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『高齢者』が抱える悩みとは?? 152

 


~職業別のカラダくずれを改善する健全姿勢ボディメイクの明匠~
広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

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齢者の悩み

 

高齢者とは何歳からなのか知っていますか?

 

65歳以上が高齢者となります。

 

そして、65歳~74歳までを『前期高齢者』

 

75歳以上を『後期高齢者』といいます。

 

あなたは何歳ですか?

 

では、高齢者と言われる年齢になった方々の悩みとは一体何でしょうか?

 

らではの悩み

力の低下

 

 

『昔は○○できたんじゃけどのー』

 

『若い頃は○○なんて楽勝だったのにのー』

 

なんて言葉をよく聞きます。

 

つまり、体力の低下ですよね。

 

若い頃トーーークに入ったら止まらないかたもちらほら。

 

若い頃の余韻に浸ります。

 

が必需品

 

 

薬が大好きです。

 

いや、必要なものは飲んでください。

 

でも薬多すぎません?

 

お医者さんから出されたもの以外のものいくつありますか?

 

かばんの中身の半分は薬だったりします。

 

薬でお腹いっぱいになりそうです。

 

調が増える

 

 

体に対する不調が増えていきます。

 

関節もそうですし、臓器系も。

 

いつも体の不調で悩んでいます。

 

立ち上がるときは

 

『あー腰が痛い』

 

など、どこか痛いなど不調の部分を独り言のように教えてくれます。

 

これは口癖です。

 

体の悩みは尽きません。

 

が好きすぎる

 

 

孫が大好きです。

 

本当に大好きです。

 

本当に本当に大好きです。

 

も多い悩み

高齢者の悩みで多いのは?

 

No.1・・・『節々の痛み』

 

No.2・・・『体力の低下』

 

No.3・・・『孫が可愛すぎる』

 

決策

力の低下

 

ここの低下は止めることは不可能です。

 

自然の摂理なんので。

 

しかし、その年代ならではの平均体力以上を手に入れることは可能です。

 

その唯一の方法は、トレーニングです。

 

 

年齢とともに体力、つまり、筋肉は低下していきます。

 

それには筋肉を鍛える事しかないんです。

 

別に若い人みたいにバシバシしろとは言いません。

 

歩く・階段を使うなどでも立派なトレーニングです。

 

また、座ったままできる簡単な体を動かす体操でもいいでしょう。

 

とにかく体に筋肉に少し負荷を掛けてあげるんです。

 

ここができないと体力はどんどん低下していきます。

 

しんどいからしないでは何も変わりません。

 

むしろ少し歩く程度でしんどいとか言っているのは、今までトレーニングしなかった証拠です。

 

負荷を与える最初は、しんどいものです。

 

ここはしっか理解しておいてください。

 

ただ闇雲に無理しないでくださいね。

 

若い人の体とは違い、怪我しやすい体であるのは確かです。

 

専門の人に指導してもらうか、アドバイスをもらいながらの方が確実ですよ。

 

また、高齢者の年齢にいってない方も、今のうちにトレーニングしておいた方がいいと思います。

 

が必需品

 

毎回驚かされます。

 

でも、飲む人はとことん飲み、飲まない人は全く飲まない。

 

薬信者は多いように感じます。

 

少しでも体の不調を感じれば『薬』

 

別に薬に頼るなとは言いませんが、頼り過ぎじゃないです?

 

私の経験で言えば、薬に頼り過ぎな方は、体を動かすことを嫌います。

 

逆に薬にあまり頼らない方は、体を積極的に動かします。

 

この差は本当に感じます。

 

 

私は後者をオススメしますが、行動するのはあなたです。

 

あなたは前者ですか?後者ですか?

 

調が増える

 

これは、最初の解決策で述べた内容と同じです。

 

体に負荷を少しでも与えていないから筋肉は低下していきます。

 

そうでなくても年齢とともに低下します。

 

なのに、今までと同じ動作をしようとしては負担が掛かるのは当然です。

 

しっかり自分の体と向き合いましょう!

 

が好きすぎる

 

思う存分、可愛がってあげてください!!

 

レーニング

 

簡単なことからでもいいので、体に負荷を少しずつ与えてください。

 

もちろん無理せず、不安の方は専門家にアドバイスをもらいましょう。

 

先程も言いましたが、しんどいのは当たり前です。

 

高齢者になれば、ここを避ける方が目立ちます。

 

『もうこの年齢だから仕方ないのよ。しんどいことしたくない』

 

だから薬に逃げるんです。

 

『薬』というより『楽』をとるんです。

 

なるべく体を動かしてあげましょうね。

 

 

トレッチ

 

しっかり体動かしてね!

 

とめ

・体に負荷を少しずつ掛けるようにする

 

・薬ばかりに頼らない

 

・しんどいことから逃げない

 

・高齢者だからこそ体と向き合う

 

・孫を思う存分可愛がる!

 

孫と一緒に遊ぶためにも、自分の体と向き合ってくださいね!

 

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様々な職業の悩み

あなたの血圧は大丈夫?血圧基準値を知り、日常生活内にトレーニングを取り入れ血圧を安定させよう 026

 


広島で腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

年齢を重ねるごとに血圧上昇!?

みなさんの血圧は大丈夫ですか?

年齢を重ねるごとに上昇していませんか?

そもそも血圧ってなんでしょう?

血圧とは

血圧とは、心臓から排出される血液が血管に与える圧力のことをいいます。

つまり、血管に柔軟性がなければ血圧は必然的に上がるという関係になります。

血圧基準値

※日本高血圧学会「高血圧症治療ガイドライン2014」参照

このガイドラインで説明しますと、

正常範囲は、上(収縮期)が140/下(拡張期)が80となります。

みなさんは正常範囲内に入っていますか?

最近上がってきたってことになっていませんか?

あくまで基準値

実際この基準値は多くの方を対象に設けられたものです。

ですので、一人一人基準値が違うと思います。

だからこそ、自分の血圧基準値を知ることが大事です。

定期的(毎日・週1など)に測定して自分の基準値を把握しておくことが今後大切になっていきます。

 

運動をして血圧を安定させる

年齢とともに運動をする機会も減っていく方が多いと思います。

すると、身体は固くなり体力も低下していきますよね。

血管も同じです。血管も衰えていくのです。

運動することで、心拍数も上がり心臓や血管にも負荷が掛かります。

そうすることで、血管たちにも刺激が加わるのです。刺激を受けた血管たちはそれらに耐えられるようになります。

運動して、血管も成長させよう!!

日常生活にトレーニングを取り入れる

日常生活内でできるようなトレーニングがあれば一石二鳥ですよね。

では、簡単にできるトレーニングをご紹介いたします。

カーフレイズ

カーフレイズとは踵(かかと)をあげるトレーニングです。

立ったまま踵を上げ下げするだけです。

ふくらはぎの筋肉を刺激し、鍛えていきます。

なぜ、ここの筋肉を鍛えるのか?と言いますと、ふくらはぎは『第二の心臓』と呼ばれるほど血液ポンプ機能に欠かせない筋肉だからです。

重力によって下がってきた血液や老廃物を筋肉の力によって上に戻してあげます。

この作用が低下すると、足がむくむなどに繋がっていきます。

このトレーニングは、日常生活いたるところで実践可能です。

例えば、台所・洗濯物を干す・掃除など立って作業するときに踵を上げ下げするだけですから。

※慣れない時は、不安定になりますので注意してください

 

高血圧で薬を飲み続ける

高血圧だからと、薬を飲んでいる方も多いのではないでしょうか?

・薬を飲むような状態になる前に、身体を変化させる。

・薬に頼る前に、身体を変えてみる。

薬が悪いと言っているわけではありませんが、薬で変える前に根本的な身体を変えてみましょう!

・ずっと薬を飲み続けて安定させていく

・ずっとトレーニングをして安定させていく

みなさんは、どちらがいいですか?

 

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