広島 腰痛 トレーニング 整体

腰痛専門出張パーソナルトレーニング|整体|広島

腰痛は病院に行くよりもまず、運動(筋トレなど)をやりなさい!

 


 

こんにちは

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

タイトルの通りなんですが、腰痛の場合、病院に行くよりも運動(筋トレ)をした方が圧倒的にいいです。

 

 

「痛いから病院に行って、治ったら運動するんですよ」

 

 

と思われたかもしれませんが、違いますよ。

 

 

ほとんどの方の腰痛の原因が、運動不足なんです。

病院に行っても「運動してくださいね」と言われるのがオチです(^^;

 

 

「毎日歩いて運動してますよ!でも腰痛いんです!」

 

 

って方も中にはいると思うんですが、これも違います。

 

 

それは運動が正しくないんです。

それが、あなたに合っていない運動なのかもしれませんし、間違った運動なのかもしれません。

 

 

細かく言えばきりがないですが、結局は病院に行っても運動不足で片づけられてしまいやすいんですよ。

 

 

「運動してくださいね。ストレッチしてくださいね。安静にしてくださいね。」

 

 

って言われるだけです。

だから病院に行くよりも運動した方がいいんですよ。

 

 

それに腰痛を予防するためにも、腰痛になる前から運動の習慣を身につけておくこともいいですよね。

 

 

腰痛は病院に行くよりもまず、運動(筋トレなど)をやりなさい!

 

今や腰痛は、現代病です。

 

 

そもそもですが腰というのは、人間の中でも負担の掛かりやすい部位でもあります。

それにプラスして、運動不足で筋肉が落ち、余計に腰に負担が掛かっているのが今の腰痛の現状です。

 

 

今と昔では腰痛は違う

 

 

 

 

今は、昔の腰痛とは違うんですよね。

 

 

考えてみてください。

昔は今ほど便利な社会でもなかったし、今よりは運動していたでしょ?

少しは歩いたりしてたでしょ?

 

 

運動のレベルも今と比べたら大きく違うと思うんです。

それに伴い、下半身の筋肉レベルも全く違うと思うんですよね。

 

 

昔の人の方が、圧倒的に筋肉質だったはずです。

昔の人の現役時代を知らないので、正確には言えませんが、そんなに間違っていないと思います。

 

 

それだけ、運動不足で腰痛になっている方が増えているということです。

 

 

整形外科学会も認めた腰痛への運動

 

 

だって腰痛の治療で、安静はNGになったって知っていますか?

整形外科学会が腰痛ガイドラインで発表したんですよ。

 

 

「腰痛治療に対して安静はオススメしない」ってね。

逆に動くことをオススメしていますから。

 

 

一昔前とは真逆のことを言っていますよね(^^;

僕は発表される前から運動しなさいと言ってきましたが・・・

 

 

それだけ現代社会において、運動不足が深刻になっているってことですね。

腰痛改善のためにまずは、運動してみませんか?

 

 

正しい運動をすること

 

 

「そんなもん、わかっとるよ」

って思われましたよね(^^;

 

 

本当にそれしかないんです。

でも年齢によっては違ったりもします。

 

 

例えば、高齢で運動習慣がない場合

 

 

細かいフォーム指導をするよりも、多少ズレていても運動させることが大切になってきます。

若い方であれば、厳しくチェックしたりしますが、運動をしない高齢の方にとってみれば、「運動をする」ことに大きな意味があり、多少のズレはOKとしています。

 

 

ただ大きくズレてはダメなので、守るべきポイントは守ってもらいますが、それ以外は少々OKです。

それが運動不足の解消になり、腰痛改善に繋がりますからね。

 

 

ただこれも大きく違う運動をしてしまっては効果がありません。

先程言ったように、守るべきポイントは守らないといけないんです。

 

 

何歳であろうとね。

 

 

それができれば他のズレがあったとしても、効果はでます。

 

 

まずは、運動をしていきましょう!

 

 

どういう運動をしていいのかわからない方がいらっしゃれば、僕にご質問ください。

可能な範囲でお答えしますよ(^^)

 

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トレーニング 腰痛

腰痛で病院・整形外科に行っても腰痛は治らないのか?

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

病院(整形外科)で腰痛は治る?

腰痛がひどいときって病院に行ったりしますよね。

 

 

腰がひどく痛い場合など

 

「もしかしたらヘルニアかも・・・」

 

なんて心配してしまいますもんね。

 

でも病院に行けば腰痛は改善するんでしょうか?

 

病院でも腰痛は原因不明

 

以前のブログでもお伝えしましたが、腰痛は85%は原因不明と言われています。

 

 

原因が特定できるのはたった15%だけです。

 

この特定っていうのが、病院で診断できますということです。

 

15%は診断できて、85%は診断出来ない。

 

もし85%に入った場合は大抵「湿布出しときますね」で終わってしまいます。

 

 

病院に行くけど湿布を貰うだけになります。

 

たぶんこういう方多いと思います。

 

仮に診断で「ヘルニア」が見つかった場合も多くは「様子見」になると思います。

 

その間も湿布で処置になるのかな?

 

その辺りは詳しく分かりませんが、病院に行っても湿布だけ出される理由は、あなたの腰痛が原因不明だからです。

 

結局のところ病院で腰痛は?

 

結局のところどうなんでしょうか?

 

病院で腰痛は治るのでしょうか?

 

僕の意見で言えば、症状にもよりますが「根本治療にはならない」です。

 

 

例えば、ひどいヘルニアと診断された場合。

 

手術などが必要になるかもしれません。

 

そういう場合は、病院(手術)で腰痛は軽減されると思います。

 

でも手術したからといって痛みが完全に取れるかどうかはわかりません。

 

それは腰自体の障害になっていたヘルニアを治しただけで、他に原因があったのかもしれません。

 

 

僕の経験でのお話しですが、ヘルニアの手術後に痛みが完全に取れた方はあまり聞いたことがありません。

 

これって結局のところ、根本的な治療・改善に繋がっていないですよね。

 

手術する目的は「ヘルニアを治したい!」ではなくて、「腰の痛みを治したい!」ですから。

 

例え、15%の診断を受けたとして手術・治療をしても痛みって完全には取れにくいんです。

 

なので85%の原因不明と診断された方はもちろんそうですが、15%の方も手術をしても痛みが取れるかわからないのが現実です。

 

病院での治療よりも予防が大切

 

結論は、これです。

 

病院に行っても治るものは治るし、治らないものは治りません。

 

当たり前ですね。

 

でもここで、考え方を変えないといけません。

 

 

「治療と予防、どちらの時間を掛けるのか」

 

今、多くの方が「治療」に時間もお金も掛けています。

 

特に日本人にはその傾向が強いらしいです。

 

でもこれってとっても勿体ないんです。

 

治療に時間を掛けているとき、他のやりたいことは制限されます。

 

時間もお金も治療に使っているし、体も不健康だからです。

 

逆に予防に時間を掛けていれば、どうでしょうか?

 

ちょっと考えてみてください。

 

どっちに時間を掛けた方がよさそうですか?

 

病院になるべく頼らない人生にしたいですよね(^^)

 

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腰痛のために病院では『腹筋を鍛えなさい』とよく言われるけど本当なの? 227

 


≪健全姿勢ボディメイクの明匠≫

広島唯一の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

腰痛には腹筋!?

よく聞くのが

腰が痛いので整形外科へ通院され

 

お医者さんから

『腰のために腹筋鍛えなさい』

と言われました・・

 

ではそもそも

なぜ腹筋鍛えるの?

 

どうやって鍛えるの?

 

って話しです

 

腹筋は腰に悪い!?

 

 

写真のような腹筋が一般的だと思います

 

あなたが想像するのもこれですよね?

 

お医者さんから腹筋やりなさいと言われたら

これやりますよね?

 

でもこれ頑張り過ぎたら

逆に腰に負担が掛かり

 

腰が痛くなります

 

多くの方が

腰のために

『頑張るぞー!!』

ってしっかりやられると思うのですが

 

その頑張り屋さんがあだになって

腰を痛める結果になったりします

 

腰はどの姿勢が一番負担が掛かると思いますか?

それは、

 

丸まった姿勢

 

なんですよ

 

でも写真のような腹筋だと

その丸まった姿勢を強制的に作って

 

なおかつ力が入り負荷も掛かっています

 

そもそもですが

痛めやすい方の特徴って

頑張り屋さんで素直な方です

 

ただやり方を間違えただけです

 

正しいやり方をすれば

頑張屋さんで素直なあなたは

腰もよくなると思いますよ

 

もしこの腹筋をしたいのであれば

腰を曲げすぎないことをお勧めします

 

他にも腹筋を鍛える手段は

たくさんありますので

 

あなたにとっていい方法が必ずあるはずです

 

トレーニングの種目はお医者さんよりは

豊富に知っていると思います(^^)

 

なぜ腰痛で腹筋鍛えるの?

 

話は戻りますが

なぜ腹筋を鍛えてと言われるのでしょうか?

 

よくあるのは

『筋肉のコルセットをつけよう!』

だと思います

 

 

腰の骨は周りに支えとなる骨がないから

腹筋でコルセット作るんだ!

って感じです

 

写真を見ても

お腹周りには骨ないですよね?

 

でも待ってくださいよ!

 

その考えだったら

オリンピック選手には

 

一人も腰痛はいない

 

ってことになります

 

だって4年間も鍛えているんですから

 

でも考えてみてください

ほとんどの方が腰痛で悩んでいませんか?

 

『練習量が違うよ!!』

 

って言われそうですが

筋肉をつけるといった点では同じはずです

 

またトレーニングが好きな方には

腰痛はいないの?って話にもなりますよね

 

絶対に腰痛の方いますよ

 

それはなぜでしょう?

 

腹筋というコルセットというのは

 

迷信だった

 

ということです

 

腹筋だけで腰痛が解消してしまえば

世の中みんな腰痛の方はいませんよね

 

また、腹筋だけ鍛えても

逆に腰痛を悪化するだけのこともあります

 

腹筋だけ鍛えていれば

腰痛よくなるよって言っている人は

 

腰痛を理解していません

 

腹筋がコルセットにはなりませんからね

 

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