広島 腰痛 トレーニング 整体

腰痛専門出張パーソナルトレーニング|整体|広島

年齢とともに丸くなる腰(背中)。改善しないと歩けなくなりますよ。 318

 


広島唯一の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

年齢とともに腰も丸くなる

 

『昔は、真っすぐだったけどな、、』

 

『もっとシャキッとしていたけどな、、』

 

周りの方でいませんか?

 

あなたももしかして

丸くなり始めていますか?

 

なぜ丸くなるの?

 

原因はたくさんあります。

 

そのうちのひとつとして、

 

筋力の低下

 

があります。

 

 

「何回も聞いたことあるよ!」

 

と思われたかもしれませんが

それを正しく理解していますか?

 

もしくは

理解して実行していますか?

 

ここがとても大切なんですよ。

 

聞いてくださいね。

読んでくださいね。

 

丸くなると何がいけないの?

 

一般的に腰が丸いと

腰への負担が増えると言われています。

 

腰の負担を減らす(クッションの)役割がある

椎間板というところが

負担が増えるんですよ。

 

ここに負担が大きくかかれば

 

椎間板ヘルニア

 

になったりしますよね。

 

 

なので、

極力腰の丸くなり過ぎは

注意された方が腰のためでもありますよ。

 

また、丸くなり過ぎると

腰の動きが狭くなるんで

 

かがんだり・反ったり

 

することが難しくなります。

 

もしくは、その動きの時に

痛みが出やすくなるんですよ。

 

腰を反る時がわかりやすいと思うんですが、

 

腰を反る時って

腰は丸くなってないですよね?

 

逆の動きになりますよね?

 

丸くなったままだと

反る動きが難しくなるっていうのは

想像できますね。

 

他の動きも同じで

腰が丸くなってるだけで

全体の動きも悪くなるんですよ。

 

腰が丸いと出やすい痛み

 

腰が丸くなっている方は、

腰~背中がとても疲れやすくなっています。

 

そして痛みが出やすい動きがあって

それは、

 

歩くこと

 

です。

 

 

歩いたあと、

 

「腰が痛いな、疲れるな」

 

など毎回感じているんであれば

腰が丸くなっているかもしれません。

 

また疲れを感じるのも

 

腰の血流が悪くなっている

 

ってこともあります。

 

腰が丸くなるだけで

 

血流も悪くなって疲れやすくなり

痛みも感じてしまうってことになります。

 

あなたは大丈夫ですか?

 

丸い方はどうすればいいの?

 

ここまで読んで

 

「私そうかも、、、」

 

と思われた方もいるかもしれません。

 

でも大丈夫ですよ。

 

腰自体がひどく変形していない限り

いい方向にはなると僕は思っています。

 

 

で、改善のやり方はたくさんあります。

 

もちろん症状(丸まり具合)によって

トレーニングの順番も変えないといけないです。

 

なので、今からご紹介する

とっても簡単なトレーニングも様子を見ながら

おこなってくださいね。

 

では、ご紹介します。

 

めちゃくちゃ簡単ですよ。

 

まずは、

 

①椅子など座ります。

 

②そのまま腰を真っすぐします。

 

➂その姿勢をキープします。

 

たったこれだけです。

 

簡単ですよね?

 

でも腰が丸くなっている方って

これだけでもきついんです。

 

まずは、ここから始めてみてはどうですか?

 

丸まりが減ってきたら・・

 

腰の丸まりが減ってきたら

次のステップへ入りましょう!

 

腰はカラダの真ん中にあります。

 

上半身と下半身を繋げていますよね。

 

そうです。

 

次は、

上半身と下半身を動かしていくんです。

 

 

丸まり具合が減ったんだったら

腰だけでは不十分ですよ。

 

全身をうまく動かす必要があります。

 

いつまでも若々しく

腰に痛みのないカラダにしていきましょうね。

 

 

 

 

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トレーニング

年齢を重ねると周りの友達と体力に差が出てくる原因は、カラダへの関心の違いだった 264

 


広島唯一の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

周りの友達と差が出てくる

 

年齢を重ねていくと

体力的にも若い頃と比べれば

落ちてきていると思います。

 

僕の祖母は80歳を超えています。

 

周りの友達は亡くなったり

カラダを痛めたり

入院したりと

 

悩みは尽きないと言っています。

 

 

年齢を重ねるごとに

話題は『健康』に偏るそうです。

 

僕の祖母だけではなくて

お客様の方々でもそう言われています。

 

僕の年代でも久しぶりに会えば

体力の落ちたなぁと話題に上がります。

 

10代の頃は

そんなこと思ったことも

会話になったこともなかったと思います。

 

 

それだけ年を重ねていくと

関心度はどんどん自分自身のカラダに

向いていくんだなと僕は感じています。

 

そうなってくると

 

自分自身のカラダに関心のある方と

そうでない方にはカラダに

差が出てきやすくなるんだと思うんですよ。

 

僕のトレーニングを受けている

お客様の言葉から言うと

 

『周りの友達がどんどんカラダに痛みがでてきて

家から出なくなっていく』

 

 

周りの友達とお出掛けしたり

一緒の教室に通っている趣味仲間など

 

どんどん減ってきているみたいなんです。

 

別にこういう方全員が

自分自身のカラダに関心がないって

言っているわけではないですよ。

 

ただ関心の持ち方が違ったのかなと

僕は感じているわけです。

 

例えば

 

・痛みが出る→痛いけど放っておく

・痛みが出る→改善する方法を探す

 

これだけでも大きな違いです。

 

痛いなーと関心は持ちつつも

そこで終わっている方。

 

痛いなーと関心を持ち

痛みをどうにかしようと

取り組まれる方。

 

確かにカラダに

関心は持っているかもしれませんが

結果が全然違いますよね。

 

この関心の持ち方の差が

年齢を重ねた時により大きく出てくるんだと

僕が話を聞いたりする限り感じます。

 

 

もし僕自身が60歳を迎えた時に

今通ってくださっている

お客様みたいにカラダに関心を持って

いきたいなと思います。

 

だからお客様の周りは

痛みなどでリタイヤする方もいるけど

 

お客様本人は

トレーニングなどして

 

自分自身のカラダに

関心を持っているので

 

痛みを解決し、

さらに趣味などに時間を使っています。

 

 

とてもいいですよね。

 

やりたいことをする前に

自分自身のカラダに関心を持ちましょうね。

 

一番大切なのは

あなた自身のカラダですよ。

 

最後に余談ですが

少し個人的な話を加えて、、

 

実は、先日から

近所のソフトボールに通い始めました。

 

夜の学校のグランドを貸し切って

仕事終わりに集まってやっています。

 

久し振りの野球(ソフトボール)ということで

すごく楽しかったんですが

 

翌日、カラダは筋肉痛でした。

 

日頃使っている筋肉と

違う動きをするので

カラダに負担が掛かったんだと思います。

 

 

現役の頃は

これぐらいではカラダに負担は

掛かっていなかったはずです。

 

僕もソフトボールでも

動けるカラダに関心(意識)を持って

みなさんに負けないように

トレーニングなど頑張ります!

 

 

 

 

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ケア トレーニング

五十肩の痛みとは?改善させるためには動かすことも必要です 009

 


広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

肩の痛み

先日の『ActiveSmash』の会員様で、肩が上がらないと訴えていた方がいらっしゃいました。

久しぶりの参加でしたが、急に肩に痛みが走り日常生活でも支障が出るようになったそうです。

今回も痛いながらにできる範囲でもやりたいとのことで、無理のない範囲でバドミントンをおこないました。

早く元気にバドミントンをプレーしている姿を見たいものです。

では、肩の痛みについて話していきましょう。

どこで痛みがでるのか?

肩の痛みは人それぞれ違うと思います。

例えば、捻ったら痛い・上げたら痛い・捻って上げたら痛いなどあると思います。

みなさんはどこで痛みがありますか?

肩は肩関節だけではなく、肩甲骨や鎖骨などと協同で動くことによってスムーズに動いていきます。

img_2076

※写真は右肩外転(横から上に上げる)180度時に動く関節を絵にしてみました。

なので、肩関節だけではなく、肩甲骨や鎖骨の動きが悪くなれば肩に影響が出てくることもあります。

今回は、バドミントン会員様を例に進めていきます。

 

五十肩・四十肩

呼び名はどっちでもいいです。

ちなみに私は『年齢肩』って言います。女性は50歳だからって五十肩って言われたくないですもんね。

会員様は『私、五十肩になって肩上げると痛く夜寝れないんです』とのこと。(※50歳ではありません。若いです)

起こりやすい年齢

名前の通り40代~50代で発症することが多いでしょう。

特に女性に発症しやすいです。

夜間痛

寝ているときに出る痛みのことです。

初期の場合、寝ているとき少し痛いななど感じることもあります。

また、寝返りの際に肩を無意識に動かすことによって痛みで目が覚めたりもします。

発症しやすい人

デスクワークなどあまり身体を動かさないで悪い姿勢を長時間続ける作業などの方に多いように思います。

普段から極々わずかな範囲でしか肩関節を動かしていないので周りの筋肉や関節たちがさぼってくるのは当然ですね。

 

改善させるためには

まず、肩には複数の動きがあります。

屈曲・伸展・内転・外転・内旋・外旋・水平屈曲・水平伸展・・・・

その中で一番治りにくいのは、回旋です。

肩は上げる動作で必ず回旋動作が含まれます。

なので、回旋が一番治りにくいです。

一気に治そうとせず、一つずつの動作を確実に治していきましょう。

まぁいっか、そのうち治るか、ではなく

自分から改善しようと思い、改善に取り組んでいきましょう。

ほってくとさらに痛い目見ますよ!!

 

次回改善トレーニングについて書きましょう。

 

ao_maru

 

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トレーニング 上肢