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トレーニングは回数をたくさんやればやるだけ効果があるのか? 069

 


『全国から身体の痛みで日常生活に不安のある方をなくし人生を楽しんでもらう』

広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

トレーニングは回数をたくさんやればいいのか?

たまに私が聞くのが

 

『腕立て伏せ100回やったよ』

 

『スクワット100回やったよ』

 

『腹筋100回やったよ』

 

と言われる方がいらっしゃいます。

 

 

果たして、それだけたくさんの回数をこなすことで

 

筋肉が鍛えられているのか?

 

鍛えられていないわけではないと思いますが

 

効率は悪いと私は思います。

 

 

無駄に時間も掛かってしまいます。

 

実際にやっているところを見ていないので想像ですが

 

たぶんフォームなども毎回バラバラなのかもしれません。

 

そうだとすると

 

 

鍛えたい部位にも効いていない可能性も出てきます。

 

さらに鍛えたくない部位を鍛えている可能性だって出てきます。

 

回数よりも大事なこと

 

トレーニングは、【量(回数)よりも質】だと私は考えています。

 

トレーニングの目的によって回数は異なりますが

 

どの回数であっても“質”を落としてはいけないと思います。

 

 

例えば、100回スクワットしたとします。

 

その100回の内、正しいフォームでできたのが10回だとします。

 

残りの90回は間違ったスクワットをやっていることになります。

 

これだと

 

『間違ったフォームの習得』

 

『間違った筋肉の強化』

 

『時間の無駄』

 

になってしまう可能性がでてきます。

 

だとすれば、10回だけ正しいフォームでやった方がいいのでは?

 

と私は思います。

 

スポーツをしている方は想像してみてください。

 

 

素振りをしている姿を。

 

写真のようにゴルフの素振りだとすれば

 

素振りするときは必ずボールを打つために

 

身体の下(足元)を素振りすると思います。

 

これが正しい素振り(フォーム)ですよね。

 

しかし、ゴルフなのに野球みたいに腰の辺りで素振りをするなど

 

間違った素振り(フォーム)でやれば

 

ゴルフはうまくなると思いますか?

 

私なら、ボールをイメージして身体の下(足元)を素振りします。

 

これが正しい素振り(フォーム)だからです。

 

 

トレーニングもこれらと同じです。

 

間違ったフォームを繰り返しおこなえば

 

そのような癖がつきます。

 

その癖がいいか悪いかはわかりませんが

 

私ならそのような癖はつけないように

 

正しいフォームでできる範囲でおこないます。

 

あなたは【質よりも量】をとりますか?

 

【量よりも質】をとりますか?

 

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