広島 腰痛 トレーニング 整体

腰痛専門出張パーソナルトレーニング|整体|広島

ガニ股歩きを矯正するにはここを筋トレするべき②

 


 

こんにちは

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

以前、がに股についてブログで書いたんですが見てくれたでしょうか?

今回はその②になります。

 

がに股①→https://fujino-masato.com/shisei/ganimata.html

 

前回はがに股の方の特徴として腰の筋肉が弱いとお伝えしました。

そして第2弾となる今回はもうひとつの特徴をお伝えいたします。

 

 

ガニ股歩きを矯正するにはここを筋トレするべき②

 

がに股で悩んでいる方は男性に多いです。

というよりも男性に目立つけど悩んでいるのでしょうか?

 

 

そんなに気にしてない方も多い印象がありますが(^^;

でもがに股は腰痛・膝痛にもなるので修正はした方がいいのは事実です。

 

 

がに股の方は内もも&太もも裏が弱い

 

 

前回は腰でしたが、今回は内もも&太もも裏の筋肉になります。

これらの筋肉が圧倒的に弱ってきます。

 

 

がに股の方の特徴として、膝が外を向いていますよね。

そして、膝が伸びきらずに軽く曲がった状態が続いています。

 

 

その状態が続くと、太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)はたくさん使うことになるので疲れやすくなります。

でもその逆に、内もも&太もも裏の筋肉はほとんど使われていないんです。

 

 

この使われる筋肉・使われない筋肉の差ががに股を助長させていきます。

普段から太ももの前ばかり疲れる方は気を付けた方がいいかもしれません。

 

 

では早速トレーニングの方にいきましょう!

 

 

がに股を矯正するトレーニング

 

 

 

もしかしたら、この動きさえできない方もいるかと思います。

その場合、トレーニング前に動きができるようになることが必要になるので、動きの練習から始ましょう。

 

 

そして、動画のポイントをまとめると下記になります。

 

・仰向けで寝る
・足を引く時、膝下を内側に捻る
・お尻を上げ膝から肩までを真っすぐに保つ
※膝下の動きが悪い場合、極端な小指重心になりますができれば踵に体重が乗るようにしましょう

 

という3点になります。

簡単に見えますがこれが難しいんですよ。

 

 

内もも&太ももの裏の筋肉が日頃からさぼっていると、トレーニング中につってしまうこともありますので注意してくださいね。

 

 

そして何度も言っていますが、膝下の動きが重要になります。

今回のトレーニングの1番の注意する点なので、この動きができない場合練習してくださいね。

 

 

ここの動きは、膝痛にも繋がりますので動きがでてた方がいいですよ。

膝下を内側に捻る練習だけでも膝痛予防に繋がります。

 

 

まずはひとつひとつ、自分自身のできないとこを理解しながらトレーニングしていきましょうね(^^)

 

 

お問い合わせ お電話でお問合せ

 

公式LINE@

 

ご登録後は、

『腰痛を解決する日常生活でのヒント』

『タイプ別腰痛改善プログラム』

動画をプレゼント致します。

 

こちからもご相談もお気軽にどうぞ!

 

LINE@に登録

 

タグ :        

姿勢

あなたは重心が前後左右どちらかに掛かりやすいですか? 102

 


広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

重心の左右差

立っている時、

 

あなたは右に重心を掛けやすいですか?

 

それとも左に重心を掛けやすいですか?

 

それとも前後に重心を掛けやすいですか?

 

人間必ずというものがあります。

 

ただ立つだけでも、上記で言ったように

 

前後左右に重心の位置が人それぞれ違ってきます。

 

腕や足を組むのもそうですよね。

 

全く癖のない人はいないと思います。

 

これらがひどくなれば左右差の影響で、様々な症状が出てきます。

 

よくどっちかの足が短いとか聞きますよね。

 

これも左右差です。

 

でも、足なんて正直みんな長さ違います。

 

あなたも違うはずです。

 

ただ、この左右差がひどければ身体に症状が出ることもあるかもしれません。

 

まずは重心チェック

 

必ず左右差はありますが

 

気になる方の方が多いと思うので、簡単なチェックをしてみましょう。

 

左右どちらに重心が掛かっているかのチェックです。

 

 

①まずは、立ちます。

 

②その場で、片足を上げます(腿上げの要領です)

 

③反対の足も同様に上げます。

 

たったこれだけです。

 

このとき見るのは、片足を上げた時に

 

重心の位置がズレたかどうかです。

 

 

写真のように重心があまりズレなければ良しとします。

 

しかし、どちらかの足を上げた際に、重心が左右どちらかにズレたあなた。

 

普段から重心がズレやすいかもしれません。

 

例えば、歩行時を想像してみてください。

 

うまく重心がとれ、ズレにくい方であれば身体へ負担は少ないと思います。

 

でも、重心が左右どちらかにズレた方は、足を上げる度にズレることになります。

 

そうすれば、ズレた方に負担が大きくなっていくと思います。

 

これが続けば、腰や膝などに痛みでや違和感の症状が出てくるかもしれません。

 

あなたはどうでしたか?

 

正して鍛える

 

先程のように重心がズレやすい方は、身体のバランスが崩れています。

 

崩れたまま歩いたり、走ったりするから怪我などに繋がっていくのです。

 

トレーニングも同様です。

 

ズレが大きい方がそのままトレーニングに入れば

 

偏った筋肉がつくかもしれません。

 

もしくは、怪我をしてしまうかもしれません。

 

左右が悪い訳ではなく、その差の大きさが悪いのです。

 

運動前は、ウォーミングアップなどしますよね?

 

トレーニングしているのに、偏った筋肉がつきやすい方は

 

運動・トレーニング前に、身体のズレを整えてから挑んではいかがでしょう?

 

お問い合わせ お電話でお問合せ

 

LINE@登録で初回50%OFF

LINE@登録で初回体験50%OFF

通常5000円の初回セッションが

⇒2500円(50%OFF)

 

ご登録後は、

『腰痛を解決する日常生活でのヒント』

『タイプ別腰痛改善プログラム』

動画をプレゼント致します。

 

こちからもご相談もお気軽にどうぞ!

 

LINE@に登録

 

タグ :       

トレーニング