こんにちは!
サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。
ここ数日で2件も人体について新しい発見がされました。
今までの常識が覆っていきますよ。
・アトピー性皮膚炎の発見
・脳表に未知の層
・まとめ
アトピー性皮膚炎の発見
まず1件目。
《アトピー性皮膚炎の“かゆみ”に原因を解明し薬を発見》
https://www.fnn.jp/articles/-/468914
【佐賀大学医学部 出原賢治教授】
「ペリオスチンという分子が、アトピー性皮膚炎の病態を形成するのに重要な役割をはたしているということを約10年前に明らかにし、発表しています。ただ当時は、このペリオスチンがかゆみにどのような作用をするかというのは明らかにしていない、その作用を止めるような物質も見つけていなかった。それを今回明らかにしたというのがこの10年での研究での進歩」
この研究は佐賀大学医学部の出原賢治教授らが取り組んだもので、アトピー性皮膚炎の強いかゆみの原因の一つについて、タンパク質のペリオスチンだと突き止めたということです。
その後の研究でペリオスチンを阻害する、CP4715という薬をマウスに投与したところかゆみが改善することがわかり、アトピー性皮膚炎のかゆみに対する治療薬として開発を進めるとしています。
このCP4715は、元々製薬会社が開発していたもので、現在特許も申請中だということです。
今回の研究成果は、基礎医学で権威があるアメリカのセル・リポーツ誌に掲載され、オンラインでも発表されました。
出原教授は「原因は多様なので万能ではないが、基礎的な研究を進め安全性を確認し、薬として承認されることを目指したい」と話しています。
この発見は凄いですよね。
アトピーで悩んでいる方は多いと思うので、是非1日も早い薬としての承認を期待しています。
脳表に未知の層
2件目。
《脳表に今まで知られていなかった層が存在。その名もSLYM》
→脳表は硬膜・くも膜・軟膜の3層でしたが、その間に第4の膜(SLYM)が存在する
→免疫細胞が存在し、髄液と静脈の交通がある
https://www.science.org/doi/10.1126/science.adc8810
脳外科医の先生は、「脳外科医として手術で何度も見てきましたが、そこで見えていなかったものが存在したとは驚きです」とコメントされています。
詳しくは、この先生がnoteにまとめておられましたので、載せておきます。
僕は英語の論文読めません(笑)
まとめ
人体っていつになったら完全解明されるんですかね。
でもそれだけ人体は不思議でいっぱいなんでしょうね。
人間って生きているだけで凄い!!
さぁ次はどんなことが発表されるんでしょう?
どんどん常識が覆っていきますよ!!
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