そしてフレイル予防でもっともっと大切なことがあるんです。

それが、「社会交流」です。

 

 

つまり、人と人との交流です。

実はここがフレイル予防には一番大切になります。

 

 

なのでフレイル予防には、

 

=====

 

①人と人との交流

②筋肉の量

 

=====

 

 

が最重要になってきます。

具体的に言うと、

 

 

=====

 

①コミュニティに参加する

②運動をする

 

=====

 

ってことですね。

 

 

テレビで不安を煽る報道ばかりで気持ち的にも落ち込みやすいかと思いますが、①②を解決できる取り組みもしてみましょう!

 

 

テレビでは報道されていないフレイルの現実を知り、確実な対策を。

 

 

それがフレイル予防には重要!!!

フレイルになる前に頑張ってきましょうね(^^)

 

 

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腰痛

【ぎっくり腰】腰痛の専門家が教えるぎっくり腰の対処方法・テーピング

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

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ぎっくり腰になったことありますか?

正直僕はまだ未経験なんですが、かなり痛いですよね・・・

 

 

先日ぎっくり腰のお客様が来られました。

ぎっくり腰になると「早く痛みを取りたい」「動けるようになりたい」と思うのは当たり前でしょう。

 

 

壁や手すりを持たないと、歩くのがしんどい方。

一刻も早く日常生活を取り戻したい!

 

 

でも「ここの筋肉を揉みましょう」とか、「ここを伸ばしましょう」では効果がいまひとつ・・・

 

 

なので今回は、

 

 

  • ぎっくり腰になったときのテーピング方法

 

 

をご紹介致します。

これをすることで、少しは楽になると思いますし、痛みが戻るのも予防できます。

ぜひお試しくださいね。

 

 

っくり腰のテーピング方法

 

※記載の許可を得ています。

 

 

ど~~~ん!!

急遽で時間がなく、荒いテーピングですみません。

 

 

今回の方は、施術で痛みがゼロになったのですが、翌日また痛みが少しだけぶり返したそうなので、テーピングだけしました。

 

 

  • 背骨に対して斜め下方向
  • 仙腸関節
  • お尻

 

 

にテーピングを施しています。

 

 

テーピング自体は上から下に引っ張るように貼ると効果的です。

ただ今回の場合、足首にも原因があったのでテーピングをしています。

 

 

写真を見ながらテーピング試してみてくださいね。

わからなければご質問ください。

 

 

痛みがひどくなる前に、予防・対策もしておきましょうね。

もしよかったらYouTubeでは、腹筋をしない腰痛予防のトレーニングなどを投稿していますので、ご参考にしてみてください。

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腰痛

腹筋・体幹を鍛えておけば腰痛知らずの腰になるの??

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

最近よくご相談を受けるのですが、

「腰痛だから腹筋頑張っています!腹筋つけたらいいんですよね?」って感じについてです。

 

 

9割ぐらいの方が「腰痛予防=腹筋と思われているんじゃないでしょうか?

 

 

でも実はその常識・・・

 

 

間違っているんですよ!!

 

 

 

 

なんで間違っているのか、このブログで詳しく解説していこうと思います。

 

 

というわけで今回は、

 

 

  • なぜ「腰痛=腹筋」ではないのか?
  • 腹筋は逆効果!?腰を痛める?

 

 

という流れでブログを解説していきます。

腰痛で腹筋を頑張っているという方は、ぜひ見てくださいね。

 

 

なぜ「腰痛=腹筋」ではないのか?

 

 

そもそもですが、なんで「腰痛=腹筋」になったんでしょうね?

僕はよく知りませんが・・・(笑)

 

 

恐らくどこかのデータで、「腹筋(群)が腰痛に有効だった」みたいな検証結果が出たのではないかと思います。

 

 

そして、「腹筋で筋肉のコルセットを作って腰を強くしよう!」みたいなことも言われていましたよね。

今でも言っているのかな?わかりません・・・

 

 

だから「お腹の筋肉を鍛えるんなら、そりゃ腹筋でしょ!」みたいに広まったのかなと思います。

でも腹筋がたくさんできたからと言って、100%腰痛予防になるってことはないんですよ。

 

 

それだったら、シックスパックに割れたお腹の方はみんな腰痛知らずになりますよね(^^;

 

 

 

 

まぁでも実際はそんなことないわけです。

逆に腰痛持ちの方なんてざらにいます。

 

 

腹筋だけしてもダメなことが多いんです・・・

もっと全体的に見ていきましょう!

 

 

腹筋は逆効果!?腰を痛める?

 

 

腹筋の動きは、腰を曲げ伸ばしする動作でもあります。

この動きは、腰痛の方にとっては痛みを誘発する動きではないですか?

 

 

例えば、ヘルニア。

ヘルニアの場合、腰を曲げるという動作がNGだったりします。

余計に腰を痛める結果に繋がります。

 

 

「でも病院では腹筋を鍛えなさいと言われるんです・・・」

だったら腰を曲げない体幹トレーニングだ!という方も多くいます。

 

 

 

 

こんな感じのトレーニング。

確かにお腹とかに力は入りますが、これでいいのでしょうか?

 

 

体幹(お腹辺り)をキープした動きなんか、日常生活にほぼありません。

掃除・洗濯・料理など、いつどの場面で、普通の方が体幹をキープしていますか?

 

 

この形の筋肉を鍛えたところで、日常生活ではほぼ役に立たない筋肉がつくと僕は思います。

 

 

もちろん、100%ダメって訳ではありませんよ。

多少の効果はでるかと思います。

 

 

でも一般的な腹筋では、腰の曲げ伸ばしを大きくするので、逆効果になることはあります。

どうしてもやる場合は、注意してくださいね。

 

 

まとめ

 

 

腹筋はほどほどに!

腹筋して腰が痛いならやらない!

 

 

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腰痛

コロナウイルスと腰痛は「栄養(ビタミンC)と運動」で予防・対策をしましょう!

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

全世界で、コロナウイルスが流行っています。

あなたはコロナ対策をしていますか?

 

 

僕は、手洗いうがいは徹底しておこない、ビタミンC・プロバイオティクスを摂取するように心掛けています。

 

 

コロナの影響で様々なところで、影響を受けているようです。

それは別に社会的なことだけではなく、あなたの体にもおこっています。

 

 

それが、腰痛です。

 

 

もしかして、もうすでに体の至る所に「痛み」が発生していますか?

 

 

今回のブログでは、コロナと腰痛対策・予防などをご紹介していきます。

 

 

  • コロナ対策・予防に必要なことは?
  • 腰痛対策・予防はできるのか?

 

 

という流れでブログを解説していきます。

 

 

ロナ対策・予防

 

正直言って、完全に防げるものではありません。

風邪と同じで、いくら気を付けていても感染するときは、感染します。

 

 

だからこそ、感染のリスクを減らすことが重要です。

 

 

僕はお医者でもなければ、専門医でもありません。

あくまで、トレーナー目線での見解としてお受け取り下さい。

 

 

策・予防方法

 

 

対策方法は下記になります。

 

 

  • マスクをつけること!
  • 人ごみの多い場所は避けること!
  • 食生活に気を付けること!
  • 適度な運動は継続的に!
  • 手洗い・うがいは徹底的に!

 

 

「当たり前でしょ!」と思われたかもしれませんが、その当たり前ができていないのが現状です。

 

 

この中から食事・運動について解説していきます。

 

 

食事は非常に重要です。

その中でも腸内環境を整えることが重要だと僕は考えています。

 

 

外出を控えているから、買いだめしたインスタント・ファストフードばかりでは、腸内環境も悪くなる一方・・・

それでは、身体的に弱くなり、感染リスクが高くなると思います。

 

 

今だからこそ、栄養価のあるものをしっかりと摂取することがおすすめです!

 

 

自分の健康状態が、感染リスクや感染後の重症度に影響します。

出来る限り強い体にしておく必要がありますよね。

 

 

養とは?

 

 

 

 

僕は最初に言ったようにサプリで、ビタミンC・プロバイオティクスを積極的に摂取しています。

 

 

理由としては、

 

 

  • ビタミンC→抗酸化作用があるので、ウイルスから体を守ってくれます。
  • プロバイオティクス→腸内環境を整えてくれます。

 

 

だからです。

かなり簡単に書きましたが、大まかに言えばこんな理由があり、僕は摂取しています。

 

 

(※最近では、ビタミンDがコロナに有効と言う情報も出てきましたね)

 

 

取量は?

 

 

ビタミンCは、成人男性で1日に100mgが推奨量とされていますが、僕は1日数回に分け合計で、1日/5000mg以上は摂取しています。

 

 

これは個人差があるので、一概には言えませんが、100mgでは正直足りないかもしれません。

 

 

お医者さんによっては、1日/3000mg以上を推奨していたりするので、正解は特にないですが、2000mgから始められてもいいかと思いますよ。

 

 

プロバイオティクスは、サプリで購入しているので、1日/1錠飲んでいます。

あっ、ビタミンCは、粉末を使用中です。

 

 

ただ人によっては、ビタミンC・プロバイオティクス共に、お腹が緩くなる場合もあります。

様子を見ながら、量を調整されてもいいですね。

 

 

本当は他の栄養素を組み合わせると、もっと効果的なんですが、僕はこれだけ。

これらはネットで購入すれば、簡単に買えますよ。

 

 

僕は、AmazonやiHerbで、購入しています。

気になる方は、探してみてください。

 

 

痛対策・予防もすること!

 

 

自宅待機・外出禁止などの制限の影響で、身体を動かす機会が減っているはずです。

それにジムでも感染者が出て、ジム自体も閉鎖・自粛する傾向にあります。

 

 

家でゴロゴロもいいのですが、運動量減少の影響で、腰痛になる方も増えていくと僕は感じています。

 

 

それに、運動をすることで、身体の健康もキープできるので、自宅でも頑張ってみてください!

 

 

そのために、僕はYouTubeを使って、自宅でできる腰痛運動などを配信しています。

この機会にぜひご覧になって、動画を見ながら1日1~2種類程度の運動をしてみてください。

 

 

きっと腰痛にもなることなく、健康な体をキープできるはずですよ!

 

 

僕(藤野)のYouTubeチャンネル

http://bit.ly/2VlpytE

 

 

とめ

 

 

コロナ・腰痛の対策・予防に役立つヒントになりましたでしょうか?

 

 

しっかりと予防・対策をして、感染後のリスクを減らしていきましょう!

 

 

腰痛予防・対策などわからないことがありましたら、いつでもご連絡お待ちしていますね(^^)

 

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腰痛

カープの安部友裕選手も苦しんだ「腰痛症」の原因と解決策はあるのか?

 


 

こんにちは

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

僕は、広島出身で子供のころからカープファンなんですが、

カープの選手も「腰痛」に悩まされる方がいましたよね。

 

それが、安部友裕選手です。

「腰痛症」で悩まされ、一時戦線離脱も経験しています。

 

調べたら僕と同じ年なんです(^^;

2020年は、腰痛もよくなり、日本一目指して大車輪の活躍を僕は期待しています。

 

では、安部選手も悩まされた腰痛症とは何なんでしょうか?

実は、あなたもなる可能性があるんですよ。

 

 

カープの安部友裕選手も苦しんだ「腰痛症」の原因と解決策はあるのか?

 

腰痛症はスポーツ選手に限らず、誰にでもなる可能性があります。

腰が弱い、違和感がある、痛いという方は読んでみてください。

 

この記事は・・

 

・腰痛症とは?

・腰痛症の原因とは?

・腰痛症の解決策とは?

 

について書いていきます。

 

腰痛症とは?

 

腰痛症とは大きく分けて、急性腰痛・慢性腰痛に分けられます。

つまり、腰痛全般のことを腰痛症というんです。

 

・急性腰痛とは、ぎっくり腰・ヘルニアなど

・慢性腰痛とは、6ヶ月以上続く腰痛など

 

のことを言います。

 

腰痛で悩んでいる方は、4人に1人と言われています。

だからあなたも腰痛症になる可能性があるんですね。

 

腰痛症の原因とは?

 

腰痛症になってしまう原因として多いのは、

 

・運動不足

・筋力の低下

・関節の制限

・姿勢の崩れ

 

などがあります。

 

「カープの安部選手には当てはまらないのでは!?」

と思われた方もいるかもしれません。

 

安部選手の場合は上記に加え、

 

・過剰に使い過ぎ

 

も含まれます。

野球は腰を捻る動作が多いので、どうしても過剰な負荷が掛かるんです。

 

でも当然ですが、腰痛症になる選手・ならない選手が存在します。

その理由は、腰の使い方にあります。

 

・偏った筋肉を鍛え過ぎ

・無駄に力を入れすぎ

 

というパターンがあります。

この2つをしてしまうと、腰はロックされ負担がどんどん増えていくんです。

 

これは、慢性腰痛の方にも多い、腰の使い方の特徴です。

一般の方の腰痛症になる原因としては、最初にお伝えした、

 

・運動不足

・筋力の低下

・関節の制限

・姿勢の崩れ

 

が原因になりやすいので、ここを改善する必要がありますよ。

 

腰痛症の解決策とは?

 

解決策としては、先程の原因を取り除く必要があります。

 

・定期的な運動

・偏らない筋トレ

・股関節などの関節を広げる

・姿勢を正す

・腰の負担を減らす体の使い方を習得する

 

ということです。

文字にすれば簡単に思えますが、やろうと思えば意外と難しいものです(^^;

 

そして、上記の中でよく間違いであるのは、「偏った筋トレ」「体の使い方」です。

ここを見直していく必要があります。

 

偏った筋トレとは、足腰を強くするために「スクワットだけすればいい」という考えで、筋トレはスクワットばかりするということです。

同じ筋トレばかりやることで、強い筋肉・弱い筋肉の差がどんどん広がっていくことになります。

 

この差が大きいほど、腰の痛みに繋がります。

なので同じ筋トレばかりやることは避けた方がいいです。

 

体の使い方もそうで、腰痛症の方は癖で、腰に負担の掛かる使い方をしています。

この使い方を変えない限り、ずっと腰痛で悩まされるでしょう。

 

腰痛症の方は、「腰を動かしたら痛い」という考えがあるので、腰に無駄に力を入れてしまいます。

本当はこれは一番やってはいけないのですが、無意識にやってしまうんですよね。

 

本来の使い方としては、股関節などをうまく使うことが大切になります。

だからといって、股関節を柔らかくするストレッチだけではダメです。

 

股関節などが、日常生活でしっかりと動けないとダメなんですね。

これはストレッチだけでは治りません。

 

筋トレのときに、動かせる練習も必要になってきます。

鍛える+関節を使うで頑張ってみましょう!

 

まとめ

 

カープの安部選手も悩む、腰痛症について少しは理解できたでしょうか?

あなたにも腰痛所になる可能性は大いにありますので、予防・対策はしっかりとしてくださいね。

 

わからないことやお困りごとがありましたら、いつでもご相談くださいね(^^)

 

 

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腰痛

ぎっくり腰になった時の対処方法とぎっくり腰の予防方法

 


 

こんにちは

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

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年末年始を迎えつつある今、ぎっくり腰になる方も増えています。

僕のところにも、ぎっくり腰になりましたとご連絡が数件入りました。

 

 

寒さとぎっくり腰には、関係があるんでしょうか?

それとも動かなくなることが原因なんでしょうか?

 

 

このブログでは、ぎっくり腰への対処方法とその予防について詳しくお話ししていきます。

ぎっくり腰で悩んでいる方は、ぜひ読んでみてくださいね。

 

 

ぎっくり腰になった時の対処方法とぎっくり腰の予防方法

 

まず、ぎっくり腰になるパターンとして多いのは、

 

 

・一気に腰を反らしたとき

 

 

です。荷物を持ち上げた時、腰を捻った時など、腰が自然と反っていく動作の時にぎっくり腰になりやすいです。

そして、ぎっくり腰での痛みの原因として多いのは、

 

 

・腰周りの血流不足
・腰周りの筋肉の異常な収縮(拘縮)

 

 

だいたいこの2つのパターンです。

骨に異常がある場合は少なく、病院に行っても湿布などを処方される程度で終わるでしょう。

 

 

ではあなたが実際にぎっくり腰になった際、どう対処されていますか?

恐らく多くの方が、「安静」にすると思います。

 

 

その理由としては、痛いから動かさないor動けないではないでしょうか。

でも、その考えはもう古いって知っていましたか?

 

 

「ぎっくり腰=安静」は間違っているんです。

 

 

実は2019年、日本整形外科学会が発表したんです。

今は腰痛への対処方法として、安静は勧めません、と。

 

 

むしろ、動くことを勧めています。

真逆ですよね。

 

 

でも先程説明したようにぎっくり腰の原因は、

 

 

・腰周りの血流不足
・腰周りの筋肉の異常な収縮(拘縮)

 

 

なんです。

安静にしてこの原因が治るとは考えにくいですよね。

 

 

血流不足なんて、動かないとダメでしょって感じです。

僕のところに来られたぎっくり腰の方にも、安静ではなく動いてもらっています。

動くことで、その日には歩けるまで回復していくんです。

 

 

なので、ぎっくり腰の対処方法としては、安静にするのではなく、動くことが早期回復には大切なんですよ。

 

 

ぎっくり腰になった時の対処方法

 

 

ぎっくり腰には、動くことが大切と理解して頂けたかと思います。

では続いて、どう動くのか?ですが、動くにしても

 

 

・自分で動かす
・他人に筋肉を動かしてもらう

 

 

の2つが考えられますよね。

自分でも他人でもどちらで動かしても正解なんです。

 

 

最初に言ったように、ぎっくり腰は血流不足もひとつの原因になります。

筋肉を伸ばしたり、縮めたり動かして血流を促進させる必要があるんです。

 

 

ただ自分・他人で動かしても、筋肉の異常な収縮(拘縮)がるので、伸ばしていいところ、縮めていいところがあります。

まず、伸ばすべき筋肉(ストレッチ)は、

 

 

・太ももの前(大腿四頭筋)
・太ももの横(大腿筋膜張筋)
・背骨(腰・首)

 

 

これらは、ぎっくり腰になると過剰に働きだします。

収縮しているということなので、縮める(力を入れる)と余計に腰が痛くなるケースが多いです。

 

続いて縮めていい筋肉(力を入れる)は、

 

 

・鼠径部(腸腰筋)

 

 

この筋肉は、主に足を上げるために必要な筋肉になります。

実はぎっくり腰では、ここの筋肉の血流不足機能不全が目立ちます。

 

 

これらの筋肉を伸ばしたり、縮めたりして動かしていきましょう。

そうすることで、ぎっくり腰で動けなくなっていたとしても、早期回復に繋がりますよ。

 

 

ただぎっくり腰にも、様々なパターンがあるので、当てはまらない場合もあります。

お近くの専門家と相談しながら治療してくださいね。

 

 

ぎっくり腰にならない為の予防方法

 

 

最後に、ぎっくり腰の予防方法をお伝えしておきます。

ぎっくり腰になりにくくする為には、

 

 

・普段から運動をすること!
・股関節を柔らかくすること!
・背骨を柔らかくすること!
・腰周りの筋肉を鍛えること!

 

 

の4つです。いつの間にか硬くなっていた!とかよく聞きますよ。

日頃から運動やケアをすることで、体の変化にも気付きやすくなります。

 

 

股関節と背骨が硬くなれば、必然的に腰への負担は大きくなり、急な腰の動きに弱くなります。

そうなれば、腰を急に動かしたときに「うっっ!!」ってぎっくり腰に繋がるわけです。

 

 

そして、腰周りの筋肉を鍛えておくことで、その急な運動に対応できるようになります。

ぎっくり腰の予防ですね。

 

 

何度もぎっくり腰をくり返す方などは、一度専門家などに診てもらうことをおすすめします。

あなたの弱点がわかり、今後ぎっくり腰をくり返さなくなるかもしれません。

 

 

ぎっくり腰になってしまったら、腰だけの痛みだけでなはく、精神的にも落ち込んでしまいます。

精神的にも落ち込む方、結構多いんですよ。

 

 

それにお仕事をしている方であれば、仕事に支障をきたしてしまいますよね。

それはなるべく避けたいところです。

 

 

しっかりとぎっくり腰対策・予防をぎっくり腰になる前から、おこなっていきましょう。

もしぎっくり腰でお困りでしたら、ご相談ください(^^)

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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ぎっくり腰になる原因とは?ぎっくり腰になる前に予防しよう!

 


 

こんにちは

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

ある日突然、腰に痛みが!!

なんてことを経験したことがある方もいるかと思います。

 

 

そう、いわゆる「ぎっくり腰」ですよね。

突然腰に痛みが襲い、その場でうずくまるほどの痛みと言われています。

 

 

経験がある方ならわかると思います。

もしくは、ぎっくり腰の予兆を感じている方もいるかもしれませんね。

 

 

そんなぎっくり腰の原因について追及していきましょう。

 

 

ぎっくり腰になる原因とは?ぎっくり腰になる前に予防しよう!

 

僕のお客様の中にも、ある日突然ぎっくり腰で悩まされる方がいます。

お客さまにはすぐに僕が対応するので、ひどくなることはありませんが、ずっと寝たきりになる方もいるでしょう。

 

 

そんな辛いぎっくり腰の原因について解説していきます。

 

 

ぎっくり腰の原因とは

 

 

ぎっくり腰になるパターンで圧倒的に多いのは、急に動かしたとき・腰を強打したときですよね。

ではなぜこのタイミングでぎっくり腰になるんでしょうか?

 

 

色々と考えられますが、僕なりの見解はこうです。

 

・股関節を使えていない
・血行不良
・筋肉の拘縮

 

が大きな原因として考えられます。

では、その中身をみていきましょう。

 

 

股関節をつかえていない
これは、普段の腰痛の原因でもあります。
腰痛の方の多くは、股関節を使えていないことがあります。
股関節を使えないと腰への負担は倍増するため、日頃から動くようにしておくことが必要になります。

 

 

血行不良
腰を日頃から動かしていないと、腰周りの筋肉が血行不良になります。
血行不良が起きると、筋肉は固まりやすくなります。
なので、急に動かすことで筋肉がびっくりしてぎっくり腰に繋がります。

 

 

筋肉の拘縮
血行不良と同じことです。
日頃動かしていないと、筋肉自体の伸び縮みがうまくできなくなります。
なので、急に動かしてしまうと筋肉がびっくりしてぎっくり腰に繋がります。

 

 

ぎっくり腰を予防する

 

 

では、どのように予防していくべきなのでしょうか?

考え方はシンプルで、上記の原因を変えていくだけです。

 

 

つまり、日頃から体を動かしてあげることです。

でも正しく動かすことが必要なんですが(^^;

 

 

また、ぎっくり腰になったからといって絶対安静にするは避けましょう。

余計に痛みが長引くことになります。

 

 

動かすのは痛いかもしれませんが、動かすことでぎっくり腰の痛みが早く引いていきます。

安静だけはNGですよ。

 

 

まずは、ぎっくり腰になりにくいカラダをつくりましょう!

 

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