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【圧迫骨折】痛みの強い腰痛、高齢者に多い脊柱の骨折とは?

 


 

圧迫骨折(あっぱくこっせつ)って聞いたことがありますか?

高齢者の女性に多い症例なんですよ。

そして強い腰痛を訴えるケースもあるんです・・・。

 

 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

圧迫骨折は、脊柱にある椎体と呼ばれる骨が負荷に耐えれなくなり、椎体が潰れてしまうことを言いいます。

 

 

最初に言ったように、高齢者の女性に多い症例です。

それに骨粗鬆症があるのなら尚更圧迫骨折の確率は上がります。

 

 

圧迫骨折になってしまう原因として多いのは、何かにぶつかったり、転げたり、外部からの衝撃でなることが多々見受けられます。

主な症状としては、

 

=====

腰や背中に強い痛み

寝返りで痛い

背中や腰が以前に比べ丸くなった

=====

 

でしょうか。

普通の腰痛とあまり変わらないケースもあるので、心当たり(転げたとか)がある場合は必ず病院へ行きましょう。

 

 

そして痛みが引かない場合は、病院でレントゲンを撮り骨の異常を確認します。

ですが急性期の場合、軽症だとわからないこともあります。

なので痛み止めや湿布といった処方のみで終わる場合も。

 

 

しかし痛みが引かず数週間後に再検査すると「圧迫骨折です!」と診断されることも。

だいたい2~3週間ほどするとレントゲンでもはっきりとわかるようになるそうです。

そして基本的にレントゲンではなく、MRIで調べると見落としが少ないと言われています。

 

 

それに痛みの度合いも人それぞれなんです。

痛みが強い人もいれば、弱い人もいます。

背中が大きく曲がっている高齢者の人は、知らない内に圧迫骨折していて知らない間に完治しているということもあるぐらいです。

(※圧迫骨折が原因で背中が曲がることもあります)

 

 

 

なのでもし高齢の女性で、転げてから腰や背中がずっと痛い場合は、圧迫骨折も疑った方がよくて、病院でMRIで見てもらった方がいいよ。

それに含め、骨粗鬆症なら絶対に一度病院で診察してください。

まさか圧迫骨折だとは思わず、そのまま過ごしとる人もいますからね。

 

 

でも病院に行っても結局圧迫骨折の治療って相当ひどくない限り安静にするのみ。

まぁ固定もありますが、脊柱を固定ってほぼ無理なんです。

軽度の場合、安静が第一の治療になるかと思います。

 

 

そんな感じで注意しとってもなってしまうのが圧迫骨折。

ただ圧迫骨折の治療後は、めちゃくちゃ注意が必要なんです!

下記の図を見てください。

 

 

図でわかるように、体への負の連鎖が起きるきっかけになるんです。

圧迫骨折になってもその後の対策をしっかりとろうね。

じゃないと他の部位もどんどん弱くなっていきますよ。

病院で許可をもらえたら今すぐ動ける範囲で動いておこう!

 

 

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腰痛

【なぜ】腰痛は85%も原因不明なのか?

 


 

腰痛が原因不明になる理由についてnoteに執筆した記事を転記します。

元記事はこちらです↓↓

https://note.com/fujino_masato/n/nd5bec509b744

 

noteでは毎日体に関する情報を広島弁で執筆しています。

もしよかったらフォローして頂き好きなときに好きな記事をお読みください。

 

===

ここからnote記事

===

 

腰痛で悩んどる人はかなり多い。

 

でも病院に行ってもその原因が正確にわかることはほとんどないんよね。

 

下記の図を見てほしい。

 

画像1

 

こんな感じで85%もの腰痛が原因不明で片づけられとるんよね。

 

で原因不明の中には『ぎっくり腰』『慢性腰痛』が書かれとるのが見てわかると思う。

 

つまり『ぎっくり腰』『慢性腰痛』は病院じゃあ原因がわからんってこと。

 

病院で診断できるのは、残り15%の『椎間板ヘルニア』とか『脊柱管狭窄症』などレントゲンやMRIで診察して腰自体に異常があり見てわかるものばかり。(ヘルニアと脊柱管狭窄症

については下記記事を参考にしてね↓↓)

 

 

ってことは、『ぎっくり腰』『慢性腰痛』などの原因不明な腰痛はレントゲンやMRIでははっきりとわからないってことになる。

 

そういう経緯があって85%が原因不明に分類されとる。

 

でもこの85%もより詳しく調べると20~30%の人は『椎間関節障害』などに分類されるらしい。

 

まぁ問題はそこじゃなくて、なんで原因不明が多いんかってことよ。

 

この図から読み取るに、

 

=====

腰痛は腰以外にも問題がある

=====

 

ってことなんじゃないかなと個人的に思う。

 

実際に僕のとこに来られるお客さんも腰が痛くて来るけど、腰以外に問題があることが圧倒的に多い。

 

じゃけぇこの85%って結果なんじゃと思う。

 

お医者さんでもそこは専門外になる。

 

僕はとある病院内でそこで働くお医者さんたちの専属のトレーナーをしとったことがあるけど、お医者さんも専門外のことは深くは知っとってないよ。

 

まぁじゃけぇ僕みたいなトレーナーに治療してもらいよったんじゃと思う。

 

そこでやっぱり85%の人は病院に行っても湿布か安静、はたまた運動しなさいとしか言われんのんよね。

 

原因がはっきりわからんのんじゃけぇ当たり前よね。

 

でも僕たちは原因不明(85%)と診断された人たちを治療しよるんじゃけぇ、必ず原因はどこかにあるはずなんよね。

 

『病院行っても原因が分からんって言われました』

 

『整形外科に通っていますが効果がわかりません』

 

って相談をよく受ける。

 

それはそういう背景があるんじゃと思うよ。

 

あなたの腰痛は85%グループ・15%グループどっちに分類される?

 

しっかりと見極めて治療していこう。

 

そうすれば必ず痛みが楽になっていくと思うよ!

 

ほいじゃ!

 

===

以上

===

 

こんな感じで毎日執筆しています。

ご興味あればいつでも見に来てくださいね(^^)

https://note.com/fujino_masato

 

 

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腰痛

【アナフィラキシーショック症状】妻が倒れた後遺症と身近に感じた健康への考え方

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

去年、妻がアナフィラキシーショックになり、

3日間ICU内で人工呼吸器で過ごし、生死をさ迷いました。

 

 

原因は、造影剤

 

 

近くの脳神経外科でMRIで診察中、アナフィラキシーショックに。

そこの病院は、アナフィラキシーショックに対応するすべを準備していおらず、緊急搬送されました。

 

 

運よく近くの市民病院が空いていたため、素早く対処できました。

医師からは「あと数分遅れていたら命はなかった」と告げられましたが、そんな報告どうでもいい。

 

 

早く、1秒でも早く妻を助けてください。

僕自身パニックだったんですね。。。

 

 

そこからは、喉を切って呼吸器を入れるか?など言っていましたが、なんとかそれは回避。

体中はパンパンに腫れ、呼吸器官も狭くなっていたらしいです。

 

 

そこからは生死をさ迷い、自分自身と戦い続ける妻を見守るしかできませんでした。

自分の無力さを感じ、妻の前では平気な顔していましたが、裏では涙が止まりません。

 

 

「人工呼吸器を外してもいいよ」と言われたときは、本当に安心しました。

これでまた妻の笑顔が見れる・・・

 

 

まぁその後も大変でした・・・

それは今からブログでお伝えしますね。

 

 

  • アナフィラキシーショックのその後
  • 健康へ意識を向ける大切さ
  • まとめ

 

 

という流れでいきますね。

 

 

アナフィラキシーショックのその後

 

 

ここからがまた大変・・・

3日間の人工呼吸器生活は、20代の妻の体力を大きく奪いました。

 

 

  • 喋ることが難しい
  • ベッドから起き上がるのも一苦労
  • 歩くこともほぼできない
  • 関節が硬くなり動かすと痛い
  • 荷物を持つこともできない

 

 

たった3日間でここまで体力・筋力は落ちるのか!と改めて実感しました。

妻は元々急な坂のある会社まで自転車で通勤するほど元気だったので、びっくりです。

 

 

入院中は、僕が行けば歩行訓練・リハビリを一緒にする日々。

「廊下の端まで行こうか」「待合室まで歩こうか」と1歩1歩距離は伸びていきました。

 

 

動かなくなった関節も僕がベッドの上でゆっくり丁寧に動かし、ほぐしていくことで、関節も元通りに曲げ伸ばしできるまでに。

 

 

でも中々思うようにうまくいきませんでした。

体力・筋力は落ちるのは一瞬で、つけるのは大変なんです

 

 

1週間後の退院までに、ベッドからは一人で起き上がれるまでにはなったんですが、一人で歩くのは無理でした。

結局、車椅子で帰宅することになり、車椅子姿の妻を見て、心が痛かったですね。

 

 

自宅に帰ってからも、歩行訓練・リハビリの日々は続きました。

幸い?僕がこういう仕事をしているので、一緒に頑張ることができたのかもしれません。

 

 

家で歩けるようになり、外で歩けるようになり、

段差を跨げるようになり、坂を歩けるようになり、

階段をのぼれるようになり、、、

 

 

補助なしで一人で普通に歩けるようになった妻を見た時は、本当に本当に嬉しかったです。

 

 

でもここまで来るまでに2ヶ月も掛かりました・・・

3日間人工呼吸器で寝たきりだっただけで、2ヶ月も掛かったんです・・・

 

 

しかもまだ20代だったのに。

 

 

健康へ意識をの向ける大切さ

 

 

妻の辛い経験を身近で僕も体験することで、健康への意識がガラっと変わりました。

もちろん、アナフィラキシーショックはいつ起きるかわからないので、予防することはできません。

 

 

でもこれは、病気で考えるのではなく、寝たきりで考えてほしいんです。

 

 

高齢者で寝たきり、運動する機会がなく自宅で座って過ごす。

そう過ごしていくことで、1日1日体力・筋力は大きく低下しています。

 

 

だからこそ、妻の苦しい思いを経験したからこそ、運動の大切さを知ってほしい。

無理にとはいいませんが、少しでもこのブログを通して、体を動かしてみようと思って頂けたら嬉しいです。

 

 

近くに運動する場所はありますか?

お友達に運動している方はいますか?

 

 

なんでもいいと思います。

どこでもいいと思います。

 

 

あなたが続けられる場所・環境で。

 

 

20代が3日間寝たきりで2ヶ月掛かったんです・・・

もし50代だったら?60代だったら?

 

 

今の生活を少し考え直してみてください。

体力・筋力だけではなく、関節も動きにくくなり痛みが出始めてきます。

 

 

腰が痛い、膝が痛い、肩が痛い、あなたは運動していますか?

運動する楽しさ・大切さを知ってくださいね。

 

 

まとめ

 

 

あの時のことを思い出すと未だに辛い思いが蘇ってきます。

でもあなたにも知ってほしいと思いブログに綴りました。

 

 

少しでもほんの少しでも、このブログで何かあなたのきっかけになってくれると嬉しいです。

 

 

長々とお読みいただきありがとうございました。

僕がお役に立てることがありましたら、いつでもご相談くださいね。

 

 

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