広島 腰痛 トレーニング 整体

腰痛専門出張パーソナルトレーニング|整体|広島

【猫背】腰が丸まって痛い方の原因

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

腰が丸まって痛い方の原因

 

腰が丸くなっている方多いですよね。

 

 

僕の祖母は元気ですが、年々腰~背中が丸くなっています(^^;

 

 

 

 

座っていたりすると尚更ですよね。

 

 

それに、姿勢が崩れて猫背になっている方も同様に腰まで丸く・・・

 

 

しかも、腰が丸くなると、ガニ股(O脚)になりやすいんです。

 

 

腰痛だけじゃなくて、膝痛にも影響していきます。

 

 

それもだけど、ガニ股で歩きたくないですもんね。

 

 

で今回は、そういう方の特徴といいますか、弱くなりやすい筋肉をいくつか挙げていこうかなと思います。

 

 

逆を言えば、ここの筋肉を鍛えれば腰痛予防に効果的ってことですよ。

 

 

では、早速みていきましょう。

 

 

今回は2つの筋肉に絞りますね。

 

 

ココだけでもしっかり正しいトレーニングをすれば効果的だと思います。

 

 

①多裂筋
②内転筋群
 
 
この2つです。
 
 
「いや、どこの筋肉ですか?」
 
 
と思われたかもしれませんが、多裂筋(たれつきん)は、“腰”の筋肉。
 
 
 
 
内転筋群は、“内もも”の筋肉です。
 
 
 
 
この2つはセットで鍛えないとダメだと思ってください。
 
 
多裂筋が弱れば、内転筋群も弱っていくんですね。
 
 
細かく説明すると混乱するので要するに、「この2つの筋肉はセット」とだけ覚えておいてください(^^)
 
 
では、ひとつずつ解説していきますね。
 
 
多裂筋について
 
 
まずは、多裂筋の動きを説明します。
 

 

多裂筋の作用
脊柱の伸展・側屈・回旋
椎間関節の安定
 
 
意味わかんないですよね。
 
 
ここで注目してほしいのは、「脊柱の伸展」ってとこです。
 
 
つまり、腰を反る動きってことです。
 
 
 
 
 
腰が丸くなっている方っていうのは、この多裂筋の動き(反る)と反対ですよね。
 
 
多裂筋は腰を伸ばしたいのに、実際は腰が丸くなっている。
 
 
そうすると、多裂筋の機能は落ちていき、多裂筋の筋力は落ちていきます。
 
 
結果、多裂筋は作用しなくなり、どんどん腰の丸みは加速していきます。
 
 
腰が丸まれば、腰への負担は必然的に大きくなります。
 
 
それに腰が丸いと、股関節も曲がってる状態ですよね。
 
 
腰を丸めたまま、股関節は伸ばせませんからね。
 
 
これが、ガニ股になってしまう原因のひとつでもあります。
 
 
ガニ股を直したい場合、足だけではなく腰の多裂筋を鍛えることも効果的の場合も多いんですよ。
 
 
まずは多裂筋を鍛えて、腰を伸ばせるようにしていくことが大切です。
 
 
多裂筋の鍛え方は動画にしてありますので、参考にしてみてください。
 
 
もし「腰に力が入っている」という感覚がなければ間違っています。
 
 
色々なバリエーションがありますので、気になる方はいつでも聞いてください(^^)
 
 
 
 
内転筋群について

 

 

続いて、内転筋群の説明です。

 

 

内転筋“群”と言うぐらいですから、いくつかの筋肉をまとめたものをこう言います。

 

 

ここでは割愛しますが、ご興味あれば「内転筋群」と検索してみてください。

 

 

なんでこの2つの筋肉がセットかと言うと、腰が丸まっていては内転筋群は力を発揮できないからなんです。

 

 

腰を伸ばせたときにやっと本来の力を使える筋肉でもあります。

 

 

ですので、腰が丸まったままではこの筋肉は落ちていきます。

 

 

もちろん“群”ですので、ひとつひとつ見れば動きは異なりますがこれも割愛します(^^;

 

 

動きが異なりますので、作用は同じではないですがざっとこんな感じです。

 

 

内転筋群の作用
股関節の内転・屈曲・外旋
 
 
 
「これまた意味わかんないです」
 
 
って思われたかもしれませんが、それでいいです(^^;
 
 
内転筋群に関しては、さっきの多裂筋と違って覚えるとこはないです。
 
 
内転筋群の最初に説明したとこの
 

 

腰を伸ばせたときにやっと本来の力を使える筋肉でもあります。

 

ですので、腰が丸まったままではこの筋肉は落ちていきます。

 

 

だけ覚えておいてください。

 

 

つまり、内転筋群と多裂筋の2つで腰を伸ばす作用が大きく働きますってことです。

 

 

だから「この2つの筋肉はセット」とお伝えしたんです。

 

 

さらに多裂筋同様に、内転筋群が弱るとガニ股も助長してしまいます。

 

 

内転筋群も鍛えて、腰痛改善+ガニ股改善に繋げていきたいですね。

 

 

さぁ内転筋群の鍛え方も動画があります。

 

 

これまた寝ながらできますので、トライしてみてください。

 

 

多裂筋同様に「内ももに力が入っている」感覚を持ってください。

 

 

バリエーションは他にもありますので、気になればご連絡くださいね(^^)

 

 

 

 

多裂筋の動画とテイストが明らかに違いますが、お気になさらず(^^;笑

 

 

まとめ

 

 

腰が丸くなって腰が痛い場合は、

 

 

①多裂筋
②内転筋群
 
 
この2つの筋肉をセットで鍛えていきましょう!
 
 
たったこれだけでも、あなたの腰痛のお悩みが改善されると思います。
 
 
他にも弱りやすい筋肉はありますが、今回はこの2つ。
 
 
覚えてくれましたか?
 
 
またわからないことがありましたら、お気軽にお聞きください。
 
 
最後まで読んで頂き、ありがとうございます(^^)
 
 

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トレーニング 腰痛

腰を反ったときの腰の痛みの原因と改善方法

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

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腰を反ったときの痛み

 

腰を反ったときに痛くなる方いますよね?

 

 

 

 

あなたもそうですか?

 

 

今回は、その原因と改善方法についてお話ししていきますね。

 

 

痛みの原因

 

 

反ったときの痛みの原因は様々あります。

 

 

・股関節の可動域の低下

・太もも(大腿四頭筋)の固さ

・カラダの使い方

・お尻の筋力不足

 

 

などなど原因は挙げればキリがないんです(^^;

 

 

人それぞれ原因は異なりますからね。

 

 

でもそれを言ってしまっては始まらないんで、少し絞ってお話ししていきます。

 

 

単純に考えてもらえたらと思いますが、腰を反ったときを思い出してみてください。

 

 

カラダで言うと、前面が伸びて・後面が縮んでいますよね。

 

 

言い換えれば、

 

 

前面の柔軟性がなくて、後面の筋力がないから、腰が痛くなるってことです。

 

 

 

 

「前面・後面ってアバウト過ぎて意味がわからない」

 

 

ってざっくり言い過ぎて怒られました。

 

 

すみません。

 

 

少し細かく言うと、

 

 

前面→太もも・股関節の固さに繋がります。

 

 

後面→お尻の筋力に繋がります。

 

 

ここを改善していくと、腰を反らしたときの痛みは軽減していきます。

 

 

そうそう、ちょうどこの間、腰を反らすと痛いお客様がいました。

 

 

このお客様にも前面・後面の法則?で痛みは改善しましたよ。

 

 

特に後面のお尻の筋力不足が顕著でしたけどね。

 

 

なので、しっかりとお尻をトレーニングしていきました。

 

 

終わりには、痛みなくスタスタと歩いて帰られましたよ(^^)

 

 

腰の可動域

 

 

前面・後面のお話しをしましたが、腰の可動域(動く範囲)についても話しておきますね。

 

 

腰だけでは、反る動作はほとんどできまないんです。

 

 

腰だけの可動域は、たった15度なんです。

 

 

全然動いてませんよね。

 

 

でも実際に反るときは、15度以上反っていると思います。

 

 

つまり実際には、腰以外を使って反っているってことですよね。

 

 

だから、腰以外の柔軟性や筋力が必要になってくるんです。

 

 

それが、前面・後面のお話しに繋がります。

 

 

あっそれと、カラダの使い方も含まれてきますが、今回は触れません。

 

 

反ったときの改善方法

 

 

何度も前面・後面の話ばっかりしているので、それで進めていきますね。

 

 

で、さらに今回は後面を絞っていきます。

 

 

そうです、お尻の筋肉を鍛える!ってことです。

 

 

特にお尻の大きい筋肉でもある、大殿筋・中殿筋を鍛えることです。

 

 

 

 

この筋肉は反る作用があるので、しっかりと機能させる必要があるんです。

 

 

ここを選択的に鍛えていきましょう!

 

 

そうすると、反った時の痛みは軽減していきますよ(^^)

 

 

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ケア トレーニング 腰痛

腰を捻った(回旋)ときの痛みの原因と改善方法

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

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腰の捻りの痛みの原因

 

「腰を捻ると痛い!!」っていう方いますよね。

 

 

僕は先日、花火大会に車で運転していったんです。

 

 

 

 

花火大会あるあるで、大渋滞・・・

 

 

かなり長い間座り続け、運転をする羽目になりました・・・

 

 

慣れない道ってこともあり、運転だけでかなり疲れました(^^;

 

 

そして、車から降りると腰が重い!

 

 

というよりも、カラダ全体が動きにくい感じ・・・

 

 

腰を捻ってみると、違和感(動きにくさ)とともに、腰に少し痛みもありました。

 

 

僕の腰の痛みの原因が「運転」とはっきりわかっているので、動けばすぐに痛みはなくなりました。

 

 

でも、別に運転じゃなくても常に腰を捻ると痛い方はいますよね。

 

 

そういう方の腰ってなんで痛いんでしょう??

 

 

原因は、腰ではないんです。

 

 

真の原因は、股関節なんです。

 

 

 

 

ここの動きが悪くなったのをきっかけに、腰に負担が掛かるようになっていたんですね。

 

 

僕の例であげても、運転中は股関節を動かせない状況にあるわけですよね。

 

 

(実際には、運転中の痛みは股関節だけじゃないんですが、これはまた今度書きます)

 

 

「なんで股関節の動きと関係があるんですか?」

 

 

と聞かれたのでお答えしますね。

 

 

そもそもですが、腰って動かない部分なんです。

 

 

逆に、股関節は動きやすい部分です。

 

 

「動く/動かない」という正反対の性質を持っているってことです(^^)

 

 

「いやいや、腰捻ったら腰も動いとるよ!」

 

 

って思われたかもしれませんが。

 

 

 

 

これは、錯覚なんです。

 

 

腰が捻っている“よう”に見えているだけなんですよね。

 

 

実は腰ではなくて、股関節がよく捻っているんです。

 

 

腰自体は、5度しか捻ることができないんです。

 

 

5度って言ったら、本当に少しですよね(^^;

 

 

ごくごくわずかです。

 

 

だからその分、股関節が頑張ってくれているんですよね。

 

 

股関節が動かなければ、5度しか動かない腰が大きく動こうとします。

 

 

その結果、腰痛になり、最悪ヘルニアなんかにもなります。

 

 

腰って捻るという動きに弱いですからね。

 

 

捻るという強い動きが毎回、毎回入れば、腰は傷ついていきます。

 

 

当然、椎間板(ヘルニアと関係する場所)も傷つきますからね。

 

 

ヘルニアになるリスクも増えるわけです。

 

 

結論!!!

 

 

腰を捻って痛い方は、股関節を動かそう

 

 

これで改善に向かうかと思いますが、それでもまだ痛いって方は上半身にも問題があるかもしれません。

 

 

それは、また今度書きます。

(またそれかい!!)

 

 

股関節の動かし方としては、動画を参考にしてみてください。

 

 

 

 

もちろん、レパートリーはたくさんありますが、まずは基本ができてからのお話しです。

 

 

この動きができたら教えてください。

 

 

次のステップを教えますね(^^)/

 

 

「できたよ」って方は、いつでも連絡くださいね。

 

 

腰を捻って痛い方は、股関節ですよ(^^)

 

 

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トレーニング トレーニング動画

腰に最も負担の掛かる姿勢とは?

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

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腰に負担の掛かる姿勢

いつもどんな姿勢で過ごしていますか?

 

姿勢の中でも腰に負担の掛かる姿勢っていうのがあるんです。

 

「腰が痛い痛い」と言っている方は、実はその姿勢を多くとっているかもしれませんよ。

 

その姿勢知りたいですよね?

 

いや、シンプル過ぎて「知ってるよ」って言われそうです(^^;

 

その姿勢とは、中腰です。

 

はい、ご存知ですよね。笑

 

でも腰が痛い方って知らず知らずにこの姿勢をとっているって知っていましたか?

 

猫背から中腰

 

例えば、猫背の方いますよね。

 

この方が軽く膝を曲げれば中腰の姿勢になりますよね。

 

 

これが姿勢からくる中腰です。

 

膝の角度で中腰になってしまうんですね。

 

そうなると、中腰姿勢が自然と多くなってしまうんです。

 

すると必然的に腰への負担も増え、腰が痛くなるというわけですね。

 

腰が痛いから中腰

 

次いで、このパターンをみていきますね。

 

これはとっても多いんですよ。

 

いや、ほぼこれですよ。

 

痛いから中腰になるんです。

 

「なんで痛いのにわざわざ腰に負担の掛かる姿勢(中腰)になるの?」

 

って思いませんでしたか?

 

本当そうなんでよ。

 

本人は痛みを避けるためにこの姿勢になるんです。

 

例えば、物を拾おうとしたとき。

 

腰に痛みがある方は、ゆっくりしゃがみますよね。

 

その時の姿勢が、腰に負担の掛かる中腰の姿勢をしているんです。

 

なんか書いてると意味がわかりませんね。

 

僕の中の中腰の意味はちょっと違うんで、こちらをご覧ください。

 

 

この動画の最初のしゃがみ方を参考にしてみてください。

 

最初が腰に痛みのある方の中腰。

 

次が腰に痛みのない方の中腰です。

 

この中腰の差が出てくるんですよね。

 

でもこれって本人は痛みは避けていると思っているんですよ。

 

だから「一番安全な動かし方」だと思っているんですね。

 

でも実はそれが「一番してはいけない動かし方」なんですよ。

 

ここを改善していくことも腰痛改善の一歩になりますよ。

 

腰に負担の掛からないような中腰(姿勢)を!

 

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姿勢

朝起きてから腰が痛む1日が始める日々

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

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朝から腰が痛い日々

アラームが鳴り、眠い目をこすりながら、ゆっくりと起き上がる。

 

 

起き上がると同時に「痛っっ!」とカラダが感じた。

 

いつものことだが、朝は腰が痛い。

 

でも、「いつものことだから」と朝の恒例行事みたいな感覚。

 

痛いのは痛いけども、別にそんなに気にしない。

 

朝の支度してたら痛みなんて忘れてるしね。

 

整体に行くわけでもないし、マッサージに行くわけでもない。

 

ましてや、ジムなどに通ってカラダを鍛えるなんてことは考えられない。

 

しんどいのは嫌だからね。

 

この痛みをなくすために、時間もお金も別に使うつもりはないよ。

 

日常生活に支障はないからね。

 

もっとひどくなったら考えるかも。

 

でも今は大丈夫。

 

さて、今日も1日頑張ろうかな。

 

夕方の腰の痛み

 

日中の活動も終わり、一段落。

 

無意識に腰をトントンしている。

 

「疲れたら腰が重いなー」

 

なんて少し思いながらもあまり気にしていない。

 

「まぁ休んだら大丈夫」

 

そう思いながらお風呂に入り、布団に入る。

 

疲れていたのか、すぐに眠りについた。

 

1日に何度腰を気にしたのか?

 

そんな日々を過ごしていませんか?

 

1日の間に何度腰を気にしたでしょうか?

 

少しの痛みだから、忘れるぐらいの痛みだから、まぁいっか。

 

なんて過ごしているんだと思います。

 

でも無意識の間に腰を気にしていますよ?

 

それ放っておいてもいいんですか?

 

痛みって放っておくと大きくなる可能性の秘めています。

 

もちろん、痛みがなくなることだってありますよ。

 

もしくは、その少しの痛みがずっとずっと続くこともあり得ます。

 

選ぶのはあなたですよ。

 

今の決断で、5年後のあなたの痛みが大きく変わっています。

 

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腰痛

掃除のとき、家具を動かそうとすると腰が痛い!2つのポイントを抑えるだけで腰の痛みはなくなる 321

 


広島唯一の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

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掃除のとき腰が痛い

 

家の中で腰が痛くなることの代表と言えば、

掃除ですよね。

 

拭き掃除とか

掃除機とか

 

長い時間、中腰の姿勢が続きますもんね。

 

腰が疲れて痛くなるって感じです。

 

終わった後は、

腰をトントンしたくなりますよね。

 

 

先日のお客様の中で、

 

「掃除するときに机とか移動させる時がつらい」

 

とご相談を受けました。

 

「なるほどー。そのときか」

 

と僕は思ったわけです。

 

確かにしっかり掃除しようと思ったら

机とかソファーとか少しだけ

移動させたりしますよね。

 

 

このときに

力を入れるんで

腰に負担が掛かるってことでした。

 

掃除をしていたら

そんなことないですか?

 

男性であればまだ力があるんで

いいかもしれませんが、

 

女性の場合は、

男性に比べれば力は弱いんで

余計にしんどいかと思います。

 

 

それに、

年齢を重ねていけば男女関係なく

力が落ちるのは仕方ないことです。

 

そこで

力任せに移動させる

腰に負担が掛かるんですよね。

 

実はこれには腰の負担を減らす

ちょっとしたポイントがあるんです。

 

そこさえわかっていれば女性でも

腰の負担は一気に減るはずですよ。

 

家具の移動の仕方

 

 

本当にちょっとしたことです。

 

一つ目、

 

『家具とカラダを離さない』

 

ね。簡単ですよね。

 

家具を移動させる時って

 

持ち上げる・押す・引く

のどれかだと思うんですが

どれにも言えることです。

 

力が入りやすいところで

考えてもらえば

わかりやすいと思うんですが、

 

物を持ち上げるとしたときに

 

カラダから近い方

   と

カラダから遠い方

 

どちらの方が力入りやすいですか?

 

恐らく、

カラダから近い方が

一番力が入ると思います。

 

ということはですよ、

重たい物を移動させる時も

同じことが言えます。

 

力が入りやすい

カラダの近さで移動させた方が

腰への負担は減るんです。

 

だいたい押したりするときって

徐々にカラダから家具が離れていきますよね。

 

離れていけばいくほど

腰へ負担が掛かっているんです。

 

だからカラダから近くする。

 

さらに言えば、

少し動いたらカラダも一緒に

移動させることです。

 

家具との距離感は一切変えない方がいいですよ。

 

時間が掛かるかもしれませんが、

腰のためにはその方がいいです。

 

二つ目は、

 

『足は使う』

 

基本と言えば基本ですが

できていない方って多いんです。

 

 

例えば、押すとき

この時は足を前後させ

押します。

 

持つときは、

膝と股関節もしっかり曲げる。

 

これだけです。

 

足を使わずに

上半身だけで

移動させるから

 

腰に負担が掛かるんですよ。

 

この2つのポイントを

抑えておくだけで

 

掃除のときの負担は減るはずです。

 

実際にお客様にやってもらいましたが

 

「腰に全く負担が掛からない」

 

と言われていましたよ。

 

あなたもやってみてくださいね。

 

日常生活での腰への負担は

なんでもポイントを抑えるだけで

すごい変わります。

 

 

 

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ケア

椅子から立つときに腰が痛い!からと言って『正しい姿勢』してませんか?それ間違ってますよ。 309

 


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椅子から立つときに腰が痛い

 

腰って動き始めに

痛む方って結構いるんですよね。

 

常に痛いよりも

何か動く時に痛い

ってことないですか?

 

僕も長時間同じ姿勢を続けていれば

次に動こうとすると

 

 

『痛いなー重いなー』

 

 

と感じることもあります。

 

ただ毎回というわけではないです。

 

僕の場合、

そういう時ってだいたい

カラダが疲れているとき

多いと感じています。

 

 

それか、最近カラダを

動かすことをさぼっている時です。

 

 

動き始めに腰が痛む場合、

このどちらか2パターンが

僕のカラダの体感では多いです。

 

あなたはどうですか?

そんなこと関係なく痛いですか?

 

 

痛むとき、自分自身の

カラダのコンディション

把握しておくのも大切なことですよ。

 

自分のカラダって

こういう時に痛みが出ること

多いんだなーって知っていれば

対策もできたりするもんですよね。

 

実際にお客様の中にも

 

 

『○○の時は痛みが出やすい』

 

 

とご自身で理解している方もいます。

 

こういうお客様の場合、ご本人が

 

 

『○○だから痛みでてきた』

 

 

と、僕に痛みの原因を教えてくれます。

 

 

これ把握しておくと原因が

自分でわかるので

カラダの目安・基準になったりもします。

 

原因が自分でわかっていれば

無理をしたりするのもやめたり

休憩したりすると思います。

 

なんか本題から少しズレた

話しになってしまいましたが

 

 

自分自身を知っておく

 

 

というのも大切にしていきましょうね。

 

じゃあ、本題に戻りますが、

 

 

椅子から立ち上がる時、腰が痛い

 

 

ということでしたね。

 

原因は色々あります。

 

例えば、ネットなどで検索すれば

 

 

《姿勢をよくして座りましょう!》

 

 

 

 

・背筋を伸ばして

・目線は前で

 

 

みたいなことたくさんありません?

 

めちゃくちゃ多いですよ。

調べてみてください。

 

いい姿勢とやらが

たくさん書いてありますから。

 

でもこれって僕の意見では

 

 

やってはいけない姿勢

 

 

です。

 

余計に腰痛くなりますよ。

ついでに、背中も痛くなります。

ついでに、肩も首も凝ります。

 

どっちかと言えば

悪い姿勢です。

 

 

別にネットにたくさんでている

『正しい座り方』は間違ってないです。

 

 

一般的には。

 

 

この話は

僕が主催している勉強会でも

お伝えしていますが

みなさん驚かれます。

 

 

=====

 

あ、1月30日(水)にそれやります。

ご興味あれば是非ご参加ください。

※詳細※

 

=====

 

話しは戻りますが、

ネットで溢れている『正しい姿勢』は

カラダに負担がすごい掛かるんですよ。

 

腰の痛みで悩んでいる方は

極力『正しい姿勢』はしない方がいいです。

 

常に無理に力が入るので

カラダは硬直状態です。

 

そうなればカラダは

どうなるかわかりますよね?

 

そうじゃなくて僕的には

無理に力を入れるよりも

 

 

脱力

 

 

することをおススメしています。

 

 

写真までしなくていいですが。笑

 

力を抜くことをカラダに覚えさせて

それで座った方がいいんです。

 

 

『じゃあそのためには何をすればいいの?』

 

 

ってことですが、簡単です。

 

力を抜くんです。

 

『いや、わかりません』

 

と聞こえてきますが、

ある関節が大切になってきます。

 

その関節とは、、、

 

 

股関節

 

 

です。

 

股関節の『捻る』という動き。

ここがポイントになります。

 

例えば、

 

足裏全体を床につけて

椅子に座ったまま股関節を

内、外と閉じたり開いたりしてみてください。

 

その時、肩に力が入ってませんか?

背中に力が入ってませんか?

 

できれば

肩や背中は力を抜きましょう。

 

股関節だけを動かしましょう。

 

つまりですね、何が言いたいかというと

 

 

股関節だけを動かせますか?

 

 

ということです。

 

もしくは

 

 

股関節だけを日頃から

上手に捻っていますか?

 

 

ということです。

 

ここを動かせるかどうかが

椅子から立ち上がる時の腰の痛みに

繋がってきます。

 

どうでした?

股関節だけ動かせますか?

 

無理に力が入ってないですか?

 

難しい方はこんな

トレーニングもありますので

ゆっくり試してみてください。

 

 

 

 

動画は分かりやすいように

上半身を起こしていますが

仰向けで寝てやってもいいですからね。

 

椅子から立ち上がる時に腰が痛い方は

股関節の動きがとても悪い場合が多いです。

 

この辺りのチェックも忘れないように(^^)

 

 

『正しい座り方』には注意してくださいね。

 

 

逆に痛めるかもしれませんからね。

 

 

 

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ケア

寒い季節(冬)、カラダをいきなり動かすと腰など痛くなる。この寒さの中の解決方法はこれです。 298

 


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寒くなると腰も痛くなる!?

 

なんか以前も書いたような気が

しないでもないですが

 

雪も降り始めたので

改めて書きたいと思います。

 

冬になるにつれて

寒さが身に沁みますよね。

 

僕も布団が恋しいし

こたつから抜け出せれません。

 

 

そしてこの季節、

腰の痛みもちらほらと

聞くようになります。

 

寒い中、

なにか作業をしたら痛くなった。

 

寒い中、

買い物してたら腰に響いた。

 

など色々と聞きます。

周りでも聞きますよね?

 

『寒くなってきて腰も痛くなる』

 

って話し。

 

寒さ=痛み?

 

 

世間では

『寒い=カラダの痛み』

ってイメージありますよね。

 

・寒いと関節が痛くなる

・腰が痛くなる

 

って感じで。

 

確かに寒さは身に沁みます。

 

それに外的要因(寒さ)で

いつもよりかは筋肉や関節は

縮こまるかと思います。

 

さらに血圧も上がり

血流も悪いかもしれません。

 

だからこそ

僕は積極的に動かすべきだと思います。

 

『動かそう!』

 

としか確か以前のブログでは

書いていなかったように思います。

 

違うかな?

 

今回は

動かす内容を付け加えようと思います。

 

いきなり動かす?

 

 

動かせって言うから

おもいっきり動かした!

 

そしたら痛くなりました。。。

 

では、いけませんよね。

 

外的要因(寒さ)で

カラダが固まっているのであれば

 

まずは、

 

ウォーミングアップ

 

が必要になります。

 

僕は野球をやっていました。

(今はソフトをやってます)

 

 

冬の雪が降る中でも

練習や試合をたくさんしました。

 

でもその時にいきなり

おもいっきり投げたりはしません。

 

まずは、カラダを温めるために

 

ジョギング~ストレッチ~体操

 

みたいな流れがあり

 

そこから

軽~~く投げ始めます。

 

カラダが温まってくれば

徐々にペースを上げていくって感じです。

 

これがウォーミングアップです。

 

 

年齢を重ね

筋肉や関節自体が動きにくくなっているのに

いきなり動かしたらどうなると思いますか?

 

痛み・怪我のリスクは高まりますよね。

 

だからこそ

そのリスクを下げるためにも

ウォーミングアップが必要なんです。

 

ウォーキングから入るのもいいし

家でストレッチをするのもいいし

 

あなたに合っていればなんでもいいんです。

 

ただひとつポイントがあり

それぞれゆっくり始めることです。

 

この『ゆっくり』がポイントになりますよ!

 

ゆっくりだけでは不十分?

 

 

ここで知ってほしいのが

 

ゆっくりだけではダメ

 

ということです。

 

なぜダメかというと

ここでいうゆっくりは

 

ウォーミングアップ

 

だからです。

 

ここから

 

『カラダを動かし始めるよ!』

 

というサインを自分自身のカラダに

送ってあげている段階なのです。

 

このあとに

なにかしら別の運動(トレーニング)を

取り入れて

 

筋肉に刺激を入れたり

関節を強くしたりする

 

ことが大切になります。

 

ゆっくりだけ(ウォーミングアップだけ)ではカラダが

それに慣れてしまいます。

 

慣れるということは

筋肉は残念ながら成長はしません。

(運動の仕方によります)

 

そのあと!!

 

が大切なんですよ。

 

ウォーミングアップは準備です。

 

そこからが本番です。

 

これは年齢関係ありません。

 

僕は80歳を超えるお客様にも

ストレッチ(ウォーミングアップ)などをしてから

トレーニングに入ります。

 

この方が

トレーニングの効率もいいんですよ。

 

『もう年だから無理できない』

 

ではなく

 

『もう少し頑張ろうかな』

 

ぐらいの気持ちがいいかもしれません(^^)

 

今やられている運動に

 

プラス

 

何か取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

そうするだけで

カラダは確実に変わっていき

痛みもなくなりますよ。

 

ウォーミングアップで終わらないでね。

 

 

 

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トレーニング

カラダが痛いから色々とやりたいことを我慢してきたんです! 290

 


広島唯一の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

痛いから我慢してたんです

 

『痛いから我慢してたんですよ』

 

今日のお客様から言われた言葉です。

 

何かと言うと

 

『痛みがある時は約束もしにくいんです』

『痛くなって約束破ったら悪いし』

 

とのことでした。

 

ここで言う痛みというのは

カラダの痛みということです。

 

例えば

腰の痛みで悩んでいたとします。

 

『遠出して旅行しようよ』

 

と誘われたとしても

本当は行きたいのに

 

 

『腰が悪いし、長距離の移動はきついわ』

 

と思って断ってしまうということです。

 

これでは楽しめるものも

楽しめませんよね。

 

痛みがある時って

 

《痛みが主体》

 

で考えてしまいますよね。

 

でもそうなると

本当にしたいことができなくなってきます。

 

最終的には

行動する幅も狭くなってきます。

 

何度もブログで書いていると思いますが

これって本当に勿体ないと僕は思います。

 

『そんなこと言ったって痛いものは痛いんよ』

 

 

って言われそうですが

その言葉自体がダメです。

 

その言葉って自分自身が

諦めている証拠なんですよね。

 

自分が諦めたら

治るものも治りません。

 

僕のお客様も諦めずに

トレーニングなどしてきたから今があります。

 

・旅行に行けた

・趣味に復帰できた

・仕事を始めれた

 

など痛みがあった時はできなかったことが

当たり前にできるようになっています。

 

痛みがある時は周りから

 

『大袈裟だよ』

 

などたくさん言われてきたと思います。

 

『マッサージ行けばいいんよ』

 

なんて軽々しく言われたくなかったと思います。

 

でも頑張った。

だから今を楽しめています。

 

痛みは怖いです。

想像以上に。

 

でもあなたが変わろうと思えば

変わると僕は信じていますし

サポート致します。

 

痛いから我慢していることが

あるのであれば

 

それやめませんか??

 

小さな痛みでも同じです。

 

少し気になれば

何かするときに

気になるもんですよ。

 

痛みをリセットしましょう!

 

あなたならできますよ。

 

 

 

 

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『朝、顔を洗う』時の腰の痛みみたいに、何気ない日常の動きの痛さが怖いんです 274

 


広島唯一の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

何気ない動きが怖いんです

 

カラダに痛みがあるときって

ちょっとした動きも怖かったりしますよね。

 

写真のように

 

『朝、顔を洗う時』

 

とかもその中のひとつだと

思います。

 

もしくは

 

 

『起き上がる時』

 

とかありますね。

 

挙げればきりがないですが

何気ない日常生活の中に

そういった怖さがあるって嫌ですよね。

 

ひとつひとつの動きで

その怖さを気にしないといけない

ってことなので

 

その都度、

怖さが頭をよぎります。

 

それはそれで考えてしまうので

ストレスになったりもしてませんか?

 

 

痛いわ、ストレス溜まるわで

不満はどんどん溜まっていくと思います。

 

どこに発散するのかわからず

周りの家族などに当たったり

あると思います。

 

後で後悔してしまい

それでまた自分自身を攻めてしまったり。

 

塞ぎがちな自分になってしまう、、、

 

少しは経験ありませんか?

 

こんなこともできないのかと

出来ない自分に情けなくなったりとか。

 

冷静になって考えれば原因は

 

カラダの痛み

 

ですよね。

 

 

『この痛みさえなければこうじゃなかったのに、、』

 

もしもこう考えているのならば

その痛みをなるべく早く

解決するべきだと僕は思います。

 

痛みが大きいとか関係なくて

小さくても同じ思いの方はいます。

 

大きい小さいを図ることはできません。

 

その方の感覚もありますからね。

 

でも悩んで止まっているのなら

そんなのもったいないです。

 

まだまだあなたには

できることがたくさんあるはずです。

 

 

まずは痛みを解決しましょうよ。

 

ひょっとして

後回しになってますか?

 

後回しの癖になってしまうと

これからもそうなりやすいです。

 

少しでも可能性を感じるのであれば

まずは試してみるのも

いいと僕は思います。

 

そうすることで

その痛みを解決できる手段が

 

あなたに最適な手段が

見つかるんだと思います。

 

 

何気ない痛みを後回しにしないで

すぐ解決する方法を探しましょう。

 

試してみましょう。

 

後回ししたら後悔することがありますよ。

 

僕は何度も経験しました(^-^;

 

そのせいでカラダに痛みを

抱えることになりました。

 

あなたにはそうなってほしくないです。

 

 

 

 

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