お尻 | 腰痛専門出張パーソナルトレーニング|整体|広島

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【お尻に苔】座り過ぎるとお尻の筋肉がめっちゃ落ちる!?

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

「座り過ぎてお尻に苔が生えたわ!!」

と言われました。

 

 

確かに座りっぱなしだとお尻に苔が生えるかもしれませんね。

いや、根が生えて動けなくなるかもしれません(笑)

 

 

まぁ冗談は置いといて、座り過ぎは健康にはよくないですよね。

 

 

最近は、スタンディングデスクなるものも流行っているらしいです。

 

 

こんな感じのやつです。

現代社会は、座る時間が圧倒的に長いですから強制的に立つ場を作るのもいいかと思います。

 

 

気になる方は使ってみてください。

 

 

前にもブログでお伝えしましたが、人間にはお尻の筋肉が発達しています。

それは、立つために。

 

 

なので、座っているとお尻の筋肉は不必要な物になってしまうので、必然的に落ちていくんです。

 

 

だからこそ、筋トレをすることよりも前に、立つことが大事なんです。

と言いながら、僕はこのブログは座りながら書いていますが(笑)

 

 

お尻の筋肉がなくなると、歩けなくなるリスクが上がりますので気をつけて下さい。

一生自分の足で歩きたいと思うのであれば、まずは立つ時間を長くしてみましょう!

 

 

よし、僕も今から立って次の現場へ向かいます!!では!

 

 

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腰痛

【腰痛ストレッチ】腰~お尻の痛みを解消する簡単な太もも前ストレッチ方法

 


 

 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

今回はYouTubeに投稿し動画をご紹介!!

 

 

腰~お尻に掛けて痛みがある方は多いかと思いますが、そういう方の多くは、太もも前の筋肉が硬くなっているパターンが非常に多くみられます。

 

 

今回は、改善の第一歩として有効なストレッチをご紹介致します。 無理のない範囲で、やってみてくださいね。

 

 

 

 

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腰痛

【歩き方重心】歩くと痛い腰と膝!治すために必要なこととは?

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

僕は毎月「歩き方教室」を開催中です。

ここでは、一人一人に合わせた歩き方をお伝えしながら、ご自宅でやるべきエクササイズも教えています。

 

 

「歩き方が変わった」「痛みが減った」「長く歩けるようになった」という声を参加者の方々からよく頂きます。

 

 

そして歩き方の悩みの中に、「歩くと腰が痛くなる」「歩くと膝が痛くなる」が圧倒的に多いんです。

でもこれらには共通した改善方法があります!!

 

 

知りたいですか?

というわけで今回は、歩くと痛い腰・膝を改善させる方法についてお伝えしようと思います。

 

 

  • なぜ歩くと腰や膝が痛くなるのか?
  • 歩くと痛い腰と膝を改善させる方法

 

 

という流れでブログを解説していきます。

もし歩き方が気になる!という方は、ぜひこのブログに目を通してくださいね!

 

 

なぜ歩くと腰や膝が痛くなるのか?

 

 

ここには共通する改善ポイントが2つあります。

それは、

 

 

  • お尻が使えていない
  • 重心の位置がズレている

 

 

が挙げられます。

 

 

まずお尻の件ですが、人間歩くとお尻の筋肉を必ず使います。

お尻が使えることで、まっずぐ立ち歩くことができているんです。

 

 

なのでお尻が使えない場合、「腰が曲がる」「すり足」「横揺れ」がひどくなります。

 

 

こうなると、腰・膝への負担が自然と増えていき、痛みと繋がるんです。

 

 

そして、重心の件。

 

 

これは歩いている時、必ず片足の時間がありますよね。

この時に重心の位置がズレているとダメなんです。

 

 

足裏の重心位置で考えると、膝が痛い方なんかは、重心が外側にあります。

逆に痛みがない方は、重心が内側(土踏まず辺り)にあるんです。

 

 

この小さな差が大きな痛みへと繋がっていきます。

 

 

歩くと痛い腰と膝を改善させる方法

 

 

お尻と重心の位置を同時に変えていきましょう!

それがいいですよね。

 

 

ではやり方です。

これは超シンプルです。

 

 

片足立ちをしましょう!

 

 

片足立ちをしてみて、お尻・重心の位置を意識するだけでいいんです。

 

 

「お尻に力入るかな?」その次に「重心の位置は内側にあるかな?」とか。

まずは、歩く練習の前に片足立ちです。

 

 

ここをマスターできれば、歩く時の痛みが一気に変わります。

めっちゃ楽になりますよ。

 

 

まずは片足立ちを頑張って練習してみてください(^^)

 

 

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腰痛

【お尻は大切】人間だけが発達してる大切なお尻の筋肉が腰痛改善の鍵

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

タイトル通りですが、お尻の筋肉って人間はよく発達しているんです。

 

 

その理由は単純で、二足歩行だからです。

 

 

立つとき(二足)には、お尻の筋肉が支えているから真っすぐに立てているんです。

もしもお尻の筋肉が無いと、腰から曲がり、四足歩行の動物みたいになっちゃいます。

 

 

 

 

「藤野さん、とはいえ馬の方がお尻大きいじゃん!」

と聞こえてきましたが、馬もお尻の筋肉は発達してませんよ。

 

 

さらに言えば、霊長類最強の吉田沙保里、、、ではなくゴリラ!

あのゴリラでさえ人間よりもお尻が発達してないんです。

 

 

 

 

つまり、お尻が使えるのは二足歩行できている証拠ってことですね。

ゴリラや馬は、お尻ではなく太ももの筋肉がでかい!!

 

 

それがパワーの源なんですね。

ゴリラや馬は二足で立つ必要がないので、お尻が弱化し、太ももが強化しているってこと。

 

 

 

 

でも残念なことに、お尻を使えている方は少ないんです・・・

「お尻=股関節」ともリンクしているので、股関節も使えていないってことにもなります。

 

 

僕は幾度となく、しつこいぐらい、耳にタコができるぐらい、言い続けていますよね。

(聞いたことありません!とは言わないでね。泣きます)

 

 

しっかりと使う練習をしていきましょうよ。

 

 

ここでひとつ超簡単な練習方法をお伝えします。

 

 

それは、片足立ちをすることです。

でもね、ただ片足立ちをすればいいってもんじゃないんです。

 

 

 

 

「肩の位置・骨盤の位置・重心の位置」

この3つを整えながら片足立ちをしましょう。

 

 

写真にある、赤線ラインを目安に真っすぐに立つってことです。

 

 

できますか?

お尻が使えていないと立てません!!

 

 

最初は壁や手すりを持ちバランスを取りながらおこないましょうね。

 

 

うまくできると軸にしているお尻に力がガシッと入っていくのがわかると思います。

片足立ちでお尻を使える体にしていきましょうね。

 

 

四足歩行になる前に、二足歩行で歩くために、お尻をバシッと鍛えましょう!!

 

 

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腰痛

座って立つと痛くなるお尻の「原因」と「改善方法」

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

今回は、

 

 

「長時間座ったあとに、立つとお尻が痛くなります」

 

 

ってご質問を受けたので、その解答ブログにしていきます。

コロナの影響で、座る時間も長くなりましたもんね。

 

 

詳しい症状はお聞きしていないのですが、推測で、原因と改善方法について解説していきます。

 

 

  • なぜお尻が痛くなるのか?(原因)
  • 痛みを取る方法はこれ!

 

 

という流れでブログを解説していきます。

もし、お尻の痛みに悩んでる!という方は、ぜひ見てくださいね。

 

 

ぜお尻は痛くなるのか?

 

 

「座るとお尻が痛い」「立つとお尻が痛い」とか、意外とお尻の痛みで悩んでいる方は多いのかな?と思います。

 

 

痛くなる原因は、人それぞれいくつかあるのですが、

 

 

①股関節の固さ

②背骨の固さ

➂腰の筋力低下

 

 

について、説明していきますね。

 

 

股関節の固さ

 

 

座る・立つなどの動作の時、大きく関わる関節は「股関節」になります。

 

 

・座っている時→大きく曲がる

・立っている時→ほぼ真っすぐ(少し反る)

 

 

という感じに働いています。

どういうことかと言うと、座ったり、立ったりすると股関節は、大きく動く必要があるってことです。

 

 

でも大きく“正しく”動くためには、

・小さい筋肉(インナーマッスル)

・大きい筋肉(アウターマッスル)

のバランスが普段から必要になってきます。

 

 

例えば、日頃から股関節が曲がっている状態(座っているなど)が多い場合、股関節のインナーマッスルを過剰に使うカラダになります。

 

 

(※写真内の文字はスルーしてください)

 

 

もしそれが癖になっていれば、インナーマッスルは疲労しやすくなります。

そして、疲労をきっかけに、お尻辺りの痛みに繋がりやすくなります。

 

 

そういう場合、アウターマッスルを使えるカラダに戻していく必要もあるわけです。

多くの方が、このパターンにはまっているかと思います。

 

 

背骨の固さ

 

 

これは、先程の股関節と繋がってきます。

「股関節の動き=背骨の動き」だったりもするんでね。

 

 

 

 

写真で見てもらうとわかるように、背骨の腰の動きと首の動きは連動しています。

 

 

これがどういう意味なのか?

さっきも記載していた写真を見てみましょう!

 

 

 

 

股関節が曲がっていれば、腰の背骨も曲がります。

同時に首の背骨も前に曲がっていくわけですね。

 

 

つまり、猫背の姿勢になっていきます。

 

 

結果、お尻のインナーマッスル等が疲労し、痛みに繋がります。

 

 

腰の筋力低下

 

 

これまた、①②と繋がってきます。

①②の姿勢に繋がると、イコールで腰の筋肉の低下が始まります。

 

 

逆を言えば、腰の筋肉を鍛えれば、お尻のアウターマッスルも使えるカラダになりやすくなるってことですね。

 

 

また、腰の横の筋肉などは固くなる傾向です。

ここは伸ばしていく必要性もありますね。

 

 

パターンもあり得る

 

 

実は、①~➂の原因と全く逆のパターンもあり得るんですね。

でも多くは、上記で説明したパターンが多いと僕は思います。

 

 

カラダの状態を見極めることも大切になってきますね。

 

 

みを改善するために

 

 

では、お尻の痛みを改善させるためには、どうすればいいんでしょうか?

簡単に説明していきますね。

 

 

節を動かせ!

 

 

もうとってもシンプルです。笑

関節を普段からしっかりと動かしてください!

 

 

日々動かしていないから、関節周りの筋肉も硬くなるんです。

小さくではなく、大きく動かすように心掛けてみてください。

 

 

例えば、就寝前に布団で、股関節を回すとか。

簡単にできることはあります。

 

 

とにかく、動かせ!

 

 

もうこれだけです。

これが改善するための第一歩だと思ってくださいね。

 

 

っくり腰のリスクUP

 

 

最後にもうひとつ。

コロナの影響もあり、動くことも少なくなったと思います。

 

 

ということは、先程もお伝えしたような「関節を動かす」ということも減っているわけですよね。

 

 

こうなってくると、ぎっくり腰のリスクも高くなるんです。

 

 

動かさなくなる→急に動かす=ぎっくり腰

 

 

安易ではありますが、そんなな流れになりがちです。

少しでもいいので、動きましょう!

 

 

いや、本当にそれが大切なんですよ。

1分でも3分でもいいので、「動かす時間」を作ってくださいね。

 

 

 

とめ

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

あなたのお尻の痛み改善に少しでも役立ったでしょうか?

少しでもお役に立てなら嬉しいです!

 

 

最後に言ったように、「動かす時間」を積極的に作りましょうね。

 

 

自宅でもできるようにYouTubeで様々な運動方法を投稿しています。

もしよかったら参考にしてみてくださいね。

↓↓

藤野の腰痛改善YouTube

 

 

お尻の痛みも、腰の痛みも治していきましょう(^^)/

もし、痛みでしんどいようならお声掛けくださいね。

 

 

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腰痛

座りながらできる腰痛体操のご紹介

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

「できるだけ楽に、腰の痛みをなくしたい!」

そう、何度も思ったことありませんか?

 

はっきり言ってしまえば、そんな方法いくらでもあると思います。

ただ一瞬の効果で終わってしまう可能性は高いですが・・・

 

でも今回は、そのような声にお応えしようと思います!!

そう!座りながら体操です。

 

オフィスや家でも、座っていればどこでもきます。

テレビを見ながら、話しながら、何かしながら気軽にやってみてくださいね。

 

  • 座りながらできる腰痛体操
  • 腰痛体操の説明

 

という流れでブログを解説していきます。

座りながら腰痛改善してみたい方は、ぜひ読んでくださいね(^^)

 

りながらできる腰痛体操

説明は後回しにして、早速やっていきましょう!!

 

 

「腰痛体操お疲れ様でした!!」

 

痛体操の解説

 

いかがでしたでしょうか?

結構簡単ではなかったですか?

 

こんな感じで、無理なくやってみてくださいね。

ではここからは、体操の解説を少ししていきますね。

 

「体操したから説明は大丈夫!」という方は、

動画を何度も繰り返し見ながら、頑張ってくださいね(^^)

 

ここを読んでも、読まなくても効果はかわりませんから・・(笑)

 

操の種類

 

座りながら腰痛体操の中身はこんな感じです。

 

  • ①股関節の体操
  • ②肩の体操
  • ➂お尻・腰の体操
  • ④もも上げ体操

 

って流れでした。

ひとつひとつ簡単に軽ーく解説していきます!

 

股関節の体操

股関節の内外旋の動きが固いと、腰に負担が増えていきます。
腰痛の方は、この動きが苦手な方が多いんですよ!
 
次!!

 

肩の体操

姿勢が悪くなると、肩が内に巻きやすくなります。
強制的に外に捻り、回すことで、関節の位置が徐々に戻っていくのです。
また、指を「3」と使うことで、前腕の筋肉にスイッチが入り、肩に力が伝わりやすくなります。
肩の動きが悪い方は、指の動きが悪くなっている方も多いんですよ!
 
次!!

 

お尻・腰の体操

お尻を上げる動きで、腰の安定に大切な腰・お腹周りの筋肉を強化しています。
座り仕事の多い方は、ここの筋肉が著しく低下しているんです。
筋肉を使えるようにしておくことで、腰が一気に楽になりますよ。
 
最後ーー!!

 

もも上げの体操

普通のもも上げでは、足を上げる筋肉を使えないのって知っていましたか?
この形でおこなうことで、集中的に足を上げる筋肉を使えてきます。
鼠径部当たりの筋肉に、力が入る感覚を覚えてください。
ここの筋肉は、腰の筋肉同様に、腰を安定させるために、かなり重要な筋肉です。
 
 

とめ

意外と長くなりましたね。

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

 

なんとなく解説は理解できましたか?

かなり端的に解説してしまいましたが、もしわからなければいつでも聞いてくださいね。

 

とにかく、動画を繰り返し見てくださーい(^^)笑

 

やればやるだけ腰がラクになっていきます。

 

最後にもう一度動画貼っておきますね!

○○しながら、やってくださいね!

 

 

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腰痛

腰痛には「お尻」を筋トレすれば治るって本当なのか?

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

近年、「お尻」ブームが来ていますよね。

そこでよく聞くのが、「腰痛にはお尻の筋トレ」です。

 

今回は、そこに注目してブログを進めていこうと思います。

 

  • 腰痛とお尻の関係とは?
  • お尻の筋肉が落ちる原因とは?
  • お尻の筋トレ効果を出すためには?

 

という流れでブログを解説していきます。

腰痛で悩むあなたの役に立つ情報をお伝えしますので、ぜひ読んでくださいね(^^)

 

 

痛には「お尻」を筋トレすれば治るって本当なのか?

 

もしかして、もうお尻の筋トレ始めてますか?

そうであれば、ぜひこのブログを読んでみてくださいね。

 

痛とお尻の関係

 

まず、なぜ「腰痛=お尻」と言われるのでしょうか?

 

その理由はシンプルで、お尻が腰に近い筋肉かつ、大きな筋肉だからです。

それだけ、お尻が腰に影響しているということになります。

 

過去のブログでもお伝えしているように、腰は単独で動くのが苦手です。

だから、周りの筋肉(お尻など)に助けてもらう必要があります。

 

そこで、腰への貢献度の高いお尻が注目されているということでしょう。

今や腰痛に限らず、「美尻」「桃尻」を目標にお尻の筋トレに励む女性も増えてきましたよね。

 

お尻の筋肉は、腰を安定させるためにも、必要な筋肉だと言えるでしょう。

 

尻を鍛える意味

 

ここで、もうひとつ知ってもらいたいことがあります。

それは、「なんでお尻が弱くなっているのか?」ということです。

 

確かに、年齢とともに筋肉は落ちていきます。

でもそれは、お尻だけではないはずです。

 

その中でもなぜ、お尻が極端に弱くなっていったのでしょうか?

筋トレを始める前に、ここを知らないと意味がありません。

 

弱くなったということは、筋トレをしてもまたすぐに落ちるということですよね。

それでは、いくらお尻の筋トレを頑張っても無意味になってしまいます。

 

まずは、なぜお尻の筋肉が落ちるのかを考えましょう!

 

尻の筋肉が落ちる原因

 

お尻の筋肉が落ちていく原因は、「姿勢」です。

僕が見ていく中で、姿勢がほぼ関係しています。

 

そして、姿勢といってもある箇所が特に悪くなっています。

それが、、、「腰」です。

 

座る時間が長かったりすることで、腰の骨(腰椎)の部分が丸くなってきます。

この腰の丸まりこそが、お尻の筋肉を弱らせている原因です。

 

腰が丸まると、お尻の力は抜け、太ももの前で力を入れ始めます。

そうなると逆に、足は太くなり、お尻は垂れていくのです。

 

つまり、お尻を鍛える前に、腰の丸まり(姿勢)を治さないといけないということになります。

 

お尻の筋トレ前には、腰の筋トレを入れましょう!

 

そうすることで、お尻の筋トレの効果はグンと上がります。

 

腰の筋トレをすることで、日常的にもお尻が使えてくるので、今までよりお尻の筋トレを少なくしてもいいかもしれません。

 

といったように、腰→お尻の順で筋トレすることで、効果が全く変わってきます。

もしお尻の筋トレをする際は、意識してみてくださいね。

 

 

痛のためにお尻を鍛える

 

腰痛のためにお尻を鍛えるのは悪くはないのですが、ルールを守るとより効果的です。

 

でも逆を言えば、腰にしっかりと筋肉があれば、お尻は腰痛になるほど筋肉が落ちるということは少なくなります。

まずは、腰の筋トレから頑張ってみてくださいね。

 

痛のための筋トレ

 

僕が投稿しているYouTubeでは、毎週腰痛に関する動画などを投稿しています。

今回のお尻の鍛え方・腰の鍛え方など多数ありますので、よかったら参考にしてみてください。

 

きっとあなたの腰痛を解消できるきっかけになります。

 

YouTubeはこちらから

http://bit.ly/2VlpytE

 

 

とめ

いかがでしたでしょうか?

 

このブログがあなたの腰痛改善に少しでもお役に立てれば、僕も嬉しい限りです。

今回のブログをまとめると、

 

  • お尻の筋肉が落ちる原因は「腰」だった!
  • お尻の筋トレ前には、腰の筋トレを!
  • お尻は腰を安定させる筋肉のひとつ!

 

でしたね。

もしここまで読んで、わからないこと、腰に対して不安なことがありましたら、お気軽にお問い合わせください(^^)

 

あなたに僕ができることがあれば、お手伝いさせていただきます!

強い腰をつくっていきましょうね!

 

 

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腰痛

ストレッチポールを使った簡単な腰痛改善エクササイズ|お尻スクワット

 


 

こんにちは

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

今年も残り、1ヶ月と少しになりましたね。

本格的に寒くなってきました。

僕は朝、布団から出るのが辛くなってきました(^^;笑

 

 

そして、寒さとともにやってくるのが腰痛です。

体中が固まり、関節も動きにくくなってきている方も多く、腰の痛さも日に日に強くっている方も・・・

 

 

そこで今回は、ストレッチポールを使った腰痛改善トレーニングをご紹介していきますね。

 

 

ストレッチポールを使った簡単な腰痛改善エクササイズ

 

 

今回はストレッチポールを使っていきますが、あなたは知っていますか?

名前の通り、ストレッチに使用するポールのことを言います。

 

 

最初の写真を見てもらうと分かりますが、僕が持っているピンクのやつです。

今から紹介する腰痛改善トレーニング動画でもストレッチポールについて説明していますので、ぜひ見てみてください。

 

 

そして、ストレッチポールを使ってスクワットをしていきますが、普通のスクワットとは少し変えていきます。

これが腰痛に非常に効果的になってきますので、しっかりポイントを抑えておきましょう。

 

 

腰痛改善エクササイズ

 

 

 

どうでしたか?

簡単のようで難しかったですか?

 

 

うまくできると10回ぐらいで、腰の痛みはスッと消えていきますよ。

もちろん痛みの程度にもよりますがね。

 

 

さて、動画のポイントをまとめますと下記になります。

 

①膝を前後に動かさず、お尻を後ろに引く

②手を伸ばし、背中は真っすぐにする

➂目線は前にする

④太ももの裏が伸びているのを感じること

 

になります。

これをしっかり守って行うと、腰痛にとても効果的ですよ。

ぜひお試しくださいね。

 

 

普通のスクワットは屈伸運動になりますが、今回は違いましたよね。

上下に動くというよりか、前後に動くこと必要があります。

 

 

お尻をとにかく後ろに引くことです。

これが今回のもっとも重要なポイントになります。

 

 

では、腰痛で悩んでいるあなたもお試しくださいね(^^)

 

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トレーニング

歩くと膝・腰が痛い方も歩き方を意識することで改善できました

 


 

こんにちは

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

歩くことの大切さを知り、今年の4月から「いつまでも元気に歩こう会」を立ち上げ、月1で開催しています。

 

 

この会の目的はただ歩くだけじゃなくて、痛みなくいつまでも自分の足で歩ける体づくりが目標です。

 

 

だから膝や腰など悩みを抱えた方が多く参加されています。

でも何歳であろうと参加するごとにその痛みは改善されています。

 

 

会を立ち上げ毎月楽しく指導している僕からしても嬉しい限りです(^^)

 

◆次回歩こう会の日程はこちら↓

https://fujino-masato.com/walking/walking-2.html

 

なんで歩くだけで痛みが改善されていくのか?

少しだけこの会の秘密を教えますが結論からいいますと、癖を見抜き弱点を修正することです。

 

 

そして、膝や腰をどう改善していくのかお教えします。

 

 

歩くと膝・腰が痛い方も歩き方を意識することで改善

 

この写真は10月の歩こう会の風景です。

毎回みんなで楽しく歩きながら痛みを改善していきます。

 

 

僕の会では指導者を2人にしています。

2人いることで1人で見えない色々な部分が見えるので、参加者の方にとってはとても効率のいいことだと感じています。

 

 

そして、僕たちがまずすることは癖・痛みのチェックです。

会話や歩き方を見て、コミュニケーションを取りながらチェックしていきます。

 

 

そこから一人一人にあった改善方法を提案し、意識しながら歩いてもらうだけです。

やっていることはとってもシンプルなんですよね。

 

 

でもこれができそうでできない部分でもあります。

ここに改善の差が生まれているんですね。

 

 

膝・腰に痛みが出る方の特徴

 

 

参加者の方に多い悩みが、膝・腰です。

これは圧倒的に多いですね。

 

 

まずは、ここに悩みがでる方は歩き方に特徴があります。

 

・反り腰気味

・体が横に揺れる

・トレンデレンブルグ歩行

・デュシェンヌ歩行

・関節のバネが使えていない

・太もも裏、お尻の筋肉が使えていない

 

という上記の特徴があります。

他にも特徴はありますが、歩こう会の参加者の方に多いのはこれらが圧倒的に多いです。

 

 

ここを僕たちは見抜き、改善していけるようにしています。

 

 

例えば上記にも特徴として書きました、体が横に揺れる。

この原因はお尻の筋肉が体を制御できていないから横揺れに繋がっています。

 

 

その代償として、膝や腰に負担が掛かってきます。

特に膝には大きな負担となり、変形性膝関節症にも繋がりかねません。

 

 

でも容易にお尻を鍛えればいいという問題でもないんです。

お尻の筋肉が使えなかったから今そうなっている訳ですから、お尻の筋肉を使えるようにすることから始めないといけないんです。

 

 

例えばこういう方の多くは、腰が丸まっています。

腰が丸まっているとお尻の筋肉は使いにくいという特徴があります。

 

 

だからまずは、腰が丸まっているのを治すことから始めないといけないんです。

これは歩くと腰が痛いという方にも共通してい言えることですが。

 

 

腰の治し方は下記に動画で解説しています。

がに股の動画ですが、トレーニングは有効で効果的です。

 

 

骨盤を引くことできつめのトレーニングになりますので、難しい方は骨盤の動きを省いて、足をあげるところから始めましょう。

 

 

このように安易に弱っているからそこを鍛える!って訳ではなく、体の構造を考え指導しています。

それが改善するために必要なことなんです。

 

 

このブログを最後まで読んでくださっているあなたも、何かしら悩みがあるのであれば是非ご参加ください。

痛みで悩んでいる方、大歓迎です!!

 

 

歩くことは日常的に必ずおこないますよね。

まずは、歩くことから変えたら体も変わりそうじゃないですか?

 

 

一緒に歩きましょう!

いつまでも健康カラダで(^^)

 

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ウォーキング

がに股腰痛を治すために必要な最後の筋肉とは?➂

 


 

こんにちは

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

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以前、①②とがに股についてブログで書いたんですが見てくれたでしょうか?

今回はその➂になります。

 

がに股①→https://fujino-masato.com/shisei/ganimata.html
がに股②→https://fujino-masato.com/shisei/ganimata-2.html

 

①②はがに股の方の特徴として腰・内もも・太もも裏の筋肉が弱いとお伝えしました。

そして最終章となる今回はもうひとつの特徴をお伝えいたします。

 

 

がに股腰痛を治すために必要な最後の筋肉とは?

 

がに股シリーズの最終章になります。

いよいよ最後のがに股改善シリーズ。

 

 

今回お伝えする筋肉はお尻です。

ここの筋肉も弱りやすいんですよね。

 

 

弱りやすいというよりも、力の入れ方がわからないというパターンも多いです。

その理由として、姿勢があります。

 

 

がに股特有の姿勢が、お尻に力の入りにくい仕組みを作ってしまっているんです。

 

 

がに股の特徴と言えば、

 

・膝が外に向いている
・骨盤が後傾している
・お腹が前に出ている

 

などがありますが、これらがお尻に力の入らない姿勢なんです。

 

 

試しにがに股の姿勢になってみてもらうとわかりやすいんですが、普通の姿勢よりもお尻に力が入っていないことがわかるかと思います。

 

 

その姿勢が続いてしまえば、お尻の筋肉が落ちていくのは想像できますよね。

 

 

さらに姿勢で考えていくと、まずは姿勢を整えていくことが大切になってきます。

姿勢を整えずにお尻ばかり鍛えても意味がないですよね。

 

 

その理由は、姿勢悪い故に日常的にお尻に力が入らないから。

お尻に力が入りやすい姿勢にしてから、お尻を鍛えていくとより効果的なんです。

 

 

だから最終章(3弾目)としてご紹介する流れにしたんです。

 

 

1弾目からの流れで考えると

 

腰の筋肉(姿勢を整える)

内もも・太ももの筋肉(膝を真っすぐさせ姿勢を安定させる)

お尻の筋肉(全体的なバランスをとる)

 

という要素になってきます。

順番にやることで効果は加速していきます。

 

 

がに股を矯正するお尻トレーニング

 

 

 

最終章となるお尻のトレーニング。

この動画では、お尻の筋肉のスイッチを入れるのがメインになります。

 

 

何度もお伝えしていますが、お尻の筋肉を使えていなかったのでまずはスイッチを入れることから始めても遅くはありません。

 

 

慣れてきたらもっと負荷の掛かるものをしてもいいかと思いますよ。

 

 

動画のポイントをまとめると下記になります。

 

・膝立ちをする(肩幅ぐらい)

・つま先は閉じる

・何かに掴まりながら、お尻を後ろに引く

※必ずお尻に力が入っているか1回ずつ確認してください

 

の3点になります。

最大のポイントは力が入っているかどうかです。

 

 

お尻に全く力が入らないという方は、意識してください。

角度を変えてみたり工夫されると効いてきますよ。

 

 

もしわからなければいつでもお聞きくださいね(^^)

以上ががに股シリーズ①~➂でした。

 

 

もしがに股で悩んでいるのであれば、是非お試しください。

 

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