肩こり | サンライフ 整体&トレーニング|広島

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【運動連鎖】代償が代償を呼び痛みへと繋がる

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

人間どこかしらに痛みを感じている場合、ほぼみなさん代償運動が入っています。

 

代償運動と言うのは例えば、肩が痛くて上げにくいので、上げる時に身体を傾けながら上げたり、肩をすくめたりすることです。

 

こういった代償運動が入ることで、肩の痛みだけではなく、体幹部の痛みに、ましてや下肢の痛みに繋がることもあります。

これが代償の恐ろしいところです。

 

代償を考えよう

 

よくあるパターンで言えば腰痛です。

その中でも回旋動作を例に見てみましょう。

 

基本的に身体を回旋させる時、主に働くのは、『胸郭』『股関節』の2つです。

腰は動いていません。(腰椎は回旋5度しか動きませんので)

 

ですが、何かしらの原因で胸郭の動きが悪くなったとしましょう。すると股関節(と腰)に負担が掛かり始めます。

 

そうなると股関節は一人で全ての回旋動作を補うわけですから、股関節(お尻など)に痛みを生じてしまうわけで、最悪痺れに繋がります。

 

当然ながら逆も考えられますよね。

股関節の動きが悪くなれば、胸郭(と腰)に負担が掛かり始めます。

 

そうなると胸郭は一人で全ての回旋動作を補うわけですから、腰背移行部(背中など)に痛みを生じてしまうわけです。

 

そしてさらに最悪なのはここからで、『胸郭』『股関節』のどちらも動きが悪くなれば、次の代償を呼んでしまいます。

 

例えば、首に過剰な代償運動が入り、首と肩の凝りがしんどくなったり。

膝に過剰な代償が入り、膝の痛みに繋がり、歩くのがしんどくなったり。

 

これが代償の代償です。

 

この場合、首・肩が痛くても、膝が痛くても、患部ばかりみても意味がありません。

だってそこは代償の代償の結果だから。

 

根本に辿り着き、そこを見つけ治療していくと、代償連鎖は収まるので、まずは大小の根元を探さないといけないんです。

 

とまぁこんな感じで、代償は代償を呼び、痛みを呼んでいます。

 

まとめ

 

 

基本的に痛みは代償動作の結果です。

なので代償動作の根元を見つける作業を最優先で行うことで、治療もスムーズに進みますよ。

 

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トレーニング

【重要】胸郭の柔軟性の低下は危険信号!

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

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3連休は、ほぼ仕事だった藤野です。

さてこの3連休の仕事中、なぜか多くのお客さんのご質問が「胸郭」に絡むことが多かったので、ここを深堀していこうと思います。

 

胸郭の重要性ってあまり知られていないかもしれませんが、僕はブログに何度も胸郭の重要性について書いてきました。

 

胸郭の柔軟性が落ちてきたら、危険信号ですよ!!

 

胸郭の柔軟性

 

胸郭というのは、いわゆる肋骨の部分のことを言います。

 

ここの柔軟性は年齢を重ねるごとに落ちていくんですが、落ちすぎると身体の不調が増えてくるんです。

 

肩こり・首の痛み・腕の痺れ・腰痛・膝痛・股関節痛・外反母趾・・・。

 

あらゆる痛みの元凶となってしまう可能性を大いに秘めています。

だからこそ、胸郭の柔軟性は低下させたらダメなんです。

 

基本的に胸郭の動きは、

 

=====
丸める・反る・横に倒す・捻る
=====

 

という4方向の動きがあります。

全ての動きがかなり重要なんですが、仮に優劣をつけるとすれば、

 

=====
①捻る②反る➂丸める④横に倒す
=====

 

になります。

特に①②の捻る・反るという動きの柔軟性低下は身体に対して非常に負担が掛かりやすくなります。

 

まとめ

 

 

胸郭の柔軟性は身体の土台となります。

日々のストレッチ等で柔軟性は確保しておきましょうね。

 

もしあなたの身体に何かしらの痛みがあるのであれば、どことかに限らず、胸郭はほぼ関連しています。

 

だからこそ、柔軟性の低下はご注意くださいね。

これマジです。

 

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姿勢

【首の痛み】治したければ○○をやめよう!

 


 

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サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

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首の痛みで悩んでいる方、結構多いですよね。

 

仕事や日々の中でパソコン作業も増えたし、座る時間が増え、運動不足という方が増えたという背景もあると思います。

 

ですが!!

 

その前に、日常生活内のあることをやめるだけで首の痛みは軽減することをご存知でしょうか?

 

あなたは日常生活内であることをやっていませんか??

 

首の痛みが増す生活

 

日常生活内でよくやっている《アレ》を減らすだけで、首の痛みが減ります。

 

そうアレです。アレをやめればいいんです。

いや、やめるというよりも減らすだけで変わります。

それは・・・

 

=====
スマホの使用時間
=====

 

です。

「またそれかい!知っとるわ!」という怒りの叫び声が聞こえてきますが、聞かなかったことにします(笑)

 

だってそう思った方の大半は、スマホの使用時間がめちゃくちゃ多いから。

 

特に夜の使用時間が多いと、首の痛みと直結しているように感じます。

仕事終わって家でゴロゴロしている時間ずっとスマホ見ているとかね。

 

さらに言えば、布団の中に入ってもまだ、スマホをいじっていると首の痛み・疲れは増すでしょう。

 

もし見ることがやめればいのであれば、夜よりも日中の間にスマホをいじった方が首に痛み・疲れは少ないですよ。

 

まとめ

 

 

夜中のスマホの使用時間を減らし、首の痛みを軽減させていきましょう。

 

僕に騙されたと思って、思い切って夜中の使用時間を一気に減らしてみてください。

 

首の痛みが軽減されるのは当然ながら、寝起きも違うし、疲れの取れ方も違いますから。

本当に簡単にできるし、おすすめです。

 

絶対に変わります。

 

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【姿勢】猫背肩こりを治すためにストレッチすべき場所とは?

 


 

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サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

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猫背。

 

ひどすぎる場合、身体に色々と支障が出てきます。

特に肩こりとか。

他には腰痛・膝痛などにも影響が出ていきます。

 

そんな猫背肩こりでお困りの方に今回は、誰も教えてくれない!猫背肩こりの方が絶対にした方がいいストレッチの場所をお伝えしていきます。

 

猫背肩こりで悩むあなたは、このポイントをストレッチしていますか??

猫背肩こりを治すポイント

 

猫背肩こりを治したい場合、「肩甲骨を動かしストレッチしましょう!」とよく聞くと思います。

YouTubeなんかでも動画でよく出てきますよね。

 

ですが、それは間違いなんです!!順番が違います。

 

肩甲骨は『最後』にストレッチすることで効果が最大限に発揮できるんですよね。

 

ではどこをどういう順番でストレッチすればいいのか?と言うと、

 

=====
内もも→胸郭(背骨)→肩甲骨
=====

 

の順は最低限守った方が効率的ですよ。

 

そもそも肩甲骨は胸郭が動かないと動きませんし、胸郭も内ももが硬いと動きが悪くなります。

 

なので、結果的に動きが悪くなっている部位(肩甲骨)からストレッチするよりも、悪さをしている最初の部位(内もも)からストレッチした方が効率的かつ効果的ってわけです。

 

まとめ

 

 

多くの方が肩甲骨『だけ』をストレッチしがちですが、それは間違いです。

 

猫背は全身の崩れから成り立っているわけですから、肩甲骨だけは治りませんよ。

 

硬くなり過ぎて嫌かもしれませんが、内もも・胸郭もしっかりとストレッチしていきましょうね!!

そうすることで、猫背からくる肩こりもスッキリしていきますよ。

 

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姿勢 

【肩こり】泣きたくなるほど辛い痛みを解消せよ!!

 


 

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サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

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日付も変わろうとした夜遅く、

 

「肩が辛くて泣きそう!助けて!」

 

と妻がパソコン作業で肩こりを感じ始めていた僕のところに駆け寄ってきました。

 

重い腰を上げ、椅子から立ち上がり、妻の肩にそっと肩を当て、肩を揉み始め、数分で泣きそうなほど辛かった肩こりは解消し、妻は笑顔で寝室に戻っていきました。

 

僕は再び、疲れた身体を椅子に預け、パソコン作業を再開するのでした・・・。

 

とまぁそんなことがあったんですが、辛い肩こりの正体はなんだったのでしょうか??

 

あなたも共通する部分があるかもしれませんよ。

 

肩こりの原因

 

さて、泣きながら助けを求めてきた妻の肩こりの原因は何だったのでしょうか?

 

僕が実際に触ったところで言うと、

 

=====
胸椎・首
=====

 

だけです。肩は触っていません。

妻の肩こりの場合、

 

=====
出産+育児による姿勢崩れ
=====

 

が主の原因であり、その結果として、肩こりがひどくなったという背景があります。

 

つまり、根本である姿勢崩れによる負担部位を開放してあげると、肩こりは楽になるんです。

 

例えば、今回触ったところで言えば、

 

=====
●胸椎
→首の土台である胸椎の可動域が極端に狭くなると、首に負担が掛かるので、動きを出してあげると首が楽になる

 

●首
→首には繊細な筋肉にが複数あり、ひとつのバランスが崩れるとすべてが崩れる原因となりやすい。胸椎の可動域制限(姿勢崩れ)で負担の掛かった筋肉をほどいていくと肩こりが楽になる
=====

 

という流れです。

胸椎で首を楽にし、楽になった首を調整する。

すると、泣くほど痛かった肩こりが綺麗さっぱりなくなっていくんです。

 

まとめ

 

 

肩こりは辛いですが、原因を見つけることで、綺麗さっぱり解消していきます。

 

さらに言うと肩こりはストレスとも影響してきますので、施術者との相性も効果の向上に関係したりするんですよね。

そこはまた今度書くとして・・・。

 

ただ僕と妻の関係性だったから、肩こりが楽になったという訳ではなく、原因を見つけることが大切ですよってことです。

要は僕の腕ですよ(笑)

 

まぁそれは冗談として、辛くて泣きたいほどの肩こりも解消しますので、諦めずに治していきましょうね。

 

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【肩こり】肩甲骨の動きで辛い痛みが変わる!?

 


 

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サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

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肩こりで悩んでいる方の多くは、『姿勢』が関与しており、そのせいで『肩甲骨』の動きが悪くなり、肩周りの筋肉・神経が疲労(伸張)している方結構多いんです。

 

あなたも姿勢を意識し過ぎて、肩甲骨の動きを悪くし、肩こりになっていませんか?

 

肩甲骨と肩こり

 

=====
~猫背のケース~
①背中が丸くなり、首が前方へ出る
②肩甲骨は、外側へ(上方回旋しながら)流れていく
➂結果、背中側の筋肉は伸び、肩こりを感じる

 

~(過剰な)美姿勢のケース~
①胸を張り、首が後方(ストレートネック)になる
②肩甲骨は、内側へ(下方回旋しながら)流れていく
➂結果、首の横~肩の上の筋肉は伸び、肩こりを感じる
=====

 

基本的にこの2パターンです。

 

猫背か、良い姿勢か。

 

なのでこの場合、肩周りの筋肉をほぐすだけでは意味がなく、肩甲骨の位置の修正・姿勢の修正も同時に行わないと、肩こりは一生繰り返されます。

 

まずあなたがどの姿勢を意識しながら過ごし、肩甲骨の動きがどうなっているのか?を知ることで、辛い肩こりの解消に繋がりますよ。

 

ちなみに肩甲骨の動きは、腕の筋肉まで緊張させるので、セルフケアには腕を揉むのも効果的ですよ。

肩甲骨周りは自分じゃ届きませんしね(笑)

 

 

まとめ

 

 

辛い肩こりは、肩を揉むだけでは根本改善とは言えず、骨格の構造を理解し、肩こり解消に努めましょう。

 

あなたの肩甲骨はどういう動きをしていますか??

 

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【肩こり】すべての原因は顎(あご)にあるのかも!?

 


 

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サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

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先日妻が

「肩こりがひどい!首も痛い!ついでに腰も痛い!時間あるなら揉んでくれ~!」

と半泣きで僕に訴えてきました。

 

育児に家事に毎日バタバタと忙しそうですし、妻の痛みを早く解放させてあげないと!

ってことで、早速身体を見てあげることにしました。

 

するとなんと、妻を悩ませている原因は『顎(あご)』だったんです。

肩こりと顎(あご)

 

意外かもしれませんが、顎のズレや顎の筋肉の硬さは、全身に影響を与えるんですよね。

顎関節症を患っている方なんかは、肩こり・首こりひどいですよ~。

 

 

ちなみに顎の筋肉で代表的なのが、『咬筋(こうきん)』です。

 

グッと食いしばった時に、ちょうどエラ辺りが盛り上がると思うんですが、それが咬筋です。

 

咬筋は、口を開け閉めすることで働きます。

そして姿勢が崩れるだけで、顎はズレ、緊張しやすくなるんです。

さらに、

 

 

こんな姿勢でスマホを見ていれば、顎にはさらに負担が掛かります。

ドキッとしましたか?

習慣って怖いですよね~。

こういう習慣が顎を悪くしますよ。

 

そして先程も言ったように、姿勢の崩れで顎は悪くなります。

逆を言えば、顎を良くすれば全身良くなるってことです。

 

ちなみに妻は顎を調整することで、『肩こり』『首こり』『腰痛』すべてが一瞬でなくなりましたよ。

 

顎のチェック

 

 

あなたの顎の動き・硬さをチェックしていきましょう!

 

=====
▶顎の動きチェック
①指3本が縦に口に入るか?
②口を大きく開けた時、真っすぐ開くか?
==
▶顎の筋肉チェック
①エラの筋肉(咬筋)の左右の盛り上がり方に差はないか?
②口を開けた状態で、エラの筋肉(咬筋)を押して痛くないか?
=====

 

さてさてどうでしたか?

上記4つの内、何個当てはまりましたか?

多ければ多いほど、あなたの不調は顎からきているかもしれませんよ。

 

まとめ

 

 

まさかの顎が肩こり・首こり・腰痛の原因になることがあるんですね~。

怖い怖い・・・。顎って意外と大切なんです。

 

ってことで、なかなか改善しない肩こりや腰痛は意外と『顎(あご)』が原因かもしれませんよ。

 

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 腰痛

【野球肩】投げる動作で肩が痛む原因とは?

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

先程、トクサンTVを見ていましたところ、またライパチ氏がスローイング時の肩の痛みで悩んでいました。

 

そしてまたしても肩にアプローチしつつ、投げ方を変えようと試行錯誤しています。

 

ですが以前にも僕がブログでも書いたように、ライパチ氏は一番問題なのは肩ではないんです。

恐らく多くの方が、ライパチ氏と同じ過ちを犯していると思うで、ここで再度野球肩について考察していきましょう。

投げる時の痛み

 

ライパチ氏を例に上げていきますが、その前に先日投稿されていたトクサンTVの動画を貼り付けておきます。

 

 

動画を見て頂くとわかるようにライパチ氏は、肩の問題の前に“姿勢”に大きな問題があり、それをきっかけに肩の痛みを発症しているように見えます。

 

姿勢は肩の痛みに繋がりやすいですから、肩だけの治療をしてしまうと痛みが改善しきれず、迷走してしまうケースもしばしば・・・。

 

では、ライパチ氏の何が問題なのかを上げていくと、

 

=====
①胸椎の過度な伸展
②肩甲骨の下方回旋
=====

 

が肩の痛みに大きく影響を与えており、その影響は下半身にも影響を与えているように見えます。

下半身と言うのは、

 

=====
①骨盤前傾
②股関節内旋
➂足関節背屈制限
=====

 

です。下半身まで解説すると長くなるので、今回は上半身のみの姿勢で解説していきます。

 

動画内でも「肩がはまる」というワードが何度も出ていましたが、ライパチ氏の『胸椎伸展』『肩甲骨下方回旋』では、投げる時に肩ははまらず逸脱してしまいます。

 

その理由として、投げる動作においては、『胸椎(軽度)後弯』『肩甲骨上方回旋』が必要不可欠だからです。

今のライパチ氏と真逆です。

 

ライパチ氏がサイドスローが投げやすいのも、この姿勢が影響しています。

サイドスローの場合、オーバースローに比べ『胸椎伸展』『肩甲骨下方回旋』が優先されますからね。

 

以上のことから、ライパチ氏のような場合、肩だけを治療するのではなく、根本となる姿勢を変えていかないと一生肩は治らないでしょう。

 

投げる動きと真逆の肩甲骨

 

 

先程肩甲骨の動きが出てきましたが、少し詳しく解説していきます。『肩甲骨上方回旋』『肩甲骨下方回旋』というのは、下記イラストのような動きのことを言います。

 

 

これでわかるように、投げる動作(肩が上がる時)というのは、肩甲骨上方回旋しなければ肩はあがらず、肩関節は逸脱した動きになるでしょう。

 

ですがライパチ氏のような場合、肩甲骨下方回旋のまま(上方回旋不良)で肩を上げれば、肩関節への負担は強くなり、肩周りの組織を投げるたびに傷付けることになります。

 

また胸椎伸展は、肩甲骨下方回旋を助長させる姿勢であるので、ライパチ氏のような姿勢は投げる動きに向いていないと言えます。

 

試しに、胸を大きく張り、なで肩の姿勢をとってみてください。そしてその姿勢から投げてみてください。

 

恐らく肩は上まで上がらず、肩に強い負荷が掛かるのを感じると思いますよ。

これをライパチ氏はオーバースローで投げていたんですから、肩を痛めるべくして痛めたって感じだと思います。

 

ライパチ氏の投げ方考察

 

 

①胸椎伸展②肩甲骨下方回旋の姿勢を考慮していくと、代償として下記のような特徴が投げる時に出てきます。

 

=====
①左骨盤前傾
②右広背筋過剰収縮
➂左股関節内旋
=====

 

腰痛になりますね(笑)

あくまで考察なので、しっかりと見てくと逆だったり、別のところに代償が入っているかもしれません。

 

もしこの代償動作が入っていれば、ライパチ氏の投げ方はどことなく「固い」という印象を与えてしまう可能性があります。

だってこの動作はすべて体を固めてしまうから当然です。

なので、ライパチ氏は、

 

=====
無理な姿勢で投げていながら、さらに体を硬くしながら投げている

=====

 

ということになります。最悪です・・・。

 

まとめ

 

 

トクサンTV好きなので、ライパチ氏の肩が治るのを期待していますが、このままでは一生YouTubeのネタで終わると思います。

だって肩と投げ方にしか焦点を当てていないから。

 

姿勢・力の抜き方・使い方を反復練習していくことで、肩の痛みは軽減していくと思いますよ。

頑張れライパチ!!

 

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【肩の痛み】肩甲骨が硬いと肩は痛くなりますか?

 


 

こんにちは!

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「肩甲骨が動いていないと言われたのですが、そのせいで肩が痛いんですかね?」とお客さんに言われました。

 

確かに肩甲骨の動きが悪ければ、肩の動きは悪くなり、結果として痛みを伴う可能性は大いにあります。

肩甲骨と肩の痛み

 

肩甲骨と肩には「肩甲上腕リズム」というものが存在します。

これは、肩がこれぐらい動けば、肩甲骨も同時にこれぐらい動きますよってことです。

つまり、肩と肩甲骨はニコイチで動くってこと。

 

なので、冒頭でもあったように「肩甲骨が動かないから肩が痛いんですか?」というご質問への回答は「その通りです」となります。

 

ただイコールすべてが肩甲骨が悪いというわけではなく、ただ単に肩が悪い可能性もあるので一概に肩甲骨が悪いとは言えません。

ただ可能性は“ある”ということです。

 

肩甲骨が動かない理由

 

 

じゃあそもそもなぜ、肩甲骨の動きが悪くなるんでしょうか?

よくあるのはこの3つ。

 

=====
① 猫背(胸椎後弯)
② 首の前方変位
③ 肩甲骨外転変位
=====

 

です。

つまり、姿勢不良が肩甲骨の動きを悪くしている可能性が高いってことです。

その場合、肩を治療する以前に姿勢を改善していくことで、肩の痛みは減っていく可能性が高くなります。

 

逆に肩の治療だけで終わり、姿勢を放っておけば、また肩の痛みを繰り返すことになるでしょう。

 

まとめ

 

 

肩甲骨の動きが悪くなれば、肩の痛みに繋がりやすいです。

 

そして、肩甲骨の動きが悪くなるのは主に、姿勢不良。その場合姿勢を改善することで、肩の痛みが減るケースがあります。

 

肩が痛い方は、鏡で姿勢チェックして、今の自分の姿勢を知っておきましょう!

もしかしたらその方の痛みは、姿勢が原因かもしれませんからね。

 

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【腰痛】首の痛みが腰に響く原因とは?【神経&筋肉編】

 


 

こんにちは!

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先日、首が痛くなると腰も痛くなることがありますよ!とお伝えしました。

 

その中では、『背骨の形』で痛みが連動しやすいと解説したのですが、今回は、神経と筋肉目線から見ていこうと思います。

 

前回の記事はこちら

【腰痛】首が痛くなると腰も痛くなりますか!?

 

繋がる神経と筋肉

 

では早速、神経と筋肉目線で見ていきましょう。

まず神経からお話しします。

少し専門用語入りますが、すみません。

 

=====
神経系は背骨内で頭から腰まで膜(硬膜)で繋がっており、どこかしら刺激を受けると全てが反応する仕組みになっています。
さらに硬膜は、神経周膜(神経を包んでいる束みたいなもので、背骨から四肢へと伸びていきます)と繋がっており、四肢へと影響を与えます。
=====

 

ちょっと難しくなりましたが、背骨の神経はどこかしら刺激が入れば四肢へも繋がりますよってことです。

 

つまり、神経的には首の刺激は腰にも響き、最悪下肢にも響くことになります。

 

さらに筋肉を見ていきましょう。

 

=====
首が痛くなる方の多くが、後頭下筋(こうとうかきん)群という筋肉が硬くなるケースが多いんですが、この筋肉はさきほど説明しました“硬膜”と繋がっているので、後頭下筋が硬くなれば、硬膜にも刺激が入り、神経が伝達されます。
=====

 

 

そうなれば結果として、腰にも痛みを感じる可能性が増えます。

 

もっと言えば、硬膜が刺激を受ければ、脳脊髄液(背骨の中に流れている液)の流れも悪くなるので、余計に背骨の機能は低下していきます。

 

まとめ

 

 

前回の記事でも言いましたが、首が痛くなれば腰が痛くなることはありますよ。

 

背骨の形・神経・筋肉を見ても関連性があることがわかって頂けたと思います。

 

腰が痛いから腰だけを見るのではなく、デスクワークが増えたり、スマホが増えているのなら、もしかしたら首が原因の腰痛かもしれませんよ。

 

痛みは結果として出ているので、その結果を作っている原因を早めに探し改善していきましょうね!!

 

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