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がに股腰痛を治すために必要な最後の筋肉とは?➂

 


 

こんにちは

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

以前、①②とがに股についてブログで書いたんですが見てくれたでしょうか?

今回はその➂になります。

 

がに股①→https://fujino-masato.com/shisei/ganimata.html
がに股②→https://fujino-masato.com/shisei/ganimata-2.html

 

①②はがに股の方の特徴として腰・内もも・太もも裏の筋肉が弱いとお伝えしました。

そして最終章となる今回はもうひとつの特徴をお伝えいたします。

 

 

がに股腰痛を治すために必要な最後の筋肉とは?

 

がに股シリーズの最終章になります。

いよいよ最後のがに股改善シリーズ。

 

 

今回お伝えする筋肉はお尻です。

ここの筋肉も弱りやすいんですよね。

 

 

弱りやすいというよりも、力の入れ方がわからないというパターンも多いです。

その理由として、姿勢があります。

 

 

がに股特有の姿勢が、お尻に力の入りにくい仕組みを作ってしまっているんです。

 

 

がに股の特徴と言えば、

 

・膝が外に向いている
・骨盤が後傾している
・お腹が前に出ている

 

などがありますが、これらがお尻に力の入らない姿勢なんです。

 

 

試しにがに股の姿勢になってみてもらうとわかりやすいんですが、普通の姿勢よりもお尻に力が入っていないことがわかるかと思います。

 

 

その姿勢が続いてしまえば、お尻の筋肉が落ちていくのは想像できますよね。

 

 

さらに姿勢で考えていくと、まずは姿勢を整えていくことが大切になってきます。

姿勢を整えずにお尻ばかり鍛えても意味がないですよね。

 

 

その理由は、姿勢悪い故に日常的にお尻に力が入らないから。

お尻に力が入りやすい姿勢にしてから、お尻を鍛えていくとより効果的なんです。

 

 

だから最終章(3弾目)としてご紹介する流れにしたんです。

 

 

1弾目からの流れで考えると

 

腰の筋肉(姿勢を整える)

内もも・太ももの筋肉(膝を真っすぐさせ姿勢を安定させる)

お尻の筋肉(全体的なバランスをとる)

 

という要素になってきます。

順番にやることで効果は加速していきます。

 

 

がに股を矯正するお尻トレーニング

 

 

 

最終章となるお尻のトレーニング。

この動画では、お尻の筋肉のスイッチを入れるのがメインになります。

 

 

何度もお伝えしていますが、お尻の筋肉を使えていなかったのでまずはスイッチを入れることから始めても遅くはありません。

 

 

慣れてきたらもっと負荷の掛かるものをしてもいいかと思いますよ。

 

 

動画のポイントをまとめると下記になります。

 

・膝立ちをする(肩幅ぐらい)

・つま先は閉じる

・何かに掴まりながら、お尻を後ろに引く

※必ずお尻に力が入っているか1回ずつ確認してください

 

の3点になります。

最大のポイントは力が入っているかどうかです。

 

 

お尻に全く力が入らないという方は、意識してください。

角度を変えてみたり工夫されると効いてきますよ。

 

 

もしわからなければいつでもお聞きくださいね(^^)

以上ががに股シリーズ①~➂でした。

 

 

もしがに股で悩んでいるのであれば、是非お試しください。

 

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ガニ股歩きを矯正するにはここを筋トレするべき②

 


 

こんにちは

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

以前、がに股についてブログで書いたんですが見てくれたでしょうか?

今回はその②になります。

 

がに股①→https://fujino-masato.com/shisei/ganimata.html

 

前回はがに股の方の特徴として腰の筋肉が弱いとお伝えしました。

そして第2弾となる今回はもうひとつの特徴をお伝えいたします。

 

 

ガニ股歩きを矯正するにはここを筋トレするべき②

 

がに股で悩んでいる方は男性に多いです。

というよりも男性に目立つけど悩んでいるのでしょうか?

 

 

そんなに気にしてない方も多い印象がありますが(^^;

でもがに股は腰痛・膝痛にもなるので修正はした方がいいのは事実です。

 

 

がに股の方は内もも&太もも裏が弱い

 

 

前回は腰でしたが、今回は内もも&太もも裏の筋肉になります。

これらの筋肉が圧倒的に弱ってきます。

 

 

がに股の方の特徴として、膝が外を向いていますよね。

そして、膝が伸びきらずに軽く曲がった状態が続いています。

 

 

その状態が続くと、太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)はたくさん使うことになるので疲れやすくなります。

でもその逆に、内もも&太もも裏の筋肉はほとんど使われていないんです。

 

 

この使われる筋肉・使われない筋肉の差ががに股を助長させていきます。

普段から太ももの前ばかり疲れる方は気を付けた方がいいかもしれません。

 

 

では早速トレーニングの方にいきましょう!

 

 

がに股を矯正するトレーニング

 

 

 

もしかしたら、この動きさえできない方もいるかと思います。

その場合、トレーニング前に動きができるようになることが必要になるので、動きの練習から始ましょう。

 

 

そして、動画のポイントをまとめると下記になります。

 

・仰向けで寝る
・足を引く時、膝下を内側に捻る
・お尻を上げ膝から肩までを真っすぐに保つ
※膝下の動きが悪い場合、極端な小指重心になりますができれば踵に体重が乗るようにしましょう

 

という3点になります。

簡単に見えますがこれが難しいんですよ。

 

 

内もも&太ももの裏の筋肉が日頃からさぼっていると、トレーニング中につってしまうこともありますので注意してくださいね。

 

 

そして何度も言っていますが、膝下の動きが重要になります。

今回のトレーニングの1番の注意する点なので、この動きができない場合練習してくださいね。

 

 

ここの動きは、膝痛にも繋がりますので動きがでてた方がいいですよ。

膝下を内側に捻る練習だけでも膝痛予防に繋がります。

 

 

まずはひとつひとつ、自分自身のできないとこを理解しながらトレーニングしていきましょうね(^^)

 

 

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がに股歩行はもう卒業!?ガニ股改善するためのトレーニング①

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

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がに股改善トレーニング

 

男性に圧倒的に多いガニ股。

 

 

意外と女性にもいますが、女性の場合高齢の方によく見られますよね。

 

 

がに股で歩き方が悪いと印象も悪いですし、体への負担も大きいです。

 

 

でもそのガニ股は改善することができます!

 

 

その改善方法は、3つあります。

 

 

その内の1つを今回はご紹介致しますね。

 

 

気になる方は動画をご覧ください。

 

 

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【猫背】腰が丸まって痛い方の原因

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

腰が丸まって痛い方の原因

 

腰が丸くなっている方多いですよね。

 

 

僕の祖母は元気ですが、年々腰~背中が丸くなっています(^^;

 

 

 

 

座っていたりすると尚更ですよね。

 

 

それに、姿勢が崩れて猫背になっている方も同様に腰まで丸く・・・

 

 

しかも、腰が丸くなると、ガニ股(O脚)になりやすいんです。

 

 

腰痛だけじゃなくて、膝痛にも影響していきます。

 

 

それもだけど、ガニ股で歩きたくないですもんね。

 

 

で今回は、そういう方の特徴といいますか、弱くなりやすい筋肉をいくつか挙げていこうかなと思います。

 

 

逆を言えば、ここの筋肉を鍛えれば腰痛予防に効果的ってことですよ。

 

 

では、早速みていきましょう。

 

 

今回は2つの筋肉に絞りますね。

 

 

ココだけでもしっかり正しいトレーニングをすれば効果的だと思います。

 

 

①多裂筋
②内転筋群
 
 
この2つです。
 
 
「いや、どこの筋肉ですか?」
 
 
と思われたかもしれませんが、多裂筋(たれつきん)は、“腰”の筋肉。
 
 
 
 
内転筋群は、“内もも”の筋肉です。
 
 
 
 
この2つはセットで鍛えないとダメだと思ってください。
 
 
多裂筋が弱れば、内転筋群も弱っていくんですね。
 
 
細かく説明すると混乱するので要するに、「この2つの筋肉はセット」とだけ覚えておいてください(^^)
 
 
では、ひとつずつ解説していきますね。
 
 
多裂筋について
 
 
まずは、多裂筋の動きを説明します。
 

 

多裂筋の作用
脊柱の伸展・側屈・回旋
椎間関節の安定
 
 
意味わかんないですよね。
 
 
ここで注目してほしいのは、「脊柱の伸展」ってとこです。
 
 
つまり、腰を反る動きってことです。
 
 
 
 
 
腰が丸くなっている方っていうのは、この多裂筋の動き(反る)と反対ですよね。
 
 
多裂筋は腰を伸ばしたいのに、実際は腰が丸くなっている。
 
 
そうすると、多裂筋の機能は落ちていき、多裂筋の筋力は落ちていきます。
 
 
結果、多裂筋は作用しなくなり、どんどん腰の丸みは加速していきます。
 
 
腰が丸まれば、腰への負担は必然的に大きくなります。
 
 
それに腰が丸いと、股関節も曲がってる状態ですよね。
 
 
腰を丸めたまま、股関節は伸ばせませんからね。
 
 
これが、ガニ股になってしまう原因のひとつでもあります。
 
 
ガニ股を直したい場合、足だけではなく腰の多裂筋を鍛えることも効果的の場合も多いんですよ。
 
 
まずは多裂筋を鍛えて、腰を伸ばせるようにしていくことが大切です。
 
 
多裂筋の鍛え方は動画にしてありますので、参考にしてみてください。
 
 
もし「腰に力が入っている」という感覚がなければ間違っています。
 
 
色々なバリエーションがありますので、気になる方はいつでも聞いてください(^^)
 
 
 
 
内転筋群について

 

 

続いて、内転筋群の説明です。

 

 

内転筋“群”と言うぐらいですから、いくつかの筋肉をまとめたものをこう言います。

 

 

ここでは割愛しますが、ご興味あれば「内転筋群」と検索してみてください。

 

 

なんでこの2つの筋肉がセットかと言うと、腰が丸まっていては内転筋群は力を発揮できないからなんです。

 

 

腰を伸ばせたときにやっと本来の力を使える筋肉でもあります。

 

 

ですので、腰が丸まったままではこの筋肉は落ちていきます。

 

 

もちろん“群”ですので、ひとつひとつ見れば動きは異なりますがこれも割愛します(^^;

 

 

動きが異なりますので、作用は同じではないですがざっとこんな感じです。

 

 

内転筋群の作用
股関節の内転・屈曲・外旋
 
 
 
「これまた意味わかんないです」
 
 
って思われたかもしれませんが、それでいいです(^^;
 
 
内転筋群に関しては、さっきの多裂筋と違って覚えるとこはないです。
 
 
内転筋群の最初に説明したとこの
 

 

腰を伸ばせたときにやっと本来の力を使える筋肉でもあります。

 

ですので、腰が丸まったままではこの筋肉は落ちていきます。

 

 

だけ覚えておいてください。

 

 

つまり、内転筋群と多裂筋の2つで腰を伸ばす作用が大きく働きますってことです。

 

 

だから「この2つの筋肉はセット」とお伝えしたんです。

 

 

さらに多裂筋同様に、内転筋群が弱るとガニ股も助長してしまいます。

 

 

内転筋群も鍛えて、腰痛改善+ガニ股改善に繋げていきたいですね。

 

 

さぁ内転筋群の鍛え方も動画があります。

 

 

これまた寝ながらできますので、トライしてみてください。

 

 

多裂筋同様に「内ももに力が入っている」感覚を持ってください。

 

 

バリエーションは他にもありますので、気になればご連絡くださいね(^^)

 

 

 

 

多裂筋の動画とテイストが明らかに違いますが、お気になさらず(^^;笑

 

 

まとめ

 

 

腰が丸くなって腰が痛い場合は、

 

 

①多裂筋
②内転筋群
 
 
この2つの筋肉をセットで鍛えていきましょう!
 
 
たったこれだけでも、あなたの腰痛のお悩みが改善されると思います。
 
 
他にも弱りやすい筋肉はありますが、今回はこの2つ。
 
 
覚えてくれましたか?
 
 
またわからないことがありましたら、お気軽にお聞きください。
 
 
最後まで読んで頂き、ありがとうございます(^^)
 
 

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