広島 腰痛 トレーニング 整体

腰痛専門出張パーソナルトレーニング|整体|広島

身体が痛いけどトレーニングしてもいいんですか?と疑問に感じているあなたへ 113

 


『全国から身体の痛みで日常生活に不安のある方をなくし人生を楽しんでもらう』

広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

身体に痛みがあるから・・・

 

よく聞く質問があります。

 

『膝が痛いけどトレーニングしてもいいんですか?』

 

膝だけではありませんが、腰や肩などでも同じことを質問されます。

 

あなたも思っていませんでしたか?

 

結論から言いますと

 

トレーニングしてもいいですよ。

 

むしろ、トレーニングした方がいいです。

 

もちろん症状により、安静の方がいい場合もあります。

 

しかし質問される多くの方は、トレーニングした方がいいと思われる方が多いです。

 

痛みがあってもトレーニングする理由

 

想像してみてください。

 

膝が痛いから何もしないで、毎日極力動かない生活を過ごす日々を・・・

 

恐らく、膝周りの筋肉は低下していき、その他全身の筋肉も同じく低下していくと思います。

 

でも、痛みのある部位を動かすのは怖いですよね。

 

 

痛いときのイメージが湧き出てきて、恐怖心を煽ってくると思います。

 

さらに、動かすことでかえって痛みが増してしまうのではないのか?という恐怖心もあると思います。

 

あなただけではないですよ。

 

多くの方がそう思われているので安心してくださいね。

 

でもその恐怖心に負けていては前に進めませんよね。

 

確かに闇雲にトレーニングをすれば症状は悪化するかもしれません。

 

専門家にしっかりみてもらい、的確なトレーニングをおこなうことで

 

痛みのある部位は解消されることがあります。

 

トレーニングをおこなうことで、筋肉が正しい機能を発揮してきます。

 

そうすることで、痛みのある部位は和らいでくると思いますよ。

 

そのままにしておけば、筋肉が正しい機能を果たすことなく生活を送ってしまいます。

 

結果、痛みが回復する可能性は低いままです。

 

正しい機能を発揮させ、強化するためにもトレーニングは必要だと私は思います。

 

痛みのある部位だけではない

 

また、あなたが痛いと思っている部位があったとしても

 

その部位が必ずしも原因というわけではないんですよ。

 

だから、膝が痛いからといって膝のトレーニングばかりするわけではないので安心してくださいね。

 

膝に負担が掛かりやすい筋肉の使い方をしているだけかもしれませんよ。

 

つまり、膝だけではなくもしかしたら股関節のトレーニングも必要になるということです。

 

だから痛い部位ばかりトレーニングすることが必ずしもいいとは限りません。

 

痛みがあるからこそ!!

 

痛みがあるからこそ

 

私はトレーニングをオススメします。

 

リハビリも一種のトレーニングですからね。

 

 

痛みがあるからこそ、リハビリをするわけですよね。

 

トレーニングもほとんど同じ考えです。

 

あなたに痛みのある部位があるのであれば

 

一度トレーニングを取り組まれたらどうでしょうか?

 

タグ :            

トレーニング

リハビリを怠った経験ありませんか?自分の身体の先を見据えてトレーニングしましょう! 041

 


『全国から身体の痛みで日常生活に不安の方をなくし人生を楽しんでもらう』

広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

リハビリの重要性

痛みや怪我などによるリハビリはとても重要な過程です。

 

ここを怠る方が多いように感じます。

 

パーソナルトレーナーの仕事は、怪我をしたとしたら『医者→PT(理学療法士)→パーソナルトレーナー』の順になると思います。

 

理学療法士の部分がリハビリに当たります。

 

ここをしっかりやることでトレーニングもスムーズに入っていけます。

 

セッション中に『この部位怪我したことありますか?またリハビリしましたか?』と聞くと

 

『あります。けどリハビリは適当に流しました』という方がおられます。

 

していない方は動きも悪いまま日常生活を過ごされています。

 

だから身体の様々な部位に違和感が出てくるのです。

 

これでは、動きも制限されていき知らない間に行動範囲も狭まっていっています。

 

これが後々『できていたことができなくなる』に繋がっていきます。

 

リハビリの経験がある方はそのときしっかり取り組みましたか?

 

パーソナルトレーニングで怠ったリハビリをカバーする

 

リハビリを怠り過ごされた方はトレーニングでカバーしていきましょう!

 

リハビリで動けるようになっていた“はず”の部分を鍛えながら動けるようにしていきます。

 

正常の可動域で動いていなかった部位の筋肉は弱っています。

 

例えば、180度動く部位を100度しか動かしていなかったとします。

 

すると残りの80度の範囲で使うはずの筋肉は使っていないので弱っているはずです。

 

代わりに周りにある別の筋肉たちが助けてくれています。

 

使わないでいい筋肉たちが使われるので助けている筋肉は過剰に働いています。

 

“オーバーユース”です。

 

そのオーバーユースしてしまった部位を正常に戻していくのがトレーニングの役割です。

 

弱った筋肉を鍛えていくのがトレーニングです。

 

180度動く部位を180度動かせるようにしていくのがトレーニングです。

 

なにもダイエット・シェイプアップするだけがトレーニングではありません。

 

あなたの目的に合ったトレーニングが必要なのです。

 

 

 

トレーニングの先を見据える

トレーニングを1回したからこれでもう大丈夫!というわけにはなりません。

 

継続していき習慣化することも必要なのです。

 

トレーニングを始める前になりたい自分をイメージじて下さい。

 

そのなりたい自分に近づけるように一歩一歩踏み出していくのです。

 

なりたい自分に近づいていく過程もまた嬉しく楽しいですよ!

 

 

タグ :      

トレーニング

痛めた肩は五十肩?その痛めた肩を改善していきましょう 010

 


広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

五十肩・四十肩を和らげよう

前回の続きになります。

肩の痛みが続くからといって全く動かさないと悪くならないかもしれませんが、よくもなりません。

無理のない範囲で動かしていきましょう。

肩関節を動かす

重力をなくし肩関節自体を動かす練習をしてみましょう。

i_3

写真のように前傾で片手にダンベルもしくはペットボトルなど重りを持っておこないます。

なにもなければなにもなしで動かしても構いません。

肩を脱力させ

●大きく円を描く

●前後左右

●捻る

●自分の名前を書く

など様々な方向で動かしてみましょう。

肩の関節を動かして肩周りが固まっていかないように動かしてほぐしていきましょう。

寝ながら動かす

仰向けで寝ます。

その状態で肩を動かしていきましょう。

これも立ったときと比べて筋肉を使わないので負担が少ないと思います。

●バンザイ

●前ならえから外に開く

●半円を描くように床をたどり180度動かす(手の平は天井向き)

●小さい前ならえから外に開く

など先程よりも肩関節を大きく動かしていきましょう。

6fd589f1974e5326a699ce3550c87baa

※写真にあるポールはなくていいです。

負荷を掛けてみる

関節を動かすだけでは不十分でしょう。

関節周りの筋肉をつけることも重要です。

チューブやダンベルを使って負荷を与えていきます。

今回は、立ってやってみましょう。(座っても構いません)

チューブを例に挙げていきます。チューブの端をドアノブなど引っかけやすいとこに引っかけてみてください。

●前に上げる

●横に上げる(逆手でもやってみましょう)

●後ろに上げる(逆手でもやってみましょう)

●小さい前ならえから内・外に捻る

など負荷を与えながら動かし筋肉を強化していきましょう。

junte-2junte-0aa7be2b7fa0a3f1aab6f051637bce915718bcda1-87-1-12-28216741343cb25ad2324b074660385e465f5a706-87-1-12-2

※逆手とは2枚目の画像の手を外周りに捻って手の甲が自分に向くようにします。

※無理のない範囲内で動かし、動かせるなら大きく動かしていきましょう。

 

肩関節を動かしましょう

上記の説明のようにしっかり肩関節を動かしていきましょう。

肩に痛みが出た方はおこなってみてもいいと思います。

また、肩だけではなくその他の関節も動かしていくことでより効果が早く維持できると思います。

人間の身体は繋がっていますからね。

今日からその痛めた肩を改善していきましょう!!

 

 

ao_maru

 

タグ :            

トレーニング 上肢