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腰痛専門出張パーソナルトレーニング|整体|広島

カープの安部友裕選手も苦しんだ「腰痛症」の原因と解決策はあるのか?

 


 

こんにちは

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

僕は、広島出身で子供のころからカープファンなんですが、

カープの選手も「腰痛」に悩まされる方がいましたよね。

 

それが、安部友裕選手です。

「腰痛症」で悩まされ、一時戦線離脱も経験しています。

 

調べたら僕と同じ年なんです(^^;

2020年は、腰痛もよくなり、日本一目指して大車輪の活躍を僕は期待しています。

 

では、安部選手も悩まされた腰痛症とは何なんでしょうか?

実は、あなたもなる可能性があるんですよ。

 

 

カープの安部友裕選手も苦しんだ「腰痛症」の原因と解決策はあるのか?

 

腰痛症はスポーツ選手に限らず、誰にでもなる可能性があります。

腰が弱い、違和感がある、痛いという方は読んでみてください。

 

この記事は・・

 

・腰痛症とは?

・腰痛症の原因とは?

・腰痛症の解決策とは?

 

について書いていきます。

 

腰痛症とは?

 

腰痛症とは大きく分けて、急性腰痛・慢性腰痛に分けられます。

つまり、腰痛全般のことを腰痛症というんです。

 

・急性腰痛とは、ぎっくり腰・ヘルニアなど

・慢性腰痛とは、6ヶ月以上続く腰痛など

 

のことを言います。

 

腰痛で悩んでいる方は、4人に1人と言われています。

だからあなたも腰痛症になる可能性があるんですね。

 

腰痛症の原因とは?

 

腰痛症になってしまう原因として多いのは、

 

・運動不足

・筋力の低下

・関節の制限

・姿勢の崩れ

 

などがあります。

 

「カープの安部選手には当てはまらないのでは!?」

と思われた方もいるかもしれません。

 

安部選手の場合は上記に加え、

 

・過剰に使い過ぎ

 

も含まれます。

野球は腰を捻る動作が多いので、どうしても過剰な負荷が掛かるんです。

 

でも当然ですが、腰痛症になる選手・ならない選手が存在します。

その理由は、腰の使い方にあります。

 

・偏った筋肉を鍛え過ぎ

・無駄に力を入れすぎ

 

というパターンがあります。

この2つをしてしまうと、腰はロックされ負担がどんどん増えていくんです。

 

これは、慢性腰痛の方にも多い、腰の使い方の特徴です。

一般の方の腰痛症になる原因としては、最初にお伝えした、

 

・運動不足

・筋力の低下

・関節の制限

・姿勢の崩れ

 

が原因になりやすいので、ここを改善する必要がありますよ。

 

腰痛症の解決策とは?

 

解決策としては、先程の原因を取り除く必要があります。

 

・定期的な運動

・偏らない筋トレ

・股関節などの関節を広げる

・姿勢を正す

・腰の負担を減らす体の使い方を習得する

 

ということです。

文字にすれば簡単に思えますが、やろうと思えば意外と難しいものです(^^;

 

そして、上記の中でよく間違いであるのは、「偏った筋トレ」「体の使い方」です。

ここを見直していく必要があります。

 

偏った筋トレとは、足腰を強くするために「スクワットだけすればいい」という考えで、筋トレはスクワットばかりするということです。

同じ筋トレばかりやることで、強い筋肉・弱い筋肉の差がどんどん広がっていくことになります。

 

この差が大きいほど、腰の痛みに繋がります。

なので同じ筋トレばかりやることは避けた方がいいです。

 

体の使い方もそうで、腰痛症の方は癖で、腰に負担の掛かる使い方をしています。

この使い方を変えない限り、ずっと腰痛で悩まされるでしょう。

 

腰痛症の方は、「腰を動かしたら痛い」という考えがあるので、腰に無駄に力を入れてしまいます。

本当はこれは一番やってはいけないのですが、無意識にやってしまうんですよね。

 

本来の使い方としては、股関節などをうまく使うことが大切になります。

だからといって、股関節を柔らかくするストレッチだけではダメです。

 

股関節などが、日常生活でしっかりと動けないとダメなんですね。

これはストレッチだけでは治りません。

 

筋トレのときに、動かせる練習も必要になってきます。

鍛える+関節を使うで頑張ってみましょう!

 

まとめ

 

カープの安部選手も悩む、腰痛症について少しは理解できたでしょうか?

あなたにも腰痛所になる可能性は大いにありますので、予防・対策はしっかりとしてくださいね。

 

わからないことやお困りごとがありましたら、いつでもご相談くださいね(^^)

 

 

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腰痛

ぎっくり腰になった時の対処方法とぎっくり腰の予防方法

 


 

こんにちは

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

年末年始を迎えつつある今、ぎっくり腰になる方も増えています。

僕のところにも、ぎっくり腰になりましたとご連絡が数件入りました。

 

 

寒さとぎっくり腰には、関係があるんでしょうか?

それとも動かなくなることが原因なんでしょうか?

 

 

このブログでは、ぎっくり腰への対処方法とその予防について詳しくお話ししていきます。

ぎっくり腰で悩んでいる方は、ぜひ読んでみてくださいね。

 

 

ぎっくり腰になった時の対処方法とぎっくり腰の予防方法

 

まず、ぎっくり腰になるパターンとして多いのは、

 

 

・一気に腰を反らしたとき

 

 

です。荷物を持ち上げた時、腰を捻った時など、腰が自然と反っていく動作の時にぎっくり腰になりやすいです。

そして、ぎっくり腰での痛みの原因として多いのは、

 

 

・腰周りの血流不足
・腰周りの筋肉の異常な収縮(拘縮)

 

 

だいたいこの2つのパターンです。

骨に異常がある場合は少なく、病院に行っても湿布などを処方される程度で終わるでしょう。

 

 

ではあなたが実際にぎっくり腰になった際、どう対処されていますか?

恐らく多くの方が、「安静」にすると思います。

 

 

その理由としては、痛いから動かさないor動けないではないでしょうか。

でも、その考えはもう古いって知っていましたか?

 

 

「ぎっくり腰=安静」は間違っているんです。

 

 

実は2019年、日本整形外科学会が発表したんです。

今は腰痛への対処方法として、安静は勧めません、と。

 

 

むしろ、動くことを勧めています。

真逆ですよね。

 

 

でも先程説明したようにぎっくり腰の原因は、

 

 

・腰周りの血流不足
・腰周りの筋肉の異常な収縮(拘縮)

 

 

なんです。

安静にしてこの原因が治るとは考えにくいですよね。

 

 

血流不足なんて、動かないとダメでしょって感じです。

僕のところに来られたぎっくり腰の方にも、安静ではなく動いてもらっています。

動くことで、その日には歩けるまで回復していくんです。

 

 

なので、ぎっくり腰の対処方法としては、安静にするのではなく、動くことが早期回復には大切なんですよ。

 

 

ぎっくり腰になった時の対処方法

 

 

ぎっくり腰には、動くことが大切と理解して頂けたかと思います。

では続いて、どう動くのか?ですが、動くにしても

 

 

・自分で動かす
・他人に筋肉を動かしてもらう

 

 

の2つが考えられますよね。

自分でも他人でもどちらで動かしても正解なんです。

 

 

最初に言ったように、ぎっくり腰は血流不足もひとつの原因になります。

筋肉を伸ばしたり、縮めたり動かして血流を促進させる必要があるんです。

 

 

ただ自分・他人で動かしても、筋肉の異常な収縮(拘縮)がるので、伸ばしていいところ、縮めていいところがあります。

まず、伸ばすべき筋肉(ストレッチ)は、

 

 

・太ももの前(大腿四頭筋)
・太ももの横(大腿筋膜張筋)
・背骨(腰・首)

 

 

これらは、ぎっくり腰になると過剰に働きだします。

収縮しているということなので、縮める(力を入れる)と余計に腰が痛くなるケースが多いです。

 

続いて縮めていい筋肉(力を入れる)は、

 

 

・鼠径部(腸腰筋)

 

 

この筋肉は、主に足を上げるために必要な筋肉になります。

実はぎっくり腰では、ここの筋肉の血流不足機能不全が目立ちます。

 

 

これらの筋肉を伸ばしたり、縮めたりして動かしていきましょう。

そうすることで、ぎっくり腰で動けなくなっていたとしても、早期回復に繋がりますよ。

 

 

ただぎっくり腰にも、様々なパターンがあるので、当てはまらない場合もあります。

お近くの専門家と相談しながら治療してくださいね。

 

 

ぎっくり腰にならない為の予防方法

 

 

最後に、ぎっくり腰の予防方法をお伝えしておきます。

ぎっくり腰になりにくくする為には、

 

 

・普段から運動をすること!
・股関節を柔らかくすること!
・背骨を柔らかくすること!
・腰周りの筋肉を鍛えること!

 

 

の4つです。いつの間にか硬くなっていた!とかよく聞きますよ。

日頃から運動やケアをすることで、体の変化にも気付きやすくなります。

 

 

股関節と背骨が硬くなれば、必然的に腰への負担は大きくなり、急な腰の動きに弱くなります。

そうなれば、腰を急に動かしたときに「うっっ!!」ってぎっくり腰に繋がるわけです。

 

 

そして、腰周りの筋肉を鍛えておくことで、その急な運動に対応できるようになります。

ぎっくり腰の予防ですね。

 

 

何度もぎっくり腰をくり返す方などは、一度専門家などに診てもらうことをおすすめします。

あなたの弱点がわかり、今後ぎっくり腰をくり返さなくなるかもしれません。

 

 

ぎっくり腰になってしまったら、腰だけの痛みだけでなはく、精神的にも落ち込んでしまいます。

精神的にも落ち込む方、結構多いんですよ。

 

 

それにお仕事をしている方であれば、仕事に支障をきたしてしまいますよね。

それはなるべく避けたいところです。

 

 

しっかりとぎっくり腰対策・予防をぎっくり腰になる前から、おこなっていきましょう。

もしぎっくり腰でお困りでしたら、ご相談ください(^^)

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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腰痛

ぎっくり腰になる原因とは?ぎっくり腰になる前に予防しよう!

 


 

こんにちは

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

ある日突然、腰に痛みが!!

なんてことを経験したことがある方もいるかと思います。

 

 

そう、いわゆる「ぎっくり腰」ですよね。

突然腰に痛みが襲い、その場でうずくまるほどの痛みと言われています。

 

 

経験がある方ならわかると思います。

もしくは、ぎっくり腰の予兆を感じている方もいるかもしれませんね。

 

 

そんなぎっくり腰の原因について追及していきましょう。

 

 

ぎっくり腰になる原因とは?ぎっくり腰になる前に予防しよう!

 

僕のお客様の中にも、ある日突然ぎっくり腰で悩まされる方がいます。

お客さまにはすぐに僕が対応するので、ひどくなることはありませんが、ずっと寝たきりになる方もいるでしょう。

 

 

そんな辛いぎっくり腰の原因について解説していきます。

 

 

ぎっくり腰の原因とは

 

 

ぎっくり腰になるパターンで圧倒的に多いのは、急に動かしたとき・腰を強打したときですよね。

ではなぜこのタイミングでぎっくり腰になるんでしょうか?

 

 

色々と考えられますが、僕なりの見解はこうです。

 

・股関節を使えていない
・血行不良
・筋肉の拘縮

 

が大きな原因として考えられます。

では、その中身をみていきましょう。

 

 

股関節をつかえていない
これは、普段の腰痛の原因でもあります。
腰痛の方の多くは、股関節を使えていないことがあります。
股関節を使えないと腰への負担は倍増するため、日頃から動くようにしておくことが必要になります。

 

 

血行不良
腰を日頃から動かしていないと、腰周りの筋肉が血行不良になります。
血行不良が起きると、筋肉は固まりやすくなります。
なので、急に動かすことで筋肉がびっくりしてぎっくり腰に繋がります。

 

 

筋肉の拘縮
血行不良と同じことです。
日頃動かしていないと、筋肉自体の伸び縮みがうまくできなくなります。
なので、急に動かしてしまうと筋肉がびっくりしてぎっくり腰に繋がります。

 

 

ぎっくり腰を予防する

 

 

では、どのように予防していくべきなのでしょうか?

考え方はシンプルで、上記の原因を変えていくだけです。

 

 

つまり、日頃から体を動かしてあげることです。

でも正しく動かすことが必要なんですが(^^;

 

 

また、ぎっくり腰になったからといって絶対安静にするは避けましょう。

余計に痛みが長引くことになります。

 

 

動かすのは痛いかもしれませんが、動かすことでぎっくり腰の痛みが早く引いていきます。

安静だけはNGですよ。

 

 

まずは、ぎっくり腰になりにくいカラダをつくりましょう!

 

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ケア

膝痛を予防・改善するために必要な筋肉だけを鍛えなさい

 


 

こんにちは

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

先日、加計で『加計トレ』を開催致しました。

まさかの地域イベント五サー市と被ってしまい、人数こそ少なかったのですが、その分濃い内容ができたかなと思います。

 

 

少人数ならではだと思いますが、参加者全員が膝痛で悩んでいたため急遽「膝痛予防トレーニング講座」に変更しました。

加計トレの題名に脳トレも含まれていたので、脳トレもおこないましたけどね(^^)

 

 

教室が終わった後は、「足が軽くなった」「こんな運動したことない」「またやってほしい」とみなさんから声を掛けて頂きました。

 

 

僕も加計で教室の講師として招いて頂き、喜んで頂けて嬉しい限りです。

また、主催してくださった方にも感謝申し上げます。

 

 

さて、そこで膝痛に悩んでいることが判明し、急遽内容を変えたんですが意外と好評でした。

それは、膝痛のポイントをしっかりできたからだと思います。

 

 

今回は、この教室でお伝えした膝痛のポイントをブログを読んでくださっているあなたにもお伝えしようと思います。

 

 

膝痛を予防するために必要な筋肉だけを鍛えなさい

 

 

今回参加された方が、慢性的な膝痛で悩んでいました。

1名だけが時々痛む程度でしたが、いつ痛みで歩けなくなるのか不安そうでした。

 

 

そこで今回の教室でお伝えした内容は下記のポイントです。

 

 

・太ももの裏側(ハムストリングス)
・太ももの内側(内転筋群)
・背骨

 

 

の3つを動かしなさいということです。

あとは、

 

 

・股関節を使う

 

 

ということです。

この合計4つのポイントをお伝えし、実際にトレーニングをしてもらいました。

 

 

よく膝痛の方には、「太ももの前を鍛えなさい」といいますが、それは間違っているパターンが多いです。

(もちろんですが、それで改善する方も存在するので一概には言えません)

 

 

その理由として、僕がいつもお伝えしているのが膝痛の方の歩き方です。

膝痛の方の歩き方の特徴として、

 

 

・膝が曲がっている

・背中も曲がっている

 

 

ことが挙げられますよね。

 

 

実はこの姿勢で歩くと、太ももの前の筋肉を異常に使ってしまうんです。

少し歩けば足が疲れるなんてよく聞きますが、これが原因です。

 

 

つまり、歩いているだけで太ももの前は異常に使い鍛えているので、あえて鍛える必要がないんです。

だって日常生活内でバンバンに鍛えているんだから。

 

 

だから僕は、こう言います。

 

 

「太ももの裏を鍛えましょう!」

 

 

ってね。

これが膝痛を改善させるために必要なことなんです。

 

 

また、背骨の動きが悪くなると膝の動きも同時に悪くなります。

背骨の動きが悪くなると、膝がO脚・X脚で固定されやすいんですね。

そのため、背骨を積極的に動かすことを僕は勧めています。

 

 

背骨を動かして、太ももの裏側・内側を鍛えること。

これが膝痛改善の1歩になりますよ。

 

 

膝痛予防トレーニング

 

 

今回の教室でご紹介したものとは違いますが、僕がYouTubeであげている動画の中から選んで貼っておきます。

ご興味あれば参考にしてみて下さい。

 

 

膝の内側トレーニング

 

 

 

 

少しきついですが、試してみてください。

必ず、内ももに効いている感覚をお持ちください。

 

 

背骨トレーニング

 

 

 

 

こちらの動画は、背骨の基本的な動きの解説をしています。

とにかく大きく動かすことが大切です。

この動画でやっている以上に大きく動かしましょう。

 

 

股関節を使うトレーニング

 

 

 

 

こちらは最後に説明している股関節のトレーニングになります。

早くやるというよりも、しっかり効いているか感じながらおこなってください。

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか?

膝痛予防のポイントを簡単ではありますが、まとめてみました。

 

 

まだ他にも原因はありますが、この基本的な部分を抑えれれば、今の膝の痛みよりかは楽になるかと思います。

ぜひお試しくださいね(^^)

 

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トレーニング

五十肩で病院や接骨院に行く前に筋トレで五十肩を予防しよう

 


 

こんにちは

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

年齢とともに肩があがりにくい、肩が痛いという方は多いかと思います。

そして、それを年齢のせいにして諦めている方も同時に多いはずです。

 

 

仮に、本当に肩が悪くなってしまったら、完治するまで数か月かかることもあります。

数か月間も痛い思いで過ごすのも嫌ですよね。

 

 

そうなる前に予防しておくことが大切です。

今回はその予防についてお話ししていきますね。

 

 

五十肩で病院や接骨院に行く前に筋トレで五十肩を予防しよう

 

 

五十肩になると90度以上挙げることができにくくなりますよね。

その原因として、肩の筋肉のバランス崩れていることがあります。

 

 

このバランスを整えてちゃんと使えるようにしなくてはいけません。

そして、特に使えなくなる筋肉はインナーマッスルの部分です。

 

 

ここが使えないとアウターマッスルを多く使うようになり、肩を挙げる際に邪魔をしてしまうんですね。

つまり、インナーマッスルを使いアウターマッスルも使っていかないと肩に痛みが生じてしまうというわけです。

 

 

五十肩予防トレーニング

 

 

 

 

動画でも先程の説明をしていますが、それだけバランスが重要なんです。

しっかりピンポイントで筋肉を鍛えることで五十肩予防に繋がります。

 

 

そして、フォームとして必ずなで肩にしていください。

そうしないとインナーマッスルは使われず、アウターマッスルばかり使うトレーニングになってしまい逆効果!なんてこともあり得ます。

 

 

フォームに注意しながらお試しください(^^)

 

 

 

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トレーニング

リハビリ難民とは?広島で受けられるリハビリトレーニング!

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

リハビリ難民とは?

 

リハビリ難民とは読んで字のごとく「リハビリを受けれない方」を言います。

 

 

 

 

なぜ受けられないの?ってことですが、リハビリの上限日数が決まっていることがあります。

 

 

その方の程度によって変わりますので、詳しくはお調べください。

 

 

その日数を超えると、今まで通りのリハビリを受けることが出来ないために「リハビリ難民」と呼ばれるまでとなりました。

 

 

それが日本で200万人を超えると言われています。

 

 

それはあまりにもひどくないですか?

 

 

要するに「あなたはもう大丈夫だから後は自分で頑張りなさい」と言われているってことです。

 

 

正直それは難しいんですよね。

 

 

日常生活に多少なりとも支障が出ている状態が残っているからです。

 

 

 

 

支障が残っているのに、「あとは個人で」って言われてもって感じです。

 

 

でもご本人たちは「早く普通に戻りたい!」と思っているわけですよ。

 

 

その思いとは裏腹に、現実は真逆です。

 

 

この現状を変えるために、「自費リハビリ」が存在します。

 

 

 

 

保険を使わずってことですね。

 

 

その代わり、自費のためお金が掛かります。

 

 

1ヶ月(約5回)で10万~15万ほどでしょうか。

 

 

施設により異なるので一概には言えませんが結構な金額です。。。

 

 

これを継続するのは普通に考えて難しいですよね。

 

 

でもそれだけの金額を掛けても「治したい!!」と思っている方が多いんです。

 

 

 

 

ただ金額が金額なだけに200万人中利用している方はどれ程でしょうか?

 

 

詳しくはわかりませんが、そう多くはないでしょうね。

 

 

だから逆に、グループでの運動を継続している方の方が多いかと僕は思います。

 

 

例えば、公民館とか地域での教室です。

 

 

ここであればワンコインとか無料で受けることができます。

 

 

でもデメリットがあります。

 

 

個別指導ではないので、的確に効果があるかは難しいところです。

 

 

それに専門家が指導することはほぼないです。

 

 

なので、トータルの効果の期待は薄いです。

 

 

「運動した~!」という漠然としたものは感じられると思いますが、

 

 

自費リハビリの方が遥かに効果はいいでしょう。

 

 

「効果を優先させる」「金額を優先させる」か個々の判断になります。

 

 

僕的には効果を優先させたいとこです。

 

 

今からもっと増えると個人的に予想している「リハビリ難民」

 

 

 

 

医療費も自己負担額がいずれ増えると思います。

 

 

それを考えると「治療」から「予防」の考え方も大切になってきますよね。

 

 

もっと日本全体的に考えても予防に力を入れるべきです。

 

 

あなたにもそうであってほしいです。

 

 

今回をまとめると、

 

 

リハビリ難民
・リハビリ日数を超え、リハビリできない方
・日常生活に大なり小なり支障が残る

↓
◆自費リハビリ
・効果が期待できる
・お金が掛かる(1ヶ月約10~15万)

◆グループ運動
・効果が期待ができない
・お金が掛からない(ワンコインor無料) 

 
 
になりますね。
 
 
選択は個々の判断ですが、「何もしない」を選択すればもちろんですが何も変わりません。
 
 
何にしろ、動かすことを忘れてはいけませんよ。
 
 
それを忘れては改善どころか「機能低下」に繋がりかねませんからね。
 
 
選択肢は今回ご紹介した以外にも、
 
 
・趣味
・ウォーキング
・デイサービス
 
 
などで体を動かすかす機会を増やしている方も多いですよね。
 
 
1日も早く少しでも元の生活に近づけることを願ってます(^^)
 
 
僕も出張でご自宅にお伺いし、運動指導&ケアをおこなっております。
 
 
また、グループでの指導もおこなっております。
 
 
ご興味あればお問合せ下さいね(^^)
 

 

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ケア

腰痛予防のためにドローインは逆効果になる!?

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

腰痛予防にドローイン

「ドローインをして姿勢を正して腰痛予防していきましょう!」

とよく耳にします。

 

そして、実践している方も多いと思います。

 

もしくは、ドローインが難しいので「お腹に少し力を入れている」という方もいるんじゃないでしょうか?

 

 

ふとした時に、「あっ、お腹凹まして・力入れなきゃ」とかやりやすいですもんね。

 

でも意外とどちらも難しいと思います(^^;

 

でも、その「ドローイン」腰痛に効果出てますか?

 

効果がないならやる意味あまりないですもんね。

 

僕の考えとしては、腰痛に対してドローインはあまり効果がないと思っています。

 

あなたはどう思いますか?

 

実際にドローインしてみよう

 

実際にしてみるとわかると思うんですよね。

 

読みながらドローインもしくは、お腹に力を入れてみてください。

 

そして、そのまま腰を曲げてみてください。

 

腰、曲がりますか?

 

じゃあ次は、腰を反ってみてください。

 

腰、反れますか?

 

さぁ続いて、歩いてみてください。

 

普通通りに歩けますか?

 

恐らくですが、すべてできないと思います。

 

これがどういう意味かわかりますか?

 

つまり、ドローインもしくはお腹に力を入れると腰は動きにくくなるってことなんです。

 

よく意識している方は、ドローインしながら歩いたり動いていると思うんですよね。

 

その時、動きにくくないですか?

 

 

これ逆効果になりそうじゃないですか?

 

余計に腰を動きにくくしているんです。

 

さらに言えば、腰以外の関節も固めてしまっているんですよね。

 

股関節とかね。

 

動きにくくなっていると思います。

 

これじゃダメでしょー。

 

お腹はリラックス

 

ドローインを否定しているわけではないですよ。

 

腰痛の方が無暗にやらない方がいいですよって言っているだけです。

 

むしろ腰痛の方は、お腹はリラックスしましょう!

 

その方が、断然動きやすくなりますよ。

 

僕が思うに、腰痛の方って体に力が入りやすいんです。

 

だからドローインとかお腹に力入れるとかやると、余計に全身力が入りやすくなるんですよね。

 

だからこそ、お腹はリラックスしましょう!

 

その状態で、動かしていくことが重要なんです。

 

トレーニングもそうですが、余計な力を抜くことも大切なんですよ。

 

腰痛で悩むあなた!リラックスですよ(^^)

 

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ケア トレーニング

広島の病院でも治療から予防へ!地域で健康トレーニング

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

病院でトレーニング教室

本日は、西原セントラルクリニックさんにて2回目の「一生歩き続けるカラダづくり」教室を開催しました。

 

 

30名以上の方が参加してくださり、笑顔の絶えない楽しい教室となりました。

 

目的としては「自分の足でいつまでも元気に歩き続ける!健康なカラダを積極的につくる」ということです。

 

地域のみなさんが集まることで交流の場としてもよくて、教室の後は参加者全員でお茶など飲みながら雑談タイム。

 

教室後のこういう時間も大切だなと感じています。

 

教室の内容としては1時間で、

 

・プチ講義

・カラダチェック(テスト)

・簡単トレーニング

・脳を使った筋肉トレーニング

 

という流れです。

 

僕の思いとして、ただトレーニングするだけではなくて「講義」をトレーニング前に入れることで少しでもカラダを理解してトレーニングをしてほしいんです。

 

そしてカラダをチェックすることで、自分の体に興味を持ってもらいたいと思っています。

 

漠然とトレーニングに入っては身につかないと思うんですよね。

 

僕はこの場で終わり!が好きではなくて、この場が終わってからも何かしら続けてほしいんです。

 

テーマは「継続」です。

 

元気で健康なカラダをつくるためには必ず必要な要素です。

 

「今日の教室楽しかったねー」

 

で終わるのはいいんですが、その中身を少しでも身につけて日常生活で自分の体に今まで以上に興味を持ってもらいたいと思います。

 

病院は治療から予防へ

 

病院は治療がメインですよね。

 

 

でもこうやって「病院で予防」ができるのってとてもいいことだと思いませんか?

 

今からは予防の時代になります。

 

というよりも、世界的には予防が当たり前です。

 

日本がかなり遅れています。

 

あなたも予防に力を入れませんか?

 

笑顔がもっと増えるはずですよ。

 

次回の西原セントラルクリニックさんでの教室は下記の通りです。

 

・7月9日(火)14:00~15:00

・9月10日(火)14:00~15:00

・12月10日(火)14:00~15:00

 

になります。

 

あなたのご参加をお待ちしています。

 

地域のみなさんとお友達になりましょう。

 

こういう活動している場所はまだ少ないと思います。

 

病院でやるから安心ですよね。

 

友達もつくれて、健康になれて一石二鳥!!

 

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トレーニング 腰痛

広島大学病院で膝関節の軟骨再生治療。膝の痛みで悩まないためには何が必要なのか? 114

 


≪健全姿勢ボディメイクの明匠≫

広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

根本的な悩みの原因は『姿勢』と考え、姿勢を整えることから指導しています。

◆プロフィール◆

 

膝の軟骨再生治療

 

広島大学病院で、膝関節の軟骨再生治療がおこなわれているそうです。

 

先程、移動中のテレビでたまたま流れていました。

 

以前から知っていましたが、徐々に広まっていくといいですね。

 

軟骨は元々、血管が通っていないので破損してしまうと修復しにくい箇所でもあります。

 

そこで、自分の軟骨の一部を使い、破損した部分に当てるという治療みたいです。

 

自分の身体の一部を使うため、負担が少ないとのこと。

 

でも手術は手術。

 

あなたの膝がまだ大丈夫であれば、大事に使ってあげてくださいね。

 

変形性膝関節症

 

 

この名前を聞いたことありますか?

 

この症状にはまだ散骨再生治療は対象外らしいです。

 

いずれ対象になると思いますが、膝に痛みや不安のある方の多くがこの症状なんですよ。

 

もしかして、あなたもそうじゃないですか?

 

変形性膝関節症は、誰でもなり得ると思います。

 

しかし多いのは、60代以上の女性なんですよ。

 

60歳辺りから急激に増えていきます。

 

閉経とともにホルモンバランスも崩れやすくなり、筋力の低下に繋がり膝への負担も増えてくるのかもしれませんね。

 

変形性膝関節症を予防する

 

その為にも以前ブログでお伝えしたように、トレーニングなど運動習慣をつけることで

 

筋力をしっかりつけておくことも予防に繋がるのではないかと思います。

 

また、バランスの取れた筋肉づくりも必要だと思いますよ。

 

まだ、膝に痛みや不安がないなら

 

今のうちにしっかり予防に繋がるような行動をしていくことがいいと私は思いますよ。

 

選択肢はたくさんあると思います。

 

あなたに無理のない選択から始めてみてくださいね。

 

最初からあなたに合っていないことをやっても継続しにくいと私は思うからです。

 

予防するためにはやっぱり継続が必要なんですよ。

 

あなたに歩くのが合っていれば、まずは週に何回か歩いてみるとか。

 

ここからここまで歩いてみるとか。

 

『継続でき予防に繋がる行動』

 

ここを心掛けてみてはどうですか?

 

 

10年後、20年後も自分の足で歩けるように・・・

 

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トレーニング 下肢

高齢者に脳トレを!認知症予防にはトレーニングを有効に使おう! 023

 


広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

高齢者脳トレ

最近テレビでよく脳トレやってますね。

テレビを観ながら試している方も多いのではないでしょうか?

筋肉と一緒で『脳』も使わないと衰えていきます。

みなさんも衰えてしまう前にしっかり使っていきましょう!!

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認知症

高齢者の方に多い症状です。毎年700万人以上の方がなっています。

物忘れが多くなり、ひどくなればついさっきまでのことも忘れてしまいます。

誰にでもなり得ます。

私も経験があり、この間まで元気だった方が怪我により入院。

退院後に少し症状があらわれだし、また怪我で入院。

そこから認知症の症状は加速。

最終的には一部を除き周りの方が誰かもわからなくなってしまいました。

脳トレ

こうならない為の予防として脳のトレーニングもおこないましょう。

私は、パーソナルトレーナーとして活動していますので『運動』を取り入れ『脳トレ』していきます。

簡単なものからやってみましょう。

音楽に合わせて手や足を決められたタイミングで動かしてみましょう。

例えば、『あんたがたどこさ』の音楽に合わせます。

1回目の『さ』の部分で右手を挙げ、2回目で左手を挙げ、3回目で右手右足を挙げ、4回目で・・・

のようにタイミングを作り、身体を動かしていきます。

簡単に思えるかもしれませんが、バリエーションやテンポを変えていけば結構難しいですよ。試してみて下さい。

 

筋肉を動かすことも脳トレ

筋肉は脳が指令を送ることによって動きます。

例えば、『肩を挙げる』と思うことで肩周りの筋肉に脳から信号が送られます。

そして、肩が挙がります。この時に、足が挙がってしまうようなら指令がうまくいってません。

脳から信号を送る重要性

普段ほとんど使っていない筋肉たちには脳からの指令が届きません。

簡単なチェックをしてみましょう。

まず、おなかに手を当ててみてください。

そして、手を触れたおなかの部分に力を入れてみてください。

うまく入りますか?入らない方は、普段からおなかに指令が届きにくい方です。

集中しても力が入りにくいのに、無意識の日常生活の行動の時に、力が入るわけがありません。

なので、周りの筋肉たちに過剰に指令がいき、腰痛などを引き起こしてしまうわけです。

 

トレーニング自体が『脳トレ』

先程も説明したように、筋肉を動かすにも脳を使います。

さらに、リズムに合わせて動くことも同じ理論です。

ということは、トレーニングは認知症予防になる!ということです。

様々な方法があると思いますが、トレーニングもそのうちの1種類です。

身体も元気になり、脳まで元気になる!

トレーニングするしかないですよ!!

 

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