【健康】老後になっても歩ける身体でいるための習慣 | サンライフ 整体&トレーニング|広島

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【健康】老後になっても歩ける身体でいるための習慣

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

老化と共に、まず衰えていくのは下半身の筋肉です。

 

というよりも下半身の筋肉は上半身に比べ比率が多い分、落ちる割合も多いんです。

 

とある研究データによれば、20歳と70歳の上半身と下半身の筋肉量を比較した場合、20歳に比べ70歳は、《上半身が14%ダウン/下半身が40%ダウン》と出ています。

 

下半身は約半分も落ちるんです。ヤバいですよね。

 

だから老後、歩けるか歩けないかは非常に重要になってきます。歩ければ筋肉量の低下は抑えれますが、そうでなければ低下する一方ですから。

 

それに日常生活の質(QOL)も著しく低下していくでしょうね。

 

以前の記事で、『高齢者で健康(元気)方の多くは、歩く習慣(または登山)が身に付いている』と書きました。

 

これは下半身の土台がしっかりとできているから、高齢者になった時に圧倒的な差が出てしまうって話しでした。

 

 

僕の経験からしても、高齢者になる前から下半身の強化(歩く・登山など)を知らず知らずでも取り組んでいる方は、年齢を重ねた時、全く健康(元気)さは違います。

それに回復力もね。

 

近くで見ていて本当にそう思います。

なので、もし何かしら健康のために気を遣っているのであれば、僕としては、

 

=====
下半身の強化を優先するべき
=====

 

だと思います。

これは本当に最優先すべきです。

 

食事やサプリなどで気を遣っている方も多いと思いますが、その前に下半身ですよ。

これを忘れてはいけません。

 

強い下半身があってこその健康です。

そこから食事が活きるんです。

下半身の筋肉を忘れてはいけませんよ。

 

僕の祖母(87歳)も最近入院(数日ICU)し、心臓の手術をし、10日間で退院しましたが、多少ふらつきはあれど自力で歩いて病院を出れました。

 

これは祖母に今までの人生で『歩く習慣』があったからだと感じています。

 

実際にそうでない方が、祖母のように入院・手術すれば、歩行器・車椅子になっていたかもしれません。

 

これこそ下半身の筋肉量の差だと思います。

 

とにかく、健康健康言うのであれば、下半身の強化をお忘れなく!!

これこそが、健康の土台となるんです。

 

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