脳 | サンライフ 整体&トレーニング|広島

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【神経】痛みと感情の仕組みを科学的に考察してみた

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

痛みと感情は必ずリンクしています。

例えば、腰に慢性的な痛みがあれば不快(嫌な気持ち)になりますよね。

誰も快楽(良い気持ち)の方はいないと思います。

痛みが続けば、イライラしてきますもんね。

 

逆に不快な気持ちになれば、痛みに敏感になったりしますよね。

(学校・会社に行きたいくないなと思えば体調が悪くなったりとか(笑))

 

実はこの仕組みは、単なる「病は気から」で済むことはなく、ちゃんと科学的に解明されているんです。

 

痛みと感情

 

この仕組みは「神経」「脳」に関係しています。

痛み神経というのは大きく分けて2種類存在します。

それが、『Aδ線維・C線維』です。

 

=====
Aδ線維→痛みを脳に素早く伝える役目
C線維→痛みを脳に伝え(Aδ繊維よりも遅い)、不快な感情も脳に伝える
=====

 

という役目として働いています。

勘の良い方ならお気付きかもしれませんが、つまり何が言いたいかと言うと、

 

=====
痛みを感知する線維は感情と同時に働いてしまう
=====

 

というわけです。

C繊維は脳の海馬などにも働くため、慢性的な痛みは脳の記憶として生きていくことにもなりかねないということにも繋がります。

いわゆるトラウマ的なことですね。

 

痛みとは?

 

 

なぜ不快な気持ちを痛みとリンクさせているかと言えば、生きるためです。

痛みが快楽であれば、人は死を積極的に選ぶかもしれません。

 

咄嗟に「痛い!!」と感じればすぐに身を引くと思います。

これは本能的に“生き伸びる”ことを選んでいるわけです。

 

身近な痛みで言えば、腰などが痛ければ『痛い+不快』が発生するわけで、本能的に痛みを除去したいと体は反応しているってわけです。

これが人間など高等動物のみが機能しているシステムになります。

 

まとめ

 

 

ちょっと難しい単語が出てきましたが、

 

=====
痛みを感じる線維には、大きく分けて2種類あり、1種類(C線維)が海馬など感情を司る脳を繋がっているので、感情にも影響を受けてしまう
=====

 

ということになります。

まぁ要は、長く生き延びるために出来た構造とでも言いましょうか。

 

豆知識になりますが、人間の脳は新皮質で囲まれているので、痛みをピンポイントでわかりますが、魚などは新皮質がなく、古皮質・旧皮質しかないのでピンポイントでどこが痛いかはわかりません。

 

人間様はうまくできとりますな~。

というわけで、痛みが続けばストレスが溜まり、不快な気持ちがずっと続くので、心身共に疲労してしまいます。

なので、痛みはなるべく早く解決しましょうね。

 

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ケア

【原因】なぜ痛みの感じ方は人それぞれ違うのか?

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

腰痛・膝痛など体にあらゆる箇所に痛みって出てきますよね。

でもこの痛みの感じ方は人それぞれ異なるんです。

痛みに強い人もいれば弱い人もいます。

その差って何なんでしょうか?

 

痛みの感じ方

 

この痛みの感じ方の差に関しては、明確な研究結果は今のところ発表されていません。

何割かはこれが原因じゃない?ってのはありますが、明確なところは不明です。

(僕が知らないだけかもしれないので、ご存知の方いれば教えてください)

 

そもそも痛みの感じる経路は『受容器→末梢神経→脊髄→脳』という流れがあり、最終的に脳で痛みを判断します。

なので痛みを感じている場合、この経路のどこかにエラー(痛み)が発生しているってことなんです。

 

痛みの差の原因

 

ここからは僕の主観・経験から痛みの差についてお話しさせて頂いますね。

痛みの差は最終的には『脳』とお伝えしましたが、ここに問題があるケースが多いように思います。

 

それが過去の痛みの経験なのか?

それとも鬱などによる精神的疲労なのか?

神経質な性格の問題なのか?

 

そこは人それぞれ異なりますが、そういった精神的な影響は痛みの感じ方に大きく影響していると僕は思います。

 

だから『脳』が先なのか『痛み』が先なのかスタートはどちらかはわかりません。

ただゴールはどちらにせよ『脳』に問題が出てきます。

 

まとめ

 

痛みの感じ方の差は『脳の問題である』と僕は思います。

ただ脳を治すってのは無理があるので、そこは個人差ってことで済ませればいい思いますよ。

 

ただ僕の職業としては、痛みを少しでも緩和させてあげたいので、感度の差だけでは片付けられないんですけどね。

それでも緩和できるように頑張ります(^^)

 

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腰痛

美姿勢過ぎると腰痛を引き起こす!?意外過ぎる原因とは?

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

姿勢を意識し過ぎていませんか?

猫背など姿勢が悪い方もいますが、逆に姿勢を意識し過ぎている方も多いのも事実です。

 

 

姿勢を意識すると《体に良い》《見た目が良い》というイメージがあります。

 

 

でもこれらは全くの逆です。

 

 

過度な姿勢意識は《体に悪い》《見た目が悪い》んです。

 

 

 

というわけで今回は、

 

 

  • 過度な姿勢意識とは?
  • 過度な美姿勢で起きる痛みのサイン
  • まとめ

 

 

という流れでブログを解説していきます。

姿勢気になるなという方は、読んで損はないと思いますので、ぜひ見てくださいね。

 

 

過度な姿勢意識とは?

 

上記のイラストで例をあげてみました。

過度な美姿勢とは、

 

 

  • 胸を張り過ぎている

 

 

状態のことをいいます。

猫背の真逆ってことですね。

 

 

女性も男性も見た目のために意識している方が多いかと思います。

 

 

僕の経験では、女性の方に多く見られる特徴です。

鏡に映る全身の姿が猫背よりも背筋がビシッとしていた方が綺麗ですしね。

 

 

男性の場合は、胸など鍛えている方に多く見られます。

鍛えたあげた筋肉をアピールしないといけませんからね。

 

 

まぁ色々な事情があるにせよ、こういった過度な美姿勢は多々見られます。

 

 

過度な美姿勢で起きる痛みのサイン

 

 

背骨と言うのは「S字」に湾曲しています。

この湾曲のおかげで、体へのダメージ(日常生活などの負担)を分散させているんです。

 

 

でも胸をはった姿勢であれば、この湾曲は消失し、ダメージが蓄積されていくわけです。

さらに、この姿勢は全身の関節の動きに制限を掛けます。

 

 

「たったそれだけで嘘だろ!!」

 

 

って思われたかもしれませんが、本当にそうなんです。

 

 

前屈もできなくなるし、足も上がりにくくなるし、余計体が疲れやすくなります。

 

 

これを背骨のロックと言います。

(いや僕が今名付けました・・・笑)

 

 

美姿勢と言えば聞こえがいいかもしれませんが、過度な意識は危険です!!

 

 

ここを勘違いしないようにしましょうね。

 

 

過度な美姿勢を治すために

 

 

簡単にできるのは、美姿勢の意識をやめることです。

逆に猫背になってください。

 

 

「それはないわ!猫背の方がわるいじゃん!」

 

 

って聞こえましたが、違います。

 

 

美姿勢を意識し過ぎると、脳の中でそれが正常になってしまいます。

だから少し背中を丸くしただけでも、「すごい猫背になっている」という認識になっていきます。

 

 

でもはたから見ればそれでも十分いい姿勢なわけです。

 

 

脳の錯覚も恐ろしですね。

 

 

まずは、脳の錯覚から解いていくのはいかがでしょうか?

 

 

まとめ

 

今日のブログをまとめると、

 

 

  • 過度な美姿勢は危険!
  • 治すためには猫背になって脳の錯覚を解く

 

 

になります。

 

姿勢が崩れていると思っても全く崩れていませんから大丈夫ですよ。

安心してくださいね!

 

 

痛みがひどくなる前に、予防・対策もしておきましょうね。

もしよかったらYouTubeでは、腹筋をしない腰痛予防のトレーニングなどを投稿していますので、ご参考にしてみてください。

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腰痛

腰の痛みを何度も繰り返すあなたへ。辛い痛みの恐怖から解放されるためにすることはたったひとつの方法です。 222

 


広島唯一の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

痛みの恐怖は残る

あなたは過去に痛みで辛い過去を経験したことはありませんか?

 

この経験って痛みが引いた後も

カラダが鮮明に覚えているものです

 

頭の中で痛みはないってわかっていても

カラダは反応していたりします

 

 

例えば

長年の慢性的な腰の痛みで前にかがむのが辛かったとします

 

その痛みが何かしらですぐに改善できたとします

動きも辛さがありません

 

でもそれで終わらない方がいいと私は思っています

 

この痛みがあった動作って

カラダが鮮明に覚えているのです

 

ちょっとした痛みが出たとき

あの頃の痛みが蘇り、カラダが硬直し

動作にロックを掛けてしまうのです

 

このロック動作があの頃の痛みを

呼び起こすこときっかけになっていきます

 

このロック動作が続くと

痛みを呼び起こすきっかけになりますが

さらに悪いこともあります

 

痛みを感じやすくなる

 

少しの痛みで敏感になり

『腰がまた痛い、あの痛みに似てる』

って感覚になっていきます

 

この感覚をきっかけに

ロック動作はさらにひどくなります

 

あの頃の痛みを繰り返したくない!

とロック動作に拍車が掛かり

カラダはどんどん固くなっていきます

 

 

このロック動作の感覚がよくわかない方は

肘を曲げてみてください

 

そして曲げた状態から

肘が伸びないようにしっかり力を入れてみてください

 

その力が入った状態で肘を

無理やり他人に伸ばしてもらうと

 

肘の周辺はもの凄い力が必要になり

肘の周辺は痛みもでてきて

負担が掛かっているのわかると思います

 

これがロック動作の感覚です

 

これを前にかがむ度にやっていて

腰に負担が掛からない訳がありません

 

ロックしていなければ

簡単に曲がるのに

自ら負担を掛けるようにしているのです

 

これが繰り返されれば

痛みが再発するのは当たり前ですよね

 

だって前にかがむ度に

負担が掛かっている訳ですからね

 

繰り返さないために

 

では、この痛みを繰り返さないためには

どうしたらいいのか?

 

これは痛くないと

『カラダ』『脳』に教える必要があります

 

 

例えば

腰の痛みがなくなったとします

その痛みがなくなったタイミングで

積極的に腰を動かしていきます

 

この動かすというのがポイントです

 

よく安静にしておきなさい

とか言いますよね

 

これは辞めた方がいいです

本当は動かした方がいいです

 

ただ急性期(炎症していたり)だったり

骨が折れていたり

筋肉が断裂していたり

 

本当に動かさない方がいい場合もありますし

動かしていい方向と

動かしてはいけない方向もあります

 

闇雲動かせばいいということではないってことです

 

見極めは大切です

 

でも動かした方がいいのは事実です

動かせるのであれば動かす

 

動かしていくことで

動ける喜びを感じ

動けるカラダだと覚えます

 

そして前にかがんでも

痛みがないんだ!

『カラダ』『脳』に刻みます

 

ここでいかに

カラダ・脳に痛みがないことを刻めたかが

今後再発しやすいカラダになるかどうかの

ポイントにもなります

 

でもこのポイントを知らない・やらない方が

本当に多いです

 

でもやらないと再発してしまいます

 

動かすのも

トレーニングで負荷を掛けたりして動かすと

さらに動けるんだと自信になります

 

だって実際動けるんですから

 

動けるのにロック動作を発動させ

痛みに敏感になり

恐怖に怯えながら生活する

 

もったいないです

 

痛みに支配される人生は

想像する以上に辛いです

 

私も腰椎分離症という症状から

腰の痛みを経験し

そこから肘・肩・膝と怪我をしました

 

日々痛みを感じながら生活し

動かすと痛いと思っていたので

カラダを動かすたびに怯え

本当に苦痛でした

 

こういう経験をしている方は

多いと思います

 

マッサージだけで痛みが緩和されても

再発を繰り返しているあなた

 

再発しないカラダづくりしていますか?

 

マッサージのみでは限界があります

 

トレーニングをすることで

あなた自身のカラダの可能性を広げてください

 

そうすることで

 

 

痛みの恐怖から解放されます

 

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腰痛

体の痛みは思い込みでさらに悪化していく!脳からの痛みの支配を動きで取ろう! 180

 


広島で腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

体の痛みは『思い込み』

 

あなたは体のどこか痛いですか?

それって本当に痛いですか?

思い込みではないですか?

 

体の痛みというのは

『脳』にも影響がでていると私は思います

 

考えてみてください

 

慢性的な腰の痛み・・・

 

1日中

その痛みを考えてしまう・・・

その痛みを感じてしまう・・・

動くのが怖い・・・

 

ずっと頭の中は『痛み』ばかり

 

他のことは考えられません

 

脳が『痛み』に支配されています

 

ひどい場合

腰の痛みが10だとしたら

 

たとえ

5に減ったとしても

 

痛みの感じ方は

10のままなんです

 

意味がわかりますか?

 

実際には痛みは軽減しているのに

軽減していないと錯覚している

ということです

 

なので

痛みはそのまま継続されていきます

 

さらに、何かしら施術などして

その場で痛みが軽減しても

すぐに痛みが脳を支配してしまい

痛みはまた復活してきます

 

結果、慢性的な痛みは

ずっと続いていきます

 

これが怖いとこです

 

怖がらず動かす

私の姿勢トレーニングでは

このような場合

痛みが再発しないように

動いてもらいます

 

闇雲に動いてもらうのではありません

 

正しい動きを理解してもらいながら

動いていきます

 

この『動く』ということが

とても大切になってきます

 

動いても最初は怖いかもしれません

 

怖くて痛いかもしれません

 

でも大丈夫です

 

その恐怖心は徐々になくなっていきます

 

動くことさえ覚えてしまえば

あなたの痛みは減っていきます

 

さぁ

怖がらずに動いてみましょう!!

 

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メンタル