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腰痛専門出張パーソナルトレーニング|整体|広島

【腰痛】腰が痛くなる方は腰を動かし過ぎている!?

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

腰を動かし過ぎ!?

 

先日、腰の動きについての動画をYouTubeの方にアップしました。

 

 

 

 

見て頂けると分かると思うんですが、腰って動かないんですよね。

 

 

腰だけで動ける範囲

屈曲 → 45度

・伸展 → 15度

・側屈 → 20度

・回旋 → 5度

 

 

って動画で説明しています。

 

 

予想以上に動いてないですよね?

 

 

僕は学生の頃にこれ知って

 

 

「腰って全然動かんじゃん!!」

 

 

って思いました(^^;

 

 

なので動かない分、他の関節がカバーしているってことになります。

 

 

それがどこなのか?は今回詳しくは割愛しますが。

 

 

股関節とかがカバーしています。

 

 

で今回話したいのは、腰痛の方はこの可動域以上に動かし過ぎってことです。

 

 

可動域っていうのは、さっき表にしていた腰の動く範囲のことですよ。

 

 

つまり、それ以上に動かしていると腰痛になりやすいんです。

 

 

回旋(捻る動き)でいえば、5度しか腰だけでは動けません。

 

 

でも他の関節がカバーしきれず(固かったりが原因)、5度以上に動いてしまいます。

 

 

そうなれば、腰への負担は大きくなりますよね。

 

 

キャパオーバーなんですか。腰が(T_T)、、、

 

 

仮にそれが繰り返されればどうなると思いますか?

 

 

どんどん痛くなりますよね?

 

 

結果、ヘルニアとかに繋がりやすくなるわけです。

 

 

腰は動かないので、それ(可動域)以上は極力動かさないこと!

 

 

それが大切になりますよ(^^)

 

 

まとめると、

 

 

腰が痛い場合、腰ではなく他の関節を動かしましょう!ってことです。

 

 

痛みが変わっていきますよ。

 

 

 

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ケア 腰痛

椅子から立ち上がる時に腰が痛む原因

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

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椅子から立つと痛い腰

 

「よっこいしょっ!」

 

 

椅子から立ち上がろうとすると

 

 

「イテテテテ・・・・」

 

 

と腰をトントン。

 

 

 

 

一息つけば痛みも引き、スタスタ歩けるんだけど・・・

 

 

あなたもそうですか?

 

 

体が固くなった感覚があって、固まった筋肉を無理やり動かす感じ。

 

 

今回は、「なぜ腰が痛くなるのか?」ついて書いていきますね(^^)

 

 

もし悩んでいるのなら少しお時間ください。

 

 

痛みの原因はどこ?

 

 

まずは、「なんで痛くなるか?」について分けて解説していきます。

 

 

原因はいくつかあります。

 

 

①姿勢不良

②腰の筋肉の低下

③股関節の動きが悪い

④股関節の筋肉の低下

 

 

他にもあると思いますが、この4つは多いはずです。

 

 

なので、今回はこの4つに絞って1つずつお話を進めていきますね。

 

 

姿勢不良

✅座っている姿勢が悪い→極端な猫背

✅姿勢をよくし過ぎ→過剰な美姿勢

 

 

ここは深く説明しなくてもイメージできますよね。

 

 

まず極端な猫背になると、

 

 

・首が前に出る

・肩が巻いてくる

・背中が丸くなる

・足が開いてくる

・上半身が前に倒れている

 

 

という特徴が出てきます。

 

 

この特徴はすべて腰に負担を掛ける姿勢なんです。

 

 

この姿勢が続けば、座っている時間すべて腰に負担が掛かっているってことになります。

 

 

長時間になればなるほど、腰は痛くなるのが想像できると思います。

 

 

 

 

腰の血行も悪くなり、一時的に酸素不足状態です。

 

 

動けば血液も巡っていくので、酸素もいきわたります。

 

 

これが立ち上がった時だけ痛くなる原因です。

 

 

逆に姿勢をよくし過ぎるのもダメなんです。

 

 

無理に力を入れている状態が続くので、筋肉は疲労していきます。

 

 

 

 

それに基本的な姿勢(力のいらない無理のない姿勢のこと)からかけ離れていきます。

 

 

猫背でも基本的な姿勢と離れていますが、過剰な姿勢でも同じことなんですよね。

 

 

どちらにも気を付けていきましょう!

 

 

腰の筋肉の低下

腰を支えている筋肉→多裂筋の低下

 

 

先程の“極端な猫背”の延長線上のお話しになります。

 

 

極端な猫背では、腰は丸まってますよね。

 

 

そうなると腰を真っすぐに支えている筋肉である「多裂筋(たれつきん)」が弱くなります。

 

 

 

 

機能しなくなれば腰を支えることができなくなるので、余計に腰は丸くなっていきます。

 

 

つまり、どんどん姿勢も悪くなっていくってことです。

 

 

 

 

多裂筋を働かせていれば、座ったときの負担は多少なりとも軽減していきます。

 

 

この筋肉を使えるようにすることが大切になってきます。

 

 

股関節の動きと筋肉

✅股関節の動きが狭い→腰が股関節の代償を受ける

✅股関節の筋肉低下→角度によって腰を支えられなくなる

 

 

股関節はまとめて説明していきますね。

 

 

まず動きなんですが、腰ってそもそも動きにくいところなんです。

 

 

最初の姿勢の話に戻りますが、その中に

 

 

“上半身が前に倒れる”

 

 

とあったと思います。

 

 

今、上半身を前に倒してもらったらわかると思うんですが、腰ではなく股関節が曲がっていきますよね?

 

 

“腰ではなく股関節が曲がっている”っていうのがポイントになります。

 

 

 

 

股関節の動きが悪いと、上半身が前に倒れた時に腰が頑張って曲がろうとするんです。

 

 

だって他に曲げようがないから。

 

 

ちなみに、股関節だけでは“125度”までしか曲がりません。

 

なので、125度までは正常に動かないと腰に負担が掛かるってことですね。

 

 

腰は普段曲がらないところなのに、股関節の動きがわるいせいで、余計に頑張る必要がでてきます。

 

 

そうなれば腰は疲労困憊でダウンします。

 

 

続いて、股関節の筋肉については動きと混合していきます。

 

 

股関節周りには複数の筋肉が存在するんです。

 

 

この筋肉たちは、股関節の角度によって働き方が変わっていくんですね。

 

 

つまり、真っすぐに立っている時と座っている時とでは、同じ筋肉でも働き方が変わるってことです。

 

 

極端な話、内股に働く筋肉が角度によってはガニ股に働く筋肉に変身するって感じです。

 

 

イメージ湧きますかね?(^^;

 

 

働き方が真逆になるってことです。

 

 

働き方改革ですね。笑

 

 

なので適切に筋肉が使えていないと、角度による働き方改革も通用しないんです。

 

 

(※正確には筋肉だけではなく股関節の位置も重要なんですが)

 

 

そうなってくると、股関節がうまく動かなくなるんです。

 

 

特に、曲げる時に動きにくくなります。

 

 

「おっ!ってことは!」

 

 

と思ったあなたは勘が鋭いですね。

 

 

そうです。

 

 

腰が頑張り過ぎるようになるんですよね。

 

 

股関節は動きも筋肉もどちらが欠けてもダメなんです。

 

 

まとめ

 

 

①姿勢不良

→極端な猫背・過剰な姿勢

→腰の筋肉の血行不良

 

②腰の筋肉の低下

→多裂筋の低下

→腰を支えれなくなる

→腰が丸くなっていく

 

③股関節の動き・筋肉

→股関節を曲げれなくなる

→腰が代償を受け続ける

→腰が疲労困憊

 

 

この3つを変えていけば、痛みは変わってくるかもしれません。

 

 

他にもポイントはありますし、人によって原因は大きく変わります。

 

 

まずは、原因を知ることが改善に繋がっていきます。

 

 

これでも痛みが減らないよって方は、いつでもお聞きください。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます(^^)

 

 

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トレーニング 腰痛

腰痛!膝痛!四十肩!などのカラダの痛みを改善する為に「背骨」を動かそう!

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

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背骨を動かそう!

 

最近、久しぶりにブリッジをしてみたんです。

 

 

 

 

そしたら久し振り過ぎて、以前に比べると背中のアーチ具合も落ちて、キープできる時間も短くなってました・・・

 

 

そこで個人的に思ったのが「背骨もっと動かさなくちゃ!」ってことです。

 

 

そして背骨をしっかり動かした後は、アーチもキープもよりできるようになったんです。

 

 

もちろん背骨だけの問題ではないんですが、年齢とともに背骨の動きは悪くなります。

 

 

普段から動かしておかないといつの間にか動きにくくなっているってことだってあり得ますよね。

 

 

僕もブリッジして気付きました(^^;

 

 

それに、人のすべての動きにはほぼ背骨も関与しているんですよ。

 

 

足を上げる時だって、背中曲がりますよね?

 

 

肩を上げる時だって、背骨反りますよね?

 

 

しゃがむ時だって、背骨曲がってますよね?

 

 

こんな感じで背骨は色んな動きに対して、隠れて動きを補助してくれてるんです。

 

 

この動きがなくなると、各部位の動きが鈍り、痛みに繋がりやすくなるんです。

 

 

 

 

よく「背中が丸い」って気にしている方も多いんですが、そういう方に限って丸くすることが苦手だったりするんですよ。

 

 

背骨って、首~腰までありますよね?

 

 

ここ全部の動きが大切なんですよ。

 

 

「背中が丸い!」って方は、背骨で言うと首~背中までが丸いんですね。

 

 

腰は?ってなると、丸くなっているよりも真っすぐになっている方が多いんです。

 

 

だから腰を丸くする動きが苦手だったりします。

 

 

丸いから丸くなるのは得意ってわけではないんですね。

 

 

首~腰までをしっかり動かせることが大切になります(^^)

 

 

背骨を動かしてみる!

 

 

じゃあ、どうやって動かしていくか?ですよね。

 

 

背骨の動きには大きく分けて4種類の動きがあります。

 

 

 

 

①曲げる(屈曲)/②反る(伸展)/③横に倒す(側屈)/④捻る(回旋)

 

 

この4つが大きな動きです。

 

 

まずは、基本をやることが大切です。

 

 

なので、この4つの動きを“大きく”動かしてください。

 

 

痛みのない範囲で“大きく”動かすんです。

 

 

この大きくがポイントになりますよ。

 

 

動きを出したいんですから、小さく動かしても意味がないです。

 

 

あなたが思っているよりも大きく動かしてみてください。

 

 

この基本の動きを続けるだけでも、カラダの動きが変わってくるのが実感できると思いますよ。

 

 

是非、チャレンジしてみてくださいね(^^)

 

 

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トレーニング

カラダが緊張しやすい方は、腰の痛みを倍増させているんですよ。 310

 


広島唯一の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

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カラダが緊張しやすい

 

あなたは緊張しやすいですか?

 

僕は緊張しやすいんです。

 

人前で話したりするのは

未だに苦手です。

 

僕は口下手ですからねー。

 

昔に比べれば

緊張は減りましたが

まだ頭は真っ白になりやすいです。

 

(こんな場面は緊張しています、、、)

 

緊張している時って

カラダもカチカチに

固まってしまいますよね。

 

この緊張は

 

『人前で話す』

 

という場面だから

緊張してしまいますが、

 

今回お伝えしたいのは

 

『カラダの緊張』

 

です。

 

この緊張は

人前で話す緊張とは

別物ですよね。

 

 

心理的要因というよりも

肉体的要因って感じでしょうか。

 

このカラダの緊張っていうのは

 

慢性的に疲れを感じていたり

痛みを感じている方にでています。

 

例えば、

 

今、慢性的に痛い場所はありますか?

 

そこが腰だとした場合

腰の部分って固まってませんか?

 

 

押してもらった時に

 

『かたいですねー』

『こってますねー』

 

なんて言われると思います。

 

それが簡単に言うと

カラダの緊張ってものです。

 

そして、さらに別目線で言うと

 

その部位だけが緊張する

ってわけではないんです。

 

動きもかたくなったり

腰の痛みを避けるために

他の部分がかたまったりします。

 

 

腰に痛みがある時

あまり動かしたくないから

カラダ緊張してますよね。

 

実は、この緊張が

痛みを倍増

させているんです。

 

だからこそ

この緊張を取り除くことも

大切な過程なんです。

 

この場合、

トレーニングもそうですが

日常生活内での動きを変えてあげる

だけでもこの緊張は緩みます。

 

緊張している方って

動き方もうまくないんですよね。

 

緊張した時の動きが

当たり前になっているからです。

 

だから

いくらほぐしても

またいつもの動き方をすれば

すぐ元に戻ってしまいます。

 

そうならないためにも

動きを変えてあげる

ことがポイントになります。

 

 

 

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ケア

茶道・舞踊・坐禅など趣味での動きにも取り入れるカラダの使い方 265

 


広島唯一の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

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カラダの使い方

 

カラダの使い方って

それぞれの動きであると思います。

 

・歩く

・物を取る

・しゃがむ

 

とか色々ありますよね。

 

その動きにおいても

カラダの使い方によって

負担が掛かったりする場合もあります。

 

僕の場合

その負担の少ない使い方

トレーニングで覚えてもらいます。

 

 

『ここの筋肉意識しながら動かしてくださいね』

 

『こっちの関節も一緒に動かしてくださいね』

 

っていう感じで少しずつ動きのエラーを

修正していく感じで進めていきます。

 

このトレーニング中の動きもそうですが

僕はよくお客様に聞かれることがあります

 

それは

趣味での動きです。

 

やったことなくても

 

ちなみに僕自身がやったことのない

動きばかりです。

 

 

茶道、舞踊、坐禅・・・

 

などなど色々な趣味を

お客様はお持ちです。

 

そういう時に

 

『先生にこの動きの時に○○してと言われたけどよくわからないから教えてくれる?』

 

って感じで僕はやったことないですが

アドバイスをしたりします。

 

なんでアドバイスできるの?

適当にしてるんじゃないの?

 

と言われそうですが

別に適当にしているつもりはありません。

 

僕の頭の中で

 

・お客様のカラダの具合

・伝わりやすい言葉

・先生が言われた意味

 

などを考えながら伝えています。

 

 

やったことのない動きだとしても

カラダの構造を考えると

すべてに繋がると僕は思っています。

 

なので、僕なりの解釈で

その動きのアドバイスを伝えています。

 

ほとんど納得されます。

だってカラダがそうなるようにできてますもんね。

 

『先生が言っている意味がわからなかったけど理解できたわ』

『長年やっているけど初めてやり方がわかった』

 

など言われます。

 

これで更に

趣味が楽しくなってもらえれば

僕としても嬉しい限りです。

 

トレーニングを通して

カラダに意識が向くことで

痛み解決以外にも

解決する場合がありますね。

 

そうなるともっともっと

趣味までもが

今までできなかったことに

チャレンジするきっかけになるかもしれませんよね。

 

そうなったら

楽しくなるだろうなー♪

 

 

 

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ケア トレーニング

腰の痛みを繰り返さないためには、痛みに注目するべきなのか?それとも動き? 240

 


≪健全姿勢ボディメイクの明匠≫

広島唯一の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

痛みか?動きか?

お客様の多くは

痛みを改善したいので

トレーニングを始められます

 

しかしここの過程において

大切なことがあります

 

それは

痛みに注目するのか?

動きに注目するのか?

です

 

 

例えば

腰が痛いとします

 

最初の症状としては

痛みがするどくて

前にかがむこともできない状態

 

そして

トレーニングを開始

 

2ヶ月後に痛みチェック

 

前にはかがむことはできるが

痛みが少し残る

 

あなたならどう感じますか?

 

この時に

痛みに注目したままなのか?

動きに注目したのか?

 

でその後の

改善に大きく変わってくると

僕は思っています

 

 

痛みに注目した場合

痛みが減っていても

少し残っているので

痛い痛いとずっと思い込んでいます

 

ということは

再発する可能性が高いと僕は思います

 

なぜなから

少しの痛みで敏感になっているからです

 

こうなると

少し痛みが出ただけで

痛みに怖がり体が硬直しやすくなります

 

結果

 

痛みが再発しやすいカラダ

 

になっていきます

 

逆に動きに注目した場合

前にかがめるようになった

という現実に喜びを感じます

 

そうすると少しの痛みよりも

動ける喜びを優先するんです

 

この違いってわかりますか?

 

ここに気付くのか?

気付かないのか?

って今後の再発するリスクに

大きく関わっていくと僕は思います

 

あなたはどっちですか?

 

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メンタル

腰痛を繰り返さないための重要なポイントはこれだけです 226

 


≪健全姿勢ボディメイクの明匠≫

広島唯一の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

腰痛を解決するために大切なこと

腰痛を解決させるために

あなたは色々試されたと思います

 

辛い思いを解消するために

ありとあらゆる方法を試されたことでしょう

 

それが結果

解決されれば一番いいと思います

 

ですが残念なことに

解決できていない方が多いのです

 

それはなぜでしょうか?

 

日頃の動きが見えていない

 

そうなんですよ

 

日頃の動きがあなたの腰に負担を掛けています

 

もちろんそれが姿勢にあらわれたりします

 

例えば、

常に中腰であったり無理な姿勢が多かったりすると

腰に負担が掛かりますよね

 

『そう言われましても藤野さん

中腰しないとできないこともありますよ』

 

と言われることが多いです

 

中腰に注目していくと

中腰の動きにも様々な動きがあります

 

ですが

腰が痛い方に限って

腰だけの動きでカバーしようとしています

 

カラダ全体を固め

腰だけの動き中心で日頃の動作をしています

 

本当は

股関節・膝・足首・脊柱・胸郭など

 

他関節も含んだ上で

動きをしないといけません

 

これができておらず

腰への負担が日々の動きで

積み重なっていきます

 

ケアばかりではなく

日頃のあなたの動きにも

注目していくことが

 

腰痛を繰り返さないポイントです

 

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姿勢

前にかがむ時(前屈)の腰痛の原因は股関節の動きにあった! 224

 


≪健全姿勢ボディメイクの明匠≫

広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

根本的な腰の悩みの原因は『姿勢』と考え、姿勢を整えることから指導しています。

◆プロフィール◆

 

腰痛と股関節

腰痛の方にみられるのが

 

《前にかがむときに痛む》

 

という方ではないでしょうか?

 

ではなんで痛むのか?について

股関節との関係性に注目してみましょう!

 

前にかがむ=股関節を曲げる

 

前にかがむという動きは

 

前屈ということですよね

 

 

この時、腰は曲がっています

 

でも別目線で見てみると・・・

 

股関節も曲がっていませんか?

 

つまり

腰が曲がる=股関節曲がる

になります

 

腰を曲げる時って

股関節も曲がっているということです

 

ということは

腰ばかりストレッチしたり

マッサージばかりして

腰痛解消しないあなたは

 

が原因ではない可能性があります

 

この関係性も知っておきましょうね

 

股関節の邪魔している

 

腰から一旦離れて

股関節をみてみましょう

 

腰が曲がる=股関節曲がる

 

ということは

関係性から逆を考えると

 

腰曲がりにくい=股関節曲げにくい

 

となります

 

なので

股関節を曲げるのに邪魔しているものを

探していけば腰痛解消のヒントになると思います

 

 

腰痛は股関節の動きもチェックしましょう!!

 

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ケア

猫背でお悩みの方によくある肩甲骨の不得意(苦手)な動きとは? 210

 


≪健全姿勢ボディメイクの明匠≫

広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

根本的な悩みの原因は『姿勢』と考え、姿勢を整えることから指導しています。

◆プロフィール◆

 

肩甲骨での苦手な動き

 

肩甲骨は様々な方向へと動きます

 

結構自由度の高いものです

動く方はですが・・・

 

しかし

多くの方が肩甲骨を動かす

という行為を苦手としています

 

肩甲骨は様々な筋肉の上で

動いています

 

なので

猫背の方など姿勢不良の方は

よりアンバランスな筋肉の影響で

肩甲骨は動きにくくなっていきます

 

さらに猫背の方の特徴があります

それは・・・

 

内側へ寄らない

 

肩甲骨を内側へと寄せる動きが

極端に苦手な方が多いです

 

内側に寄せるとは

肩甲骨同士がぶつかるような動きです

 

 

写真で言えば

右から2番目の動きです

 

さらにもうひとつ苦手な動きがあります

それは・・・

 

下方への動き

 

先程の写真で言えば

右から3番目の動きです

 

多くの猫背の方の肩甲骨は

上方+外側へ偏っています

 

なので

反対の動きでもある

下方+内側は苦手なのです

 

動きますか?

 

あなたはこの動きができますか?

 

肩甲骨を内側に寄せたりできますか?

 

片方だけしかいかないとか

寄っている感覚がわからないとか

寄せてるつもりが上方に動いているだけとか

なっていませんか?

 

原因自体は様々な要因があります

 

でも

『肩甲骨を動かしましょう!』

とよく聞きますが

 

あなたはその動かすという意味を理解していますか?

 

ただ闇雲に動かすのではなく

自分の苦手な動きを知っていますか?

 

ここを知っていながらの

『肩甲骨を動かしましょう!』

 

と、知らないでやる

『肩甲骨を動かしましょう!』

 

では

柔軟性獲得へ大きく差が生まれてきますよ

 

大事なのは

肩甲骨の動きをイメージしながら

動かしましょう!

ってことですよ

 

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姿勢

足首からくる身体の不調とは?あなたは正しく足首を動かせますか? 064

 


広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

気になる部位だけを見ない

腰が痛いから腰をアプローチする。

 

膝が痛いから膝をアプローチする。

 

肩が痛いから肩をアプローチする。

 

あなたは痛い・動きにくいと思う部位だけに目を向けていませんか?

 

身体は様々な筋肉・靭帯・骨などで形成されています。

 

それらは個々に動くわけではありません。

 

それらは様々な形で協力し合って動いています。

 

 

例えば、腰を動かすだけでも多くの筋肉や骨が動いています。

 

腰を動かしていれば股関節も一緒に動くといった具合に。

 

なので、気になるその部位だけをアプローチしても改善しない場合もあります。

 

身体全体をみていきましょう。

 

足首をみてみる

 

そこで今回は、【足首】を見てみましょう。

 

普通に生活していれば足首を使わない日はないと思います。

 

 

ここに不調がでてくれば足首より上の部分にも不調がでてくる可能性もでてくると思います。

 

つまり足首の不調で、膝・腰・肩などにも影響するかもしれないということです。

 

すべてがそうではありませんが、可能性はあると思います。

 

あなたは足首に不調を感じますか?

 

足首の動き

 

足首は様々な動きをします。

 

 

底屈/背屈/内がえし/外がえし/外転/内転/回外/回内

 

と8方向にも動きます。

 

あなたはすべて動かせますか?

 

8方向のひとつでも動かせないというあなた

 

 

足首以外の部位で身体に不調はありませんか?

 

すべての動きで使う筋肉も異なります。

 

どこかの方向が動かせないのであればその方向で使うべき筋肉は普段使われていないかも!?

 

そうなると違う部位がカバーしていきます。

 

例えば、足首のある方向の動きが悪いために膝が足首の動きをカバーするなど。

 

そうなれば、歩く度に膝への負担が増すのがわかりますよね。

 

X脚・O脚の方も膝ではなく足首の動きが悪いかもしれません。

 

さぁまずは、足首を8方向すべて動かしてみましょう。

 

あなたは動きましたか?

 

関節は足首だけではない

 

足首を

 

『普段から動かしています』

 

『ストレッチしています』

 

という方もいらっしゃると思います。

 

しかし、先程も言ったように足首だけでも8方向動くのです。

 

その様々な方向も動かしていますか?ストレッチしていますか?

 

さらに言えば、足首だけが関節でありません。

 

以前もブログで伝えたように

 

 

こんなに関節はあります。

 

細かく言えばまだあります。

 

この関節ひとつひとつにも動きがあるのです。

 

『えっ!?そんなに動かせません!』

 

と、あなたは思いませんでしたか?

 

歩く度に各関節は協力し合って動いているんですよ。

 

 

まずは、基本の8方向をしっかり動くようにしていきましょう。

 

そうすれば細かい関節たちも動き始めてくれるかも!?

 

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