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【アナフィラキシーショック症状】妻が倒れた後遺症と身近に感じた健康への考え方

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

去年、妻がアナフィラキシーショックになり、

3日間ICU内で人工呼吸器で過ごし、生死をさ迷いました。

 

 

原因は、造影剤

 

 

近くの脳神経外科でMRIで診察中、アナフィラキシーショックに。

そこの病院は、アナフィラキシーショックに対応するすべを準備していおらず、緊急搬送されました。

 

 

運よく近くの市民病院が空いていたため、素早く対処できました。

医師からは「あと数分遅れていたら命はなかった」と告げられましたが、そんな報告どうでもいい。

 

 

早く、1秒でも早く妻を助けてください。

僕自身パニックだったんですね。。。

 

 

そこからは、喉を切って呼吸器を入れるか?など言っていましたが、なんとかそれは回避。

体中はパンパンに腫れ、呼吸器官も狭くなっていたらしいです。

 

 

そこからは生死をさ迷い、自分自身と戦い続ける妻を見守るしかできませんでした。

自分の無力さを感じ、妻の前では平気な顔していましたが、裏では涙が止まりません。

 

 

「人工呼吸器を外してもいいよ」と言われたときは、本当に安心しました。

これでまた妻の笑顔が見れる・・・

 

 

まぁその後も大変でした・・・

それは今からブログでお伝えしますね。

 

 

  • アナフィラキシーショックのその後
  • 健康へ意識を向ける大切さ
  • まとめ

 

 

という流れでいきますね。

 

 

アナフィラキシーショックのその後

 

 

ここからがまた大変・・・

3日間の人工呼吸器生活は、20代の妻の体力を大きく奪いました。

 

 

  • 喋ることが難しい
  • ベッドから起き上がるのも一苦労
  • 歩くこともほぼできない
  • 関節が硬くなり動かすと痛い
  • 荷物を持つこともできない

 

 

たった3日間でここまで体力・筋力は落ちるのか!と改めて実感しました。

妻は元々急な坂のある会社まで自転車で通勤するほど元気だったので、びっくりです。

 

 

入院中は、僕が行けば歩行訓練・リハビリを一緒にする日々。

「廊下の端まで行こうか」「待合室まで歩こうか」と1歩1歩距離は伸びていきました。

 

 

動かなくなった関節も僕がベッドの上でゆっくり丁寧に動かし、ほぐしていくことで、関節も元通りに曲げ伸ばしできるまでに。

 

 

でも中々思うようにうまくいきませんでした。

体力・筋力は落ちるのは一瞬で、つけるのは大変なんです

 

 

1週間後の退院までに、ベッドからは一人で起き上がれるまでにはなったんですが、一人で歩くのは無理でした。

結局、車椅子で帰宅することになり、車椅子姿の妻を見て、心が痛かったですね。

 

 

自宅に帰ってからも、歩行訓練・リハビリの日々は続きました。

幸い?僕がこういう仕事をしているので、一緒に頑張ることができたのかもしれません。

 

 

家で歩けるようになり、外で歩けるようになり、

段差を跨げるようになり、坂を歩けるようになり、

階段をのぼれるようになり、、、

 

 

補助なしで一人で普通に歩けるようになった妻を見た時は、本当に本当に嬉しかったです。

 

 

でもここまで来るまでに2ヶ月も掛かりました・・・

3日間人工呼吸器で寝たきりだっただけで、2ヶ月も掛かったんです・・・

 

 

しかもまだ20代だったのに。

 

 

健康へ意識をの向ける大切さ

 

 

妻の辛い経験を身近で僕も体験することで、健康への意識がガラっと変わりました。

もちろん、アナフィラキシーショックはいつ起きるかわからないので、予防することはできません。

 

 

でもこれは、病気で考えるのではなく、寝たきりで考えてほしいんです。

 

 

高齢者で寝たきり、運動する機会がなく自宅で座って過ごす。

そう過ごしていくことで、1日1日体力・筋力は大きく低下しています。

 

 

だからこそ、妻の苦しい思いを経験したからこそ、運動の大切さを知ってほしい。

無理にとはいいませんが、少しでもこのブログを通して、体を動かしてみようと思って頂けたら嬉しいです。

 

 

近くに運動する場所はありますか?

お友達に運動している方はいますか?

 

 

なんでもいいと思います。

どこでもいいと思います。

 

 

あなたが続けられる場所・環境で。

 

 

20代が3日間寝たきりで2ヶ月掛かったんです・・・

もし50代だったら?60代だったら?

 

 

今の生活を少し考え直してみてください。

体力・筋力だけではなく、関節も動きにくくなり痛みが出始めてきます。

 

 

腰が痛い、膝が痛い、肩が痛い、あなたは運動していますか?

運動する楽しさ・大切さを知ってくださいね。

 

 

まとめ

 

 

あの時のことを思い出すと未だに辛い思いが蘇ってきます。

でもあなたにも知ってほしいと思いブログに綴りました。

 

 

少しでもほんの少しでも、このブログで何かあなたのきっかけになってくれると嬉しいです。

 

 

長々とお読みいただきありがとうございました。

僕がお役に立てることがありましたら、いつでもご相談くださいね。

 

 

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