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腰痛専門出張パーソナルトレーニング|整体|広島

ぎっくり腰になった時の対処方法とぎっくり腰の予防方法

 


 

こんにちは

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

年末年始を迎えつつある今、ぎっくり腰になる方も増えています。

僕のところにも、ぎっくり腰になりましたとご連絡が数件入りました。

 

 

寒さとぎっくり腰には、関係があるんでしょうか?

それとも動かなくなることが原因なんでしょうか?

 

 

このブログでは、ぎっくり腰への対処方法とその予防について詳しくお話ししていきます。

ぎっくり腰で悩んでいる方は、ぜひ読んでみてくださいね。

 

 

ぎっくり腰になった時の対処方法とぎっくり腰の予防方法

 

まず、ぎっくり腰になるパターンとして多いのは、

 

 

・一気に腰を反らしたとき

 

 

です。荷物を持ち上げた時、腰を捻った時など、腰が自然と反っていく動作の時にぎっくり腰になりやすいです。

そして、ぎっくり腰での痛みの原因として多いのは、

 

 

・腰周りの血流不足
・腰周りの筋肉の異常な収縮(拘縮)

 

 

だいたいこの2つのパターンです。

骨に異常がある場合は少なく、病院に行っても湿布などを処方される程度で終わるでしょう。

 

 

ではあなたが実際にぎっくり腰になった際、どう対処されていますか?

恐らく多くの方が、「安静」にすると思います。

 

 

その理由としては、痛いから動かさないor動けないではないでしょうか。

でも、その考えはもう古いって知っていましたか?

 

 

「ぎっくり腰=安静」は間違っているんです。

 

 

実は2019年、日本整形外科学会が発表したんです。

今は腰痛への対処方法として、安静は勧めません、と。

 

 

むしろ、動くことを勧めています。

真逆ですよね。

 

 

でも先程説明したようにぎっくり腰の原因は、

 

 

・腰周りの血流不足
・腰周りの筋肉の異常な収縮(拘縮)

 

 

なんです。

安静にしてこの原因が治るとは考えにくいですよね。

 

 

血流不足なんて、動かないとダメでしょって感じです。

僕のところに来られたぎっくり腰の方にも、安静ではなく動いてもらっています。

動くことで、その日には歩けるまで回復していくんです。

 

 

なので、ぎっくり腰の対処方法としては、安静にするのではなく、動くことが早期回復には大切なんですよ。

 

 

ぎっくり腰になった時の対処方法

 

 

ぎっくり腰には、動くことが大切と理解して頂けたかと思います。

では続いて、どう動くのか?ですが、動くにしても

 

 

・自分で動かす
・他人に筋肉を動かしてもらう

 

 

の2つが考えられますよね。

自分でも他人でもどちらで動かしても正解なんです。

 

 

最初に言ったように、ぎっくり腰は血流不足もひとつの原因になります。

筋肉を伸ばしたり、縮めたり動かして血流を促進させる必要があるんです。

 

 

ただ自分・他人で動かしても、筋肉の異常な収縮(拘縮)がるので、伸ばしていいところ、縮めていいところがあります。

まず、伸ばすべき筋肉(ストレッチ)は、

 

 

・太ももの前(大腿四頭筋)
・太ももの横(大腿筋膜張筋)
・背骨(腰・首)

 

 

これらは、ぎっくり腰になると過剰に働きだします。

収縮しているということなので、縮める(力を入れる)と余計に腰が痛くなるケースが多いです。

 

続いて縮めていい筋肉(力を入れる)は、

 

 

・鼠径部(腸腰筋)

 

 

この筋肉は、主に足を上げるために必要な筋肉になります。

実はぎっくり腰では、ここの筋肉の血流不足機能不全が目立ちます。

 

 

これらの筋肉を伸ばしたり、縮めたりして動かしていきましょう。

そうすることで、ぎっくり腰で動けなくなっていたとしても、早期回復に繋がりますよ。

 

 

ただぎっくり腰にも、様々なパターンがあるので、当てはまらない場合もあります。

お近くの専門家と相談しながら治療してくださいね。

 

 

ぎっくり腰にならない為の予防方法

 

 

最後に、ぎっくり腰の予防方法をお伝えしておきます。

ぎっくり腰になりにくくする為には、

 

 

・普段から運動をすること!
・股関節を柔らかくすること!
・背骨を柔らかくすること!
・腰周りの筋肉を鍛えること!

 

 

の4つです。いつの間にか硬くなっていた!とかよく聞きますよ。

日頃から運動やケアをすることで、体の変化にも気付きやすくなります。

 

 

股関節と背骨が硬くなれば、必然的に腰への負担は大きくなり、急な腰の動きに弱くなります。

そうなれば、腰を急に動かしたときに「うっっ!!」ってぎっくり腰に繋がるわけです。

 

 

そして、腰周りの筋肉を鍛えておくことで、その急な運動に対応できるようになります。

ぎっくり腰の予防ですね。

 

 

何度もぎっくり腰をくり返す方などは、一度専門家などに診てもらうことをおすすめします。

あなたの弱点がわかり、今後ぎっくり腰をくり返さなくなるかもしれません。

 

 

ぎっくり腰になってしまったら、腰だけの痛みだけでなはく、精神的にも落ち込んでしまいます。

精神的にも落ち込む方、結構多いんですよ。

 

 

それにお仕事をしている方であれば、仕事に支障をきたしてしまいますよね。

それはなるべく避けたいところです。

 

 

しっかりとぎっくり腰対策・予防をぎっくり腰になる前から、おこなっていきましょう。

もしぎっくり腰でお困りでしたら、ご相談ください(^^)

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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腰痛

リハビリ難民とは?広島で受けられるリハビリトレーニング!

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

リハビリ難民とは?

 

リハビリ難民とは読んで字のごとく「リハビリを受けれない方」を言います。

 

 

 

 

なぜ受けられないの?ってことですが、リハビリの上限日数が決まっていることがあります。

 

 

その方の程度によって変わりますので、詳しくはお調べください。

 

 

その日数を超えると、今まで通りのリハビリを受けることが出来ないために「リハビリ難民」と呼ばれるまでとなりました。

 

 

それが日本で200万人を超えると言われています。

 

 

それはあまりにもひどくないですか?

 

 

要するに「あなたはもう大丈夫だから後は自分で頑張りなさい」と言われているってことです。

 

 

正直それは難しいんですよね。

 

 

日常生活に多少なりとも支障が出ている状態が残っているからです。

 

 

 

 

支障が残っているのに、「あとは個人で」って言われてもって感じです。

 

 

でもご本人たちは「早く普通に戻りたい!」と思っているわけですよ。

 

 

その思いとは裏腹に、現実は真逆です。

 

 

この現状を変えるために、「自費リハビリ」が存在します。

 

 

 

 

保険を使わずってことですね。

 

 

その代わり、自費のためお金が掛かります。

 

 

1ヶ月(約5回)で10万~15万ほどでしょうか。

 

 

施設により異なるので一概には言えませんが結構な金額です。。。

 

 

これを継続するのは普通に考えて難しいですよね。

 

 

でもそれだけの金額を掛けても「治したい!!」と思っている方が多いんです。

 

 

 

 

ただ金額が金額なだけに200万人中利用している方はどれ程でしょうか?

 

 

詳しくはわかりませんが、そう多くはないでしょうね。

 

 

だから逆に、グループでの運動を継続している方の方が多いかと僕は思います。

 

 

例えば、公民館とか地域での教室です。

 

 

ここであればワンコインとか無料で受けることができます。

 

 

でもデメリットがあります。

 

 

個別指導ではないので、的確に効果があるかは難しいところです。

 

 

それに専門家が指導することはほぼないです。

 

 

なので、トータルの効果の期待は薄いです。

 

 

「運動した~!」という漠然としたものは感じられると思いますが、

 

 

自費リハビリの方が遥かに効果はいいでしょう。

 

 

「効果を優先させる」「金額を優先させる」か個々の判断になります。

 

 

僕的には効果を優先させたいとこです。

 

 

今からもっと増えると個人的に予想している「リハビリ難民」

 

 

 

 

医療費も自己負担額がいずれ増えると思います。

 

 

それを考えると「治療」から「予防」の考え方も大切になってきますよね。

 

 

もっと日本全体的に考えても予防に力を入れるべきです。

 

 

あなたにもそうであってほしいです。

 

 

今回をまとめると、

 

 

リハビリ難民
・リハビリ日数を超え、リハビリできない方
・日常生活に大なり小なり支障が残る

↓
◆自費リハビリ
・効果が期待できる
・お金が掛かる(1ヶ月約10~15万)

◆グループ運動
・効果が期待ができない
・お金が掛からない(ワンコインor無料) 

 
 
になりますね。
 
 
選択は個々の判断ですが、「何もしない」を選択すればもちろんですが何も変わりません。
 
 
何にしろ、動かすことを忘れてはいけませんよ。
 
 
それを忘れては改善どころか「機能低下」に繋がりかねませんからね。
 
 
選択肢は今回ご紹介した以外にも、
 
 
・趣味
・ウォーキング
・デイサービス
 
 
などで体を動かすかす機会を増やしている方も多いですよね。
 
 
1日も早く少しでも元の生活に近づけることを願ってます(^^)
 
 
僕も出張でご自宅にお伺いし、運動指導&ケアをおこなっております。
 
 
また、グループでの指導もおこなっております。
 
 
ご興味あればお問合せ下さいね(^^)
 

 

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ケア

腰痛で病院・整形外科に行っても腰痛は治らないのか?

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

病院(整形外科)で腰痛は治る?

腰痛がひどいときって病院に行ったりしますよね。

 

 

腰がひどく痛い場合など

 

「もしかしたらヘルニアかも・・・」

 

なんて心配してしまいますもんね。

 

でも病院に行けば腰痛は改善するんでしょうか?

 

病院でも腰痛は原因不明

 

以前のブログでもお伝えしましたが、腰痛は85%は原因不明と言われています。

 

 

原因が特定できるのはたった15%だけです。

 

この特定っていうのが、病院で診断できますということです。

 

15%は診断できて、85%は診断出来ない。

 

もし85%に入った場合は大抵「湿布出しときますね」で終わってしまいます。

 

 

病院に行くけど湿布を貰うだけになります。

 

たぶんこういう方多いと思います。

 

仮に診断で「ヘルニア」が見つかった場合も多くは「様子見」になると思います。

 

その間も湿布で処置になるのかな?

 

その辺りは詳しく分かりませんが、病院に行っても湿布だけ出される理由は、あなたの腰痛が原因不明だからです。

 

結局のところ病院で腰痛は?

 

結局のところどうなんでしょうか?

 

病院で腰痛は治るのでしょうか?

 

僕の意見で言えば、症状にもよりますが「根本治療にはならない」です。

 

 

例えば、ひどいヘルニアと診断された場合。

 

手術などが必要になるかもしれません。

 

そういう場合は、病院(手術)で腰痛は軽減されると思います。

 

でも手術したからといって痛みが完全に取れるかどうかはわかりません。

 

それは腰自体の障害になっていたヘルニアを治しただけで、他に原因があったのかもしれません。

 

 

僕の経験でのお話しですが、ヘルニアの手術後に痛みが完全に取れた方はあまり聞いたことがありません。

 

これって結局のところ、根本的な治療・改善に繋がっていないですよね。

 

手術する目的は「ヘルニアを治したい!」ではなくて、「腰の痛みを治したい!」ですから。

 

例え、15%の診断を受けたとして手術・治療をしても痛みって完全には取れにくいんです。

 

なので85%の原因不明と診断された方はもちろんそうですが、15%の方も手術をしても痛みが取れるかわからないのが現実です。

 

病院での治療よりも予防が大切

 

結論は、これです。

 

病院に行っても治るものは治るし、治らないものは治りません。

 

当たり前ですね。

 

でもここで、考え方を変えないといけません。

 

 

「治療と予防、どちらの時間を掛けるのか」

 

今、多くの方が「治療」に時間もお金も掛けています。

 

特に日本人にはその傾向が強いらしいです。

 

でもこれってとっても勿体ないんです。

 

治療に時間を掛けているとき、他のやりたいことは制限されます。

 

時間もお金も治療に使っているし、体も不健康だからです。

 

逆に予防に時間を掛けていれば、どうでしょうか?

 

ちょっと考えてみてください。

 

どっちに時間を掛けた方がよさそうですか?

 

病院になるべく頼らない人生にしたいですよね(^^)

 

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腰痛

広島大学病院で膝関節の軟骨再生治療。膝の痛みで悩まないためには何が必要なのか? 114

 


≪健全姿勢ボディメイクの明匠≫

広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

根本的な悩みの原因は『姿勢』と考え、姿勢を整えることから指導しています。

◆プロフィール◆

 

膝の軟骨再生治療

 

広島大学病院で、膝関節の軟骨再生治療がおこなわれているそうです。

 

先程、移動中のテレビでたまたま流れていました。

 

以前から知っていましたが、徐々に広まっていくといいですね。

 

軟骨は元々、血管が通っていないので破損してしまうと修復しにくい箇所でもあります。

 

そこで、自分の軟骨の一部を使い、破損した部分に当てるという治療みたいです。

 

自分の身体の一部を使うため、負担が少ないとのこと。

 

でも手術は手術。

 

あなたの膝がまだ大丈夫であれば、大事に使ってあげてくださいね。

 

変形性膝関節症

 

 

この名前を聞いたことありますか?

 

この症状にはまだ散骨再生治療は対象外らしいです。

 

いずれ対象になると思いますが、膝に痛みや不安のある方の多くがこの症状なんですよ。

 

もしかして、あなたもそうじゃないですか?

 

変形性膝関節症は、誰でもなり得ると思います。

 

しかし多いのは、60代以上の女性なんですよ。

 

60歳辺りから急激に増えていきます。

 

閉経とともにホルモンバランスも崩れやすくなり、筋力の低下に繋がり膝への負担も増えてくるのかもしれませんね。

 

変形性膝関節症を予防する

 

その為にも以前ブログでお伝えしたように、トレーニングなど運動習慣をつけることで

 

筋力をしっかりつけておくことも予防に繋がるのではないかと思います。

 

また、バランスの取れた筋肉づくりも必要だと思いますよ。

 

まだ、膝に痛みや不安がないなら

 

今のうちにしっかり予防に繋がるような行動をしていくことがいいと私は思いますよ。

 

選択肢はたくさんあると思います。

 

あなたに無理のない選択から始めてみてくださいね。

 

最初からあなたに合っていないことをやっても継続しにくいと私は思うからです。

 

予防するためにはやっぱり継続が必要なんですよ。

 

あなたに歩くのが合っていれば、まずは週に何回か歩いてみるとか。

 

ここからここまで歩いてみるとか。

 

『継続でき予防に繋がる行動』

 

ここを心掛けてみてはどうですか?

 

 

10年後、20年後も自分の足で歩けるように・・・

 

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