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内股が腰痛の原因!?内股で生活していると腰の痛みが悪化しますよ 327

 


広島唯一の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

内股が腰痛の原因!?

 

内股って女性に多いイメージですよね。

 

確かに、

内股は女性の方に多くて

男性はいわゆるガニ股が多いです。

 

骨盤だったり、

お尻の筋肉だったり、

筋肉だったり、

 

それらの要素が原因で

男女で差が出るんだと思います。

 

他にも外的要素として、

 

内股の方が足が細く見える!

キレイに見える!

ということもあるのかもしれません。

 

 

女優やモデルで、

ガニ股の方は見たことがないですもんね。

 

そんな内股ですが、

実は腰痛の原因のひとつなんですよ。

 

今から説明しますね。

 

内股は腰を緊張させる?

 

 

内股って股関節や膝の問題なのかな?

って思われているかもしれません。

 

でも、それだけじゃなくて実は

 

骨盤

 

にも問題がでることが多いんです。

 

内股の方の多くは、

腰が反り気味の方が多いです。

 

ということは、

内股の状態でいれば

腰は反った状態が続くということになるんです。

 

そうなると、

腰の緊張はずっと続くことになります。

 

緊張が続いていれば、

筋肉が疲れて、腰に痛みを感じやすくなります。

 

これが、内股からの腰痛に繋がるんですよ。

 

内股で力を入れる

 

 

さっきは、

 

内股の状態でいれば

腰に緊張が続いて痛みに繋がると

お話ししてきました。

 

でもこの続きがあるんです。

 

内股で力を入れる

 

ことが腰の緊張をさらに悪化させるんです。

 

どういうことかと言えば、

例えば、椅子から立ち上がる時。

 

この時に、

内股で立ち上がっているかどうかが

ポイントになってきます。

 

内股の状態で

自分の体重を持ち上げようとすると

足に負荷が掛かるのはもちろんなんですが、

 

腰の緊張をさらに強くしてしまうんです。

 

 

なので、立ち上がる際に

「腰が痛いなー」とか感じやすくなります。

 

普通の状態でも緊張していますが、

力を入れるとさらに緊張が強くなって

 

腰に力を入れて立ち上がる

 

ようになってしまいます。

 

本当はこの緊張は悪いんです。

痛みを誘発させてしまうので。

 

この動きを日常的に繰り返していれば

腰の緊張は取れるどころか

増していくってことが想像できますよ。

 

内股を改善させる

 

では、

どうやって内股を改善させていきましょうか?

 

ネットで検索すると

たくさんでてくると思います。

 

「一体どれをすればいいんだろう?」

 

と悩まれていると思います。

 

でも最初から難しいことはしなくて大丈夫です。

 

僕がいつもお客様に言うのは、

 

「頑張り過ぎないでください」

 

ということです。

 

絶対に三日坊主になりますからね。

程ほどがちょうどいいんです。

 

僕的には、「今だけ」ではなく

「継続」が目標ですから。

 

では、どんなことをすればいいのか?ですが、

 

骨盤を動かしていきましょう!

 

内股トレーニング(骨盤編)

 

 

写真のような姿勢から始めます。

 

①腰を反ったり丸めたりする

(腰と床に空間を作って潰すの繰り返し)

 

たったこれだけです。

 

骨盤の動きは股関節の動きと

連動しているって

最初の方に言いましたよね?

 

なので、骨盤から動かしてみましょう。

 

ここが動いてきたら次のステップへ。

そして、次のステップへといきます。

 

最初から飛ばし過ぎたらダメです。

まずは、簡単なことから始めましょう!

 

ちなみに、内股の方は

丸める動きが難しいと思います。

 

お尻と背中は床につけたままで、

腰の部分だけ動かしてくださいね。

 

肩の力も抜いて。

 

普段の姿勢や動きが内股になっていないか

チェックしてみましょうね!

 

 

 

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あなたにも当てはまる、トライアスロン選手の間違った思考 196

 


≪健全姿勢ボディメイクの明匠≫

広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

根本的な悩みの原因は『姿勢』と考え、姿勢を整えることから指導しています。

◆プロフィール◆

 

トライアスロン認定記録会

 

本日、広島県のトライアスロン認定記録会でした

 

去年よりも多くの方々に集まって頂き開催でき

ありがとうございました

 

以前にも書いたと思うんですが

トライアスロンという競技は3種目の競技を

一緒におこないます

 

泳ぐ・自転車・走る

の3種目ですね

 

私自身も

トライアスロン協会の理事として活動して

2年ほど経ちました

 

でも今回も思いましたが

やっぱり毎度思うことがあるんですよね

 

トレーニングに重点を置かない

 

選手は競技の練習に多くの時間を費やします

 

 

その分自分自身の体に目を向けていません

あまり重要視していないように見えます

 

一般の選手ではなく

県代表、強化クラスでもそうです

 

同じ動作を繰り返す練習ばかりし

体を痛めるといった方ばかりです

 

例えば野球選手がバットしか振らないでしょうか?

投げ込みばかりでしょうか?

 

競技以外でのトレーニングも重視しているはずです

 

他の競技もそうですよね

 

でもトライアスロンは別な気がします

 

痛めた体のまま練習を繰り返せば

その痛みは徐々に大きくなり

痛みは取りにくくなります

 

痛みがあるということは

動きも悪くなっています

 

その痛みを避けるために

代償動作が競技の中で出てきて

パフォーマンスは低下します

 

競技人生が終わった後も

痛みと戦う生活が待っているかもしれませんよね

 

 

あなたも同じ

 

これはあなたにも言えることだと思います

 

痛みに耐えながらの生活を繰り返し

痛みがあることで

動きも小さくなり

 

他のとこでカバーして

またそこが痛くなる

 

選手であっても

選手でなくても

 

結局は同じなんですよね

 

そのフィールドが

競技内なのか生活内なのかの

違いだけです

 

トレーニングは筋肉隆々にするだけではありません

美尻を作るだけではありません

 

コンディショニングを整えるための

ツールでもあります

 

体は繋がっているので

代償運動が発生しないような

トレーニングも必要です

 

あまりわかっていない方が多いけど

少しでも気付いて

変わってくれたら嬉しいな

 

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