広島 腰痛 トレーニング 整体

腰痛専門出張パーソナルトレーニング|整体|広島

腰痛に効果的なストレッチで股関節を動かして腰痛を解消させる方法

 


 

こんにちは

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

この季節になると腰や関節の痛みで悩む方が増えてきます。

その理由は・・・寒さです。笑

 

 

寒さで痛みが起こる原因として多いのは、動かさなくなるということです。

背中も丸くなり、動きも小さくなっていきますもんね。

 

 

僕もこの季節は、布団が恋人です。笑

そして、腰痛の方が動かさないといけない部分も同時に固くなっていくんです。

 

 

それが股関節です!

 

 

腰痛と切っても切れない関係のある股関節をしっかり動かしていくことが大切なんです。

 

 

今回は股関節をしっかりと動かせるトレーニングをご紹介致します。

うまくできれば即効性もありますよ(^^)

 

 

腰痛に効果的な筋トレで股関節を動かして腰痛を解消させる方法

 

 

股関節の動きが悪い方は、腰痛のリスクが上がります。

これは何度もブログ内でお伝えしていますよね。

(読んでいる方なら・・・笑)

 

 

逆に股関節を大きく上手に動かせれば、腰痛のリスクは下がるということになります。

ただ柔らかいと違い、使えるかどうかがポイントになってくるわけですね。

 

 

そこでしっかりと使えるようにするためには、多少の負荷も必要になってきます。

だって、日常生活内で負荷の掛からないことはないからです。

 

 

負荷を与えながら動かすことが、使える股関節づくりに必要な過程なんです。

 

 

実際にやってみるとよりわかるかもしれませんね。

では、股関節のストレッチやっていきましょう!

 

 

股関節をうまく使うためのストレッチ

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

うまく股関節使えましたか?

 

 

少しきついストレッチでしたが、股関節を使えるようになるには必要なことです。

ご自宅でもしっかりやっていきましょう!

 

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トレーニング 腰痛

ストレッチポールを使った簡単な腰痛改善エクササイズ|お尻スクワット

 


 

こんにちは

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

今年も残り、1ヶ月と少しになりましたね。

本格的に寒くなってきました。

僕は朝、布団から出るのが辛くなってきました(^^;笑

 

 

そして、寒さとともにやってくるのが腰痛です。

体中が固まり、関節も動きにくくなってきている方も多く、腰の痛さも日に日に強くっている方も・・・

 

 

そこで今回は、ストレッチポールを使った腰痛改善トレーニングをご紹介していきますね。

 

 

ストレッチポールを使った簡単な腰痛改善エクササイズ

 

 

今回はストレッチポールを使っていきますが、あなたは知っていますか?

名前の通り、ストレッチに使用するポールのことを言います。

 

 

最初の写真を見てもらうと分かりますが、僕が持っているピンクのやつです。

今から紹介する腰痛改善トレーニング動画でもストレッチポールについて説明していますので、ぜひ見てみてください。

 

 

そして、ストレッチポールを使ってスクワットをしていきますが、普通のスクワットとは少し変えていきます。

これが腰痛に非常に効果的になってきますので、しっかりポイントを抑えておきましょう。

 

 

腰痛改善エクササイズ

 

 

 

どうでしたか?

簡単のようで難しかったですか?

 

 

うまくできると10回ぐらいで、腰の痛みはスッと消えていきますよ。

もちろん痛みの程度にもよりますがね。

 

 

さて、動画のポイントをまとめますと下記になります。

 

①膝を前後に動かさず、お尻を後ろに引く

②手を伸ばし、背中は真っすぐにする

➂目線は前にする

④太ももの裏が伸びているのを感じること

 

になります。

これをしっかり守って行うと、腰痛にとても効果的ですよ。

ぜひお試しくださいね。

 

 

普通のスクワットは屈伸運動になりますが、今回は違いましたよね。

上下に動くというよりか、前後に動くこと必要があります。

 

 

お尻をとにかく後ろに引くことです。

これが今回のもっとも重要なポイントになります。

 

 

では、腰痛で悩んでいるあなたもお試しくださいね(^^)

 

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トレーニング

寒い季節(冬)、カラダをいきなり動かすと腰など痛くなる。この寒さの中の解決方法はこれです。 298

 


広島唯一の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

寒くなると腰も痛くなる!?

 

なんか以前も書いたような気が

しないでもないですが

 

雪も降り始めたので

改めて書きたいと思います。

 

冬になるにつれて

寒さが身に沁みますよね。

 

僕も布団が恋しいし

こたつから抜け出せれません。

 

 

そしてこの季節、

腰の痛みもちらほらと

聞くようになります。

 

寒い中、

なにか作業をしたら痛くなった。

 

寒い中、

買い物してたら腰に響いた。

 

など色々と聞きます。

周りでも聞きますよね?

 

『寒くなってきて腰も痛くなる』

 

って話し。

 

寒さ=痛み?

 

 

世間では

『寒い=カラダの痛み』

ってイメージありますよね。

 

・寒いと関節が痛くなる

・腰が痛くなる

 

って感じで。

 

確かに寒さは身に沁みます。

 

それに外的要因(寒さ)で

いつもよりかは筋肉や関節は

縮こまるかと思います。

 

さらに血圧も上がり

血流も悪いかもしれません。

 

だからこそ

僕は積極的に動かすべきだと思います。

 

『動かそう!』

 

としか確か以前のブログでは

書いていなかったように思います。

 

違うかな?

 

今回は

動かす内容を付け加えようと思います。

 

いきなり動かす?

 

 

動かせって言うから

おもいっきり動かした!

 

そしたら痛くなりました。。。

 

では、いけませんよね。

 

外的要因(寒さ)で

カラダが固まっているのであれば

 

まずは、

 

ウォーミングアップ

 

が必要になります。

 

僕は野球をやっていました。

(今はソフトをやってます)

 

 

冬の雪が降る中でも

練習や試合をたくさんしました。

 

でもその時にいきなり

おもいっきり投げたりはしません。

 

まずは、カラダを温めるために

 

ジョギング~ストレッチ~体操

 

みたいな流れがあり

 

そこから

軽~~く投げ始めます。

 

カラダが温まってくれば

徐々にペースを上げていくって感じです。

 

これがウォーミングアップです。

 

 

年齢を重ね

筋肉や関節自体が動きにくくなっているのに

いきなり動かしたらどうなると思いますか?

 

痛み・怪我のリスクは高まりますよね。

 

だからこそ

そのリスクを下げるためにも

ウォーミングアップが必要なんです。

 

ウォーキングから入るのもいいし

家でストレッチをするのもいいし

 

あなたに合っていればなんでもいいんです。

 

ただひとつポイントがあり

それぞれゆっくり始めることです。

 

この『ゆっくり』がポイントになりますよ!

 

ゆっくりだけでは不十分?

 

 

ここで知ってほしいのが

 

ゆっくりだけではダメ

 

ということです。

 

なぜダメかというと

ここでいうゆっくりは

 

ウォーミングアップ

 

だからです。

 

ここから

 

『カラダを動かし始めるよ!』

 

というサインを自分自身のカラダに

送ってあげている段階なのです。

 

このあとに

なにかしら別の運動(トレーニング)を

取り入れて

 

筋肉に刺激を入れたり

関節を強くしたりする

 

ことが大切になります。

 

ゆっくりだけ(ウォーミングアップだけ)ではカラダが

それに慣れてしまいます。

 

慣れるということは

筋肉は残念ながら成長はしません。

(運動の仕方によります)

 

そのあと!!

 

が大切なんですよ。

 

ウォーミングアップは準備です。

 

そこからが本番です。

 

これは年齢関係ありません。

 

僕は80歳を超えるお客様にも

ストレッチ(ウォーミングアップ)などをしてから

トレーニングに入ります。

 

この方が

トレーニングの効率もいいんですよ。

 

『もう年だから無理できない』

 

ではなく

 

『もう少し頑張ろうかな』

 

ぐらいの気持ちがいいかもしれません(^^)

 

今やられている運動に

 

プラス

 

何か取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

そうするだけで

カラダは確実に変わっていき

痛みもなくなりますよ。

 

ウォーミングアップで終わらないでね。

 

 

 

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トレーニング

『事務員』が抱える悩みとは?? 146

 


『全国から身体の痛みで日常生活に不安のある方をなくし人生を楽しんでもらう』

広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

務員の悩み

 

事務所で、PC作業や電話対応など事務作業をするOL。

 

座った姿勢が多いイメージですが、一体どんな悩みがあるのでしょうか?

 

早速、見ていきましょう!

 

らではの悩み

ソコン作業が多い

 

 

ほとんどの作業は、パソコン作業になります。

 

パソコン作業が多くなれば、肩こりは必須ですよね。

 

さらに、目の疲れも出てきます。

 

肩こりも続けば痛みに変わっていき、さらにしんどさ倍増!

 

仕事よりも肩の方が気になります!

 

く作業も多い

 

 

パソコン作業が多いのは想像つきますよね。

 

それに加え、書く作業も多いんです。

 

肩や目はもちろんのこと、腕も疲れるんですよね。

 

座って机に向かう時間=パソコンor書く

 

似たような姿勢で、似たような筋肉しか使っていきません。

 

字も小さいですから、しかめっ面になりがちかも。

 

元がキンキン

 

 

意外と冷えに悩むんです。

 

座ったままで、動いていないということもありますが、それ以外に大きな原因があります。

 

それは、冷房です。

 

夏場は、お客様が来店されたときに、快適に過ごしていただくように冷房は強めです。

 

つまり、いつも座って作業している事務員の方の身体はどんどん冷えていきます。

 

夏場でもタオルケット手放せません。

 

冬場でも、男性に室温は合わせられるので寒いんですよ!!

 

話対応

 

 

電話対応は毎日です。

 

大事な取引先のお客様ですから、結構神経使うんですよね。

 

『はっきり・素早く・機嫌取り』

 

たまに、クレームも・・・

 

気は張るし、精神的にも疲れます。

 

も多い悩み

事務員の悩みで多いのは?

 

No.1・・・『肩』

 

No.2・・・『目』

 

No.3・・・『腰』

 

決策

ソコン作業が多い

 

パソコン作業の多い方は、必ずあらわれる症状ではないでしょうか。

 

これは、仕事上逃れられません。

 

まずは、座り方を工夫。

 

 

このような座り方をしている方がほとんどかと。

 

これでは、肩こりもひどくなるのは想像できますよね。

 

 

上記写真の左側のように、背骨のアーチはなくなります。

 

でも、右側の写真のようにアーチを崩さずに座れば、肩こりは少し楽になりそうじゃないですか?

 

また、パソコンにはマウス操作もついてきます。

 

人の腕は意外と重たいですから、マウス操作時は常に肩周りのトレーニング状態です。

 

解決するには、肘あてなどを利用して、腕を上げている状態を少しでも減らすことです。

 

机周りの環境で難しいかもしれませんが、工夫して試してみてはどうでしょう?

 

く作業も多い

 

これも、先程言ったパソコン作業のときに気を付けるポイントと同じです。

 

座る姿勢に気を付けるのと、肘あてをつくる工夫をすることです。

 

ただ、書くという作業はパソコンと違い、目線が異なります。

 

パソコンは前を向きますが、書く作業は真下ですよね。

 

つまり、パソコンよりも姿勢が崩れやすいんです。

 

パソコン作業の時よりも、姿勢を意識してくださいね。

 

元がキンキン

 

 

女性にとって“冷え”は大敵ですよね。

 

でも、冷房を変えることは許されませんもんね。

 

だったら自家発電していきましょう!

 

筋肉を鍛えて増やすことはもちろんですが、座ったまま自家発電。

 

『貧乏ゆすり』して自家発電していきましょう!

 

足元を動かしていくことで血流もアップ!

 

ふくらはぎや足の筋肉を刺激すると結構ポカポカしますよ。

 

恥ずかしいと思うかもしれませんが、恥ずかしがることはありません。

 

『何してんの?』って聞かれたら

 

『カーフレイズしてますけど何か?』と言ってやりましょう!

 

貧乏ゆすりよりオシャレでしょうか?

 

話対応

 

これは、仕方ありませんね。

 

 

今後、姑との会話に活かしましょう!

 

レーニング

 

座る作業が多いので、ほとんど筋肉を使わない生活をしているかもしれません。

 

でもまずは、最も悩んでいる肩周りをトレーニングしていきましょう!

 

椅子に座った状態で、両手で背もたれを持ちます。

 

その状態から肩甲骨を寄せましょう。

 

しっかり寄ったらその状態を5~10秒キープ!

 

日頃丸まった姿勢の方は意外ときついかもしれませんよ。

 

肩甲骨周りからポカポカしてくのが、実感できると思います。

 

トレッチ

 

首をストレッチしていきましょう。

 

首が固まれば目にも影響がでますからね。

 

 

写真のように、横・後ろ・前と首を満遍なくのばしていきましょう。

 

とめ

・座る姿勢を気を付ける

 

・肘を置く場所を工夫する

 

・貧乏ゆすりを積極的に

 

・姑との関係良好に

 

・肩甲骨を意識したトレーンングをする

 

・首のストレッチをする

 

寒い中、デスクワークご苦労様です!

 

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様々な職業の悩み

『生協の冷蔵庫作業者』が抱える身体の悩みとは?? 136

 


広島唯一の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

協の冷蔵庫作業者の真実

 

生協は食品を扱う会社です。

 

ドライバーもいますが、大きな冷蔵庫・冷凍庫の倉庫内で作業をする人たちもいます。

 

今回は、ドライバーではありません。

 

寒い極寒の中、作業している方に注目してみたいと思います。

 

冷蔵庫・冷凍庫内では一体どんなことをするんでしょうか?

 

 

らではの悩み

にかく寒い

 

 

食品の鮮度を保つため、倉庫内は冷蔵庫並みに寒いです。

 

つまり、冷蔵庫の中に入って作業しています。

 

『冷蔵庫』の中には『冷凍庫』もあります。

 

冷凍庫は地獄です。

 

あまり長い時間作業できないので、時間との勝負です。

 

鼻毛もまつ毛も凍ります。

 

指先の感覚は徐々になくなっていきます。

 

夏の暑い日は冷蔵庫内から出たら幸せですが、

 

冬の寒い日は、中も外も地獄です。

 

物を取る

 

ピッキングという作業があります。

 

指定された商品を棚から取り出し箱に詰めていきます。

 

 

すべての生協がそうなのかわかりませんが、今回聞いた話です。

 

コンベアで空箱が流れてきます。

 

その空箱が自分の担当エリアを通過すると目の前にある棚が光ります。

 

その光った棚の商品を流れる空箱に入れていくという流れみたいです。

 

自分でわざわざ歩いて倉庫内を探さなくていいので簡単ですね。

 

ここは、ほとんど立ち作業です。

 

作業が楽になった分、ほぼ立ったままなので、ふくらはぎを中心に下半身が疲れます。

 

物を乗せる

 

 

先程の箱に詰めた商品を台車に乗せていきます。

 

ここが最もきついんですよ。

 

さっきのピッキングが幸せに感じます。

 

商品がパンパンに入った箱が次から次へとエンドレスに流れてきます。

 

その箱を重ねながら積んでいくんですよ。

 

だから高くなればなるほど辛いです。

 

高くなれば腕がプルプル・・・

 

さらに、コンベアから台車へ中腰から腰を捻って積んでいくので、ぎっくり腰になる方も多いんだとか。

 

全靴

 

つま先のところに指を挟まないように、金具が入っています。

 

これって普通の靴と違って疲れるんですよね。

 

指も窮屈ですし。

 

指や踵が痛くなったりします。

 

 

も多い悩み

生協の冷蔵庫作業者の悩みで多いのは?

 

No.1・・・『寒い』

 

No.2・・・『腰』

 

No.3・・・『ふくらはぎ』

 

 

決策

にかく寒い

 

温度を上げることはできません。

 

なので、自分から寒さを防ぐしかありません。

 

 

重ね着にしたり、カイロを貼ったり、温かい飲み物を飲むなども方法もひとつの手ですよね。

 

でも根本的なとこから寒さ対策していきましょう。

 

特に女性は、冷蔵庫に入っていなくても指先が冷えている方が多いですよね。

 

いわゆる『冷え性』です。

 

ここを改善して、内から温まりやすい身体づくりをするとよりいいと思いませんか?

 

『冷え性+冷蔵庫』より『内からポカポカな身体+冷蔵庫』ではどちらがいいですか?

 

食事の改善もひとつの手ですが、筋肉アップも目指しましょう!!

 

筋肉アップすることで、血流もよくなり、基礎代謝もアップ!!

 

あと注意してほしいことは、無理なダイエットをしないことです。

 

ご飯を食べないで痩せる!とかして無理をすれば、冷えやすい身体づくりとなってしまいます。

 

物を取る

 

立ち仕事は足が疲れやすいですよね。

 

人にはクセがあります。

 

 

重心の位置が常に右だったり、左だったり、前だったりと色々あると思います。

 

この重心の偏りも疲れに関係してくると思います。

 

右に重心が偏れば、右が疲れやすいですよね。

 

自分の重心位置を知るのもひとつの手かもしれませんね。

 

例えば、普段通りに立ちます。

 

その時に、前後左右の太ももの筋肉の張りを確認します。

 

固くなっていれば、その方向に重心が偏っています。

 

なので、左右前後の筋肉の固さが均等になる位置が筋肉をあまり使わない位置となります。

 

その位置を“身体に覚えさせる”ということもいいと思います。

 

物を乗せる

 

中腰から捻る動作は、ぎっくり腰になりやすい動作です。

 

捻るのではなく、必ず身体ごと向きを変えましょう。

 

これがぎっくり腰予防です。

 

下半身を使うことも予防に繋がりますよ。

 

全靴

 

 

指の動きが悪くなっています。

 

安全靴を脱いだら、指を動かしたり、指を回したりしましょう。

 

動かさなければ、どんどん動きが悪くなっていきます。

 

動かすということを忘れないように。

 

レーニング

 

冷え性対策として、下半身を鍛えていきましょう!

 

ここでは『ふくらはぎ』を鍛えます!

ふくらはぎはポンプ作用もあるので、ちゃんと機能すれば血流アップにも繋がります。

 

 

上の写真のようにつま先立ちをすることで、ふくらはぎは鍛えられます。

 

 

また、上の写真のように座るなどして膝を曲げてつま先立ちをします。

 

そうすることで、ふくらはぎのインナー部分が鍛えられます。

 

アウター、インナーの筋肉をしっかり鍛えて、身体をポカポカにしていきましょう。

 

トレッチ

 

足の指を動かし伸ばしていきましょう!

 

自分の手で、足の指を丸めたり、反らしたりして伸ばしていきましょう。

 

また指をひとつずつ回したりしていきましょう。

 

手を使わずに、足の指の力だけで丸めたり、反ったりして動かしていくのも効果的です。

 

 

とめ

・筋肉をつけて、内からポカポカさせる身体づくり

 

・ふくらはぎを鍛える

 

・足の指を動かし伸ばす

 

・自分の重心位置を知って、覚えさせる

 

・下半身を有効に使ってぎっくり腰対策

 

仕事とうまく付き合いながら身体と向き合っていきましょう!!

 

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様々な職業の悩み

ストレッチはお風呂上りにすると効果的なのか?寒い時こそ芯から身体を温めていきましょう!036

 


広島で腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

身体を芯から温める

最近ブログにもよく書いてきましたが、寒くなってきましたね。

みなさんは、どうやって寒さを対策していますか?

お風呂でリラックス

みなさんはお風呂に入っていますか?浸かっていますか?

シャワーで済ましていませんか?

日本人はやっぱりお風呂ですよね!

お風呂に入ることで身体の芯からポカポカ温まります。

お風呂から上がった後もずっとポカポカしていますよね。

シャワーだとここまでなりません。

さらにお風呂に入ることでリラックス効果もあると思います。(個人的見解)

浸かることによって1日の疲れが流れるような気がします。

寒いからこそ温める

寒いからこそ身体の芯から温めましょう!

身体の芯から温めていくことによって先程言ったようにポカポカと温かくなってきます。

さらに、芯から温かくなることで筋肉もほぐれていきます。

表層の筋肉(アウターマッスル)だけではなく、なかなかほぐれにくい場所である深層の筋肉(インナーマッスル)もほぐれていきます。

ほぐれていくことで、深層の筋肉に普段通いにくい血流も十分に通い始めます。

すると、今までコリ固まった筋肉たちもほぐれていきます。

お風呂上りは身体が柔らかくありませんか?

血流が表層・深層と血流が巡り巡っている証拠ですね。

 

お風呂上りに身体を動かしストレッチ

お風呂上りにストレッチをオススメしますとよく聞きませんか?

理由は、上記に説明した血流の巡りが多いと思います。

ストレッチの目的の中に血流をよくするというのがあります。

それと被っているためさらなる効果が期待できるということですね。

ストレッチの習慣をつける

お風呂で温まった身体でストレッチをすると相乗効果で効果あり!?

まずは、ストレッチを習慣させていきましょう。

トレーニングなどを全くしない方は、筋肉に信号がうまく伝わらず、筋肉がうまく使えない・衰えやすくなる・怪我しやすくなるという確率が増えていきます。

ストレッチはそれらを補ってくれます。

ストレッチするだけで、筋肉は刺激を受けます。

刺激を受けるということは、先程の確率を下げてくれるということです。

衰えの予防にはトレーニングもありますが、ストレッチも微力ながらも手伝ってくれています。

ストレッチを習慣化してみましょう。

 

運動以外にも温めていく

今まで運動で温めていきましょうと書いてきましたが、それ以外でも温める方法はあります。

上記にも書いた『お風呂』です。

温める+リラックス効果があります。

寒い時は神経も過敏に刺激されやすいので、リラックス効果も必須だと思います。

みなさんは、お風呂に浸かっていますか?ストレッチしてますか?

 

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ケア

冬になり寒くなった今こそ身体を関節をしっかり動かしていきましょう 034

 


『全国から身体の痛みで日常生活に不安のある方をなくし人生を楽しんでもらう』

広島でパーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

そろそろ本格的な寒気到来!?

広島では、今日庄原の方で雪が降りましたね。

積雪もあったみたいです。

明日は、天気予報では北部は雪みたいです。

そろそろ本格的な寒気が来て、冬に入っていきますね。

いや、もう冬ですね。

みなさんは、寒さ対策されていますか?

冬によく見る姿勢

冬になり寒くなってきました。

よく見る姿勢ってありますよね?

猫も丸くなるほど寒い。間違えました。

こっちでした。

このように猫のように背中を丸くし、丸まりながら歩いている方をよく見ますよね。

この姿勢で日常生活を送れば肩や首周りがコリコリになるのは簡単に想像がつきます。

寒さで筋肉もカチカチ

姿勢の悪さにプラスして、気温が低くなり体温も低下。

いつもは筋肉に血液が通り活動していましたが、血液の通りが悪くなり筋肉も活動不足に。

そうすると、不良姿勢+血液循環不足でより肩や首周りはコリコリへと加速していきます。

 

寒いときこそ動く

寒いからといってコタツでダラダラと温まっているだけではダメです。

積極的に動かしていきましょう!

関節を大きく動かす

関節を大きく動かすことによって、周りの筋肉たちも活動を始め、身体もポカポカしてきます。

では、どの関節を動かすの?ってことです。

股関節を動かす

股関節は人間の身体の中でも一番大きい関節です。

この関節を動かすには周りにある大きい筋肉の力が必要です。

大きい筋肉を動かすことによって血流はどんどん巡っていきます。

では、実際にやってみましょう!!

①立位がスタートです

②片足の腿を大きく前に上げます(腿上げの要領です)

③上げた足をそのまま後ろに伸ばします

④②と③を繰り返します(目標20回)

※不安定になるので壁を持つなどしておこなってください

これだけで身体はポカポカに!

まだまだ足りないという方は、

①立位がスタートです

②片足を横に大きく上げていきます

③上げた足を床に着かずに元の位置へ戻します

④②と③を繰り返します(目標20回)

先程が前後の動きだったのが、足りない方は左右の動きを入れていきます。

できるだけ大きく動かしてみてくださいね!

肩関節を動かす

上半身の肩関節を動かしていきましょう。

肩甲骨を意識して動かしてみてください。

では、やってみましょう。

①腕を伸ばして前ならえの姿勢をとります

②手の甲を上に向けます

③そのまま水平に肘を後ろへ引いていきます(肘の高さが肩の高さと同じをキープ。上がりすぎたり下げすぎたりしないように)

④しっかり引いたら(肩甲骨を寄せる)前ならえの姿勢に戻ります

⑤③と④を繰り返します(目標20回)

肩甲骨周りは先程も言ったようにコリコリになりやすいですからね。

しっかり動かしていきましょう!

 

冬こそ動け!

寒いからといって動かないで終わらずに、寒いときこそしっかり動かしていきましょう!

動ける身体で春を迎えましょう!

 

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トレーニング 上肢 下肢