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スクワットのポイントをおさえて効果を最大限に引き出していこう!部位別で種類も変えて若々しい身体をキープしよう! 035

 


『全国から身体の痛みで日常生活に不安のある方をなくし人生を楽しんでもらう』

広島でパーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

スクワットで鍛える

スクワットといえば、代表的なトレーニングですね。

みなさんもよく聞いたことがあると思います。

下半身の筋肉を主に鍛える種目です。

しかし、スクワットは簡単なように見えて意外と難しいんです。

ポイントをおさえる

このポイントをしっかりおさえておかなければ思ったような効果が得られません。

また、怪我をするおそれもあります。

①猫背でおこなわない(目線は下ではなく前)

②しゃがんだ際に膝がつま先よりも内側に向かない(内股にならない)

③つま先よりも膝が前に出ないように

④おじぎにならないように(股関節を曲げる意識)

この4つのポイントをおさえておこなってみましょう。※柔軟性の問題等もあるので無理なく

今までやっていたのは、どんなスクワットでしたか?

ただ屈伸するだけではありませんでしたか?

再確認してみましょう。

ポイントを理解すると効果も変わる

上記のポイントをしっかり理解しおこなうことで、今までやってきたものとは明らかに変わってきます。

例えば、今まで100回できていたとしましょう。

しかし、ポイントをおさえ正しいフォームでおこなうことで10回でも筋肉にしっかり正しく効いてきます。

お客様も私と初めてスクワットをおこなうと『スクワットってこんなにきつかったっけ??』とよく言われます。

それは今まで正しいフォームでやっていなかったからです。

正しいフォームをおこなうことで効果は明らかに違い、太ももに加えお尻までまんべんなく効いてきますよ。

重力に負けつつあるお尻のヒップアップにも効果的でしょう!

 

スクワットには種類がある!?

ポイントをあさえておこないましょうと言いました。

おさえておくポイントは基本だいたい同じですが、スクワットには様々な種類があります。

【足幅を大きく広げスクワットをおこなうワイドスクワット

【足幅を狭くしスクワットをおこなうナロースクワット

などというような種類もあります。

なぜ、足幅を変えるのか?

それは効かせたい筋肉が変わってくるからです。

例えば、ワイドスクワットをおこなうことで普通のスクワットに比べ、内腿に効いてきます。

内腿をしっかり引き締めたい!という方にはワイドスクワットという選択肢があるかもしれません。

身体の状況。目的。によってスクワットの種類をかえることは効果的だと思います。

 

筋肉は下半身から弱くなる

筋肉は加齢とともに下半身から弱くなっていきます。

ということは、スクワットをしっかりおこない下半身を鍛えておけば若々しい身体をキープできるかもしれませんね。

スクワットは簡単にできるトレーニングですが、意外と難しいトレーニングでもあります。

ポイントをあさえて正しいフォームでおこない、若々しい身体をキープしましょう!!

 

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