高齢者 | サンライフ 整体&トレーニング|広島

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サンライフ 整体&トレーニング|広島

【老化】体力が減る原因は関節の“捻り”不足!?

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

「体力がなくなってきたな~」
「若い頃のようには動けないな~」

 

なんて感じたことはないですか?

 

実はこの原因、筋力などだけではなく、「捻じる」動きが不足しているのかもしれませんよ!?

 

体力と捻じりの関係

 

人間の動作的に、老化と共にまず「捻じる」動きを失っていきます。

次いで「伸ばす」機能となります。

 

そもそも捻じるって何?って話しですが、

 

=====
関節全ての捻じる動きが減ってくる
=====

 

ってことです。

 

例えば股関節。

歩いている時に足を大きく前後しているように見えますが、実は股関節の捻じれが若干入ります。

また、しゃがんだり、座ったりする日常の何気ない動作にも股関節の捻じれは発生しているんです。

 

と言うことは、股関節の捻じれがなくなれば、日常生活内でも股関節に負担が掛かりやすくなるということ。

 

負担が掛かると言うことは、必然的にエネルギー消費量が増えますから、体力をたくさん使ってしまいます。

 

つまり、捻じれ機能がなくなると、

 

=====
身体を動かすエネルギー量が増えてしまい、体力を消費しやすくなる
=====

 

と言うことに繋がります。

同じ距離を歩いたとしても捻じり機能の差で疲労感は変わってくるんです。

 

体力を向上させるコツ

 

 

当然ながら体力(=持久力)を上げる必要性は必ずあります。

そこは今回置いておいて、《エネルギー消費量を減らす》という観点から。

 

冒頭でも説明したように、関節の捻じれ機能の衰えはイコール体力の低下に繋がります。

それはエネルギー消費量が必然的に増えるからです。

 

と言うことは、関節の捻じれ機能を復活させてあげればいいんです。

 

例えば、いつもやるストレッチに「捻じる」という動きをつけてあげる。

 

もう最初はこれだけでいいんです。

今まで捻じるという概念がなかったはずですから、今度から意識してみてください。

自分がいかに捻じることが不得意化がわかると思いますよ。

 

まとめ

 

 

何歳になってもとにかく捻じること!これを忘れないようにしましょうね。

 

ちなみにですが、30歳を超えた時点で身体的機能は低下していますから、若くても早めに取り組むべきことですよ。(厳密に言えば20歳から衰えますが、まぁ大目に見て30歳としておきましょう(笑))

 

体力向上には、関節の捻じり機能を復活させることがポイントになってきますよ。

 

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トレーニング

【江波集会所】認知症予防の講演会を開催!!

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

先日江波集会所にて、『痛み知らずな体づくり&認知症予防』をテーマにお話しさせて頂きました。

 

この場所でお話ししたのは、ちょうど2年前。

 

僕も前回よりかは多少なりとも認知症の知識が増え、より細かくお伝えしようと思い、資料を作成。

 

当日は、笑いありの講演会となり、認知症予防のことを少しは理解して頂けたかな?と話していて感じました。

 

認知症とは?


 

認知症はいわゆる『物忘れ』だけではなく、他の要素が組み合わさって認知症と言う症状が発生するんです。

今回江波集会所でお話しした内容で言えば、

 

=====
空間のトラブル/注意のトラブル
=====

 

「どういうこと?」と思われた思います。

認知症の一部の症状で、

 

=====
空間→物の距離感がわからなくなる
注意→考えとは別の行動をしてしまう
=====

 

ということです。

認知症の症状の中でよく見受けられますよね。

具体例を挙げれば、

 

=====
空間→ドアノブなどに腕をぶつけてしまい、知らぬ間に痣が出来ている
注意→口で言っていることと行動が伴っていない
=====

 

この例以外にもあると思いますが、こんな感じで《空間》《注意》のトラブルが発生するのも認知症の症状の一部です。

 

認知症予防

 


(3ヶ月に1回行うオレンジ(認知症)カフェ風景)

今回江波集会所で行った認知症予防の体操例は、

 

=====
・お手玉→色々ばバリエーションで投げたり取ったりすることで、空間トラブルの予防に繋がる
・手足じゃんけん→不規則なじゃんけんを行うことで、注意のトラブル予防に繋がる
=====

 

これは今回行った一例ですが、認知症予防の体操は「どのトラブルを目的にに体操をしているのか?」も考え行うようにしています。

 

一概に物忘れだけでは片付けられないものですもんね。

 

まとめ

 

 

僕は認知症の専門家ではないので、知識は浅いと思いますが、最近は認知症予防のお手伝いができたら多くできたら嬉しいと思っています。

 

ありがたいことに現在開催している教室なども「教室の回数を増やしたい」と立て続けにご相談を受けています。

 

今後も認知症予防の体操に力を入れていこうと思います。

何か僕でお役に立てそうなことがあれば、お声掛けください。

認知症予防体操を広げましょう!!

 

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トレーニング

【危険】ロコモティブシンドロームになるとどうなるのか?

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

ロコモティブシンドローム(以下ロコモ)とは、

 

=====
運動器の障害のために移動機能の低下をきたした状態を 「ロコモティブシンドローム」=ロコモといいます。

ロコモティブシンドロームとは、英語で移動することを表す「ロコモーション(locomotion)」、移動するための能力があることを表す「ロコモティブ(locomotive)」からつくった言葉で、移動するための能力が不足したり、衰えたりした状態を指します。ロコモとはその略称です。

人間が立つ、歩く、作業するといった、広い意味での運動のために必要な身体の仕組み全体を運動器といいます。運動器は骨・関節・筋肉・神経などで成り立っていますが、これらの組織の障害によって立ったり歩いたりするための身体能力(移動機能)が低下した状態が、ロコモなのです。ロコモが進行すると、将来介護が必要になるリスクが高くなります。

要支援、要介護になる原因のトップは転倒、骨折や関節の病気など運動器の故障であることはあまり知られていません。
※ロコモONLIN引用
=====

 

になります。

要は、身体機能の低下で日常生活に支障が出るってことです。

 

そしてロコモになるには流れがあります。あなたは当てはまっていませんか?

 

ロコモの流れ


 

ロコモ=身体機能の低下なので、初期段階としても身体機能の低下になるきっかけが当然ながら存在します。

 

=====
①骨・関節・筋力の衰え
→骨粗鬆症・骨折/変形性関節症・脊柱管狭窄症/サルコペニア・神経障害など

②痛み・バランス能力の低下・可動域制限
→腰や膝などに痛みが発生すれば必然的に体を動かす機会が減ります。すると身体機能は低下する一方

➂移動能力の低下
→歩行。つまり生活水準の低下です。人間は歩く生き物ですので、歩くことを奪われると一気に全てが低下していきます

 

④寝たきり(要介護)
→字のごとく、自分では動けない状態のことを言います。立ち上がり、歩行は介助なしにできず、要介護・要支援
=====

 

余談ですが、➂辺りまで進展してしまうと認知症になるリスクも一気に高まります。

 

身体も頭も繋がっていますから。身体機能の低下は認知機能の低下に直結するんです。

 

ロコモ予防

 

 

ロコモ予防は、《習慣的な運動》をすること。

これがシンプルでかつ一番重要なことです。

 

結局ロコモは身体機能の低下ですので、身体機能を向上させるしかないんですよね。

 

また身体機能低下が『痛み』によるものであれば、その痛みを改善させるのが先になります。

 

=====
・身体機能の低下→習慣的な運動
・痛み→痛みの改善→習慣的な運動
=====

 

という流れが必要になってきます。

 

まとめ

 

僕は講演会などを通し、ロコモの危険性を訴えてきました。

年齢を重ねる段階で何も対策を実行しなければ、正直全員ロコモになります。

 

ただ何歳からでも対策はできます。

ただし、年齢を重ねる前段階から対策をしている方の方が、圧倒的に改善率が高いのが正直なところです。

 

でも諦めたらそこで終了ですが、諦めなければ数パーセントでも可能性はありますよ。

 

実際に僕のお客さんの中には、90代80代70代の方々が多くいるわけで、何歳になっても身体機能は運動を始める前よりは必ず向上しています。

当然年齢的にも痛みを抱えている方も多いわけで、痛み改善が先の場合もあります。

 

諦めるのか?諦めないのか?

 

そこは本人の意思ですが、諦めないを選択されたのであれば、僕は全力でサポートさせて頂きますよ。

 

90代で心筋梗塞入院?今では歩けるまで回復しています。
80代で脊柱管狭窄症?今では重りを持ってスクワットができています。
70代でヘルニア?今ではダンスだって踊っています。

 

どこが人生の分岐点になるのか?

 

それはあなたの心の中にある、意思次第です。

 

ロコモになって寝たきりになるのか?

死ぬまで手を借りずに生きられるのか?好きなことが出来るのか?

 

これを読んでいるまさに今、あなたの選択・選別は始まっていますよ。

 

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ロコモティブシンドローム

【第8波】冬にあのウイルスが再来か!

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

連日テレビでは「第8波が始めってきています。感染対策を!」と報道していますね。

 

個人的には何波までやるんだよって感じですが、いつまで続けるんでしょうかね?

 

そして国は第8波に備え対策を微妙に変えるらしいです。


(中日新聞引用)

今までのレベル5段階をレベル4段階に変更、かつ各都道府県で対策強化宣言などの判断が可能になるそうです。

 

広島ならすぐに宣言出すだろうな。そういうの好きじゃけぇ(笑)

 

いつまで続けるのかわかりませんが、早く数年前の日常が戻ってくるといいですね。

 

個人的にはコ〇ナは完全終息しませんから、共存しかないと思っています。

インフルエンザと同じです。

毎年流行る時期になれば予防接種を受けるみたいになるんじゃないかなと。

 

そして僕はコ〇ナが流行った初期段階からずっと言っていますが、影に隠れている《フレイル》には要注意ですよ。

 

フレイルとは、わかりやすく言えば「加齢により心身が老い衰えた状態」のことです。

 

 

つまり身体面だけではなく、精神面の衰えも含み、フレイルと言います。

 

ソーシャルディスタンスのおかげで、孤立する高齢者が増えましたからね。

 

最近やっとテレビでもフレイルについて報道していましたが、遅過ぎです。

僕は当初からずっと言い続けていますから。

 

コ〇ナも怖いかもしれませんが、それと同等かそれ以上にフレイルも怖いんですよ。

 

コ〇ナの恐怖を煽る(視聴率しか考えていない)報道に怖がってばかりで思考停止してはいけません。

自分の出来ることからやっていきましょうね。

 

いつコ〇ナとの戦いに終わりを告げるか僕にはわかりませんが、終わった時に元気な身体でいるためにも自分で考え行動していきましょうね。

 

思考停止にならないように気を付けてください!!

 

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日常

【重力】健康でいる為に床反力を有効活用しよう!!

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

地球に住んでいる以上必ず、僕らの身体に重くのしかかってくるのが、重力です。

 

重力があるから地面をスタスタ歩けるわけで、もし地球も宇宙のように重力がなければフワフワ飛びながら移動しているかもしれません。

 

そして重力があるということは反面、重力に打ち勝つための力も必然的に必要になってくるわけです。

 

それが今回のタイトルにもある《床反力》です。

 

床反力とは?

 

床反力とは簡単に言ってしまえば、

 

=====
身体(主には足底)と床の接触部分から生じている反力のこと
=====

 

ん?ん?ちょっと難しいですね。

でもこの図を見てください。

 

 

緑色の線が床反力です。

なんとなくイメージできますかね?

 

エネルギーが大きければ大きいほど、この床反力は大きくなります。

 

走るだとか、ジャンプするだとかそんな感じで大きくなります。

 

床反力が弱いと?

 

 

逆に重力が存在する以上、もし床反力が弱い身体は歩く度に倒れてしまいます。

 

ですが人間の身体は上手にできていますので、ふらつきながらも歩けてしまうんですよね。

 

これがよく高齢者の方に見られるふらつき歩行ってやつです。

 

この場合、ほとんどの方が重力に対応する床反力が弱まっていることを示唆します。

 

床反力を強くするには?

 

 

関節のバランス・歩行バランスなど様々な要因が重なり、床反力に影響を及ぼしますので、一概に「これだ!」とは言えません。

 

ですが、年齢を重ね床反力が弱くなっているのであれば、

 

=====
ふくらはぎの筋肉・足部の筋肉
=====

 

が弱っていることはまず間違いないです。

ここを鍛えることで床反力を強くする一歩になると思いますよ。

 

踵上げや足指の運動などはとても有効ですね。

 

まとめ

 

 

重力のある地球で生活している以上、床反力と付き合っていかないといけません。

 

今回は倒れるという問題点を挙げましたが、膝痛・腰痛・猫背にまで繋がる可能性もありますので、ご注意くださいね。

 

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足底

【広島】脳トレチャンネル開設しました!

 


 

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サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

広島の複数施設で脳トレを含む、ストレッチや筋トレを指導しているので、改めて脳トレ専用のチャンネルを開設しました。

 

https://www.youtube.com/channel/UC1f3OnXItHW3j1HxBcqT4Ug

 

まだ動画投稿はしていないのですが、よろしければチャンネル登録してくださいね。

 

今後は、『身体を動かす脳トレ』をメインに動画投稿していきます。

 

最近テレビなどでも脳トレが多くありますが、正直それでは物足りないんです。

 

テレビなどは頭のみを使いますよね。

でも脳トレは頭と体を一緒に動かすことでより効果が高いんです。

 

このチャンネルでは、効果の高い脳トレかつ楽しい脳トレを提供していきます。

 

ご高齢者の方もYouTubeを見る機会が増えた今、YouTubeでも脳トレをご紹介すれば見てくださる方が多いのでは?と思っています。

 

今までのメインチャンネルも一定の登録者がいますが、脳トレ専用のチャンネルも視聴者が増えてくれればうれしいです。

 

そうなるためにも今からどんどん投稿していこうと思います。

今のうちにチャンネル登録してくださいね。

 

広島の脳トレと言えば藤野ですよ~!!

 

https://www.youtube.com/channel/UC1f3OnXItHW3j1HxBcqT4Ug

 

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トレーニング動画

【介護】意外と知らない認知症の世界を知ろう!

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

先日、お義母さんから『認知症世界の歩き方』の本を貸して頂き、読んでみると、今まで自分が知らなかった部分が色々と出てきたんです。

 

仕事柄ご高齢の方々をグループで指導する時、認知予防の脳トレなども行うのでトレーニングの参考にもなり、個人的に勉強になったんで、ここでもシェアしていこうと思います。

 

箇条書きにはなりますが、『認知症の世界の歩き方』の内容に沿ってかき出していきたいと思います。

あなたにも少しでも参考になれば。

 

認知症の世界の歩き方

 

『認知症の世界の歩き方』に書かれていた日常的なトラブル一覧を書き出していきます。

詳細は本を買って読んでみてくださいね。

でも一覧だけでもヒントになると思いますよ。

 

記憶のトラブル

 

・体験や行為を記憶できない
・知識・譲歩を記憶できない
・見聞きしたこと、考えたことが瞬時に記憶から消え去る
・目に見えないものを頭の中で想像できない
・見聞きした話、情報を否定的に解釈してしまう
・誤りや事実でないことを正しいこと、事実を思い込んでしまう

 

言語のトラブル

 

・抽象的言語、概念、記号の表す意味を想起できない
・固有名詞からその内容やイメージを想起できない
・使い慣れた日常単語、漢字、記号を想起できない
・文法、複数の単語の組み合わせを理解できない
・自分の考えを言語化できない

 

五感のトラブル

 

・うつ、不安状態、怒りっぽくなる
・人の顔を正しく認識できない
・形や大きさを正しく認識できない
・暖かい色の差異を識別できない
・体性感覚が鈍感になる
・味覚や嗅覚が鈍感になる、感じなくなる
・体温や汗の調節ができなくなる
・視界の範囲が限定される、狭くなる
・頭と身体が短時間で疲れやすい
・視覚、聴覚、嗅覚が鈍感になる

 

幻覚のトラブル

 

・あるはずのないものが見える、違うものに見える
・静止しているものが動いて見える
・聞こえるはずのない音が聞こえる
・におうはずのない匂いがする

 

時間のトラブル

 

・完了済みの経験や事象を現在進行形のものだと思い違える
・時間経過の感覚が乱れる、失われる
・24時間の時間感覚が失われる
・眠りにつけない、深く長く眠れない

 

空間のトラブル

 

・対象物との距離を正確に把握できない
・モノや空間の奥行きの存在を認識できない
・自分の身体の位置や動きを適切に認識できない、動かせない
・左右や東西南北など方向感覚が失われる
・平面(二次元)の情報から空間(三次元)をイメージできない
・空間全体や位置の把握に必要なランドマークを記憶できない

 

注意のトラブル

 

・自分の思いとは異なる行動をしてしまう
・聞くべき音、見るべきモノに集中できない
・複数のことを同時に実行できない
・特定のモノ・コトに目・耳・思考が固執し、他に注意を向けられない

 

手続きのトラブル

 

・簡単な数の計算ができない
・小さな環境変化に柔軟に対応できない
・慣れ親しんだ手続き・習慣を想起・実行できない
・複数のモノ・コトから正解や最適解を選択・判断できない

 

まとめ

 

 

以上認知症の43のトラブルでした。

 

これらが出てくれば日常生活で困ることが増えると思います。

 

ですが、認知症の方が全員同じ症状とは限りません。

上記トラブルが複合したり、もしくは少し変化した症状が表れるかもしれません。

 

認知症になった(初期症状が伺える等)場合、突き放すのではなく、寄り添い理解することも重要なんだと思います。

 

現場で応用させながらトレーニングなどに活かしていきます。

参加予定の方はお楽しみください。

 

もし認知症に興味が湧いてきたのなら『認知症世界の歩き方』を是非読んでみてくださいね。

 

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日常

【健康】講演会で伝えた大切なこと

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

今日は祇園公民館で、「はつらつ健康体操」というタイトルで講演会を行いました。

 

60名近くの方が参加してくださり、感謝感謝です。

 

参加してくださった中には、久し振りにお会いする方・いつも教室に来てくださる方などもいらしており、和気あいあいとした感じで終始話すことが出来ました。

 

その中で、僕が開業してからずっと言い続けている《健康の定義》についてお話ししてきましたので、それをシェアしていきます。

 

健康の4カ条

 

講演会の中でもお話ししましたが、僕が大切にしている4カ条があります。

 

この4つを最低限守って頂ければ、周りの方よりも健康でいられると思っています。

それは、

 

=====
①筋肉を鍛えること
②関節を大きく動かすこと
➂長く続けること
④環境を作ること
=====

 

です。少しだけ詳しく説明すると、

 

=====
①筋肉を鍛えること
→筋肉は年齢と共に低下していくので、必ず鍛えないといけない

②関節を大きく動かすこと
→日常生活では関節をフルに動かすことはほぼないので、意識的に360度大きく動かす必要がある

 

➂長く続けること
→何事においても1日にして成らず。細くてもいいので長く続けることが大切

④環境を作ること
→人間関係の環境を作ること。人間一人では生きていけない(整体に通う・教室に通う・趣味友と集まるなど)
=====

 

あなたは守れていますか?

この4つは僕が掲げている健康でいたいのなら最低限守るべき4カ条です。

 

ひとつも当てはまらない方は、今すぐにでも何か取り組みましょう!!

健康のためにもね。

 

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トレーニング

【老化】年齢と共に衰えていく身体的な機能とは??

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

以前にも似た記事を書いたかもしれませんが、「年齢を重ねるごとに衰えを感じる」というご質問を頂いたので、改めてお話ししていこうと思います。

 

人間どうしても年齢を重ねるごとに衰えていく身体的な機能が存在します。

 

そこを理解し、日頃から鍛え、動かしておくだけでも、同年代と比べた時に、若々しい身体を保っているはずです。

 

あなたはその機能を知っていますか??

 

年齢と共に衰える機能とは?

 

さて衰えていく身体的機能を結論から先に述べますと、

 

=====
股関節・背骨の可動域が著しく低下していく
=====

 

なので、この2つの関節は必ず動かしておくべきなんです。さらに、

 

=====
体幹機能の低下
=====

 

も同時に進行していきますので、これも含め何かしら取り組んでいかないと、同年代と比べた時に、

 

《年齢以上に見える》《年齢以下に見える》

 

という差が生まれてきます。

 

これは別に見た目が綺麗とかハンサムとかという話しではなく、ひとつひとつの動作に表れるんです。

 

周りにいませんか?若々しい動きというか、動き自体が機敏な方。

こういう動作に、動きに差が生まれてくるんですよね。

 

老化による機能低下を防ぐ方法

 

 

僕がオススメする、家でもどこでもできる方法があります。

本当は色々とやるべきことはあるんですが、最低限これだけはやっておくと損しません!

というものがあります。それが、

 

=====
スクワット
=====

 

です。

さすがに「スクワット」は聞いたことありますよね?

 

このトレーニングは最強だと僕は思っています。

 

ただ最強が故に、多くの方はやるのを嫌がります(笑)効果は絶大なのにね・・・。

 

 

ちなみに嫌がる理由は、《きついから》が多いんですが、きついには理由があり、《下半身の筋肉の仕事量が人間の中で最も大きいから》なんです。

 

仕事量と言うのは、言い換えれば、筋肉を使う量(関節も含む)のことです。

 

スクワットは基本的に、下半身を使うトレーニングですから、仕事量が非常に大きいんですよね。

だからきついし、疲れるし、やりたくないんです。

 

でもそこを乗り越え、スクワットを継続的に行うことで、老化による機能低下を予防できますよ。

だって仕事量が多いトレーニングなんですからね。

 

筋肉もたくさん使えば、関節も複数使い、かつ大きく使います。

こんな効率のいいトレーニングは他にありません。

これを読んだあなたは今すぐ、今日から、毎日最低10回のスクワットを続けてみましょう!

 

数ヶ月後、真面目に取り組んでいたのなら身体は大きく変わっていますよ。

 

まとめ

 

 

スクワットは毎日やってもいいので、続けてみてください。ポイントは、

 

=====
内股にはならない
猫背にならない
=====

 

この2つを最低限意識しながら行うことで、さらに効果は増していきますよ。

 

「何から始めたらいいのかわからない」という方も多いですが、とりあえずスクワットをしましょう。

最強かつ簡単な方法で若々しい身体をキープできますよ。

 

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トレーニング

【健康】老後になっても歩ける身体でいるための習慣

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

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老化と共に、まず衰えていくのは下半身の筋肉です。

 

というよりも下半身の筋肉は上半身に比べ比率が多い分、落ちる割合も多いんです。

 

とある研究データによれば、20歳と70歳の上半身と下半身の筋肉量を比較した場合、20歳に比べ70歳は、《上半身が14%ダウン/下半身が40%ダウン》と出ています。

 

下半身は約半分も落ちるんです。ヤバいですよね。

 

だから老後、歩けるか歩けないかは非常に重要になってきます。歩ければ筋肉量の低下は抑えれますが、そうでなければ低下する一方ですから。

 

それに日常生活の質(QOL)も著しく低下していくでしょうね。

 

以前の記事で、『高齢者で健康(元気)方の多くは、歩く習慣(または登山)が身に付いている』と書きました。

 

これは下半身の土台がしっかりとできているから、高齢者になった時に圧倒的な差が出てしまうって話しでした。

 

 

僕の経験からしても、高齢者になる前から下半身の強化(歩く・登山など)を知らず知らずでも取り組んでいる方は、年齢を重ねた時、全く健康(元気)さは違います。

それに回復力もね。

 

近くで見ていて本当にそう思います。

なので、もし何かしら健康のために気を遣っているのであれば、僕としては、

 

=====
下半身の強化を優先するべき
=====

 

だと思います。

これは本当に最優先すべきです。

 

食事やサプリなどで気を遣っている方も多いと思いますが、その前に下半身ですよ。

これを忘れてはいけません。

 

強い下半身があってこその健康です。

そこから食事が活きるんです。

下半身の筋肉を忘れてはいけませんよ。

 

僕の祖母(87歳)も最近入院(数日ICU)し、心臓の手術をし、10日間で退院しましたが、多少ふらつきはあれど自力で歩いて病院を出れました。

 

これは祖母に今までの人生で『歩く習慣』があったからだと感じています。

 

実際にそうでない方が、祖母のように入院・手術すれば、歩行器・車椅子になっていたかもしれません。

 

これこそ下半身の筋肉量の差だと思います。

 

とにかく、健康健康言うのであれば、下半身の強化をお忘れなく!!

これこそが、健康の土台となるんです。

 

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