広島 腰痛 トレーニング 整体

腰痛専門出張パーソナルトレーニング|整体|広島

高齢者の脳トレとレクリエーションは楽しむことが大切

 


 

こんにちは

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

今月は、各地域のイベント(運動指導)に立て続けに呼ばれています。

今年は地域のイベント立ち上げの最初の講師としても2か所で呼べれることもあり、本当にありがたいことです。

 

 

そして、やっぱり地域のイベントとなると年齢層も高めです。

基本的にパーソナル指導も50代以上の方が多いなので、いつもの年齢層ではあります。

でもマンツーマンとグループ指導ではやり方を変えないといけないんですね。

 

 

グループでは、楽しいかつ効果があることをするのを考えて指導しています。

今回は、実際に僕が気を付けていることを書きたいと思います。

 

 

高齢者の脳トレとレクリエーションは楽しむことが大切

 

写真は、病院内での指導時に撮影したものです。

こんな感じで地域のイベントに出向いてみなさんと楽しく体操をしています。

 

 

そして、僕が大切にしていることを挙げると

 

①参加者同士のコミュニケーション

②運動の意味を理解してもらう

➂運動を楽しくかつ効果的なものにする

 

基本的にこの3つをベースに構成していきます。

ひとつずつ解説していきますね。

 

 

①参加者同士のコミュニケーション

 

 

これが1番大切だと僕は思っています。

理由としては、地域のイベントなので「友達作り」が非常に役立つんです。

 

 

地域のイベントということは、何度も顔を合わせることもあると思うんですよね。

そういう意識がある方同士が友達になれば、輪が広がっていき、僕が指導したあとも後々の交流として繋がっていくんです。

そうなれば、地域の活性化にも繋がりますよね。

 

 

それに地域の情報交換にも役立ちます。

「こういうイベントがあるから行こうよ!」みたいに輪が広がります。

 

 

結果、コミュニケーションが地域活性化!になります。

 

 

やり方は、僕は講演会の最初に必ず、参加者同士が隣の方々と話す時間を設けます。

コミュニケーションの1歩ですよね。

 

 

あとは体操の途中でペアでできるようなものをする。

話して体操まですれば最初よりは仲良くなっているはずです(^^)

 

 

②運動の意味を理解してもらう

 

 

僕の講演は体操をする前に体操の意味などについて説明を最初にします。

これは理解してから体操に入ってもらいたいからです。

 

 

体操の説明でなくても、絶対に何かしら体に関することの説明をします。

質疑応答形式でね。

 

 

この説明を入れることで、体操などの効果もグッと上がります。

ひとつひとつ体操の前にも「この運動は○○に効果があります。その理由は・・・」と入れるようにしています。

 

 

効果もそうですが、それに当てはまっていればより真剣に取り組んでくれます。

 

 

運動を楽しくかつ効果的なものにする

 

 

地域のグループ指導で気を付けないといけないのはここです。

マンツーマン指導の時みたいに細かい指導は不可能です。

 

 

だから簡単にできるものにする必要があります。

でも高齢者だからといって、全部簡単だとダメなんで少し難しくはします。

そして、効果がでるのもを選びます。

 

 

さらに僕は体操の種類を分けています。

一人でできるもの・ペアでやるものに分けます。

 

 

基本的にペアが多いかもしれません。

ペアでやるものや2人で見合いっこするパターンもあります。

 

 

見合いっことは、一人が体操しているのをもう一人が見るということです。

これは体操を第三者目線で見て理解してもらう狙いと、ペア同士のコミュニケーションをとってもらうことが狙いです。

 

 

こうすれば細かい体操も2人で楽しくできることが可能なんです。

 

 

他にも笑いを狙うような体操も入れ場を盛り上げます。

 

 

まとめ

 

 

この3つを意識していけば、地域のグループ指導も盛り上がるかなと思います(^^)

今年も残り少しですが、パーソナル指導と同時に地域活性化頑張ります。

 

 

「私の地域でもやってほしい!」という方がいらっしゃれば、お気軽にお問い合わせくださいね。

 

 

お問い合わせ お電話でお問合せ

 

公式LINE@

 

ご登録後は、

『腰痛を解決する日常生活でのヒント』

『タイプ別腰痛改善プログラム』

動画をプレゼント致します。

 

こちからもご相談もお気軽にどうぞ!

 

LINE@に登録

 

タグ :            

トレーニング

高齢者に脳トレを!認知症予防にはトレーニングを有効に使おう! 023

 


広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

高齢者脳トレ

最近テレビでよく脳トレやってますね。

テレビを観ながら試している方も多いのではないでしょうか?

筋肉と一緒で『脳』も使わないと衰えていきます。

みなさんも衰えてしまう前にしっかり使っていきましょう!!

a0120000733

認知症

高齢者の方に多い症状です。毎年700万人以上の方がなっています。

物忘れが多くなり、ひどくなればついさっきまでのことも忘れてしまいます。

誰にでもなり得ます。

私も経験があり、この間まで元気だった方が怪我により入院。

退院後に少し症状があらわれだし、また怪我で入院。

そこから認知症の症状は加速。

最終的には一部を除き周りの方が誰かもわからなくなってしまいました。

脳トレ

こうならない為の予防として脳のトレーニングもおこないましょう。

私は、パーソナルトレーナーとして活動していますので『運動』を取り入れ『脳トレ』していきます。

簡単なものからやってみましょう。

音楽に合わせて手や足を決められたタイミングで動かしてみましょう。

例えば、『あんたがたどこさ』の音楽に合わせます。

1回目の『さ』の部分で右手を挙げ、2回目で左手を挙げ、3回目で右手右足を挙げ、4回目で・・・

のようにタイミングを作り、身体を動かしていきます。

簡単に思えるかもしれませんが、バリエーションやテンポを変えていけば結構難しいですよ。試してみて下さい。

 

筋肉を動かすことも脳トレ

筋肉は脳が指令を送ることによって動きます。

例えば、『肩を挙げる』と思うことで肩周りの筋肉に脳から信号が送られます。

そして、肩が挙がります。この時に、足が挙がってしまうようなら指令がうまくいってません。

脳から信号を送る重要性

普段ほとんど使っていない筋肉たちには脳からの指令が届きません。

簡単なチェックをしてみましょう。

まず、おなかに手を当ててみてください。

そして、手を触れたおなかの部分に力を入れてみてください。

うまく入りますか?入らない方は、普段からおなかに指令が届きにくい方です。

集中しても力が入りにくいのに、無意識の日常生活の行動の時に、力が入るわけがありません。

なので、周りの筋肉たちに過剰に指令がいき、腰痛などを引き起こしてしまうわけです。

 

トレーニング自体が『脳トレ』

先程も説明したように、筋肉を動かすにも脳を使います。

さらに、リズムに合わせて動くことも同じ理論です。

ということは、トレーニングは認知症予防になる!ということです。

様々な方法があると思いますが、トレーニングもそのうちの1種類です。

身体も元気になり、脳まで元気になる!

トレーニングするしかないですよ!!

 

お問い合わせ お電話でお問合せ

 

LINE@登録で初回50%OFF

LINE@登録で初回体験50%OFF

通常5000円の初回セッションが

⇒2500円(50%OFF)

 

ご登録後は、

『腰痛を解決する日常生活でのヒント』

『タイプ別腰痛改善プログラム』

動画をプレゼント致します。

 

こちからもご相談もお気軽にどうぞ!

 

LINE@に登録

 

タグ :            

ケア トレーニング