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リハビリ難民とは?広島で受けられるリハビリトレーニング!

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

リハビリ難民とは?

 

リハビリ難民とは読んで字のごとく「リハビリを受けれない方」を言います。

 

 

 

 

なぜ受けられないの?ってことですが、リハビリの上限日数が決まっていることがあります。

 

 

その方の程度によって変わりますので、詳しくはお調べください。

 

 

その日数を超えると、今まで通りのリハビリを受けることが出来ないために「リハビリ難民」と呼ばれるまでとなりました。

 

 

それが日本で200万人を超えると言われています。

 

 

それはあまりにもひどくないですか?

 

 

要するに「あなたはもう大丈夫だから後は自分で頑張りなさい」と言われているってことです。

 

 

正直それは難しいんですよね。

 

 

日常生活に多少なりとも支障が出ている状態が残っているからです。

 

 

 

 

支障が残っているのに、「あとは個人で」って言われてもって感じです。

 

 

でもご本人たちは「早く普通に戻りたい!」と思っているわけですよ。

 

 

その思いとは裏腹に、現実は真逆です。

 

 

この現状を変えるために、「自費リハビリ」が存在します。

 

 

 

 

保険を使わずってことですね。

 

 

その代わり、自費のためお金が掛かります。

 

 

1ヶ月(約5回)で10万~15万ほどでしょうか。

 

 

施設により異なるので一概には言えませんが結構な金額です。。。

 

 

これを継続するのは普通に考えて難しいですよね。

 

 

でもそれだけの金額を掛けても「治したい!!」と思っている方が多いんです。

 

 

 

 

ただ金額が金額なだけに200万人中利用している方はどれ程でしょうか?

 

 

詳しくはわかりませんが、そう多くはないでしょうね。

 

 

だから逆に、グループでの運動を継続している方の方が多いかと僕は思います。

 

 

例えば、公民館とか地域での教室です。

 

 

ここであればワンコインとか無料で受けることができます。

 

 

でもデメリットがあります。

 

 

個別指導ではないので、的確に効果があるかは難しいところです。

 

 

それに専門家が指導することはほぼないです。

 

 

なので、トータルの効果の期待は薄いです。

 

 

「運動した~!」という漠然としたものは感じられると思いますが、

 

 

自費リハビリの方が遥かに効果はいいでしょう。

 

 

「効果を優先させる」「金額を優先させる」か個々の判断になります。

 

 

僕的には効果を優先させたいとこです。

 

 

今からもっと増えると個人的に予想している「リハビリ難民」

 

 

 

 

医療費も自己負担額がいずれ増えると思います。

 

 

それを考えると「治療」から「予防」の考え方も大切になってきますよね。

 

 

もっと日本全体的に考えても予防に力を入れるべきです。

 

 

あなたにもそうであってほしいです。

 

 

今回をまとめると、

 

 

リハビリ難民
・リハビリ日数を超え、リハビリできない方
・日常生活に大なり小なり支障が残る

↓
◆自費リハビリ
・効果が期待できる
・お金が掛かる(1ヶ月約10~15万)

◆グループ運動
・効果が期待ができない
・お金が掛からない(ワンコインor無料) 

 
 
になりますね。
 
 
選択は個々の判断ですが、「何もしない」を選択すればもちろんですが何も変わりません。
 
 
何にしろ、動かすことを忘れてはいけませんよ。
 
 
それを忘れては改善どころか「機能低下」に繋がりかねませんからね。
 
 
選択肢は今回ご紹介した以外にも、
 
 
・趣味
・ウォーキング
・デイサービス
 
 
などで体を動かすかす機会を増やしている方も多いですよね。
 
 
1日も早く少しでも元の生活に近づけることを願ってます(^^)
 
 
僕も出張でご自宅にお伺いし、運動指導&ケアをおこなっております。
 
 
また、グループでの指導もおこなっております。
 
 
ご興味あればお問合せ下さいね(^^)
 

 

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ケア

身体が痛いけどトレーニングしてもいいんですか?と疑問に感じているあなたへ 113

 


『全国から身体の痛みで日常生活に不安のある方をなくし人生を楽しんでもらう』

広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

身体に痛みがあるから・・・

 

よく聞く質問があります。

 

『膝が痛いけどトレーニングしてもいいんですか?』

 

膝だけではありませんが、腰や肩などでも同じことを質問されます。

 

あなたも思っていませんでしたか?

 

結論から言いますと

 

トレーニングしてもいいですよ。

 

むしろ、トレーニングした方がいいです。

 

もちろん症状により、安静の方がいい場合もあります。

 

しかし質問される多くの方は、トレーニングした方がいいと思われる方が多いです。

 

痛みがあってもトレーニングする理由

 

想像してみてください。

 

膝が痛いから何もしないで、毎日極力動かない生活を過ごす日々を・・・

 

恐らく、膝周りの筋肉は低下していき、その他全身の筋肉も同じく低下していくと思います。

 

でも、痛みのある部位を動かすのは怖いですよね。

 

 

痛いときのイメージが湧き出てきて、恐怖心を煽ってくると思います。

 

さらに、動かすことでかえって痛みが増してしまうのではないのか?という恐怖心もあると思います。

 

あなただけではないですよ。

 

多くの方がそう思われているので安心してくださいね。

 

でもその恐怖心に負けていては前に進めませんよね。

 

確かに闇雲にトレーニングをすれば症状は悪化するかもしれません。

 

専門家にしっかりみてもらい、的確なトレーニングをおこなうことで

 

痛みのある部位は解消されることがあります。

 

トレーニングをおこなうことで、筋肉が正しい機能を発揮してきます。

 

そうすることで、痛みのある部位は和らいでくると思いますよ。

 

そのままにしておけば、筋肉が正しい機能を果たすことなく生活を送ってしまいます。

 

結果、痛みが回復する可能性は低いままです。

 

正しい機能を発揮させ、強化するためにもトレーニングは必要だと私は思います。

 

痛みのある部位だけではない

 

また、あなたが痛いと思っている部位があったとしても

 

その部位が必ずしも原因というわけではないんですよ。

 

だから、膝が痛いからといって膝のトレーニングばかりするわけではないので安心してくださいね。

 

膝に負担が掛かりやすい筋肉の使い方をしているだけかもしれませんよ。

 

つまり、膝だけではなくもしかしたら股関節のトレーニングも必要になるということです。

 

だから痛い部位ばかりトレーニングすることが必ずしもいいとは限りません。

 

痛みがあるからこそ!!

 

痛みがあるからこそ

 

私はトレーニングをオススメします。

 

リハビリも一種のトレーニングですからね。

 

 

痛みがあるからこそ、リハビリをするわけですよね。

 

トレーニングもほとんど同じ考えです。

 

あなたに痛みのある部位があるのであれば

 

一度トレーニングを取り組まれたらどうでしょうか?

 

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トレーニング

リハビリを怠った経験ありませんか?自分の身体の先を見据えてトレーニングしましょう! 041

 


『全国から身体の痛みで日常生活に不安の方をなくし人生を楽しんでもらう』

広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

リハビリの重要性

痛みや怪我などによるリハビリはとても重要な過程です。

 

ここを怠る方が多いように感じます。

 

パーソナルトレーナーの仕事は、怪我をしたとしたら『医者→PT(理学療法士)→パーソナルトレーナー』の順になると思います。

 

理学療法士の部分がリハビリに当たります。

 

ここをしっかりやることでトレーニングもスムーズに入っていけます。

 

セッション中に『この部位怪我したことありますか?またリハビリしましたか?』と聞くと

 

『あります。けどリハビリは適当に流しました』という方がおられます。

 

していない方は動きも悪いまま日常生活を過ごされています。

 

だから身体の様々な部位に違和感が出てくるのです。

 

これでは、動きも制限されていき知らない間に行動範囲も狭まっていっています。

 

これが後々『できていたことができなくなる』に繋がっていきます。

 

リハビリの経験がある方はそのときしっかり取り組みましたか?

 

パーソナルトレーニングで怠ったリハビリをカバーする

 

リハビリを怠り過ごされた方はトレーニングでカバーしていきましょう!

 

リハビリで動けるようになっていた“はず”の部分を鍛えながら動けるようにしていきます。

 

正常の可動域で動いていなかった部位の筋肉は弱っています。

 

例えば、180度動く部位を100度しか動かしていなかったとします。

 

すると残りの80度の範囲で使うはずの筋肉は使っていないので弱っているはずです。

 

代わりに周りにある別の筋肉たちが助けてくれています。

 

使わないでいい筋肉たちが使われるので助けている筋肉は過剰に働いています。

 

“オーバーユース”です。

 

そのオーバーユースしてしまった部位を正常に戻していくのがトレーニングの役割です。

 

弱った筋肉を鍛えていくのがトレーニングです。

 

180度動く部位を180度動かせるようにしていくのがトレーニングです。

 

なにもダイエット・シェイプアップするだけがトレーニングではありません。

 

あなたの目的に合ったトレーニングが必要なのです。

 

 

 

トレーニングの先を見据える

トレーニングを1回したからこれでもう大丈夫!というわけにはなりません。

 

継続していき習慣化することも必要なのです。

 

トレーニングを始める前になりたい自分をイメージじて下さい。

 

そのなりたい自分に近づけるように一歩一歩踏み出していくのです。

 

なりたい自分に近づいていく過程もまた嬉しく楽しいですよ!

 

 

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トレーニング

痛めた肩は五十肩?その痛めた肩を改善していきましょう 010

 


広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

五十肩・四十肩を和らげよう

前回の続きになります。

肩の痛みが続くからといって全く動かさないと悪くならないかもしれませんが、よくもなりません。

無理のない範囲で動かしていきましょう。

肩関節を動かす

重力をなくし肩関節自体を動かす練習をしてみましょう。

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写真のように前傾で片手にダンベルもしくはペットボトルなど重りを持っておこないます。

なにもなければなにもなしで動かしても構いません。

肩を脱力させ

●大きく円を描く

●前後左右

●捻る

●自分の名前を書く

など様々な方向で動かしてみましょう。

肩の関節を動かして肩周りが固まっていかないように動かしてほぐしていきましょう。

寝ながら動かす

仰向けで寝ます。

その状態で肩を動かしていきましょう。

これも立ったときと比べて筋肉を使わないので負担が少ないと思います。

●バンザイ

●前ならえから外に開く

●半円を描くように床をたどり180度動かす(手の平は天井向き)

●小さい前ならえから外に開く

など先程よりも肩関節を大きく動かしていきましょう。

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※写真にあるポールはなくていいです。

負荷を掛けてみる

関節を動かすだけでは不十分でしょう。

関節周りの筋肉をつけることも重要です。

チューブやダンベルを使って負荷を与えていきます。

今回は、立ってやってみましょう。(座っても構いません)

チューブを例に挙げていきます。チューブの端をドアノブなど引っかけやすいとこに引っかけてみてください。

●前に上げる

●横に上げる(逆手でもやってみましょう)

●後ろに上げる(逆手でもやってみましょう)

●小さい前ならえから内・外に捻る

など負荷を与えながら動かし筋肉を強化していきましょう。

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※逆手とは2枚目の画像の手を外周りに捻って手の甲が自分に向くようにします。

※無理のない範囲内で動かし、動かせるなら大きく動かしていきましょう。

 

肩関節を動かしましょう

上記の説明のようにしっかり肩関節を動かしていきましょう。

肩に痛みが出た方はおこなってみてもいいと思います。

また、肩だけではなくその他の関節も動かしていくことでより効果が早く維持できると思います。

人間の身体は繋がっていますからね。

今日からその痛めた肩を改善していきましょう!!

 

 

ao_maru

 

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