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腰痛専門出張パーソナルトレーニング|整体|広島

【腰痛】腰が痛くなる方は腰を動かし過ぎている!?

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

腰を動かし過ぎ!?

 

先日、腰の動きについての動画をYouTubeの方にアップしました。

 

 

 

 

見て頂けると分かると思うんですが、腰って動かないんですよね。

 

 

腰だけで動ける範囲

屈曲 → 45度

・伸展 → 15度

・側屈 → 20度

・回旋 → 5度

 

 

って動画で説明しています。

 

 

予想以上に動いてないですよね?

 

 

僕は学生の頃にこれ知って

 

 

「腰って全然動かんじゃん!!」

 

 

って思いました(^^;

 

 

なので動かない分、他の関節がカバーしているってことになります。

 

 

それがどこなのか?は今回詳しくは割愛しますが。

 

 

股関節とかがカバーしています。

 

 

で今回話したいのは、腰痛の方はこの可動域以上に動かし過ぎってことです。

 

 

可動域っていうのは、さっき表にしていた腰の動く範囲のことですよ。

 

 

つまり、それ以上に動かしていると腰痛になりやすいんです。

 

 

回旋(捻る動き)でいえば、5度しか腰だけでは動けません。

 

 

でも他の関節がカバーしきれず(固かったりが原因)、5度以上に動いてしまいます。

 

 

そうなれば、腰への負担は大きくなりますよね。

 

 

キャパオーバーなんですか。腰が(T_T)、、、

 

 

仮にそれが繰り返されればどうなると思いますか?

 

 

どんどん痛くなりますよね?

 

 

結果、ヘルニアとかに繋がりやすくなるわけです。

 

 

腰は動かないので、それ(可動域)以上は極力動かさないこと!

 

 

それが大切になりますよ(^^)

 

 

まとめると、

 

 

腰が痛い場合、腰ではなく他の関節を動かしましょう!ってことです。

 

 

痛みが変わっていきますよ。

 

 

 

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股関節の動きの悪さから腰痛にもなる

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

股関節からの腰痛

股関節って体の中でも大きな関節ですよね。

 

それに腰と近い!

 

「大きい関節&腰と近い」ということは、それだけ腰痛に関係しそうですよね。

 

僕はそう思います。

 

そんな股関節と腰痛の関係を簡単にみていきましょう。

 

股関節の動き

 

股関節は、色々な動きをします。

 

その中でも今回は「捻る」という動きに注目していきますね。

 

 

写真のように股関節は外と内に捻ることができます。

 

この動きが腰と関係してきます。

 

外旋という動き

 

外旋(がいせん)の動きからいきますね。

 

上の写真を見てもらうと動きがわかると思います。

 

そして、この動きをすると腰にも影響が出てきます。

 

「外旋=後湾」という形になるんです。

 

つまり、腰が丸くなりやすいってことですね。

 

腰が丸くなると椎間板という腰の骨のクッションへの負担が大きくなるんです。

 

 

この姿勢が長く続けば、ヘルニアになる可能性も高くなります。

 

この姿勢では固まりたくないですね。

 

普段から股関節が外旋している方は注意してくださいね。

 

内旋という動き

 

続いて、内旋(ないせん)です。

 

内股をイメージしてください。

 

これは、女性に多いですね。

 

内旋という動きと腰の関係性は「内旋=前湾」です。

 

つまり、反り腰です。

 

反り腰が強いと腰の柔軟性が減り、立っているだけでも腰が疲れやすくなるんです。

 

常に、体重が腰に乗っているイメージですね。

 

 

この姿勢が長く続けば、脊柱管狭窄症のリスクも高くなります。

 

こういう方は腰に常に力が入っている状態なので、筋肉をリラックスさせることも大切になってきますね。

 

股関節の不安定性

 

股関節の動きと腰の関係は少しわかりましたか?

 

かなり簡単に書きましたが(^^;

 

あと、股関節の不安定性についても書きますね。

 

外旋内旋の動きのどちらかが股関節を不安定にさせます。

 

どっちだと思います。

 

それは、外旋です。

 

「外旋=後湾」という形になってしますと、股関節が不安定になるんですよ。

 

股関節が不安定になれば、腰が安定化を図らないといけなくなります。

 

よく動く股関節が不安定なんですから、腰は安定させようと大変なんですよね。

 

不安定になればなるほど、どんどん腰の仕事が増えていきます。

 

腰を休ませてあげるためにも、「外旋=後湾」という形を固定しないようにしないといけませんね。

 

だからといって「内旋=前湾」という形になりなさい!という訳ではないですかね。

 

何事もバランスが大切なんですよ。

 

一番いいのは、外旋内旋どちらも自分で動かせることができるってことです。

 

それだけ自分でコントロールできて、かつ柔軟性があるってことですね。

 

自分でこの形を作ることができる!これ結構ポイントです(^^)

 

「内旋にしましょうね」と言われてもできない方も多いはずです。

 

しっかり自分で動かせるようになりましょう!

 

内旋外旋どちらもね(^^)

 

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