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厚生労働省も薦める【プラス10】一体何だと思いますか? 052

 


広島唯一の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

プラス10

以前ブログでお伝えした【死亡危険因子】について

 

まさか運動不足が第4位とは驚きましたよね。

 

あなたは運動習慣つける決心はされましたか?

 

また、厚生労働省から運動を習慣化するために『プラス10』という活動を勧めています。

 

なにそれ?と思われますよね。参照:厚生労働省ホームページ

 

これは、毎日の日常生活にプラス10分運動しませんか?というものです。

 

 

例えば、エスカレーターのところを階段にするなど色々とあると思います。

 

日常生活にプラス10することで

 

■メタボリックシンドローム

 

■うつ

 

■認知症

 

■ロコモティブシンドロームブログ参照

 

のリスクを減らしていきませんか?というものです。

 

厚生労働省の研究によると、日常生活にプラス10分運動を取り入れるだけで、

 

上記のリスク(メタボ以外)が8.8%減らせることができることがわかっているみたいです。

 

たったプラス10分運動を毎日の日常生活に取り入れるだけで上記のリスクが減るなら取り入れる価値があると僕は思います。

 

あなたはどう思いますか?

 

 

身体活動チェック

厚生労働省があなたの身体活動チェックをおこなっています。

 

 

写真をクリックしてチェックしてみてください。

 

あなたはどこになりましたか?

 

4番目指して頑張りましょう!

 

 

プラス10をさらに高めるために

さらにこの効果を高める方法を厚生労働省は推奨しています。

 

それは【トレーニング】です。

 

 

18歳~64歳の方には1日60分の運動を。

 

65歳以上の方には1日40分の運動を。

 

そこに筋力トレーニングやスポーツを取り入れると効果的と言っています。

 

日常生活の運動にプラス10分取り入れても限界はあります。

 

そこにトレーニングなどでまた違った負荷を身体に掛けることで身体は向上していきます。

 

怠けると年を重ねた時に返ってくる

 

いつまでも元気な身体を手に入れる為には、ダラダラと生活していてはダメということです。

 

その生活は今すぐにはなかなか返ってきません。

 

目に見えないですからね。

 

年を重ねていく度に実感していくことでしょう。

 

努力なくして健康的な身体は手に入りません。

 

努力する決意もしていきましょう!

 

 

 

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こちからもご相談もお気軽にどうぞ!

 

 

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ロコモティブシンドロームとは?ロコモティブ症候群チェックして現在の自分の身体を知ろう! 005

 


『全国から身体の痛みで日常生活に不安のある方をなくし人生を楽しんでもらう』

広島で出張・訪問型パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です

 

 

ロコモティブシンドローム

ロコモティブシンドローム(通称:ロコモ)みなさんは聞いたことありますか?

ロコモティブ症候群・運動器症候群と言われます。

要するに、運動器の衰え・障害(加齢や生活習慣が原因といわれる)によって、要介護になるリスクが高まる状態のこと。

つまり、日頃から意識的に身体を動かしてないと運動器は衰え動かしにくくなり将来介護が必要になりやすくなりますということです。

さらに、ロコモが原因でメタボ認知症になったりする可能性が高くなってきます。

そうならないためにも日頃から、メンテナンスも兼ねて定期的に身体を動かしていくことが大事になってきます。

 

ロコモティブ症候群チェック

気になるあなたはすでにロコモティブ症候群になっているのでしょうか?
『いや、まさか私がね』

『いやいや、まさかね』
『心配になってきたわ』

そんなあなたもロコモチェックしてみましょう。
日本整形外科学会が提唱しているものですが、1つでも当てはまればロコモの疑い“あり”となります。

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片足立ちで靴下が履けない

家の中でつまずいたり滑ったりする

階段を上るのに手すりが必要である

家のやや重い仕事が困難である(掃除機の使用、布団の上げ下ろしなど)

2kg程度の買い物をして持ち帰るのが困難である(1リットルの牛乳2個程度)

15分ぐらい続けて歩くことができない

横断歩道を青信号で渡り切れない

 

7つすべて該当

すぐにでも運動ができる環境を作ってください。

でないとあなたの近い未来が暗く怖いです。

ちなみにすべて該当されるぐらいなので、必ず専門家の指導の下運動をおこなってください。

でなければ、怪我をする恐れがあります。

該当なし

優秀ですね!

これからも身体に気を付けながら生活してください。

しかし、結果がよかったからといって怠けないよう注意してください。

年々該当数が増えるかもしれません。

これからのために運動習慣を身につけましょう!

 

自分の身体を知る

どうでしたか?

いい結果でしたか?悪い結果でしたか?

どちらにしても自分の身体を知るきっかけになりましたね。

何歳になっても健康で元気な身体づくりを目指しましょう!!

 

ao_maru

 

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