広島 腰痛 トレーニング 整体

腰痛専門出張パーソナルトレーニング|整体|広島

【歩き方重心】歩くと痛い腰と膝!治すために必要なこととは?

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

僕は毎月「歩き方教室」を開催中です。

ここでは、一人一人に合わせた歩き方をお伝えしながら、ご自宅でやるべきエクササイズも教えています。

 

 

「歩き方が変わった」「痛みが減った」「長く歩けるようになった」という声を参加者の方々からよく頂きます。

 

 

そして歩き方の悩みの中に、「歩くと腰が痛くなる」「歩くと膝が痛くなる」が圧倒的に多いんです。

でもこれらには共通した改善方法があります!!

 

 

知りたいですか?

というわけで今回は、歩くと痛い腰・膝を改善させる方法についてお伝えしようと思います。

 

 

  • なぜ歩くと腰や膝が痛くなるのか?
  • 歩くと痛い腰と膝を改善させる方法

 

 

という流れでブログを解説していきます。

もし歩き方が気になる!という方は、ぜひこのブログに目を通してくださいね!

 

 

なぜ歩くと腰や膝が痛くなるのか?

 

 

ここには共通する改善ポイントが2つあります。

それは、

 

 

  • お尻が使えていない
  • 重心の位置がズレている

 

 

が挙げられます。

 

 

まずお尻の件ですが、人間歩くとお尻の筋肉を必ず使います。

お尻が使えることで、まっずぐ立ち歩くことができているんです。

 

 

なのでお尻が使えない場合、「腰が曲がる」「すり足」「横揺れ」がひどくなります。

 

 

こうなると、腰・膝への負担が自然と増えていき、痛みと繋がるんです。

 

 

そして、重心の件。

 

 

これは歩いている時、必ず片足の時間がありますよね。

この時に重心の位置がズレているとダメなんです。

 

 

足裏の重心位置で考えると、膝が痛い方なんかは、重心が外側にあります。

逆に痛みがない方は、重心が内側(土踏まず辺り)にあるんです。

 

 

この小さな差が大きな痛みへと繋がっていきます。

 

 

歩くと痛い腰と膝を改善させる方法

 

 

お尻と重心の位置を同時に変えていきましょう!

それがいいですよね。

 

 

ではやり方です。

これは超シンプルです。

 

 

片足立ちをしましょう!

 

 

片足立ちをしてみて、お尻・重心の位置を意識するだけでいいんです。

 

 

「お尻に力入るかな?」その次に「重心の位置は内側にあるかな?」とか。

まずは、歩く練習の前に片足立ちです。

 

 

ここをマスターできれば、歩く時の痛みが一気に変わります。

めっちゃ楽になりますよ。

 

 

まずは片足立ちを頑張って練習してみてください(^^)

 

 

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腰痛

【腰痛治し方】腰痛のある方の多くは、股関節を使えていない事実!

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

腰痛に限らず、膝など体に痛みがある方には特徴があります。

それが題名でもお伝えしている通り、「股関節」です。

 

 

圧倒的に使えていません。

 

 

股関節を使えてくると、

 

 

  • 腰を曲げても痛くない
  • 膝がポキポキならない
  • しゃがめるようになる

 

 

など実はいいことが多いんです。

しかも凄いのが、股関節を意識するとすぐに効果を感じられる人もいるってこと。

 

 

信じられないかもしれませんが、本当です。

 

 

先日もお客様の膝の音が毎回曲げる度に《ポキポキ》鳴るので、股関節を使えるトレーニングをしました。

すると一瞬で音が鳴らなくなってしまったのでお客様笑っちゃってました。

 

 

股関節は体の中でも一番大きな関節です。

ここが動かなければ、他の小さい関節たちが負担を負います。

 

 

だからこそ、一番大きくて力持ちな股関節にしっかりと働いてもらう必要があるんです。

 

 

そうすることで、痛みの出にくい体に近付けます。

 

 

今回は、それだけ大切な股関節をしっかりと使えるエクササイズをご紹介します。

 

 

  • 股関節トレーニング
  • まとめ

 

 

というシンプルな流れでブログを解説していきます。

このブログでは何度も股関節の重要性についてお話ししているので、細かいことは今回は省きますね。

 

 

股関節トレーニング

 

 

圧倒的に股関節を使えるようになってください。

圧倒的ってなんじゃ?って感じですが、圧倒的に使ってください(笑)

 

 

 

 

基本的な股関節の使うトレーニング方法です。

多くの方がこれがまずできません。

 

 

ポイントとしては、お尻を圧倒的に後ろに突き出すことです。

(圧倒的ってなんじゃ?)

 

 

はい。思った以上に出してください。

本当に思った以上にお尻を後ろに出してください。

 

 

僕が推奨しているお尻スクワットは、お尻を出すことが基本であり、本質です。

まずは、これをできるようになります。

 

 

もうひとつのポイントは、膝が前後に動かないことです。

よくスクワットなどで「つま先よりも膝出たらいけんよ」って聞かれると思いますが、それ以上に動いたらダメです。

 

 

つま先まで膝がいくこともダメです。

このお尻スクワットは、立った時の位置から膝が前後に動いたらダメなんです。

 

 

この2つのポイント。

 

 

  • お尻を圧倒的に後ろに突き出す
  • 膝はほとんど動かしてはいけない

 

 

ここをしっかりと守って実施してみてください。

この形ができない方が非常に多いので、まずはこの形ができるように練習あるのみです。

 

 

うまくできれば、太ももの裏・お尻に伸びたような、力の入ったような感覚がでてきます。

日々の運動にも取り入れられるとめちゃくちゃ効果的です。

 

 

ぜひ、ご活用くださいね。

お尻を突き出して健康な体へ!!

 

 

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腰痛

【正しいスクワットのやり方】腰痛・膝痛に効果のあるスクワットを覚えよう!

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

先日の腰痛講演会で「スクワットで股関節を痛めた」という方がいました。

 

 

スクワットってトレーニングの基本的なものなんですが、

結構フォームが難しかったりします。

 

 

それに間違うと今回の方みたいに痛めてしまうこともしばしば・・・

 

 

なので、僕は基本的に一般的なスクワットの指導はあまりしないんです。

でも少し工夫をさせたスクワットを指導しています。

 

 

僕が教えているスクワットだと痛めるリスクもかなり少ないし、筋力アップ・腰痛改善などに効果的ですよ。

 

 

というわけで今回は、僕が指導するスクワットについてお伝えしようと思います。

 

 

  • スクワットってどうやるの?
  • おすすめスクワットのやり方
  • まとめ

 

 

という流れでブログを解説していきます。

もしスクワットしているのなら、ぜひこのブログに目を通してくださいね!

 

 

スクワットってどうやるの?

 

 

普通スクワットって、「しゃがむ」ってイメージだし、そう実践している方も少なくないはずです。

でもそれは大きな間違いです。

 

 

しゃがむという動作ひとつでも、様々な違いが出てきます。

まず基本となるフォームの注意点ですが、

 

 

  • 膝はつま先以上に出ない
  • 猫背にならない
  • 膝は内(内股)にならない

 

 

細かく言えばまだあるんですがが、これぐらいはスクワットの基本ルールでしょう。

でもこれがただの「しゃがむ」動作に当てはめると、全然守れていないのがわかりますよね。

 

 

それでは体を痛めてしまうリスクは上がるわけです。

だからスクワットは簡単そうで、難しいと言われる所以ですかね。

 

 

でも仮にこれが守れていても、腰痛・膝痛の方にとってそれはやっぱりリスクが高いんです。

なので、僕はあまり一般的なスクワットの指導はしていません。

 

 

場合によってはしますけどね・・・(笑)

(言っていること違うじゃん!とか言わないで)

 

 

おすすめスクワットのやり方

 

 

これが僕のおすすめするスクワットです。

何が違うのか解説していきますね。

 

 

さっき説明したスクワットの基本ルール

 

 

  • 膝はつま先以上に出ない
  • 猫背にならない
  • 膝は内(内股)にならない

 

 

これは一緒です。

では何が違うのか・・・

それは・・・

 

 

しゃがみ方です!!

 

 

これだけと言えば、これだけなんですが・・・(笑)

 

 

普通スクワットは「下」への移動ですが、僕のスクワットは「後ろ」への移動になるんです。

お尻を後ろに突き出しながらしゃがむってイメージですかね。

 

 

 

 

これはかなり極端におこなわないと「後ろ」移動はできず、「下」移動になります。

しゃがむというよりも、お尻を突き出す!という感覚です。

 

 

さらにプラス、注意しておくポイントがあります。

 

 

それは、

膝と股関節は同時に曲げて、伸ばす!!ということ。

 

 

これは、関節の連動性を意識したものです。

膝と股関節はセットの関節なので、一緒に同じ動きをすることを体に覚えさせるのが大切。

 

 

 

 

この2つが守れていればいいだけです。

でも意外とできなくて難しいんですよー。

 

 

うまくできると、太もも裏がストレッチされた感覚になるかと思います。

腰に力が入りやすい方は、腰を痛めやすい証拠なので注意が必要です。

 

 

最初は1セット10回を目安にやっていきましょう!

慣れてきたら、続けて2セットにチャレンジ!!

 

 

 

まとめ

 

 

できているようで、できていないスクワット。

そして、色々とバリエーション豊富なスクワット。

 

 

スクワットはシンプルな動きの中に体の不調を探るヒントが多く隠されています。

しっかりと丁寧に1回1回やっていくといいですよ。

 

 

回数よりも質でトレーニングをしていきましょう。

絶対にその方が効率も効果もいいはずです。

 

 

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トレーニング 腰痛

歩き方が間違っているから、腰や膝が痛くなる!?

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

僕は去年の4月から毎月、「歩こう会」を開催しています。

腰や膝などに痛みを抱えている方、体力に不安のある方が参加しています。

 

そして、毎月開催することで、腰などに痛みなどを抱えやすい方の特徴を見つけました。

それは、「体重移動」です。

 

今回のブログでは、腰などに痛みを抱えないための歩き方をご紹介していきます。

 

  • 痛みを抱えやすい歩き方とは?
  • 歩き方を変えるためには?
  • 一生自分の足で歩くためには?

 

という流れでブログを解説していきます。

歩き方などで悩むあなたの役に立つ情報をお伝えしますので、ぜひ読んでくださいね(^^)

 

 

き方が間違っているから、腰や膝が痛くなる!?

 

腰などに痛みがある方は、体に負担の掛かりやすい歩き方をしています。

ここを修正することで、負担は一気に減っていくんですよ。

 

みがある方の歩き方の特徴

 

最初にも書きましたが、「体重移動」がうまくできていないのです。

ここを今から説明していきますね。

 

本来、歩く時には、体重(骨盤)が前方に移動していきます。

後ろに移動はしませんよね(^^;

 

そして、体重移動により前にスムーズに進み、歩いています。

これが、一般的な歩く時の体重移動です。

 

次の写真は、この赤線が体重移動の線だと思ってください。

 

 

次の1歩のときに、前に移動しますよね。

そうすると、、、

 

 

こうなるわけです。

体重がうまく前に移動し、赤線が比較的きれいな三角形になっていますよね。

 

でも痛みがある方というのは、体重が後ろに残ったまま、歩いています。

これが、痛みのでる大きな原因なんです。

 

 

赤線の三角形が、少し崩れていますよね。

体重移動がうまくいっていない証拠です。

 

原因としては、

 

  • 左の股関節が伸びない
  • 右の足首が硬い
  • 姿勢が悪い

 

などが挙げられます。

写真は大袈裟に見えますが、結構こういう方いるんです。

 

このような体重移動の仕方を変えるだけで、負担は変わります。

簡単そうですよね(^^)

 

き方を変えるために

 

体重移動の練習をするだけです。

簡単ですよね。

 

でも本当は、股関節の動き・膝の動きなども加味しないといけません。

でもそれらは、体重移動の練習で改善されていくのです。

 

初歩の練習としては、1歩をひたすら練習するに限ります。

例えば写真で言えば、「左足を出す→左足に体重を掛ける」これをくり返すのです。

 

そのときに、体重がしっかりと移動するようにしないといけません。

なので写真のように、

 

 

なるべく綺麗な三角形を目指すのです!!

 

生歩き続けるために必要なこと

 

何が必要だと思いますか?

僕の中で最も大切だと思うのは、「環境」です。

 

「は?動くことでしょ!」

と思われたかもしれません。

 

でも「環境」が1番重要!

ここでの環境とは、自分自身の周りの環境という意味です。

 

歩ける環境・歩く仲間・歩く場(教室etc.)などがないと、無理ということ。

1人で歩き続けるのは、ほぼほぼ無理です。

 

例えば、あなたの周りが「歩くのは無意味!」という方ばかりだったら、そもそも歩きますか?

歩く確率は、限りなく低くなっていると思います。

 

もちろん、動かすことが大切ですが、動かすためには環境が必要なんですね。

なので、土台となる環境づくりがまずやることになります。

 

 

とめ

いかがでしたでしょうか?

 

あなたの歩き方を変えるきっかけのお役に立てれば、僕も嬉しい限りです。

今回のブログをまとめると、

 

  • 痛みの原因は「体重移動」だった!
  • 体重移動の練習を積極的に!
  • 自分の環境を整えよう!

 

でしたね。

もしここまで読んで、わからないこと、歩き方に関して不安なことがありましたら、お気軽にお問い合わせください(^^)

 

あなたに僕ができることがあれば、お手伝いさせていただきます!

いつまでも歩けるように、歩き方から治していきましょうね!

 

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腰痛

膝痛を予防・改善するために必要な筋肉だけを鍛えなさい

 


 

こんにちは

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

先日、加計で『加計トレ』を開催致しました。

まさかの地域イベント五サー市と被ってしまい、人数こそ少なかったのですが、その分濃い内容ができたかなと思います。

 

 

少人数ならではだと思いますが、参加者全員が膝痛で悩んでいたため急遽「膝痛予防トレーニング講座」に変更しました。

加計トレの題名に脳トレも含まれていたので、脳トレもおこないましたけどね(^^)

 

 

教室が終わった後は、「足が軽くなった」「こんな運動したことない」「またやってほしい」とみなさんから声を掛けて頂きました。

 

 

僕も加計で教室の講師として招いて頂き、喜んで頂けて嬉しい限りです。

また、主催してくださった方にも感謝申し上げます。

 

 

さて、そこで膝痛に悩んでいることが判明し、急遽内容を変えたんですが意外と好評でした。

それは、膝痛のポイントをしっかりできたからだと思います。

 

 

今回は、この教室でお伝えした膝痛のポイントをブログを読んでくださっているあなたにもお伝えしようと思います。

 

 

膝痛を予防するために必要な筋肉だけを鍛えなさい

 

 

今回参加された方が、慢性的な膝痛で悩んでいました。

1名だけが時々痛む程度でしたが、いつ痛みで歩けなくなるのか不安そうでした。

 

 

そこで今回の教室でお伝えした内容は下記のポイントです。

 

 

・太ももの裏側(ハムストリングス)
・太ももの内側(内転筋群)
・背骨

 

 

の3つを動かしなさいということです。

あとは、

 

 

・股関節を使う

 

 

ということです。

この合計4つのポイントをお伝えし、実際にトレーニングをしてもらいました。

 

 

よく膝痛の方には、「太ももの前を鍛えなさい」といいますが、それは間違っているパターンが多いです。

(もちろんですが、それで改善する方も存在するので一概には言えません)

 

 

その理由として、僕がいつもお伝えしているのが膝痛の方の歩き方です。

膝痛の方の歩き方の特徴として、

 

 

・膝が曲がっている

・背中も曲がっている

 

 

ことが挙げられますよね。

 

 

実はこの姿勢で歩くと、太ももの前の筋肉を異常に使ってしまうんです。

少し歩けば足が疲れるなんてよく聞きますが、これが原因です。

 

 

つまり、歩いているだけで太ももの前は異常に使い鍛えているので、あえて鍛える必要がないんです。

だって日常生活内でバンバンに鍛えているんだから。

 

 

だから僕は、こう言います。

 

 

「太ももの裏を鍛えましょう!」

 

 

ってね。

これが膝痛を改善させるために必要なことなんです。

 

 

また、背骨の動きが悪くなると膝の動きも同時に悪くなります。

背骨の動きが悪くなると、膝がO脚・X脚で固定されやすいんですね。

そのため、背骨を積極的に動かすことを僕は勧めています。

 

 

背骨を動かして、太ももの裏側・内側を鍛えること。

これが膝痛改善の1歩になりますよ。

 

 

膝痛予防トレーニング

 

 

今回の教室でご紹介したものとは違いますが、僕がYouTubeであげている動画の中から選んで貼っておきます。

ご興味あれば参考にしてみて下さい。

 

 

膝の内側トレーニング

 

 

 

 

少しきついですが、試してみてください。

必ず、内ももに効いている感覚をお持ちください。

 

 

背骨トレーニング

 

 

 

 

こちらの動画は、背骨の基本的な動きの解説をしています。

とにかく大きく動かすことが大切です。

この動画でやっている以上に大きく動かしましょう。

 

 

股関節を使うトレーニング

 

 

 

 

こちらは最後に説明している股関節のトレーニングになります。

早くやるというよりも、しっかり効いているか感じながらおこなってください。

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか?

膝痛予防のポイントを簡単ではありますが、まとめてみました。

 

 

まだ他にも原因はありますが、この基本的な部分を抑えれれば、今の膝の痛みよりかは楽になるかと思います。

ぜひお試しくださいね(^^)

 

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トレーニング

膝が痛くて病院に行く前にこの筋トレをして、膝の痛みを改善しましょう!

 


 

こんにちは

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

階段を上り下りのときに膝が痛い、膝を曲げると痛いとか膝痛で悩んでいる方は、腰痛の次に多いんです。

 

 

そして膝痛の方には、ある特徴があります。

それはお皿(膝蓋骨)の動き太ももの筋肉(大腿四頭筋)の動きが悪いことです。

 

 

ここの2つの動きを変えてあげることで、膝の痛みは今よりも楽になると思います。

今回はそんな膝痛を改善させる簡単なトレーニングをご紹介いたしますね。

 

 

膝が痛くて病院に行く前にこの筋トレをして、膝の痛みを改善しましょう!

 

多くの場合ですが、病院に行っても湿布とか痛み止めで終わるなんてパターンが多いんです。

でもこれだと根本的な改善とは言えませんよね。

 

 

そもそも最初に言ったように、お皿と太ももの筋肉の動きを変えなければいけないんです。

この動きが変わるだけでもグッと痛みは減ることが多いですよ。

 

 

早速その膝痛改善トレーニングをしていきましょう!

 

 

膝痛改善トレーニング

 

 

 

動画はご覧になりましたか?

たったこれだけでいいんですよ。

 

 

今回の動画のポイントをまとめると下記になります。

 

・膝を伸ばすように力を入れる

・腰をしっかりと立てる

・足首を立てる

・お皿が動いているか確認する

 

になります。

トレーニング方法はいたってシンプルですが、ポイントを抑えないと効果が全くありません。

 

 

ここでの1番のポイントは「腰を立てる」ことですがその理由としては、

 

・腰を立てる

→大腿四頭筋は4つの筋肉で構成されており、その中の大腿直筋と中間広筋が膝に悪さをしています。

→この2つをうまく動かすためには、腰を立てなければいけません。

→しっかり立てないと、大腿直筋のみが動くので全く効果がありません。

 

ちょっと難しく説明してしまいましたが、要するに筋肉を正しく動かすために腰を立てないといけないんです。

 

 

それと、お皿の動きも見てあげてくださいね。

ほんの少しだけお皿が上に引っ張られるはずですから。

 

 

このトレーニングがうまくできている時と、うまくできていない時では力の入り方の違いが感じられるかと思います。

この違いを理解していないと、いくらやっても無意味なトレーニングになってしまいます。

 

 

シンプルなトレーニングほど、ポイントを抑えてないと効果がないんですね。

膝痛を改善させるためにもポイントを抑えながらやっていきましょう(^^)

 

 

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トレーニング動画

足首が柔らかい方が腰への負担は少なくなる

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

足首の柔らかさと腰痛

足首が固い方って多いですよね。

 

足首も手首ももともと柔らかい方なんです。

 

手首はかなり柔らかく、180度曲がるんです(^^;

 

特に役に立ちませんが・・・笑

 

さて足首ですが、固いのと柔らかいのどちらがいいかと言われれば柔らかい方がいいと僕は思います。

 

そして、“固い足首”より“柔らかい足首”の方が腰への負担も少ないです。

 

 

足首は立っている時などに人を支えている関節ですよね。

 

この支えている部分が固いとカラダに負担が増えてきます。

 

本来、動くはずの足首が動かないので他の関節が頑張ろうとするわけなんですね。

 

頑張れば頑張るほど、負担が増えていくんです。

 

例えば、足首に近い膝でみていきますね。

 

歩いている時など足首が曲がらないと、膝が足首の分までいつも以上に曲がろうとするんです。

 

これが関節同士の助け合いってわけです。

 

ただ助けてばっかりの膝はどんどん疲れていきます。

 

そうすると「痛み」に変わり、膝の痛みに悩まされるわけですね。

 

 

そして膝に限らず、股関節・腰へと繋がっていきます。

 

でも一番影響を受けやすいのは、足首に近い膝ですが、腰への影響も大きいんです。

 

先程の例えの続きでいくと、膝の動きが制限されてくると今度は腰でバランスを取り始めるんです。

 

膝がいつも以上に曲がるならば、そうさせないために腰が頑張り始めます。

 

膝は動きやすい関節なんですが、逆に腰はもともと動かない関節なんで、頑張り過ぎると負担が膝よりも倍増するんですよね。

 

その元凶が足首から始まっているんなら、そのためにも足首の柔らかさって大切なんですよね。

 

でもただ回せばいいってもんでもないんです。

 

関節の動きを配慮した動きが重要なんです!

 

今回は動画でその方法を解説していきますね。

 

無理のない範囲で試してみてください。

 

 

もうひとつは実際に動かしてきます。

 

 

どうでしょうか?

 

足首動きますか?

 

これらをやっていけば少しずつだと思いますが、柔らかくなっていくと思います。

 

試してみてください(^^)

 

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ケア

腰って大切なところですって話し。膝や肩の痛みなどにも関連してるよね。 322

 


広島唯一の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

腰ってやっぱり大切

 

今日は、

治療家さんたちと

少しお話しする時間がありました。

 

色々な症状とかの

お話しがたくさんでてきたんですが

そこであったのが

 

「どの症状にも“腰”って関連するよね」

 

ってことでした。

 

膝が悪い方も

肩が痛い方も

 

何かしら腰は関連しているのかもね。

 

例えば、膝痛。

 

 

膝の悪い方って、

 

腰を丸めたり、反ったりする動作

どちらかに不具合が起きていることが

多々あります。

 

不具合の起きている腰の動きを

改善してあげるだけでも

膝痛が減ったりすることもあります。

 

肩の痛みだって、

 

腰と背中の筋肉の関係性によって

痛みが出ている場合もあります。

 

その関係性を悪い状態から

いい状態にもっていけば

肩の痛みが減ったりすることもあります。

 

100%腰が原因ってわけではないですが、

少なからず腰の要素も入ってくるよね。

 

って話しで今日は盛り上がりました。

 

 

色んな治療家さん目線で話していて

改めて、

 

「腰って大切だなー」

 

って僕は感じました。

 

でもその分、

腰って使い過ぎたりして

痛みの出やすい場所であることに

違いありません。

 

日頃から

腰を大切にしてあげることも

今からは必要なのかもしれませんね。

 

腰って、

年を重ねていくと

丸くなりやすくなってきます。

 

 

それに今の社会って

座る時間が多いですよね。

 

それが余計に腰を

丸まりやすくしてしまっているんですよね。

 

座る時間を減らすこと

ひとつの方法かもしれませんね。

 

 

そうなると

逆の動き(腰を反る)が

難しくなってきます。

 

そのせいで

全身のバランスって

崩れていくんだと僕は思います。

 

結果、それが腰痛以外に

膝痛・肩痛などとして

でてくるんじゃないかなーっと。

 

バランスが崩れていくことで

 

必要な筋肉が落ちたり、、

関節が動かしにくくなったり、、

 

悪化すれば

手遅れなんてこともあり得ますよね。

 

病院に行ってお医者さんから

 

「もう手術しか選択肢はありません」

 

なんて言われたらショックですよ。

 

そうならないため

さっきも言ったように今からでも

 

腰を大切に!

 

してあげてくださいね。

 

 

 

 

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ケア

安佐南区安東 70歳 女性 K.S様のお客様の声

 


パーソナルトレーナーの藤野真人です。
 
指導させていただいている安佐南区安東在住のS.N様より直筆のお客様の声をいただきました。

 

 

 

Q.なぜパーソナルトレーニングを始めようと思いましたか?

詩吟の舞33年、日舞17年と長くお稽古してきました。長年の使い痛みで膝が悪くなり、正座も出来なくなり、でもお稽古はやめない!!正座を諦めかけていました。そんな時3/28中国新聞にパーソナルトレーニングの記事をみて、もう一度正座がしたい!!と希望を持った。

 

Q.藤野のパーソナルトレーニングを始めようと思ったきっかけは何ですか?

連絡をとってみたら(色々話して・・・)とりあえず来訪との事。お会いして症状を伝えたらやってみましょう!(この言葉に希望を持ちました)と言われ、トレーニングが始まった。

 

Q.藤野のパーソナルトレーニングの指導力をどう感じておられますか?

素晴らしい!!の一言です。ここを動かすにはこうする。ここが痛いのは筋肉が癒着しているから、はがれる様にストレッチしましょう等々。トレーニングのあとのケアも必ずして下さる。日々自分でできるストレッチの指導もある。

 

Q.トレーニングを始めてから、どのような変化・効果が感じますか?

4~5回目のトレーニングが過ぎた頃から身体が軽くなっている。長時間の歩き、階段の登り降りに足も軽やかに動いている。12回位が過ぎましたが、小走りが出来る。何よりもお稽古後に膝の痛みも腫れもない。正座もあと少しで可能です。

 

Q.これから藤野のパーソナルトレーニングをお考えの方へアドバイス等をお願いいたします。

自分の状態を伝えて、こうなりたいと希望を伝えて一緒にトレーニングをしてみる!!の価値は大です。とても良い出会いであると喜んでいます。

 

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お客様の声

正座ができない!膝が痛くて曲がらない!この2つの部分をほぐしてみましょう!? 216

 


広島唯一の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

膝を曲げると痛い

 

膝に関する悩みを持つ方は

多いのではないでしょうか?

 

そんな膝の悩みで多いのは

やっぱり曲げるときの痛みですよね

 

原因は本当に色々あると思います

 

今回は、膝周りに絞ってみていきましょう!

 

お皿(膝蓋骨)が動かない

 

お皿(膝蓋骨)は通常

360度どの方向にも動きます

 

膝を曲げる時も

お皿は動いてくれます

 

動くことによって

膝の安定性に繋げています

 

特にお皿の下の部分の

癒着が目立つ方が多いです

 

 

ここをしっかりほぐすことも

痛み解消に繋がります

 

太もも(大腿四頭筋)の筋肉が固い

 

ここも固くなりやすいです

 

膝を曲げる時には

ここの筋肉が伸びていくので

 

単純ですが

固いままだと曲げにくいです

 

またお皿を介しているので

お皿の動きにも影響を与えます

 

ここもストレッチが無理だと思うので

まずはほぐしてみましょう!

 

お皿の上の部分の

太もも筋肉をほぐしましょう

 

 

ここには筋肉の下に

膝蓋上包って滑液包があって、、、

 

ってよくわかりませんが

簡単に言うと

筋肉を滑りやすくするため

あるものです

 

これの動きがいいと

筋肉も伸びやすくなるってことです

 

結構固くなってる方いますよ

 

なので

赤まるで印を付けている部分を

挟むようにして摘まみ上げます

 

癒着しているので

剥いでいってイメージです

 

固い方は少し

痛いかもしれませんね

 

まとめ

 

今回はわかりやすい

ほぐすポイントになりましたが

 

また今度は

違うポイントで書いていきます

 

膝って

足関節股関節に挟まれている関節です

 

なので

膝関節だけではなく

 

近くの関節にも何かしら

エラーが出ていることもありますね

 

ちなみに

しっかり曲がるようになったとしたら

トレーニングも忘れたらダメですよ

 

また同じ繰り返しになりますから

 

 

 

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