広島 腰痛 トレーニング 整体

腰痛専門出張パーソナルトレーニング|整体|広島

座って立つと痛くなるお尻の「原因」と「改善方法」

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

今回は、

 

 

「長時間座ったあとに、立つとお尻が痛くなります」

 

 

ってご質問を受けたので、その解答ブログにしていきます。

コロナの影響で、座る時間も長くなりましたもんね。

 

 

詳しい症状はお聞きしていないのですが、推測で、原因と改善方法について解説していきます。

 

 

  • なぜお尻が痛くなるのか?(原因)
  • 痛みを取る方法はこれ!

 

 

という流れでブログを解説していきます。

もし、お尻の痛みに悩んでる!という方は、ぜひ見てくださいね。

 

 

ぜお尻は痛くなるのか?

 

 

「座るとお尻が痛い」「立つとお尻が痛い」とか、意外とお尻の痛みで悩んでいる方は多いのかな?と思います。

 

 

痛くなる原因は、人それぞれいくつかあるのですが、

 

 

①股関節の固さ

②背骨の固さ

➂腰の筋力低下

 

 

について、説明していきますね。

 

 

股関節の固さ

 

 

座る・立つなどの動作の時、大きく関わる関節は「股関節」になります。

 

 

・座っている時→大きく曲がる

・立っている時→ほぼ真っすぐ(少し反る)

 

 

という感じに働いています。

どういうことかと言うと、座ったり、立ったりすると股関節は、大きく動く必要があるってことです。

 

 

でも大きく“正しく”動くためには、

・小さい筋肉(インナーマッスル)

・大きい筋肉(アウターマッスル)

のバランスが普段から必要になってきます。

 

 

例えば、日頃から股関節が曲がっている状態(座っているなど)が多い場合、股関節のインナーマッスルを過剰に使うカラダになります。

 

 

(※写真内の文字はスルーしてください)

 

 

もしそれが癖になっていれば、インナーマッスルは疲労しやすくなります。

そして、疲労をきっかけに、お尻辺りの痛みに繋がりやすくなります。

 

 

そういう場合、アウターマッスルを使えるカラダに戻していく必要もあるわけです。

多くの方が、このパターンにはまっているかと思います。

 

 

背骨の固さ

 

 

これは、先程の股関節と繋がってきます。

「股関節の動き=背骨の動き」だったりもするんでね。

 

 

 

 

写真で見てもらうとわかるように、背骨の腰の動きと首の動きは連動しています。

 

 

これがどういう意味なのか?

さっきも記載していた写真を見てみましょう!

 

 

 

 

股関節が曲がっていれば、腰の背骨も曲がります。

同時に首の背骨も前に曲がっていくわけですね。

 

 

つまり、猫背の姿勢になっていきます。

 

 

結果、お尻のインナーマッスル等が疲労し、痛みに繋がります。

 

 

腰の筋力低下

 

 

これまた、①②と繋がってきます。

①②の姿勢に繋がると、イコールで腰の筋肉の低下が始まります。

 

 

逆を言えば、腰の筋肉を鍛えれば、お尻のアウターマッスルも使えるカラダになりやすくなるってことですね。

 

 

また、腰の横の筋肉などは固くなる傾向です。

ここは伸ばしていく必要性もありますね。

 

 

パターンもあり得る

 

 

実は、①~➂の原因と全く逆のパターンもあり得るんですね。

でも多くは、上記で説明したパターンが多いと僕は思います。

 

 

カラダの状態を見極めることも大切になってきますね。

 

 

みを改善するために

 

 

では、お尻の痛みを改善させるためには、どうすればいいんでしょうか?

簡単に説明していきますね。

 

 

節を動かせ!

 

 

もうとってもシンプルです。笑

関節を普段からしっかりと動かしてください!

 

 

日々動かしていないから、関節周りの筋肉も硬くなるんです。

小さくではなく、大きく動かすように心掛けてみてください。

 

 

例えば、就寝前に布団で、股関節を回すとか。

簡単にできることはあります。

 

 

とにかく、動かせ!

 

 

もうこれだけです。

これが改善するための第一歩だと思ってくださいね。

 

 

っくり腰のリスクUP

 

 

最後にもうひとつ。

コロナの影響もあり、動くことも少なくなったと思います。

 

 

ということは、先程もお伝えしたような「関節を動かす」ということも減っているわけですよね。

 

 

こうなってくると、ぎっくり腰のリスクも高くなるんです。

 

 

動かさなくなる→急に動かす=ぎっくり腰

 

 

安易ではありますが、そんなな流れになりがちです。

少しでもいいので、動きましょう!

 

 

いや、本当にそれが大切なんですよ。

1分でも3分でもいいので、「動かす時間」を作ってくださいね。

 

 

 

とめ

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

あなたのお尻の痛み改善に少しでも役立ったでしょうか?

少しでもお役に立てなら嬉しいです!

 

 

最後に言ったように、「動かす時間」を積極的に作りましょうね。

 

 

自宅でもできるようにYouTubeで様々な運動方法を投稿しています。

もしよかったら参考にしてみてくださいね。

↓↓

藤野の腰痛改善YouTube

 

 

お尻の痛みも、腰の痛みも治していきましょう(^^)/

もし、痛みでしんどいようならお声掛けくださいね。

 

 

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腰痛

【猫背】腰が丸まって痛い方の原因

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

腰が丸まって痛い方の原因

 

腰が丸くなっている方多いですよね。

 

 

僕の祖母は元気ですが、年々腰~背中が丸くなっています(^^;

 

 

 

 

座っていたりすると尚更ですよね。

 

 

それに、姿勢が崩れて猫背になっている方も同様に腰まで丸く・・・

 

 

しかも、腰が丸くなると、ガニ股(O脚)になりやすいんです。

 

 

腰痛だけじゃなくて、膝痛にも影響していきます。

 

 

それもだけど、ガニ股で歩きたくないですもんね。

 

 

で今回は、そういう方の特徴といいますか、弱くなりやすい筋肉をいくつか挙げていこうかなと思います。

 

 

逆を言えば、ここの筋肉を鍛えれば腰痛予防に効果的ってことですよ。

 

 

では、早速みていきましょう。

 

 

今回は2つの筋肉に絞りますね。

 

 

ココだけでもしっかり正しいトレーニングをすれば効果的だと思います。

 

 

①多裂筋
②内転筋群
 
 
この2つです。
 
 
「いや、どこの筋肉ですか?」
 
 
と思われたかもしれませんが、多裂筋(たれつきん)は、“腰”の筋肉。
 
 
 
 
内転筋群は、“内もも”の筋肉です。
 
 
 
 
この2つはセットで鍛えないとダメだと思ってください。
 
 
多裂筋が弱れば、内転筋群も弱っていくんですね。
 
 
細かく説明すると混乱するので要するに、「この2つの筋肉はセット」とだけ覚えておいてください(^^)
 
 
では、ひとつずつ解説していきますね。
 
 
多裂筋について
 
 
まずは、多裂筋の動きを説明します。
 

 

多裂筋の作用
脊柱の伸展・側屈・回旋
椎間関節の安定
 
 
意味わかんないですよね。
 
 
ここで注目してほしいのは、「脊柱の伸展」ってとこです。
 
 
つまり、腰を反る動きってことです。
 
 
 
 
 
腰が丸くなっている方っていうのは、この多裂筋の動き(反る)と反対ですよね。
 
 
多裂筋は腰を伸ばしたいのに、実際は腰が丸くなっている。
 
 
そうすると、多裂筋の機能は落ちていき、多裂筋の筋力は落ちていきます。
 
 
結果、多裂筋は作用しなくなり、どんどん腰の丸みは加速していきます。
 
 
腰が丸まれば、腰への負担は必然的に大きくなります。
 
 
それに腰が丸いと、股関節も曲がってる状態ですよね。
 
 
腰を丸めたまま、股関節は伸ばせませんからね。
 
 
これが、ガニ股になってしまう原因のひとつでもあります。
 
 
ガニ股を直したい場合、足だけではなく腰の多裂筋を鍛えることも効果的の場合も多いんですよ。
 
 
まずは多裂筋を鍛えて、腰を伸ばせるようにしていくことが大切です。
 
 
多裂筋の鍛え方は動画にしてありますので、参考にしてみてください。
 
 
もし「腰に力が入っている」という感覚がなければ間違っています。
 
 
色々なバリエーションがありますので、気になる方はいつでも聞いてください(^^)
 
 
 
 
内転筋群について

 

 

続いて、内転筋群の説明です。

 

 

内転筋“群”と言うぐらいですから、いくつかの筋肉をまとめたものをこう言います。

 

 

ここでは割愛しますが、ご興味あれば「内転筋群」と検索してみてください。

 

 

なんでこの2つの筋肉がセットかと言うと、腰が丸まっていては内転筋群は力を発揮できないからなんです。

 

 

腰を伸ばせたときにやっと本来の力を使える筋肉でもあります。

 

 

ですので、腰が丸まったままではこの筋肉は落ちていきます。

 

 

もちろん“群”ですので、ひとつひとつ見れば動きは異なりますがこれも割愛します(^^;

 

 

動きが異なりますので、作用は同じではないですがざっとこんな感じです。

 

 

内転筋群の作用
股関節の内転・屈曲・外旋
 
 
 
「これまた意味わかんないです」
 
 
って思われたかもしれませんが、それでいいです(^^;
 
 
内転筋群に関しては、さっきの多裂筋と違って覚えるとこはないです。
 
 
内転筋群の最初に説明したとこの
 

 

腰を伸ばせたときにやっと本来の力を使える筋肉でもあります。

 

ですので、腰が丸まったままではこの筋肉は落ちていきます。

 

 

だけ覚えておいてください。

 

 

つまり、内転筋群と多裂筋の2つで腰を伸ばす作用が大きく働きますってことです。

 

 

だから「この2つの筋肉はセット」とお伝えしたんです。

 

 

さらに多裂筋同様に、内転筋群が弱るとガニ股も助長してしまいます。

 

 

内転筋群も鍛えて、腰痛改善+ガニ股改善に繋げていきたいですね。

 

 

さぁ内転筋群の鍛え方も動画があります。

 

 

これまた寝ながらできますので、トライしてみてください。

 

 

多裂筋同様に「内ももに力が入っている」感覚を持ってください。

 

 

バリエーションは他にもありますので、気になればご連絡くださいね(^^)

 

 

 

 

多裂筋の動画とテイストが明らかに違いますが、お気になさらず(^^;笑

 

 

まとめ

 

 

腰が丸くなって腰が痛い場合は、

 

 

①多裂筋
②内転筋群
 
 
この2つの筋肉をセットで鍛えていきましょう!
 
 
たったこれだけでも、あなたの腰痛のお悩みが改善されると思います。
 
 
他にも弱りやすい筋肉はありますが、今回はこの2つ。
 
 
覚えてくれましたか?
 
 
またわからないことがありましたら、お気軽にお聞きください。
 
 
最後まで読んで頂き、ありがとうございます(^^)
 
 

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トレーニング 腰痛

腰痛が引き起こす7つの支障とは?腰はカラダに〇〇〇を伝える大切な部位です 232

 


≪健全姿勢ボディメイクの明匠≫

広島唯一の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

腰痛が引き起こすもの

腰の痛みによって

色々と支障が出てきますよね

 

その支障は人それぞれです

 

腰痛が引き起こす7つの支障

 

①家事が辛い

 

中腰の続く作業で腰が辛くなりやすいですよね

 

②座ってられない

 

座っている自体が辛く

横になりたい衝動に駆られます

 

➂長距離は怖い

 

長距離の移動や歩行が怖くなり

行動する範囲が狭くなっていきます

 

④荷物が怖い

 

重たい荷物を持つことが

腰への負担になり

持つことが怖くなってきます

 

⑤シップが必需品

 

寝る時にシップを貼らないと

翌日の痛みが怖いですよね

 

⑥常に腰に手がいく

 

腰に痛みがある方に多いのですが

常に腰に手がいってしまいます

不安なんですよね

 

⑦段差を避ける

 

階段など足を上げる動作が辛く

なるべく段差を避けて歩きますよね

 

==========

 

支障というよりも

行動などになってしまいましたね

 

他にも山ほどあると思います

 

腰の痛みっていうのは

すべての動きに繋がるものですからね

 

何かカラダを動かしてみてください

 

絶対に腰も一緒に動いています

 

腰を通して

力が全身に伝わっていき

カラダが動き始めます

 

その腰に痛みがあれば

力が伝わりにくいということは

わかると思います

 

力を伝える重要な腰

 

大切にしてあげましょうね

 

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姿勢

腰痛を改善したいのなら座ってはいけません 229

 


≪健全姿勢ボディメイクの明匠≫

広島唯一の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

腰痛を改善するなら座らない

腰痛の方に多いのが

腰が痛いから動かないという方です

 

『腰がしんどいからすぐ座るよ』

 

という方は多いのではないでしょうか?

 

腰痛=安静という考え方が

一般的だと思います

 

というよりも

 

動きたくない

 

の方が正しいかもしれませんね

 

でもそれでは腰痛は改善はしないと僕は思います

 

でも座る選択をする方は減りません

あなたの周りにもいませんか?

 

しかし、座っていると悪いことに

 

動かない癖

 

がついてしまいます

 

さらに言うと

年齢を重ねるごとに

筋肉は落ちていくのはわかりますよね?

 

動かない癖がつくということは

筋肉の落ちるスピードが早くなるということです

 

座ったからと言って

急速に落ちるというわけではないですよ

 

動かない癖の積み重ねという意味です

 

年齢を重ねるごとに大切になってくる

 

太ももの筋肉

 

がおちてしまうという残念なことになります

 

まとめると

 

①動かない癖がつく

②筋肉が落ちやすい

 

という結果になってしまいます

 

長時間座る癖のある腰痛のあなたには

是非、カラダを動かしてほしいと思います

 

座ったままだと

腰痛は改善しませんよ

 

今を変えましょう!

 

腰痛はあなたが変わらないと

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姿勢

坐禅から知る、姿勢の重要性 157

 


~職業別のカラダくずれを改善する健全姿勢ボディメイクの明匠~
広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

禅と姿勢と心

 

先日、普門寺というお寺で坐禅をしてきました。

 

坐禅を通じて、姿勢について和尚様が話されていました。

 

坐禅と姿勢は繋がり、心にも繋がっていきます。

 

和尚様のお話しとリンクさせ

健全姿勢ボディメイク専門のトレーナー目線で

 

・無理に力を入れなくても正しく座れる

・悩んだ時こそ姿勢を意識するべき

・脊柱を整えるには、骨盤の動きが必須

 

のポイントで話していきますね。

 

理に力を入れなくても正しく座れる

 

 

あなたは座るとき、姿勢を正そうとして無理に力を入れていませんか?

 

無理に入れることで、背中の筋肉が緊張していませんか?

 

肩がカチカチになっていませんか?

 

この原因は、重心位置の不一致・脊柱のアンバランスです。

 

例えば、座っているときに重心が前に掛かり前に倒れ気味であれば、背中や首に無理な力が入ります。

 

無理な力というか、体が前に倒れてはいけないので、背中や首の筋肉が引っ張り頑張ってくれています。

 

その状態でさらに姿勢を正そうとしてしまえば、余計に背中や首は疲れてしまいます。

 

またその状態であれば、脊柱のアンバランスも発生します。

 

脊柱は基本S字を保ちます。

 

それが、I字やC字に近づいていけば体に負担が掛かるのです。

 

まずは、あなたの重心の位置を知ることから始めてみてください。

 

左右前後に体を揺らし体を探っていけば、座るときの楽なポイントがあるはずですよ。

 

んだ時こそ姿勢を意識

 

 

悩んだ時こそ、姿勢を意識してみてください。

 

あなたは、悩んだ時どうしていますか?

 

『この悩みに対してこの解決でこうしてこうして・・・』

 

など恐らく考えますよね?

 

これは和尚様の言葉曰く、

 

『思考を思考で支配しようとしている』

 

とのこと。

 

ではなく、一度姿勢と向き合ってみてください。

 

あなたが悩んでいるときの姿勢はどうなっていますか?

 

多くの方は、背中が丸くなっているのではないでしょうか?

 

これが、姿勢と心がリンクする要因なのです。

 

つまり何か悩んだ時、思考でばかり支配するのではなく姿勢もリセットする必要がでてきます。

 

だからトレーニングした後は、疲労感プラス爽快感(スッキリ)があるのだと思います。

 

悩み過ぎた時は、姿勢に目を向け、トレーニングもしてみませんか?

 

私のお客様の多くはお仕事に対して、第一線で活躍されている方ばかりですよ。

 

柱を整えるには、骨盤の動きが必須

 

 

座るとき姿勢を整える為には、骨盤の動きが必要になってきます。

 

骨盤は、前傾(腰を反る動き)・後傾(腰を丸める動き)という動きをします。

 

座るときに必要なのは、前傾になります。

 

この動きが出来なければ、座るときに正しい姿勢になることは難しいです。

 

ただ日頃の姿勢を考えると、後傾の動作の方が多いと思います。

 

後傾にする方が、人間は楽ですからね。

 

つまり、丸まった姿勢の方が楽という事です。

 

だから、猫背の方が多いのです。

 

骨盤を前傾させるために、筋肉も必要になってきます。

 

それが、多裂筋です。

 

腰にある筋肉なのですが、ここは普段なかなか使うことが少ないです。

 

この筋肉がうまく使えない方は、背中の脊柱起立筋という筋肉を有意に使いがちです。

 

だから、背中全体が疲れてしまうのです。

 

他にも要因は多くありますが、座ったときに背中ばかり疲れてしまう方は、腰の筋肉である多裂筋にも注目してみてください。

 

座ったときに、座骨(お尻の辺りにある骨)が床に刺さるように座れば、多裂筋も有意に働き始めます。

 

すると土台である骨盤が整い、背骨が自然と整います。

 

座るとき、ポイントにしてくださいね。

 

姿勢は重要

座ったとき体が疲れる原因がわかりましたか?

 

改善できそうですか?

 

和尚様も『姿勢』の重要性について語られているほど、人間にとって大事なのです。

 

体が疲れやすいな?と感じていればそれは、姿勢が崩れているのかもしれませんよ。

 

姿勢が気になるので、

藤野のトレーニングを1度体験してみる

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姿勢

日常生活で腰へ負担の掛かる動作をしていませんか?医師のデータからみる腰への負担姿勢とは? 073

 


広島で腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

日常生活で掛かる腰への負担

あなたはどのような姿勢が

 

日常生活で多いですか?

 

※筋骨格系のキネシオロジー参照

 

このデータは

 

スウェーデン出身の整形外科医師のアルフ・ナッケムソン氏の研究データです。

 

この方は、腰痛の原因解明と治療に多大な業績を残した素晴らしい医師です。

 

ナッケムソン氏のデータを見てもらったらわかるように

 

 

中腰で荷物を持つ動作が一番腰への負担が大きいのがわかります。

 

通常の立位姿勢に比べたら約5倍も負担が掛かっています。

 

さらに荷物の重さによって負担はもっと増えるでしょう。

 

でも、膝を曲げて持つだけで腰への負担は約3倍に減っています。

 

これは、下半身の筋肉も使えているからです。

 

膝を伸ばした状態のまま荷物を持てば

 

腰・背中の筋肉が極度に緊張してしまいます。

 

つまり過剰に筋一部の筋肉だけを使ってしまうということです。

 

 

これの動作が続けば腰は痛くなりそうですね。

 

あなたはこの動作が日常的に多いですか?

 

多い方は膝を曲げて下半身しっかり使っていますか?

 

座っているときの腰への負担

 

先程のナッケムソン氏のデータを見てみましょう。

 

座っているときの姿勢によっても腰への負担が変わってきます。

 

 

座っているときに上半身の姿勢を正しているときの

 

負担を0だとすれば

 

 

上半身を前屈したような姿勢になるだけで

 

腰への負担は1.5倍に増加してしまいます。

 

パソコン作業が多い現代では

 

このような姿勢が長時間続く方も多いのではないでしょうか?

 

あなたもそうではないですか?

 

荷物を運び、パソコン作業が多いという方は

 

腰痛めていませんか?

 

 

筋力でカバーする

上記のような腰への負担が多い生活をしてしまうあなた。

 

仕事でどうしてもこの動作が多いあなた。

 

 

筋力でカバーしていきましょう!

 

例えば、最初に挙げた荷物を持つ動作が多いあなたは

 

下半身を鍛えてみてはどうでしょう?

 

下半身を使えるようになれば腰への負担は減る

 

というデータは先程出ていましたよね?

 

そのように今まで使っていなかった筋肉を鍛え強くすることで

 

今まで負担の掛かっていた部位の負担が

 

軽減されてくのではないでしょうか?

 

腰への負担が掛かる生活を送ってるあなた。

 

そのままでいいですか?

 

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トレーニング 上肢

長時間のドライブなどで腰が痛くなる原因はこの2つ。あなたは大丈夫? 022

 


広島で腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

長時間座ると腰が痛む

みなさんは、車の運転や公共機関での長時間移動など経験されたことはありませんか?

腰痛持ちの方はもちろん、腰に負担が掛かり痛くなるでしょう。

腰痛持ちでない方も腰に痛みや違和感感じたことがあると思います。

では、なぜ痛みや違和感が増していくのでしょうか?

少しだけまとめて挙げていきましょう。

姿勢が悪くなる

想像できますよね。

椅子に対して深く座ることによって姿勢が悪くなってしまいます。

3sit

写真の右図のような姿勢ですね。

では、なぜこの姿勢になれば痛くなるのか?です

原因① 脊柱の湾曲

ひとつは、脊柱の湾曲がなくなるからです。

本来、人間の脊柱はS字に湾曲しています。

しかし、上の写真右図のような姿勢になれば、S字の湾曲は失われてしまいます。

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写真②は脊柱をわかりやすく図にしたものです。

湾曲がなくなるというのは、左図のようなことをいいます。

これだと首の重さ耐えるなど、本来S字の湾曲でカバーしていたものがカバーしきれなくなります。

なので、長時間の姿勢で徐々に負担が掛かり、最終的に塵も積もって痛くなってきます。

原因② 重力

もうひとつは、重力です。

地球に生活している限りは一生重力と生活していかなければいけません。

悪い姿勢で座ると重力は椅子の隙間を埋めようと強く働きます。

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この空間を埋めようと重力が働く際に、腰の湾曲は増々後湾(丸くなる)していきます。

これは本来の腰の湾曲とは逆の動きになるので、結果負担が増えます。

なので、空間ができればできるほど腰への負担は大きくなる一方なのです。

 

姿勢よく座ればいいのか

原因は他にもあります。

しかし、大きな原因は大体この理由でしょう。

では、姿勢よく座って長時間耐え抜きましょう!!

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さあどうですか?みなさん維持できそうですか?

たぶん無理ですよね?

だってこの姿勢で使う筋肉たちを日頃から使っていなかったから。

こっちの姿勢の方がしんどい方もいらっしゃると思います。

日頃から姿勢が悪いままで過ごしていると、いい姿勢ができなくなってしまいますよ・・・

トレーニングや日頃の意識も大事ですね!

結論

腰への負担を考え、空間をつくらない努力をするのもいいけども、

その場しのぎで姿勢をよくするのではなく、日頃からの意識を心掛けましょう!

 

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ケア 姿勢