圧迫骨折 | サンライフ 整体&トレーニング|広島

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【腰痛】圧迫骨折になる要因・症状・治療法のまとめ

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

圧迫骨折とは、椎体(背骨のこと)が潰れるような骨折をすることで、高齢になればなるほどそのリスクは増えていきます。

 

骨粗鬆症と比例して、骨の強度が弱まることで発生しやすくなります。

 

急な強い腰の痛みで悩んでいるあなた。

もしかしてあなたの腰痛は、圧迫骨折なのかもしれませんよ。

 

圧迫骨折の要因

 

圧迫骨折の要因としては、

 

=====
①転倒・尻もち
②物を持つ動作
➂詳細不明
=====

 

が多いかと思います。

ご高齢の場合、転倒したり、重たいものを持った後に、腰に強い痛みがある場合は、圧迫骨折を疑いましょう。

 

また➂の詳細不明ですが、特に何もしていないのに、知らぬ間に骨折しているパターンです。

例えば、朝起きたら強い腰の痛みがあるなど、いつどのタイミングで骨折したのかわからないパターンも存在します。

 

圧迫骨折の痛み

 

 

圧迫骨折の痛みは、ぎっくり腰と勘違いされる方が非常に多いです。

急に強い痛みになるので、過去の経験から「ぎっくり腰だろうな?」と思っている方もしばしば・・・。

 

ですが圧迫骨折の場合、ぎっくり腰とは明らかに違う痛みを感じますので、ここを知っておきましょう。

圧迫骨折の場合、

 

=====
起居動作で強い痛みを伴うが、1~3分ほどじっと立って(座って)いると痛みが落ち着いてきて、歩行可能になる
=====

 

ということです。

ぎっくり腰の場合、1~3分じっとしていても起居動作での痛みが落ち着くことはありません。

持続的な痛みが続くはずです。

 

これが圧迫骨折とぎっくり腰の痛みの差です。

 

圧迫骨折の治療

 

 

基本的に安静・固定です。

特に受傷後は、動かし過ぎに注意しておかないと骨は変形し固まってしまいます。

 

さらに受傷後、10日をピークに圧潰変形し、その後3週間はしばらく変形しにくいと言われています。

なので、受傷後最低でも3週間は安静・固定が基本になります。

 

また寝る時も仰向けは変形を助長させてしまうので、横向きで寝ることが変形の進行を遅らせることに繋がります。

 

圧迫骨折の運動療法

 

 

さて安静・固定期が過ぎたら、運動療法が必要になってきます。

骨折・変形してしまった骨は治せませんが、圧迫骨折で姿勢が大きく変化してしまうんです。

 

=====
圧迫骨折後は、腰・骨盤が後弯・後傾肢位になってしまいます。頭は前に出て、背中は曲がり、腰は曲がり、膝は曲がり、腰に負担が増えていくので、姿勢を修正するための運動が必要になってきます。
=====

 

まとめ

 

 

年齢を重ね、骨が脆くなっている状況で、転倒・尻もちなどをしてしまい、その後腰に強い痛みが!?

 

それに起居動作での痛みも強く、1~3分じっとしてれば楽になるのなら余計に圧迫骨折が疑われます。

 

その場合は、必ず病院へ行き、MRIを撮ってもらいましょう。

レントゲンでは圧迫骨折初期は判断しにくい傾向にありますので、MRIがおすすめですよ。

 

そして治療後は、運動療法で姿勢を修正していきましょう。

この運動がないと、圧迫骨折由来の腰痛や膝痛など、体の痛みが発生してしますよ。

 

転倒にはご注意を!!

 

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腰痛

【圧迫骨折】痛みの強い腰痛、高齢者に多い脊柱の骨折とは?

 


 

圧迫骨折(あっぱくこっせつ)って聞いたことがありますか?

高齢者の女性に多い症例なんですよ。

そして強い腰痛を訴えるケースもあるんです・・・。

 

 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

圧迫骨折は、脊柱にある椎体と呼ばれる骨が負荷に耐えれなくなり、椎体が潰れてしまうことを言いいます。

 

 

最初に言ったように、高齢者の女性に多い症例です。

それに骨粗鬆症があるのなら尚更圧迫骨折の確率は上がります。

 

 

圧迫骨折になってしまう原因として多いのは、何かにぶつかったり、転げたり、外部からの衝撃でなることが多々見受けられます。

主な症状としては、

 

=====

腰や背中に強い痛み

寝返りで痛い

背中や腰が以前に比べ丸くなった

=====

 

でしょうか。

普通の腰痛とあまり変わらないケースもあるので、心当たり(転げたとか)がある場合は必ず病院へ行きましょう。

 

 

そして痛みが引かない場合は、病院でレントゲンを撮り骨の異常を確認します。

ですが急性期の場合、軽症だとわからないこともあります。

なので痛み止めや湿布といった処方のみで終わる場合も。

 

 

しかし痛みが引かず数週間後に再検査すると「圧迫骨折です!」と診断されることも。

だいたい2~3週間ほどするとレントゲンでもはっきりとわかるようになるそうです。

そして基本的にレントゲンではなく、MRIで調べると見落としが少ないと言われています。

 

 

それに痛みの度合いも人それぞれなんです。

痛みが強い人もいれば、弱い人もいます。

背中が大きく曲がっている高齢者の人は、知らない内に圧迫骨折していて知らない間に完治しているということもあるぐらいです。

(※圧迫骨折が原因で背中が曲がることもあります)

 

 

 

なのでもし高齢の女性で、転げてから腰や背中がずっと痛い場合は、圧迫骨折も疑った方がよくて、病院でMRIで見てもらった方がいいよ。

それに含め、骨粗鬆症なら絶対に一度病院で診察してください。

まさか圧迫骨折だとは思わず、そのまま過ごしとる人もいますからね。

 

 

でも病院に行っても結局圧迫骨折の治療って相当ひどくない限り安静にするのみ。

まぁ固定もありますが、脊柱を固定ってほぼ無理なんです。

軽度の場合、安静が第一の治療になるかと思います。

 

 

そんな感じで注意しとってもなってしまうのが圧迫骨折。

ただ圧迫骨折の治療後は、めちゃくちゃ注意が必要なんです!

下記の図を見てください。

 

 

図でわかるように、体への負の連鎖が起きるきっかけになるんです。

圧迫骨折になってもその後の対策をしっかりとろうね。

じゃないと他の部位もどんどん弱くなっていきますよ。

病院で許可をもらえたら今すぐ動ける範囲で動いておこう!

 

 

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