ロコモティブシンドローム | サンライフ 整体&トレーニング|広島

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【高齢者】100年時代を楽しく生きるために必要なこととは?

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

先日『高齢者に必要な自重トレーニング指導』の講義を午前中受けてきました。

その講義の中で「100年時代」と言うワードが出てきたので今日はこのお話をシェア出来たらなと思います。

あなたはこの時代を健康に過ごせそうですか?

 

人生100年時代

 

年々日本の平均寿命は伸びてきています。

ということは、昔に比べ高齢者時代が長くなっているということです。

 

でも高齢者になると体の悩みも必然的に増えてきますよね。

その体の悩みをいくつ減らしていくかがこれからの時代キーワードになると僕は思っています。

 

今100歳を超える方は日本に何人いると思いますか?

厚生労働省の発表では『8万6510人』の方が100歳を超えているそうです。

ちなみに内9割は女性だそうです。

 

そしてこの人数で凄いのは、10年前よりも100歳を超えている方が約10倍増えているという点です。

 

これが何を意味するかわかりますか?

そう、100年時代が年々もの凄いスピードで加速しているということです。

 

高齢者の年齢見直し

 

講義の中で高齢者の年齢見直し中というお話がありました。

実は今高齢者の定義を変えようとしているんです。

今は65歳以上が高齢者と言われていますが、近いうちにこれが変わるかもしれません。

 

今検討されているのが『75歳以上を高齢者とする』という定義。

65歳以上は高齢者から准高齢者と定義されるそうです。

 

今は定年の年齢も変わってきていますから、国からの『75歳まで働きなさい!』という無言のメッセージなんでしょうね(笑)

年金などの受け取り年齢も変わるかもしれませんね。

 

ロコモティブシンドローム

 

高齢社会になってきている今、ロコモティブシンドロームという言葉が重要視されてきています。

ロコモティブシンドロームとは日本語に直すと『運動器症候群』と言い、運動器の機能低下などを指します。

 

簡単に言うと『足腰が弱くなり、日常生活に支障が出ている状態』ってことです。

そうならない為にも日々の運動が何よりも大切になってくるんですよね。

 

これからは100歳まで生きてしまうと考えると、100歳までは自分の足でスタスタ歩ける体でいたいと思う方は多いはず。

ロコモにならない為には、今から予防・対策をしておかなければいけませんよ。

 

100歳まで生きてしまうんだから。

 

まとめ

 

100歳まで嫌でも生きてしまう可能性が高くなる現代。

今からでも運動を始め予防・対策をしておくことが重要だと僕は思いますよ。

あとから後悔しても手遅れになる可能性大ですからね。

 

さっさっ、これを読み終えたのなら今すぐ運動をしましょう!!

僕のおすすめは全身運動にもなるスクワットかな。頑張れー!!

 

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トレーニング

【原因】ロコモが腰の痛みと関係している!?

 


 

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こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

今回はnoteに書いた記事をそのまま引用させて頂きます。

現在とても大切なことだと僕は思っているので、ぜひ一読ください。

noteは広島弁で執筆していますので、所々広島弁が出てきますがご了承くださいね。

ではどうぞ!!

 

ロコモティブシンドロームとは?

 

ロコモティブシンドロームとは、平成19年に日本整形外科学会が提唱した言葉であり、現在深刻な問題になりつつあると僕は思っている。

これは僕が何年も前から言っているし、ここ数年で加速しているとも僕は警鐘を鳴らしとる。

そしてロコモティブシンドロームを日本整形外科学会のHPを引用すると以下のような説明がされている。

 

=====

ロコモティブシンドローム(ロコモ:運動器症候群)は、加齢に伴う筋力の低下や関節や脊椎の病気、骨粗しょう症などにより運動器の機能が衰えて、要介護や寝たきりになってしまったり、そのリスクの高い状態を表す言葉です。

=====

 

と書かれとる。

現在自粛などが続き世界を脅かしているウイルスの影でロコモ(以下省略)はさらに加速を増しとると思う。

 

ロコモと腰痛

 

そしてさらにHPには、

 

=====

現在ロコモの人口は予備軍も含めて4700万人と言われています。ロコモに特に関係が深い疾患は、高齢者に多いひざ、こし、ほねの病気、つまり変形性膝関節症、変形性腰椎症、骨粗しょう症と考えられています。この調査によると、それぞれの病気の推計人口は、変形性膝関節症は2530万人、変形性腰椎症は3790万人、骨粗しょう症は1300万人となっています。この数字は、メタボの人口、すなわち高血圧(3970万人)、糖尿病(820万人)、脂質異常症(1410万人)に匹敵する数になっています。

=====

 

これは恐らく2010年頃のデータじゃろうと思う。

じゃけぇ今はこのデータよりか増えとるんじゃないんかと僕は予想しとるんよね。

そして上記の数値でよく見てほしいのは、変形性腰椎症がかなり多いこと。

『ロコモ=腰痛』と関連性が深く、現在は両方に注意が必要になってくるよ。

 

ロコモを予防するためには?

 

そしてHPの最後に、

 

=====

ロコチェックで運動機能の衰えを早めに察知して、ロコトレでロコモ予防に努めましょう。ロコトレは、スクワットや片足立ちを中心に、ウォーキングや水中歩行、水泳やテニス、卓球から太極拳、いろいろな運動を習慣的に続けるようにしたいものです。ずっと「自分の足で歩ける!」ことが、ロコモ予防の目標です。

=====

 

と締めくくられとる。ちなみにロコチェックって言うのはこれね↓↓

 

 

ロコモは1日で治るもんじゃないし、そもそも治る治らんという考えでもない。

整形外科学会のHPでも言っとるように「自分の足でずっと歩けること!」これが一番大切じゃと思うよ。

 

ちなみに最後に伝えとくと、体の機能(筋肉など)は衰えるのは異常に早いけど、それを戻すのには倍以上の時間が掛かる。

体は大切にすれば大切にするだけ応えてくれるんじゃけぇ、甘やかし過ぎずに適度に運動も取り入れていこう!

「まだ大丈夫よ!」は一番危険!!

 

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ケア 腰痛

厚生労働省も薦める【プラス10】一体何だと思いますか? 052

 


広島唯一の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

プラス10

以前ブログでお伝えした【死亡危険因子】について

 

まさか運動不足が第4位とは驚きましたよね。

 

あなたは運動習慣つける決心はされましたか?

 

また、厚生労働省から運動を習慣化するために『プラス10』という活動を勧めています。

 

なにそれ?と思われますよね。参照:厚生労働省ホームページ

 

これは、毎日の日常生活にプラス10分運動しませんか?というものです。

 

 

例えば、エスカレーターのところを階段にするなど色々とあると思います。

 

日常生活にプラス10することで

 

■メタボリックシンドローム

 

■うつ

 

■認知症

 

■ロコモティブシンドロームブログ参照

 

のリスクを減らしていきませんか?というものです。

 

厚生労働省の研究によると、日常生活にプラス10分運動を取り入れるだけで、

 

上記のリスク(メタボ以外)が8.8%減らせることができることがわかっているみたいです。

 

たったプラス10分運動を毎日の日常生活に取り入れるだけで上記のリスクが減るなら取り入れる価値があると僕は思います。

 

あなたはどう思いますか?

 

 

身体活動チェック

厚生労働省があなたの身体活動チェックをおこなっています。

 

 

写真をクリックしてチェックしてみてください。

 

あなたはどこになりましたか?

 

4番目指して頑張りましょう!

 

 

プラス10をさらに高めるために

さらにこの効果を高める方法を厚生労働省は推奨しています。

 

それは【トレーニング】です。

 

 

18歳~64歳の方には1日60分の運動を。

 

65歳以上の方には1日40分の運動を。

 

そこに筋力トレーニングやスポーツを取り入れると効果的と言っています。

 

日常生活の運動にプラス10分取り入れても限界はあります。

 

そこにトレーニングなどでまた違った負荷を身体に掛けることで身体は向上していきます。

 

怠けると年を重ねた時に返ってくる

 

いつまでも元気な身体を手に入れる為には、ダラダラと生活していてはダメということです。

 

その生活は今すぐにはなかなか返ってきません。

 

目に見えないですからね。

 

年を重ねていく度に実感していくことでしょう。

 

努力なくして健康的な身体は手に入りません。

 

努力する決意もしていきましょう!

 

 

 

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こちからもご相談もお気軽にどうぞ!

 

 

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トレーニング

ロコモティブシンドロームとは?ロコモティブ症候群チェックして現在の自分の身体を知ろう! 005

 


『全国から身体の痛みで日常生活に不安のある方をなくし人生を楽しんでもらう』

広島で出張・訪問型パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です

 

 

ロコモティブシンドローム

ロコモティブシンドローム(通称:ロコモ)みなさんは聞いたことありますか?

ロコモティブ症候群・運動器症候群と言われます。

要するに、運動器の衰え・障害(加齢や生活習慣が原因といわれる)によって、要介護になるリスクが高まる状態のこと。

つまり、日頃から意識的に身体を動かしてないと運動器は衰え動かしにくくなり将来介護が必要になりやすくなりますということです。

さらに、ロコモが原因でメタボ認知症になったりする可能性が高くなってきます。

そうならないためにも日頃から、メンテナンスも兼ねて定期的に身体を動かしていくことが大事になってきます。

 

ロコモティブ症候群チェック

気になるあなたはすでにロコモティブ症候群になっているのでしょうか?
『いや、まさか私がね』

『いやいや、まさかね』
『心配になってきたわ』

そんなあなたもロコモチェックしてみましょう。
日本整形外科学会が提唱しているものですが、1つでも当てはまればロコモの疑い“あり”となります。

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片足立ちで靴下が履けない

家の中でつまずいたり滑ったりする

階段を上るのに手すりが必要である

家のやや重い仕事が困難である(掃除機の使用、布団の上げ下ろしなど)

2kg程度の買い物をして持ち帰るのが困難である(1リットルの牛乳2個程度)

15分ぐらい続けて歩くことができない

横断歩道を青信号で渡り切れない

 

7つすべて該当

すぐにでも運動ができる環境を作ってください。

でないとあなたの近い未来が暗く怖いです。

ちなみにすべて該当されるぐらいなので、必ず専門家の指導の下運動をおこなってください。

でなければ、怪我をする恐れがあります。

該当なし

優秀ですね!

これからも身体に気を付けながら生活してください。

しかし、結果がよかったからといって怠けないよう注意してください。

年々該当数が増えるかもしれません。

これからのために運動習慣を身につけましょう!

 

自分の身体を知る

どうでしたか?

いい結果でしたか?悪い結果でしたか?

どちらにしても自分の身体を知るきっかけになりましたね。

何歳になっても健康で元気な身体づくりを目指しましょう!!

 

ao_maru

 

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