広島 腰痛 トレーニング 整体

腰痛専門出張パーソナルトレーニング|整体|広島

食生活の乱れが腰痛・ぎっくり腰を引き起こす原因になる?

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

あなたは、腰痛・繰り返すぎっくり腰に悩まされていませんか?

 

 

腰痛の原因は、身体だけでないこともあります。

もしかしたらその腰痛、食生活の乱れが原因かもしれませんよ。

 

 

今回のブログでは、腰痛・ぎっくり腰を引き起こす食生活についてご紹介していきます。

 

 

  • 腰痛になりやすい食生活
  • 食事で気を付けること
  • 運動も大切

 

 

という流れでブログを解説していきます。

もし、最近腰痛になってきたなと感じているのなら、ぜひ見てくださいね。

 

 

痛になりやすい食生活

 

 

腰痛になりやすくい食生活とはどんなものでしょう?

でもその前に、なんで食生活の乱れが腰痛に繋がるのか知っておきましょう!

 

 

事と腰痛の関係性

 

 

「体は食べたものでできている」と聞いたことありますよね。

ってことは、痛みがでる原因も食事にあると考えてもおかしくないです。

 

 

では、どうして痛みに繋がるのでしょう?

簡単に説明していきますね。

 

 

食生活の乱れ


腸内環境の悪化

 

血流の抑制

 

腰周りの血流不足

 

 

こんな感じです。

要するに、筋肉に回るはずの血流が滞ってしまうってこと。

 

 

これが滞ることにより、正常に使われるはずの筋肉が使われなくなり、他の筋肉に余計に負担が掛かってしまうわけです。

 

 

すると、腰周りの筋肉のバランスが崩れ、腰への負担が増していきます。

「食生活やばいかも!?」と思われたなら、今すぐ見直してみましょう。

 

 

痛になる食事

 

 

 

 

じゃあ具体的にどんな食事がいけないのでしょうか。

説明していきますね。

 

 

①過剰な糖質摂取

②過剰なアルコール・カフェイン摂取

➂過剰な脂質摂取

④水分不足

⑤その他の栄養を摂取できていない

 

 

になります。

要するに偏った食事をし過ぎってことですね。

 

 

これら5つを少しだけでもいいので、見直すと身体は軽くなるし、痛みも減ってきますよ。

 

 

僕も一時期、過剰にカフェイン・糖質を摂取していて、身体はだるい・腰も痛いという経験がありました。

それがすべて、食事のせいとは一概に言えませんけどね。

 

 

腰痛で悩むあなたもこの5カ条を見直してみましょう!

 

 

れからの食事での注意点

 

 

じゃあ具体的にどうすればいいんでしょう。

あなたにできそうなことはありますか?

 

 

痛にならない食事の取り組み

 

 

先程の5カ条を思い出してください。

これをしっかりと守ればいいんです。

 

 

例えば、、、

 

 

  • 甘いもの(砂糖など)を控える
  • 休肝日をつくる
  • ファストフード・インスタント食品を控える
  • 水分を1日2ℓ以上飲む(目安)

 

 

といった具合です。

仮に毎日摂取していたのであれば、週5に抑えるだけでも変わりますよね。

 

 

たまにこれを聞いて、「全部止めます!」という方がいますが、たぶん無理です。

一気に止めてしまうと、反動でストレスが溜まり、余計に食べてしまうこともあるからです。

 

 

自分ができることから、少しづつ始めることがいいと思います。

「少しづつ、できることから」が僕のおすすめです。

 

 

動も必要

 

 

散々、食事について書いてきましたが、同時に運動も大切ですからね。

 

 

血流不足により、働きにくくなった筋肉を呼び起こさないといけません。

そして崩れたバランスを元に戻さないといけないですからね。

 

 

ということで、食事ありきの運動が大切になります。

運動も忘れないでくださいね!

 

 

とめ

 

 

「何事もバランスが大切」と言われますが、まずは現状を知ることが大切なんです。

バランスってあくまで「基準」にすぎません。

 

 

仮に「甘いものをたくさん食べたから、アルコール控えてバランスとろう!」

って思っても、それはバランスを取ったことにはなりません。

 

 

だって、甘いものを食べ過ぎた事実は変わらないからです。

だったらそもそも甘いものを控えた方がいいんです。

 

 

だから、僕が「少しづつ、できることから」をおすすめしている理由。

 

 

コツコツ見直していきましょう。

それが何より1番大切なんです。

 

 

本当に、、、、ね。

 

 

 

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腰痛

コロナウイルスと腰痛は「栄養(ビタミンC)と運動」で予防・対策をしましょう!

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

全世界で、コロナウイルスが流行っています。

あなたはコロナ対策をしていますか?

 

 

僕は、手洗いうがいは徹底しておこない、ビタミンC・プロバイオティクスを摂取するように心掛けています。

 

 

コロナの影響で様々なところで、影響を受けているようです。

それは別に社会的なことだけではなく、あなたの体にもおこっています。

 

 

それが、腰痛です。

 

 

もしかして、もうすでに体の至る所に「痛み」が発生していますか?

 

 

今回のブログでは、コロナと腰痛対策・予防などをご紹介していきます。

 

 

  • コロナ対策・予防に必要なことは?
  • 腰痛対策・予防はできるのか?

 

 

という流れでブログを解説していきます。

 

 

ロナ対策・予防

 

正直言って、完全に防げるものではありません。

風邪と同じで、いくら気を付けていても感染するときは、感染します。

 

 

だからこそ、感染のリスクを減らすことが重要です。

 

 

僕はお医者でもなければ、専門医でもありません。

あくまで、トレーナー目線での見解としてお受け取り下さい。

 

 

策・予防方法

 

 

対策方法は下記になります。

 

 

  • マスクをつけること!
  • 人ごみの多い場所は避けること!
  • 食生活に気を付けること!
  • 適度な運動は継続的に!
  • 手洗い・うがいは徹底的に!

 

 

「当たり前でしょ!」と思われたかもしれませんが、その当たり前ができていないのが現状です。

 

 

この中から食事・運動について解説していきます。

 

 

食事は非常に重要です。

その中でも腸内環境を整えることが重要だと僕は考えています。

 

 

外出を控えているから、買いだめしたインスタント・ファストフードばかりでは、腸内環境も悪くなる一方・・・

それでは、身体的に弱くなり、感染リスクが高くなると思います。

 

 

今だからこそ、栄養価のあるものをしっかりと摂取することがおすすめです!

 

 

自分の健康状態が、感染リスクや感染後の重症度に影響します。

出来る限り強い体にしておく必要がありますよね。

 

 

養とは?

 

 

 

 

僕は最初に言ったようにサプリで、ビタミンC・プロバイオティクスを積極的に摂取しています。

 

 

理由としては、

 

 

  • ビタミンC→抗酸化作用があるので、ウイルスから体を守ってくれます。
  • プロバイオティクス→腸内環境を整えてくれます。

 

 

だからです。

かなり簡単に書きましたが、大まかに言えばこんな理由があり、僕は摂取しています。

 

 

取量は?

 

 

ビタミンCは、成人男性で1日に100mgが推奨量とされていますが、僕は1日数回に分け合計で、1日/5000mg以上は摂取しています。

 

 

これは個人差があるので、一概には言えませんが、100mgでは正直足りないかもしれません。

 

 

お医者さんによっては、1日/3000mg以上を推奨していたりするので、正解は特にないですが、2000mgから始められてもいいかと思いますよ。

 

 

プロバイオティクスは、サプリで購入しているので、1日/1錠飲んでいます。

あっ、ビタミンCは、粉末を使用中です。

 

 

ただ人によっては、ビタミンC・プロバイオティクス共に、お腹が緩くなる場合もあります。

様子を見ながら、量を調整されてもいいですね。

 

 

本当は他の栄養素を組み合わせると、もっと効果的なんですが、僕はこれだけ。

これらはネットで購入すれば、簡単に買えますよ。

 

 

僕は、AmazonやiHerbで、購入しています。

気になる方は、探してみてください。

 

 

痛対策・予防もすること!

 

 

自宅待機・外出禁止などの制限の影響で、身体を動かす機会が減っているはずです。

それにジムでも感染者が出て、ジム自体も閉鎖・自粛する傾向にあります。

 

 

家でゴロゴロもいいのですが、運動量減少の影響で、腰痛になる方も増えていくと僕は感じています。

 

 

それに、運動をすることで、身体の健康もキープできるので、自宅でも頑張ってみてください!

 

 

そのために、僕はYouTubeを使って、自宅でできる腰痛運動などを配信しています。

この機会にぜひご覧になって、動画を見ながら1日1~2種類程度の運動をしてみてください。

 

 

きっと腰痛にもなることなく、健康な体をキープできるはずですよ!

 

 

僕(藤野)のYouTubeチャンネル

http://bit.ly/2VlpytE

 

 

とめ

 

 

コロナ・腰痛の対策・予防に役立つヒントになりましたでしょうか?

 

 

しっかりと予防・対策をして、感染後のリスクを減らしていきましょう!

 

 

腰痛予防・対策などわからないことがありましたら、いつでもご連絡お待ちしていますね(^^)

 

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腰痛

腰痛を改善させるためには「運動」をするのが1番大切

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

「腰痛を治すためには何をすればいいですか?」

これは、よく聞かれます。

 

僕は、

「運動が1番大切ですよ」

ってお答えしています。

 

 

腰痛を改善させるためには「運動」をするのが1番大切

 

 

僕のところでは、50代以上の方が8割をしめています。

個別指導以外に、講演会なども行きますが、やっぱり50代以上の方が圧倒的に多いです。

 

50代を超えれば、必ず筋肉は落ちていきますよね。

今のところ「筋肉が落ちない」というのは不可能です。

 

そしてやっぱり、腰痛は年齢とともに割合が増えていきます。

もちろん、筋肉が落ちたのがすべての原因と言っているわけではありません。

 

他にも様々な原因で、腰痛をつくり出しています。

その中でも運動不足は、50代を超えた方にとって大きな原因となるのです。

 

加齢=腰痛ではない

 

「年のせいだから」

これはよく聞きます。

 

正直なところ、僕はすべての痛みを取り除くいわゆる「ゴッドハンド」ではありません。

でも、それに近いものを僕なりに目指してはいます。

 

だって、目の前の方を元気にしたいという気持ちは強いと思っていますから。

でも「年のせいだから」と諦めてしまうのは、僕としては悔しいんです。

 

その理由として「絶対によくなるはず」と僕は思っているからなんです。

同じ年齢の方でも、腰痛のある方・ない方がいますよね。

 

であれば、「年のせいだから」というのは間違ってないですか?

年のせい以外に、必ず原因があるはずです。

 

加齢=運動不足

 

年のせいというよりも、年齢とともに「運動をする機会が減る」というのが問題だと僕は思っています。

筋肉が落ちていくのは事実なので、それに加えて運動不足となると大変です。

 

これが「年のせいだから」という理由だと思います。

 

実際に80代のお客様にも、軽い運動をしてもらいます。

そして実際に、運動だけで痛みは減っていきます。

 

ただ80代という年齢を考えると、運動だけでは無理があるので、他にも治療は必要です。

ですが、運動で痛みが軽減するという体験をしてもらうと、運動の大切さをより理解して頂けると思います。

 

もちろんですがただ闇雲に動かすのではなく、痛みを軽減させるためには、動かしていない部分を適切に動かすことが大切になります。

 

腰痛=運動不足

 

全部が全部、運動不足という訳ではありません。

運動不足もひとつの要因にありますとお考え下さい。

 

ちなみに僕は、腰痛に安静という処置はおすすめしません。

しっかりと動かいてくださいね!

 

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腰痛

ぎっくり腰になった時の対処方法とぎっくり腰の予防方法

 


 

こんにちは

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

年末年始を迎えつつある今、ぎっくり腰になる方も増えています。

僕のところにも、ぎっくり腰になりましたとご連絡が数件入りました。

 

 

寒さとぎっくり腰には、関係があるんでしょうか?

それとも動かなくなることが原因なんでしょうか?

 

 

このブログでは、ぎっくり腰への対処方法とその予防について詳しくお話ししていきます。

ぎっくり腰で悩んでいる方は、ぜひ読んでみてくださいね。

 

 

ぎっくり腰になった時の対処方法とぎっくり腰の予防方法

 

まず、ぎっくり腰になるパターンとして多いのは、

 

 

・一気に腰を反らしたとき

 

 

です。荷物を持ち上げた時、腰を捻った時など、腰が自然と反っていく動作の時にぎっくり腰になりやすいです。

そして、ぎっくり腰での痛みの原因として多いのは、

 

 

・腰周りの血流不足
・腰周りの筋肉の異常な収縮(拘縮)

 

 

だいたいこの2つのパターンです。

骨に異常がある場合は少なく、病院に行っても湿布などを処方される程度で終わるでしょう。

 

 

ではあなたが実際にぎっくり腰になった際、どう対処されていますか?

恐らく多くの方が、「安静」にすると思います。

 

 

その理由としては、痛いから動かさないor動けないではないでしょうか。

でも、その考えはもう古いって知っていましたか?

 

 

「ぎっくり腰=安静」は間違っているんです。

 

 

実は2019年、日本整形外科学会が発表したんです。

今は腰痛への対処方法として、安静は勧めません、と。

 

 

むしろ、動くことを勧めています。

真逆ですよね。

 

 

でも先程説明したようにぎっくり腰の原因は、

 

 

・腰周りの血流不足
・腰周りの筋肉の異常な収縮(拘縮)

 

 

なんです。

安静にしてこの原因が治るとは考えにくいですよね。

 

 

血流不足なんて、動かないとダメでしょって感じです。

僕のところに来られたぎっくり腰の方にも、安静ではなく動いてもらっています。

動くことで、その日には歩けるまで回復していくんです。

 

 

なので、ぎっくり腰の対処方法としては、安静にするのではなく、動くことが早期回復には大切なんですよ。

 

 

ぎっくり腰になった時の対処方法

 

 

ぎっくり腰には、動くことが大切と理解して頂けたかと思います。

では続いて、どう動くのか?ですが、動くにしても

 

 

・自分で動かす
・他人に筋肉を動かしてもらう

 

 

の2つが考えられますよね。

自分でも他人でもどちらで動かしても正解なんです。

 

 

最初に言ったように、ぎっくり腰は血流不足もひとつの原因になります。

筋肉を伸ばしたり、縮めたり動かして血流を促進させる必要があるんです。

 

 

ただ自分・他人で動かしても、筋肉の異常な収縮(拘縮)がるので、伸ばしていいところ、縮めていいところがあります。

まず、伸ばすべき筋肉(ストレッチ)は、

 

 

・太ももの前(大腿四頭筋)
・太ももの横(大腿筋膜張筋)
・背骨(腰・首)

 

 

これらは、ぎっくり腰になると過剰に働きだします。

収縮しているということなので、縮める(力を入れる)と余計に腰が痛くなるケースが多いです。

 

続いて縮めていい筋肉(力を入れる)は、

 

 

・鼠径部(腸腰筋)

 

 

この筋肉は、主に足を上げるために必要な筋肉になります。

実はぎっくり腰では、ここの筋肉の血流不足機能不全が目立ちます。

 

 

これらの筋肉を伸ばしたり、縮めたりして動かしていきましょう。

そうすることで、ぎっくり腰で動けなくなっていたとしても、早期回復に繋がりますよ。

 

 

ただぎっくり腰にも、様々なパターンがあるので、当てはまらない場合もあります。

お近くの専門家と相談しながら治療してくださいね。

 

 

ぎっくり腰にならない為の予防方法

 

 

最後に、ぎっくり腰の予防方法をお伝えしておきます。

ぎっくり腰になりにくくする為には、

 

 

・普段から運動をすること!
・股関節を柔らかくすること!
・背骨を柔らかくすること!
・腰周りの筋肉を鍛えること!

 

 

の4つです。いつの間にか硬くなっていた!とかよく聞きますよ。

日頃から運動やケアをすることで、体の変化にも気付きやすくなります。

 

 

股関節と背骨が硬くなれば、必然的に腰への負担は大きくなり、急な腰の動きに弱くなります。

そうなれば、腰を急に動かしたときに「うっっ!!」ってぎっくり腰に繋がるわけです。

 

 

そして、腰周りの筋肉を鍛えておくことで、その急な運動に対応できるようになります。

ぎっくり腰の予防ですね。

 

 

何度もぎっくり腰をくり返す方などは、一度専門家などに診てもらうことをおすすめします。

あなたの弱点がわかり、今後ぎっくり腰をくり返さなくなるかもしれません。

 

 

ぎっくり腰になってしまったら、腰だけの痛みだけでなはく、精神的にも落ち込んでしまいます。

精神的にも落ち込む方、結構多いんですよ。

 

 

それにお仕事をしている方であれば、仕事に支障をきたしてしまいますよね。

それはなるべく避けたいところです。

 

 

しっかりとぎっくり腰対策・予防をぎっくり腰になる前から、おこなっていきましょう。

もしぎっくり腰でお困りでしたら、ご相談ください(^^)

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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腰痛

腰痛は病院に行くよりもまず、運動(筋トレなど)をやりなさい!

 


 

こんにちは

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

タイトルの通りなんですが、腰痛の場合、病院に行くよりも運動(筋トレ)をした方が圧倒的にいいです。

 

 

「痛いから病院に行って、治ったら運動するんですよ」

 

 

と思われたかもしれませんが、違いますよ。

 

 

ほとんどの方の腰痛の原因が、運動不足なんです。

病院に行っても「運動してくださいね」と言われるのがオチです(^^;

 

 

「毎日歩いて運動してますよ!でも腰痛いんです!」

 

 

って方も中にはいると思うんですが、これも違います。

 

 

それは運動が正しくないんです。

それが、あなたに合っていない運動なのかもしれませんし、間違った運動なのかもしれません。

 

 

細かく言えばきりがないですが、結局は病院に行っても運動不足で片づけられてしまいやすいんですよ。

 

 

「運動してくださいね。ストレッチしてくださいね。安静にしてくださいね。」

 

 

って言われるだけです。

だから病院に行くよりも運動した方がいいんですよ。

 

 

それに腰痛を予防するためにも、腰痛になる前から運動の習慣を身につけておくこともいいですよね。

 

 

腰痛は病院に行くよりもまず、運動(筋トレなど)をやりなさい!

 

今や腰痛は、現代病です。

 

 

そもそもですが腰というのは、人間の中でも負担の掛かりやすい部位でもあります。

それにプラスして、運動不足で筋肉が落ち、余計に腰に負担が掛かっているのが今の腰痛の現状です。

 

 

今と昔では腰痛は違う

 

 

 

 

今は、昔の腰痛とは違うんですよね。

 

 

考えてみてください。

昔は今ほど便利な社会でもなかったし、今よりは運動していたでしょ?

少しは歩いたりしてたでしょ?

 

 

運動のレベルも今と比べたら大きく違うと思うんです。

それに伴い、下半身の筋肉レベルも全く違うと思うんですよね。

 

 

昔の人の方が、圧倒的に筋肉質だったはずです。

昔の人の現役時代を知らないので、正確には言えませんが、そんなに間違っていないと思います。

 

 

それだけ、運動不足で腰痛になっている方が増えているということです。

 

 

整形外科学会も認めた腰痛への運動

 

 

だって腰痛の治療で、安静はNGになったって知っていますか?

整形外科学会が腰痛ガイドラインで発表したんですよ。

 

 

「腰痛治療に対して安静はオススメしない」ってね。

逆に動くことをオススメしていますから。

 

 

一昔前とは真逆のことを言っていますよね(^^;

僕は発表される前から運動しなさいと言ってきましたが・・・

 

 

それだけ現代社会において、運動不足が深刻になっているってことですね。

腰痛改善のためにまずは、運動してみませんか?

 

 

正しい運動をすること

 

 

「そんなもん、わかっとるよ」

って思われましたよね(^^;

 

 

本当にそれしかないんです。

でも年齢によっては違ったりもします。

 

 

例えば、高齢で運動習慣がない場合

 

 

細かいフォーム指導をするよりも、多少ズレていても運動させることが大切になってきます。

若い方であれば、厳しくチェックしたりしますが、運動をしない高齢の方にとってみれば、「運動をする」ことに大きな意味があり、多少のズレはOKとしています。

 

 

ただ大きくズレてはダメなので、守るべきポイントは守ってもらいますが、それ以外は少々OKです。

それが運動不足の解消になり、腰痛改善に繋がりますからね。

 

 

ただこれも大きく違う運動をしてしまっては効果がありません。

先程言ったように、守るべきポイントは守らないといけないんです。

 

 

何歳であろうとね。

 

 

それができれば他のズレがあったとしても、効果はでます。

 

 

まずは、運動をしていきましょう!

 

 

どういう運動をしていいのかわからない方がいらっしゃれば、僕にご質問ください。

可能な範囲でお答えしますよ(^^)

 

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トレーニング 腰痛

高齢者の脳トレとレクリエーションは楽しむことが大切

 


 

こんにちは

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

今月は、各地域のイベント(運動指導)に立て続けに呼ばれています。

今年は地域のイベント立ち上げの最初の講師としても2か所で呼べれることもあり、本当にありがたいことです。

 

 

そして、やっぱり地域のイベントとなると年齢層も高めです。

基本的にパーソナル指導も50代以上の方が多いなので、いつもの年齢層ではあります。

でもマンツーマンとグループ指導ではやり方を変えないといけないんですね。

 

 

グループでは、楽しいかつ効果があることをするのを考えて指導しています。

今回は、実際に僕が気を付けていることを書きたいと思います。

 

 

高齢者の脳トレとレクリエーションは楽しむことが大切

 

写真は、病院内での指導時に撮影したものです。

こんな感じで地域のイベントに出向いてみなさんと楽しく体操をしています。

 

 

そして、僕が大切にしていることを挙げると

 

①参加者同士のコミュニケーション

②運動の意味を理解してもらう

➂運動を楽しくかつ効果的なものにする

 

基本的にこの3つをベースに構成していきます。

ひとつずつ解説していきますね。

 

 

①参加者同士のコミュニケーション

 

 

これが1番大切だと僕は思っています。

理由としては、地域のイベントなので「友達作り」が非常に役立つんです。

 

 

地域のイベントということは、何度も顔を合わせることもあると思うんですよね。

そういう意識がある方同士が友達になれば、輪が広がっていき、僕が指導したあとも後々の交流として繋がっていくんです。

そうなれば、地域の活性化にも繋がりますよね。

 

 

それに地域の情報交換にも役立ちます。

「こういうイベントがあるから行こうよ!」みたいに輪が広がります。

 

 

結果、コミュニケーションが地域活性化!になります。

 

 

やり方は、僕は講演会の最初に必ず、参加者同士が隣の方々と話す時間を設けます。

コミュニケーションの1歩ですよね。

 

 

あとは体操の途中でペアでできるようなものをする。

話して体操まですれば最初よりは仲良くなっているはずです(^^)

 

 

②運動の意味を理解してもらう

 

 

僕の講演は体操をする前に体操の意味などについて説明を最初にします。

これは理解してから体操に入ってもらいたいからです。

 

 

体操の説明でなくても、絶対に何かしら体に関することの説明をします。

質疑応答形式でね。

 

 

この説明を入れることで、体操などの効果もグッと上がります。

ひとつひとつ体操の前にも「この運動は○○に効果があります。その理由は・・・」と入れるようにしています。

 

 

効果もそうですが、それに当てはまっていればより真剣に取り組んでくれます。

 

 

運動を楽しくかつ効果的なものにする

 

 

地域のグループ指導で気を付けないといけないのはここです。

マンツーマン指導の時みたいに細かい指導は不可能です。

 

 

だから簡単にできるものにする必要があります。

でも高齢者だからといって、全部簡単だとダメなんで少し難しくはします。

そして、効果がでるのもを選びます。

 

 

さらに僕は体操の種類を分けています。

一人でできるもの・ペアでやるものに分けます。

 

 

基本的にペアが多いかもしれません。

ペアでやるものや2人で見合いっこするパターンもあります。

 

 

見合いっことは、一人が体操しているのをもう一人が見るということです。

これは体操を第三者目線で見て理解してもらう狙いと、ペア同士のコミュニケーションをとってもらうことが狙いです。

 

 

こうすれば細かい体操も2人で楽しくできることが可能なんです。

 

 

他にも笑いを狙うような体操も入れ場を盛り上げます。

 

 

まとめ

 

 

この3つを意識していけば、地域のグループ指導も盛り上がるかなと思います(^^)

今年も残り少しですが、パーソナル指導と同時に地域活性化頑張ります。

 

 

「私の地域でもやってほしい!」という方がいらっしゃれば、お気軽にお問い合わせくださいね。

 

 

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トレーニング

リハビリ難民とは?広島で受けられるリハビリトレーニング!

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

リハビリ難民とは?

 

リハビリ難民とは読んで字のごとく「リハビリを受けれない方」を言います。

 

 

 

 

なぜ受けられないの?ってことですが、リハビリの上限日数が決まっていることがあります。

 

 

その方の程度によって変わりますので、詳しくはお調べください。

 

 

その日数を超えると、今まで通りのリハビリを受けることが出来ないために「リハビリ難民」と呼ばれるまでとなりました。

 

 

それが日本で200万人を超えると言われています。

 

 

それはあまりにもひどくないですか?

 

 

要するに「あなたはもう大丈夫だから後は自分で頑張りなさい」と言われているってことです。

 

 

正直それは難しいんですよね。

 

 

日常生活に多少なりとも支障が出ている状態が残っているからです。

 

 

 

 

支障が残っているのに、「あとは個人で」って言われてもって感じです。

 

 

でもご本人たちは「早く普通に戻りたい!」と思っているわけですよ。

 

 

その思いとは裏腹に、現実は真逆です。

 

 

この現状を変えるために、「自費リハビリ」が存在します。

 

 

 

 

保険を使わずってことですね。

 

 

その代わり、自費のためお金が掛かります。

 

 

1ヶ月(約5回)で10万~15万ほどでしょうか。

 

 

施設により異なるので一概には言えませんが結構な金額です。。。

 

 

これを継続するのは普通に考えて難しいですよね。

 

 

でもそれだけの金額を掛けても「治したい!!」と思っている方が多いんです。

 

 

 

 

ただ金額が金額なだけに200万人中利用している方はどれ程でしょうか?

 

 

詳しくはわかりませんが、そう多くはないでしょうね。

 

 

だから逆に、グループでの運動を継続している方の方が多いかと僕は思います。

 

 

例えば、公民館とか地域での教室です。

 

 

ここであればワンコインとか無料で受けることができます。

 

 

でもデメリットがあります。

 

 

個別指導ではないので、的確に効果があるかは難しいところです。

 

 

それに専門家が指導することはほぼないです。

 

 

なので、トータルの効果の期待は薄いです。

 

 

「運動した~!」という漠然としたものは感じられると思いますが、

 

 

自費リハビリの方が遥かに効果はいいでしょう。

 

 

「効果を優先させる」「金額を優先させる」か個々の判断になります。

 

 

僕的には効果を優先させたいとこです。

 

 

今からもっと増えると個人的に予想している「リハビリ難民」

 

 

 

 

医療費も自己負担額がいずれ増えると思います。

 

 

それを考えると「治療」から「予防」の考え方も大切になってきますよね。

 

 

もっと日本全体的に考えても予防に力を入れるべきです。

 

 

あなたにもそうであってほしいです。

 

 

今回をまとめると、

 

 

リハビリ難民
・リハビリ日数を超え、リハビリできない方
・日常生活に大なり小なり支障が残る

↓
◆自費リハビリ
・効果が期待できる
・お金が掛かる(1ヶ月約10~15万)

◆グループ運動
・効果が期待ができない
・お金が掛からない(ワンコインor無料) 

 
 
になりますね。
 
 
選択は個々の判断ですが、「何もしない」を選択すればもちろんですが何も変わりません。
 
 
何にしろ、動かすことを忘れてはいけませんよ。
 
 
それを忘れては改善どころか「機能低下」に繋がりかねませんからね。
 
 
選択肢は今回ご紹介した以外にも、
 
 
・趣味
・ウォーキング
・デイサービス
 
 
などで体を動かすかす機会を増やしている方も多いですよね。
 
 
1日も早く少しでも元の生活に近づけることを願ってます(^^)
 
 
僕も出張でご自宅にお伺いし、運動指導&ケアをおこなっております。
 
 
また、グループでの指導もおこなっております。
 
 
ご興味あればお問合せ下さいね(^^)
 

 

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ケア

あなたの筋肉だけが腰痛を予防してくれています!痛みを年齢のせいにしない!

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

筋肉だけが腰痛予防できる

 

タイトルがすべてです。

 

 

腰痛を予防するためには、筋肉が大切なんです。

 

 

そもそもなんですが、年齢を重ねるごとに「痛み」が出やすくなりますよね。

 

 

その原因のひとつとして、加齢があります。

 

 

でも加齢が痛みの原因と言ってしまえば、「加齢は病気」とも言い換えれます。

 

 

 

 

それはおかしいですよね(^^;

 

 

高齢化が始まっている日本では多くの方が病気にされてしまいます。

 

 

確かに加齢は原因のひとつではあるかと思いますが、すべてではないんです。

 

 

僕の中で加齢よりも「筋肉が落ちること」が1番原因なんだと思っています。

 

 

もう少し言えば、「関節を動かしていないこと」などもありますが、これは今回は置いときます。

 

 

「年齢を重ねるから筋肉が落ちるんでしょ!結局加齢じゃない!」

 

 

 

 

 

と思われたと思います。

 

 

でも違うんです。

 

 

僕の考えですが、「年相応の筋肉が必要」なんです。

 

 

もっと言えば、年齢を重ねるごとに「年相応“以上”の筋肉が必要」なんですよね。

 

 

以上って言っても、筋肉ムキムキ程はいりませんからね(^^;

 

 

ほんの少しだけ、ほんの少しだけ年相応以上に必要なだけです。

 

 

この少しがとっても大切になります。

 

 

加齢がすべてであれば、筋肉を鍛えても意味がないことになります。

 

 

でも違いますよね。

 

 

経験したことがあるかもしれませんが、病院でも「運動してください」と言われますよね。

 

 

 

 

ではなんで、年相応以上の筋肉が少しだけ必要なのか?

 

 

例えばですが、20代の方が1日寝たりりで落ちる筋肉量と80代の方では圧倒的に落ちる比率は違います。

 

 

どちらが落ちやすいかはわかりますよね?

 

 

ってことは、それだけ運動する機会を増やさないといけないし、寝たきりの時間は減らさないといけないですよね。

 

 

だからその辺の方と同じ筋肉ではダメなんです。

 

 

多くの方はこれが出来ていないからです。

 

 

 

 

できていない方を基準にしてはいけないですよ。

 

 

だから僕は「年相応“以上”の筋肉が必要」とお伝えしているんです。

 

 

ほんの少し運動する機会を増やすだけで、あなたの体は変わり、痛みも減ってきます。

 

 

これは本当に変わります。

 

 

運動する機会を増やしましょう(^^)/

 

 

一人では難しい方は、グループ指導もしていますので気軽にご連絡くださいね。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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腰痛

2019年腰痛診療ガイドラインからみる腰痛の考え方

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

2019年の腰痛ガイドライン

令和となり、新しい時代が始まりましたね。

 

それとともに、腰痛の治療に対する考え方も変化しています。

 

今回は、先日発行された「腰痛診療ガイドライン」からピックアップしてみていこうと思います。

 

 

腰痛コルセットの効果

 

腰が痛いとき、コルセットする方って多いですよね。

 

でもコルセットって効果があるんでしょうか?

 

結論は、腰の痛み・機能は改善しない。

 

ということでした。

 

逆に、皮膚病・胃腸障害・高血圧・頻脈などの有害作用との関連性を示唆しています。

 

ただの腰痛の場合、あまり効果がないってことですね。

 

コルセットばかり頼ってもダメで、他の選択も入れないといけないですね。

 

ここでわかるのは、腰痛治療に対して、安静ばかりするなってことです。

 

コルセットするぐらいなら、運動することを僕はオススメします。

 

ちなみに、インソールも腰痛改善に推奨はされていませんでした。

 

運動するタイミング

 

安静ばかりはオススメしませんが、運動はオススメします。

 

では、どのタイミングで運動するべきなのでしょう?

 

ガイドラインでみていきましょう!

 

急性腰痛のときには、運動はオススメしない。

 

慢性腰痛のときには、運動をオススメする。

 

という2パターンでした。

 

ちなみに急性腰痛のとき、運動はオススメしないのですが、日常生活の動きはオススメしています。

 

つまりここでも、安静にしないでと言っています。

 

マッサージは腰痛に有効か

 

これに関しては、推奨されていませんでした。

 

効果はあるものの、その効果は短期的になるとのことです。

 

マッサージしたあとって体がラクになって気がしませんか?

 

その数日後にまた腰が痛くなって、マッサージでほぐしてもらう。

 

この繰り返ししてませんか?

 

マッサージは、短期的な効果しかないとされていました。

 

まとめ

 

他には、生活習慣や精神的要因などもガイドラインには書かれていましたがこれぐらいにしておきます。

 

もちろん、生活習慣や精神的な部分も慢性腰痛の原因ではあるので、改善していくことを強くオススメします。

 

結局のところ、運動しましょう!ってことです。

 

安静はダメよ。

 

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ケア

安佐南区の祇園公民館で教室を開催します 279

 


広島唯一の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

祇園公民館

12月12日(水)に

安佐南区の祇園公民館にて

 

カラダよろこぶ姿勢づくり教室

 

を開催致します。

 

テーマとしましては

 

腰痛・膝痛・姿勢

 

を中心に話していきます。

 

実際にカラダチェックや運動なども取り入れて

和気あいあいとした雰囲気で

進めていこうと思います。

 

難しいことは一切なく

誰でもわかるように伝えますよ。

 

ご興味ある方は是非

この機会にご参加ください。

 

ご興味ある方は下記詳細をクリック!

⇓⇓

 

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