広島 腰痛 トレーニング 整体

腰痛専門出張パーソナルトレーニング|整体|広島

ぎっくり腰になった時の対処方法とぎっくり腰の予防方法

 


 

こんにちは

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

年末年始を迎えつつある今、ぎっくり腰になる方も増えています。

僕のところにも、ぎっくり腰になりましたとご連絡が数件入りました。

 

 

寒さとぎっくり腰には、関係があるんでしょうか?

それとも動かなくなることが原因なんでしょうか?

 

 

このブログでは、ぎっくり腰への対処方法とその予防について詳しくお話ししていきます。

ぎっくり腰で悩んでいる方は、ぜひ読んでみてくださいね。

 

 

ぎっくり腰になった時の対処方法とぎっくり腰の予防方法

 

まず、ぎっくり腰になるパターンとして多いのは、

 

 

・一気に腰を反らしたとき

 

 

です。荷物を持ち上げた時、腰を捻った時など、腰が自然と反っていく動作の時にぎっくり腰になりやすいです。

そして、ぎっくり腰での痛みの原因として多いのは、

 

 

・腰周りの血流不足
・腰周りの筋肉の異常な収縮(拘縮)

 

 

だいたいこの2つのパターンです。

骨に異常がある場合は少なく、病院に行っても湿布などを処方される程度で終わるでしょう。

 

 

ではあなたが実際にぎっくり腰になった際、どう対処されていますか?

恐らく多くの方が、「安静」にすると思います。

 

 

その理由としては、痛いから動かさないor動けないではないでしょうか。

でも、その考えはもう古いって知っていましたか?

 

 

「ぎっくり腰=安静」は間違っているんです。

 

 

実は2019年、日本整形外科学会が発表したんです。

今は腰痛への対処方法として、安静は勧めません、と。

 

 

むしろ、動くことを勧めています。

真逆ですよね。

 

 

でも先程説明したようにぎっくり腰の原因は、

 

 

・腰周りの血流不足
・腰周りの筋肉の異常な収縮(拘縮)

 

 

なんです。

安静にしてこの原因が治るとは考えにくいですよね。

 

 

血流不足なんて、動かないとダメでしょって感じです。

僕のところに来られたぎっくり腰の方にも、安静ではなく動いてもらっています。

動くことで、その日には歩けるまで回復していくんです。

 

 

なので、ぎっくり腰の対処方法としては、安静にするのではなく、動くことが早期回復には大切なんですよ。

 

 

ぎっくり腰になった時の対処方法

 

 

ぎっくり腰には、動くことが大切と理解して頂けたかと思います。

では続いて、どう動くのか?ですが、動くにしても

 

 

・自分で動かす
・他人に筋肉を動かしてもらう

 

 

の2つが考えられますよね。

自分でも他人でもどちらで動かしても正解なんです。

 

 

最初に言ったように、ぎっくり腰は血流不足もひとつの原因になります。

筋肉を伸ばしたり、縮めたり動かして血流を促進させる必要があるんです。

 

 

ただ自分・他人で動かしても、筋肉の異常な収縮(拘縮)がるので、伸ばしていいところ、縮めていいところがあります。

まず、伸ばすべき筋肉(ストレッチ)は、

 

 

・太ももの前(大腿四頭筋)
・太ももの横(大腿筋膜張筋)
・背骨(腰・首)

 

 

これらは、ぎっくり腰になると過剰に働きだします。

収縮しているということなので、縮める(力を入れる)と余計に腰が痛くなるケースが多いです。

 

続いて縮めていい筋肉(力を入れる)は、

 

 

・鼠径部(腸腰筋)

 

 

この筋肉は、主に足を上げるために必要な筋肉になります。

実はぎっくり腰では、ここの筋肉の血流不足機能不全が目立ちます。

 

 

これらの筋肉を伸ばしたり、縮めたりして動かしていきましょう。

そうすることで、ぎっくり腰で動けなくなっていたとしても、早期回復に繋がりますよ。

 

 

ただぎっくり腰にも、様々なパターンがあるので、当てはまらない場合もあります。

お近くの専門家と相談しながら治療してくださいね。

 

 

ぎっくり腰にならない為の予防方法

 

 

最後に、ぎっくり腰の予防方法をお伝えしておきます。

ぎっくり腰になりにくくする為には、

 

 

・普段から運動をすること!
・股関節を柔らかくすること!
・背骨を柔らかくすること!
・腰周りの筋肉を鍛えること!

 

 

の4つです。いつの間にか硬くなっていた!とかよく聞きますよ。

日頃から運動やケアをすることで、体の変化にも気付きやすくなります。

 

 

股関節と背骨が硬くなれば、必然的に腰への負担は大きくなり、急な腰の動きに弱くなります。

そうなれば、腰を急に動かしたときに「うっっ!!」ってぎっくり腰に繋がるわけです。

 

 

そして、腰周りの筋肉を鍛えておくことで、その急な運動に対応できるようになります。

ぎっくり腰の予防ですね。

 

 

何度もぎっくり腰をくり返す方などは、一度専門家などに診てもらうことをおすすめします。

あなたの弱点がわかり、今後ぎっくり腰をくり返さなくなるかもしれません。

 

 

ぎっくり腰になってしまったら、腰だけの痛みだけでなはく、精神的にも落ち込んでしまいます。

精神的にも落ち込む方、結構多いんですよ。

 

 

それにお仕事をしている方であれば、仕事に支障をきたしてしまいますよね。

それはなるべく避けたいところです。

 

 

しっかりとぎっくり腰対策・予防をぎっくり腰になる前から、おこなっていきましょう。

もしぎっくり腰でお困りでしたら、ご相談ください(^^)

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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腰痛

歩き方を正しくするためには、足の指の使い方を変えればいいだけ

 


 

こんにちは

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

僕は毎月1回「歩こう会」を開催していて、実際に外を歩いて歩き方を指導しています。

(ご興味あればこちらへ→http://bit.ly/35lROkI)

 

 

月1回なので徐々ではありますが、参加者の方は歩き方がよくなってきてます。

 

 

そこで今回は、歩こう会に参加してくださる方の中で多い悩みにスポットを当てていきます。

それが、「足が上がらない」問題です。

 

 

ここを簡単に改善させる方法を下記にてお伝えしますね。

 

 

歩き方を正しくするためには、足の指の使い方を変えればいい

 

 

そもそもですが、正しい歩き方ってなんでしょうか?

テレビや雑誌では、「正しい歩き方」を教えてたりしていますよね。

 

 

僕的には、正しい歩き方なんて存在しないと思っています。

だって、みんなが同じ骨格でもなければ、同じ筋肉でもないわけですよね。

なのに、同じような正しい歩き方でいいわけないです。

 

 

僕が主催している歩こう会では、その型にはまった指導はしません。

一人一人の悩みにあった歩き方などを指導しています。

 

 

だから逆に「正しい歩き方をしないでください」とお伝えしています(^^;

 

 

そのスタイルがいいのかわかりませんが、みなさん徐々にカラダの痛みも減り、歩くスピードも格段と上がってきています。

 

 

簡単に足が上がる方法

 

 

さっ、やっと本題です(^^;

 

 

歩くという動きには、段階が存在します。

詳しくはここでは説明しませんが、「足が着地する」「足が離れる」など細かく分析されます。

 

 

そして今回解説するのが、足を上げる方法です。

足が上がらないと、何にもないとこで躓いたりしますよね。

 

 

実は、この問題って簡単に改善することが出来るんです。

動画を見てください。

 

 

 

 

いかがでしたか?

たったこれだけで足は簡単に上がるようになるんです。

 

 

ぜひ試してみてくださいね(^^)/

 

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トレーニング

腰痛を解消するためにも腰痛の怖さを乗り切ろう!

 


 

こんにちは

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

慢性的に腰痛で悩んでいる方は、腰痛の痛さとは別に〈怖さ〉を抱えています。

 

 

例えば重たい荷物を持つとき「これやったら腰痛いんだろうなー」みたいな怖さです。

結構経験あるかと思います。

 

 

僕も腰を痛めていた学生時代は、何かするときにそういった怖さみたいものが少なからずありましたもん。

 

 

でもこの怖さが根付いてしまうと、痛みを取るよりも厄介って知っていましたか?

トラウマみたいな感じなので、結構厄介だったりするんです。

 

 

でもここを乗り越えることも腰痛治療と言えますよね。

 

 

腰痛を解消するためにも腰痛の怖さを乗り切ろう!

 

僕のところに来る、お客さんの中にも長年の腰痛で悩んでいる方が多くいます。

その中でも頑固なのが、痛みとは別に怖さがトラウマになっている方です。

 

 

こういう方は、痛みが減ったとしてもなかなか受け入れられず、動き一つ一つに怖さがあります。

なので、痛みが減っていると気付かないのです。

 

 

というか、そりゃそうですよね。

ずっと腰に痛みがあれば動きに怖さが残るのは当然だと思いますし、僕だってそうすると思います。

 

 

でもですね、この怖さを乗り切ると一気にラクになるんですよ。

痛みもそうですが、気分まで明るくなるんです。

 

 

考えてみてください。腰の痛みがなくなったことを。

明るい気持ちになりますよね。

 

 

怖さを乗り切る方法

 

 

これはたったひとつです。

怖がらないことです。

 

 

「いや、それができないの!」

 

 

と怒られそうです(^^;

でもね、それが本当に方法なんです。

 

 

少しずつでいいので、動く範囲を増やしていくことが大切になります。

それに動き方を覚える必要だってあります。

 

 

こんな風に。

 

 

 

 

ちょっとしたことですけどね。

動き方を覚えることも怖さを乗り切るひとつの手段になります。

 

 

僕の場合、痛みをある程度減らしたら実際に動いてもらいます。

痛みを減らすだけではなく、その後に動いてもらうということが大切なんです。

 

 

これは、大丈夫なんだよってカラダに声を掛けてあげる作業になります。

この声掛け作業で、腰の痛みも「そうなんだ」と答えるわけです。

 

 

まとめ

 

 

まとめると、動きましょう!ということです。

怖さを乗り切るためにも動くしかないんです。

 

 

怖いのならば専門家と一緒に、ゆっくりでいいので動かしてみましょう。

少しずつあなたのカラダが動き始めるのがわかると思いますよ。

 

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腰痛

腰を捻った(回旋)ときの痛みの原因と改善方法

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

腰の捻りの痛みの原因

 

「腰を捻ると痛い!!」っていう方いますよね。

 

 

僕は先日、花火大会に車で運転していったんです。

 

 

 

 

花火大会あるあるで、大渋滞・・・

 

 

かなり長い間座り続け、運転をする羽目になりました・・・

 

 

慣れない道ってこともあり、運転だけでかなり疲れました(^^;

 

 

そして、車から降りると腰が重い!

 

 

というよりも、カラダ全体が動きにくい感じ・・・

 

 

腰を捻ってみると、違和感(動きにくさ)とともに、腰に少し痛みもありました。

 

 

僕の腰の痛みの原因が「運転」とはっきりわかっているので、動けばすぐに痛みはなくなりました。

 

 

でも、別に運転じゃなくても常に腰を捻ると痛い方はいますよね。

 

 

そういう方の腰ってなんで痛いんでしょう??

 

 

原因は、腰ではないんです。

 

 

真の原因は、股関節なんです。

 

 

 

 

ここの動きが悪くなったのをきっかけに、腰に負担が掛かるようになっていたんですね。

 

 

僕の例であげても、運転中は股関節を動かせない状況にあるわけですよね。

 

 

(実際には、運転中の痛みは股関節だけじゃないんですが、これはまた今度書きます)

 

 

「なんで股関節の動きと関係があるんですか?」

 

 

と聞かれたのでお答えしますね。

 

 

そもそもですが、腰って動かない部分なんです。

 

 

逆に、股関節は動きやすい部分です。

 

 

「動く/動かない」という正反対の性質を持っているってことです(^^)

 

 

「いやいや、腰捻ったら腰も動いとるよ!」

 

 

って思われたかもしれませんが。

 

 

 

 

これは、錯覚なんです。

 

 

腰が捻っている“よう”に見えているだけなんですよね。

 

 

実は腰ではなくて、股関節がよく捻っているんです。

 

 

腰自体は、5度しか捻ることができないんです。

 

 

5度って言ったら、本当に少しですよね(^^;

 

 

ごくごくわずかです。

 

 

だからその分、股関節が頑張ってくれているんですよね。

 

 

股関節が動かなければ、5度しか動かない腰が大きく動こうとします。

 

 

その結果、腰痛になり、最悪ヘルニアなんかにもなります。

 

 

腰って捻るという動きに弱いですからね。

 

 

捻るという強い動きが毎回、毎回入れば、腰は傷ついていきます。

 

 

当然、椎間板(ヘルニアと関係する場所)も傷つきますからね。

 

 

ヘルニアになるリスクも増えるわけです。

 

 

結論!!!

 

 

腰を捻って痛い方は、股関節を動かそう

 

 

これで改善に向かうかと思いますが、それでもまだ痛いって方は上半身にも問題があるかもしれません。

 

 

それは、また今度書きます。

(またそれかい!!)

 

 

股関節の動かし方としては、動画を参考にしてみてください。

 

 

 

 

もちろん、レパートリーはたくさんありますが、まずは基本ができてからのお話しです。

 

 

この動きができたら教えてください。

 

 

次のステップを教えますね(^^)/

 

 

「できたよ」って方は、いつでも連絡くださいね。

 

 

腰を捻って痛い方は、股関節ですよ(^^)

 

 

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トレーニング トレーニング動画

あなたのその腰痛の原因と改善方法とは?

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

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腰痛の原因と改善方法

その腰痛に原因があるのならば、改善方法もあるはずですよね。

 

痛みが出てしまった原因が。

 

 

もちろんですが、その原因は人それぞれ違います。

 

ということは、改善方法もひとつではないということですよね。

 

でも実は、腰痛で悩んでいる方の原因には特徴があるんです。

 

それは、筋力の低下です。

 

多くの方の原因がこれに当てはまります。

 

何度も腰痛をくり返しているあなたの腰痛は、ここを改善しないといつまで経っても改善しないかもしれません。

 

 

人によってはマッサージなどで改善するかもしれませんが、すぐに痛みが戻っていませんか?

 

それは、筋力が落ちているから腰への負担が減っていないんです。

 

今まで通りの日常生活を過ごせば、痛みも戻るってわけです。

 

つまりですね、マッサージなどをしてもいいんですがその後、筋トレが必要ってことです。

 

そうしないといつまでたっても腰痛は改善しません。

 

 

筋肉は年齢とともに落ちていきますよね。

 

「20代の頃は、痛みなんて感じなかった」

 

よくお客様などから聞きます。

 

これは筋肉がまだあった証拠ですよね。

 

50代辺りから著しく体力も落ちていませんか?

 

なのに、マッサージだけで改善できるでしょうか?

 

筋肉も必要なはずですよね。

 

もちろんですが、闇雲に筋肉を鍛えればいいってことじゃないですよ。

 

あなたに合った筋トレで、あなたに合ったカラダの動かし方が必要なんです。

 

これらが揃ってやっと腰痛改善に繋がるんです。

 

「筋トレなんて嫌だよ」

 

って聞こえてきますが、あなたならできると思います。

 

やればできるんですよ。何歳でも。

 

あなたにもできます(^^)

 

まずは、改善するためにも筋トレやってみましょうよ。

 

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ケア トレーニング 腰痛

腰痛で足の付け根(鼠径部痛)が痛い!その対処方法とは?

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

足の付け根が痛む

腰痛もありながら、足の付け根(鼠径部)までもが痛くなっている。

 

そんな症状でお困りの方も多いのではないでしょうか?

 

僕のお客様の中にも「動かすたびに足の付け根が痛くて・・・」という方がいらっしゃいました。

 

 

意外と多い悩みです。

 

足の付け根の痛みはどうすればいいのでしょうか?

 

足の付け根の痛みの原因

 

まずは、原因からお話ししますね。

 

足の付け根の痛みは、鼠径部痛(そけいぶつう)と言います。

 

この部分(鼠径部)には、静脈・動脈・神経・筋肉があります。

 

血管まで通っているんですよね。

 

痛みがあるということは、血管まで締めてしまい、血行不良で冷えにも繋がってしまう可能性もあります。

 

実際にそこまで強く締まる(止めてしまうほど)ことは、あるのかと言えば微妙ですが、この痛みを取ると足がポカポカしてくるのは事実です。

 

 

また姿勢からみると「反り腰」の方に多いです。

 

「猫背」の方なら痛みがでないというわけではないです。

 

この痛みの原因は、ひとつではないんです。

 

色々な不調が重なり痛みがでるので「これです!」とは言いにくいです。

 

反り腰の方で話を進めていくと、反った腰の姿勢では足の付け根が伸びている状態が続いているというのは想像できると思います。

 

この状態が続けば、筋肉などは疲れて傷つきやすくなります。

 

この傷が積み重なって「痛み」に繋がります。

 

足の付け根の痛みにストレッチは危険

 

これ気を付けてほしいです。

 

足の付け根が痛いからと言って、足の付け根を伸ばそうとする方が多いです。

 

これは最悪で痛みを悪化させてしまいます。

 

「でもやったら少しスッキリすることもあるんよ」

 

と言われると思いますが、そのストレッチ後は痛みなくなっていますか?

 

また繰り返していませんか?

 

もしくは、繰り返すたびに痛みが増していませんか?

 

間違ったストレッチは危険です。

 

 

痛みが減らないのであれば、間違っている可能性大ですよ。

 

足の付け根の痛みをなくすために

 

じゃあ、どうすればいいのか?ということですよね。

 

腰を動かすことです。

 

理由はとてもシンプルで、反り腰を改善すればいいって考えです。

 

もちろん、これでも痛みが減らない方は別の方法を試した方がいいです。

 

今回は簡単なトレーニングをお教えします。

 

 

①写真のように横に寝ます

※股関節と膝の角度に注意しましょう(腰がリラックスする位置)

 

②その状態で腰だけ力を入れて腰を反らします

 

③反った状態で5秒キープします。

 

④キープし終わったら力を抜きます(脱力!)

 

以上です。

 

とっても簡単ではないですか?

 

このトレーニングでは固くなった腰の筋肉を柔らかくしていきます。

 

足の付け根が痛い方は、この筋肉が固くなりやすいんです。

 

なので、こういうトレーニングでリセットしてあげるといいですよ。

 

痛いからと言って無理にストレッチはしないように!

 

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トレーニング

腰の痛みを何度も繰り返すあなたへ。辛い痛みの恐怖から解放されるためにすることはたったひとつの方法です。 222

 


広島唯一の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

痛みの恐怖は残る

あなたは過去に痛みで辛い過去を経験したことはありませんか?

 

この経験って痛みが引いた後も

カラダが鮮明に覚えているものです

 

頭の中で痛みはないってわかっていても

カラダは反応していたりします

 

 

例えば

長年の慢性的な腰の痛みで前にかがむのが辛かったとします

 

その痛みが何かしらですぐに改善できたとします

動きも辛さがありません

 

でもそれで終わらない方がいいと私は思っています

 

この痛みがあった動作って

カラダが鮮明に覚えているのです

 

ちょっとした痛みが出たとき

あの頃の痛みが蘇り、カラダが硬直し

動作にロックを掛けてしまうのです

 

このロック動作があの頃の痛みを

呼び起こすこときっかけになっていきます

 

このロック動作が続くと

痛みを呼び起こすきっかけになりますが

さらに悪いこともあります

 

痛みを感じやすくなる

 

少しの痛みで敏感になり

『腰がまた痛い、あの痛みに似てる』

って感覚になっていきます

 

この感覚をきっかけに

ロック動作はさらにひどくなります

 

あの頃の痛みを繰り返したくない!

とロック動作に拍車が掛かり

カラダはどんどん固くなっていきます

 

 

このロック動作の感覚がよくわかない方は

肘を曲げてみてください

 

そして曲げた状態から

肘が伸びないようにしっかり力を入れてみてください

 

その力が入った状態で肘を

無理やり他人に伸ばしてもらうと

 

肘の周辺はもの凄い力が必要になり

肘の周辺は痛みもでてきて

負担が掛かっているのわかると思います

 

これがロック動作の感覚です

 

これを前にかがむ度にやっていて

腰に負担が掛からない訳がありません

 

ロックしていなければ

簡単に曲がるのに

自ら負担を掛けるようにしているのです

 

これが繰り返されれば

痛みが再発するのは当たり前ですよね

 

だって前にかがむ度に

負担が掛かっている訳ですからね

 

繰り返さないために

 

では、この痛みを繰り返さないためには

どうしたらいいのか?

 

これは痛くないと

『カラダ』『脳』に教える必要があります

 

 

例えば

腰の痛みがなくなったとします

その痛みがなくなったタイミングで

積極的に腰を動かしていきます

 

この動かすというのがポイントです

 

よく安静にしておきなさい

とか言いますよね

 

これは辞めた方がいいです

本当は動かした方がいいです

 

ただ急性期(炎症していたり)だったり

骨が折れていたり

筋肉が断裂していたり

 

本当に動かさない方がいい場合もありますし

動かしていい方向と

動かしてはいけない方向もあります

 

闇雲動かせばいいということではないってことです

 

見極めは大切です

 

でも動かした方がいいのは事実です

動かせるのであれば動かす

 

動かしていくことで

動ける喜びを感じ

動けるカラダだと覚えます

 

そして前にかがんでも

痛みがないんだ!

『カラダ』『脳』に刻みます

 

ここでいかに

カラダ・脳に痛みがないことを刻めたかが

今後再発しやすいカラダになるかどうかの

ポイントにもなります

 

でもこのポイントを知らない・やらない方が

本当に多いです

 

でもやらないと再発してしまいます

 

動かすのも

トレーニングで負荷を掛けたりして動かすと

さらに動けるんだと自信になります

 

だって実際動けるんですから

 

動けるのにロック動作を発動させ

痛みに敏感になり

恐怖に怯えながら生活する

 

もったいないです

 

痛みに支配される人生は

想像する以上に辛いです

 

私も腰椎分離症という症状から

腰の痛みを経験し

そこから肘・肩・膝と怪我をしました

 

日々痛みを感じながら生活し

動かすと痛いと思っていたので

カラダを動かすたびに怯え

本当に苦痛でした

 

こういう経験をしている方は

多いと思います

 

マッサージだけで痛みが緩和されても

再発を繰り返しているあなた

 

再発しないカラダづくりしていますか?

 

マッサージのみでは限界があります

 

トレーニングをすることで

あなた自身のカラダの可能性を広げてください

 

そうすることで

 

 

痛みの恐怖から解放されます

 

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腰痛

いつまでも正しい姿勢を保つためのたった4つの方法を伝えましたよ 220

 


≪健全姿勢ボディメイクの明匠≫

広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

根本的な悩みの原因は『姿勢』と考え、姿勢を整えることから指導しています。

◆プロフィール◆

 

姿勢ケア勉強会開催

本日は

袋町で姿勢ケア勉強会を開催しました

 

30代~80代までの方々と一緒に

 

・姿勢が悪くなる4つの原因

・姿勢不良が原因の歩き方

・歩き方改善トレーニング

 

など理解してもらいながら

トレーニングもしてもらいました

 

今回は質問も多く

『姿勢がよくなりたい!』

という想いが伝わってきました

 

姿勢を意識することや

トレーニングできる環境を

一緒に作っていきましょう

 

6月7月も開催します!

詳細は下記をクリック

⇓⇓

勉強会詳細

 

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無料勉強会

正座ができない!膝が痛くて曲がらない!この2つの部分をほぐしてみましょう!? 216

 


広島唯一の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

膝を曲げると痛い

 

膝に関する悩みを持つ方は

多いのではないでしょうか?

 

そんな膝の悩みで多いのは

やっぱり曲げるときの痛みですよね

 

原因は本当に色々あると思います

 

今回は、膝周りに絞ってみていきましょう!

 

お皿(膝蓋骨)が動かない

 

お皿(膝蓋骨)は通常

360度どの方向にも動きます

 

膝を曲げる時も

お皿は動いてくれます

 

動くことによって

膝の安定性に繋げています

 

特にお皿の下の部分の

癒着が目立つ方が多いです

 

 

ここをしっかりほぐすことも

痛み解消に繋がります

 

太もも(大腿四頭筋)の筋肉が固い

 

ここも固くなりやすいです

 

膝を曲げる時には

ここの筋肉が伸びていくので

 

単純ですが

固いままだと曲げにくいです

 

またお皿を介しているので

お皿の動きにも影響を与えます

 

ここもストレッチが無理だと思うので

まずはほぐしてみましょう!

 

お皿の上の部分の

太もも筋肉をほぐしましょう

 

 

ここには筋肉の下に

膝蓋上包って滑液包があって、、、

 

ってよくわかりませんが

簡単に言うと

筋肉を滑りやすくするため

あるものです

 

これの動きがいいと

筋肉も伸びやすくなるってことです

 

結構固くなってる方いますよ

 

なので

赤まるで印を付けている部分を

挟むようにして摘まみ上げます

 

癒着しているので

剥いでいってイメージです

 

固い方は少し

痛いかもしれませんね

 

まとめ

 

今回はわかりやすい

ほぐすポイントになりましたが

 

また今度は

違うポイントで書いていきます

 

膝って

足関節股関節に挟まれている関節です

 

なので

膝関節だけではなく

 

近くの関節にも何かしら

エラーが出ていることもありますね

 

ちなみに

しっかり曲がるようになったとしたら

トレーニングも忘れたらダメですよ

 

また同じ繰り返しになりますから

 

 

 

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ケア 下肢

疲れ知らずの本当の座り方はたった2つのポイントを抑えるだけだった!! 187

 


≪健全姿勢ボディメイクの明匠≫

広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

根本的な悩みの原因は『姿勢』と考え、姿勢を整えることから指導しています。

◆プロフィール◆

 

本当の正しい座り方

あなたは普段どのように

座っていますか?

 

どういう姿勢で過ごしていますか?

 

何気ない座り方が

あなたの腰の痛み

肩こりに繋がっているかもしれません

 

あなたの座り方

 

大丈夫ですか?

 

無理な姿勢ではないですか?

 

負担が掛かっていないですか?

 

無理やり背筋を伸ばしていないですか?

 

無理やり姿勢をよく見せる

 

多くの方々がやりがちな行動です

 

無理に背筋を伸ばして

姿勢をよく見せようとしています

 

または、これが

姿勢がいいんだ!

と思っています

 

しかし、それは

 

間違っています

 

その座り方は

ただ単に

 

姿勢がよく

『見える』

だけなんです

 

正しい座り方をマスターすれば

見えるではなく

 

無理なく勝手に

正しい姿勢になります

 

なので、

その姿勢は無理に正すよりも

疲れにくいです

 

力は必要ないからです

 

勝手に姿勢がよくなる座り方

動画をご覧ください

 

 

たったこれだけです

 

具体的に何をしたかというと

 

①太ももを内側に捻る

②外にはみ出たお尻を内に入れる

 

たったこれだけです

 

これだけで

勝手に姿勢が整っていきます

 

まずは、

やってみてください

 

なぜか?

この動きをすれば骨盤が

勝手に起きてきます

 

体の構造上

自然とそうなるんです

 

その構造に沿って

体を使っただけです

 

なので、普段からしている

姿勢がよく見えるだけの

体勢だと

 

体に余計負担が掛かっている

可能性があります

 

無理なく

正しい姿勢を

マスターしていきましょう

 

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姿勢