広島 腰痛 トレーニング 整体

腰痛専門出張パーソナルトレーニング|整体|広島

【歩き方重心】歩くと痛い腰と膝!治すために必要なこととは?

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

僕は毎月「歩き方教室」を開催中です。

ここでは、一人一人に合わせた歩き方をお伝えしながら、ご自宅でやるべきエクササイズも教えています。

 

 

「歩き方が変わった」「痛みが減った」「長く歩けるようになった」という声を参加者の方々からよく頂きます。

 

 

そして歩き方の悩みの中に、「歩くと腰が痛くなる」「歩くと膝が痛くなる」が圧倒的に多いんです。

でもこれらには共通した改善方法があります!!

 

 

知りたいですか?

というわけで今回は、歩くと痛い腰・膝を改善させる方法についてお伝えしようと思います。

 

 

  • なぜ歩くと腰や膝が痛くなるのか?
  • 歩くと痛い腰と膝を改善させる方法

 

 

という流れでブログを解説していきます。

もし歩き方が気になる!という方は、ぜひこのブログに目を通してくださいね!

 

 

なぜ歩くと腰や膝が痛くなるのか?

 

 

ここには共通する改善ポイントが2つあります。

それは、

 

 

  • お尻が使えていない
  • 重心の位置がズレている

 

 

が挙げられます。

 

 

まずお尻の件ですが、人間歩くとお尻の筋肉を必ず使います。

お尻が使えることで、まっずぐ立ち歩くことができているんです。

 

 

なのでお尻が使えない場合、「腰が曲がる」「すり足」「横揺れ」がひどくなります。

 

 

こうなると、腰・膝への負担が自然と増えていき、痛みと繋がるんです。

 

 

そして、重心の件。

 

 

これは歩いている時、必ず片足の時間がありますよね。

この時に重心の位置がズレているとダメなんです。

 

 

足裏の重心位置で考えると、膝が痛い方なんかは、重心が外側にあります。

逆に痛みがない方は、重心が内側(土踏まず辺り)にあるんです。

 

 

この小さな差が大きな痛みへと繋がっていきます。

 

 

歩くと痛い腰と膝を改善させる方法

 

 

お尻と重心の位置を同時に変えていきましょう!

それがいいですよね。

 

 

ではやり方です。

これは超シンプルです。

 

 

片足立ちをしましょう!

 

 

片足立ちをしてみて、お尻・重心の位置を意識するだけでいいんです。

 

 

「お尻に力入るかな?」その次に「重心の位置は内側にあるかな?」とか。

まずは、歩く練習の前に片足立ちです。

 

 

ここをマスターできれば、歩く時の痛みが一気に変わります。

めっちゃ楽になりますよ。

 

 

まずは片足立ちを頑張って練習してみてください(^^)

 

 

YouTubeでは誰でも簡単にできる「腰トレ」動画をアップしています。

もしよかったらYouTubeもご参考にしてみてください。

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腰痛

猫背タイプの腰痛の方は重心が前に行きすぎが原因で腰が痛い!?

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

猫背タイプの腰痛は前重心

 

猫背で姿勢が崩れている方の特徴のひとつとして、重心が前に行き過ぎていることがあります。

 

 

 

 

 

写真のように、横から見たら重心はだいたい真ん中にあります。

 

 

でも猫背になるとその重心は前に移動するんですよね。

 

 

 

 

重心が前に移動すると、踵ではなく足の前足部に体重が乗りますよね。

 

 

 

 

だいたい腰が痛かったり、体に痛みがある方は常に前足部に体重が乗っているんです。

 

 

この重心の位置が腰の痛みの原因だったりもするんですよね。

 

 

なので姿勢はもちろんなんですが、重心を変えることも大切だったりします。

 

 

もちろんですが、例外はありますからね。

 

 

逆に重心を意識すると姿勢も変わったりしたりと面白いもんです。

 

 

もしあなたが腰が痛かったり、膝が痛かったりしたり確認してみてください。

 

 

もしかしたら前重心かもしれません。

 

 

前足部にタコらしきものもできているかもしれません。

 

 

確認してみてください。

 

 

どうでしょうか?

 

 

この重心を変えると痛みが変わることもありますよ。

 

 

それに前足部に重心を掛けると自然と猫背になります。

 

 

逆に踵に体重を掛けると猫背にはなりくいです。

 

 

意外と大切な重心のお話しでした。

 

 

でもちょっと待ってくださいね。

 

 

これまた意識しすぎっていうのもダメなんです。

 

 

たまにいるんですが、「壁に背を持たれて背筋真っすぐしています!」って。

 

 

これはやりすぎなんです。

 

 

やってみてほしいんですが、壁にもたれて背筋伸ばした姿勢で歩けますか?

 

 

歩けませんよね。後ろ過ぎて。

 

 

これはやり過ぎです。

 

 

逆に体が動きにくいですよね。

 

 

重心の位置もバランスが大切ですね。

 

 

ただ前過ぎは痛みの元!!

 

 

になりかねませんからね。

 

 

注意は必要です(^^)

 

 

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姿勢 腰痛

腰痛になりやすい姿勢の4つの特徴とは?

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

腰痛になる姿勢

姿勢って特徴が色々あるんですよ。

 

その個々の姿勢が腰に負担が掛かることもあります。

 

「歪み=痛み」に直結はしませんが、塵も積もればではありませんが、カラダへの負担は大きくなりますよね。

 

姿勢が崩れることによって、いろんな関節などが動きにくくなるんですね。

 

そうすることで、カラダへの負担(負荷)が掛かっていくわけでわけです。

 

 

そんな中で、腰痛になりやすい姿勢の特徴もあります。

 

今回はその内の4つを簡単にご紹介致します。

 

背中が丸い

 

これはとても多いでしょう。

 

 

年齢を重ねるごとに、背中が丸くなりやすいですよね。

 

ここの丸みが強いと胸(肋骨)の動きが悪くなり、腰への負担が増えていきます。

 

骨盤が後傾

 

これは背中とセットになる場合がとても多いです。

 

背中が丸いと骨盤も丸くなる。

 

 

腰の骨って前湾と言って、前にアーチが軽く掛かっているんですが、そのアーチが少なくなるとも言えます。

 

そうなると、腰自体の動きが悪くなります。

 

お腹が前に出る

 

これまた、骨盤後傾とセットです。

 

 

骨盤の後傾が強いと自然とお腹の部分が前に出てきます。

 

「最近お腹出てきたんよねー」って方は、骨盤が後傾していることが原因のこともあります。

 

重心が前へ

 

これは上記3つを合わせるとこうなってしまいます。

 

 

むしろ、上記3つの姿勢があるのに重心が後ろってかなり器用です。

 

そうなると太ももがパンパンなはずです。

 

上記3つのまま重心が前に来ると、腰に体重が乗りやすくなります。

 

立っている状態だけで腰に負担が掛かっている状態です。

 

腰痛になりやすい姿勢の特徴

 

今回は特徴だけあげてみましたがどうでしたか?

 

あなたはいくつ当てはまりましたか?

 

4つすべてが当てはまった方はすでに腰痛で悩んでいるかもしれませんね。

 

早めの対応を考えましょう!

 

最初に言ったように、姿勢の歪み=痛みに直結はしません。

 

ですが、カラダの動きは確実に悪くなるでしょう。

 

そして、負担(負荷)も増えるでしょう。

 

まずは、動きやすいカラダをつくることから始めていきましょう!

 

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姿勢

無意識に辛さを避けるカラダの仕組みを知って、姿勢改善に繋げる 208

 


≪健全姿勢ボディメイクの明匠≫

広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

根本的な悩みの原因は『姿勢』と考え、姿勢を整えることから指導しています。

◆プロフィール◆

 

カラダは辛さを避けたがる

カラダの悩みで

痛いとか、疲れやすいとかありますよね?

 

常に感じていたらストレスではないですか?

 

そのストレスを避けるために

あなたのカラダは無意識にそのストレスを

避けようとしていることを知っていましたか?

 

例えば、

 

 

このように首が前に出ているとします

 

首って結構重たく

前に出れば出るほど

首や肩は疲れていきますよね

 

さらに重心の位置も前へと変わってきます

 

その姿勢を放っておくと

疲れ(ストレス)はどんどん増えていきますよね

 

でもその辛さはあまり感じたくない

とカラダは反応しているんです

 

そうするとカラダに何が起こるのかというと・・・

 

さらに姿勢を崩す

 

ようになるんですよ

 

どういうことかと言うと

 

前に出た頭の重心を戻そうと

背中を丸めていきます

 

その丸めた背中の次は

股関節を曲げてバランスを取ります

 

という感じでどんどん下でバランスを取り

ストレスを逃がそうとしていきます

 

この無意識の回避能力が人間には

備わっているので

 

ひとつの崩れが連鎖反応を起こしていき

結果、全身の崩れへと変わっていきます

 

 

この連鎖反応で崩れた姿勢で過ごせば

その姿勢が心地よくなり(ストレスを感じにくいから)

その姿勢で固まっていくわけです

 

固まればストレスは感じにくくなりますが

違うとこでストレスが発生していきます

 

カラダの動きが狭くなる

 

心地よい姿勢は丸まった姿勢へとなっていきます

 

するとカラダの動く範囲も狭くなります

曲げることは得意でも

伸ばすことは不得意になっていきます

 

この狭くなった範囲で動かせば

痛みに繋がっていきます

 

すべてがそうとは言いませんが

可能性が0ではありません

 

無意識に回避するというのが怖いところでもあります

 

無意識なので気付かないんですよね

だから後々カラダの不調に繋がるんですよね

 

自分自身のカラダと向き合う時間

定期的に必要なのかもしれませんね

 

あなたはちゃんと自分自身のカラダと

向き合う時間作ってますか?

 

メンテナンスでもトレーニングでも

自分のカラダに時間も使ってみましょう!

 

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姿勢

坐禅から知る、姿勢の重要性 157

 


~職業別のカラダくずれを改善する健全姿勢ボディメイクの明匠~
広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

禅と姿勢と心

 

先日、普門寺というお寺で坐禅をしてきました。

 

坐禅を通じて、姿勢について和尚様が話されていました。

 

坐禅と姿勢は繋がり、心にも繋がっていきます。

 

和尚様のお話しとリンクさせ

健全姿勢ボディメイク専門のトレーナー目線で

 

・無理に力を入れなくても正しく座れる

・悩んだ時こそ姿勢を意識するべき

・脊柱を整えるには、骨盤の動きが必須

 

のポイントで話していきますね。

 

理に力を入れなくても正しく座れる

 

 

あなたは座るとき、姿勢を正そうとして無理に力を入れていませんか?

 

無理に入れることで、背中の筋肉が緊張していませんか?

 

肩がカチカチになっていませんか?

 

この原因は、重心位置の不一致・脊柱のアンバランスです。

 

例えば、座っているときに重心が前に掛かり前に倒れ気味であれば、背中や首に無理な力が入ります。

 

無理な力というか、体が前に倒れてはいけないので、背中や首の筋肉が引っ張り頑張ってくれています。

 

その状態でさらに姿勢を正そうとしてしまえば、余計に背中や首は疲れてしまいます。

 

またその状態であれば、脊柱のアンバランスも発生します。

 

脊柱は基本S字を保ちます。

 

それが、I字やC字に近づいていけば体に負担が掛かるのです。

 

まずは、あなたの重心の位置を知ることから始めてみてください。

 

左右前後に体を揺らし体を探っていけば、座るときの楽なポイントがあるはずですよ。

 

んだ時こそ姿勢を意識

 

 

悩んだ時こそ、姿勢を意識してみてください。

 

あなたは、悩んだ時どうしていますか?

 

『この悩みに対してこの解決でこうしてこうして・・・』

 

など恐らく考えますよね?

 

これは和尚様の言葉曰く、

 

『思考を思考で支配しようとしている』

 

とのこと。

 

ではなく、一度姿勢と向き合ってみてください。

 

あなたが悩んでいるときの姿勢はどうなっていますか?

 

多くの方は、背中が丸くなっているのではないでしょうか?

 

これが、姿勢と心がリンクする要因なのです。

 

つまり何か悩んだ時、思考でばかり支配するのではなく姿勢もリセットする必要がでてきます。

 

だからトレーニングした後は、疲労感プラス爽快感(スッキリ)があるのだと思います。

 

悩み過ぎた時は、姿勢に目を向け、トレーニングもしてみませんか?

 

私のお客様の多くはお仕事に対して、第一線で活躍されている方ばかりですよ。

 

柱を整えるには、骨盤の動きが必須

 

 

座るとき姿勢を整える為には、骨盤の動きが必要になってきます。

 

骨盤は、前傾(腰を反る動き)・後傾(腰を丸める動き)という動きをします。

 

座るときに必要なのは、前傾になります。

 

この動きが出来なければ、座るときに正しい姿勢になることは難しいです。

 

ただ日頃の姿勢を考えると、後傾の動作の方が多いと思います。

 

後傾にする方が、人間は楽ですからね。

 

つまり、丸まった姿勢の方が楽という事です。

 

だから、猫背の方が多いのです。

 

骨盤を前傾させるために、筋肉も必要になってきます。

 

それが、多裂筋です。

 

腰にある筋肉なのですが、ここは普段なかなか使うことが少ないです。

 

この筋肉がうまく使えない方は、背中の脊柱起立筋という筋肉を有意に使いがちです。

 

だから、背中全体が疲れてしまうのです。

 

他にも要因は多くありますが、座ったときに背中ばかり疲れてしまう方は、腰の筋肉である多裂筋にも注目してみてください。

 

座ったときに、座骨(お尻の辺りにある骨)が床に刺さるように座れば、多裂筋も有意に働き始めます。

 

すると土台である骨盤が整い、背骨が自然と整います。

 

座るとき、ポイントにしてくださいね。

 

姿勢は重要

座ったとき体が疲れる原因がわかりましたか?

 

改善できそうですか?

 

和尚様も『姿勢』の重要性について語られているほど、人間にとって大事なのです。

 

体が疲れやすいな?と感じていればそれは、姿勢が崩れているのかもしれませんよ。

 

姿勢が気になるので、

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姿勢

『生協の冷蔵庫作業者』が抱える身体の悩みとは?? 136

 


広島唯一の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

協の冷蔵庫作業者の真実

 

生協は食品を扱う会社です。

 

ドライバーもいますが、大きな冷蔵庫・冷凍庫の倉庫内で作業をする人たちもいます。

 

今回は、ドライバーではありません。

 

寒い極寒の中、作業している方に注目してみたいと思います。

 

冷蔵庫・冷凍庫内では一体どんなことをするんでしょうか?

 

 

らではの悩み

にかく寒い

 

 

食品の鮮度を保つため、倉庫内は冷蔵庫並みに寒いです。

 

つまり、冷蔵庫の中に入って作業しています。

 

『冷蔵庫』の中には『冷凍庫』もあります。

 

冷凍庫は地獄です。

 

あまり長い時間作業できないので、時間との勝負です。

 

鼻毛もまつ毛も凍ります。

 

指先の感覚は徐々になくなっていきます。

 

夏の暑い日は冷蔵庫内から出たら幸せですが、

 

冬の寒い日は、中も外も地獄です。

 

物を取る

 

ピッキングという作業があります。

 

指定された商品を棚から取り出し箱に詰めていきます。

 

 

すべての生協がそうなのかわかりませんが、今回聞いた話です。

 

コンベアで空箱が流れてきます。

 

その空箱が自分の担当エリアを通過すると目の前にある棚が光ります。

 

その光った棚の商品を流れる空箱に入れていくという流れみたいです。

 

自分でわざわざ歩いて倉庫内を探さなくていいので簡単ですね。

 

ここは、ほとんど立ち作業です。

 

作業が楽になった分、ほぼ立ったままなので、ふくらはぎを中心に下半身が疲れます。

 

物を乗せる

 

 

先程の箱に詰めた商品を台車に乗せていきます。

 

ここが最もきついんですよ。

 

さっきのピッキングが幸せに感じます。

 

商品がパンパンに入った箱が次から次へとエンドレスに流れてきます。

 

その箱を重ねながら積んでいくんですよ。

 

だから高くなればなるほど辛いです。

 

高くなれば腕がプルプル・・・

 

さらに、コンベアから台車へ中腰から腰を捻って積んでいくので、ぎっくり腰になる方も多いんだとか。

 

全靴

 

つま先のところに指を挟まないように、金具が入っています。

 

これって普通の靴と違って疲れるんですよね。

 

指も窮屈ですし。

 

指や踵が痛くなったりします。

 

 

も多い悩み

生協の冷蔵庫作業者の悩みで多いのは?

 

No.1・・・『寒い』

 

No.2・・・『腰』

 

No.3・・・『ふくらはぎ』

 

 

決策

にかく寒い

 

温度を上げることはできません。

 

なので、自分から寒さを防ぐしかありません。

 

 

重ね着にしたり、カイロを貼ったり、温かい飲み物を飲むなども方法もひとつの手ですよね。

 

でも根本的なとこから寒さ対策していきましょう。

 

特に女性は、冷蔵庫に入っていなくても指先が冷えている方が多いですよね。

 

いわゆる『冷え性』です。

 

ここを改善して、内から温まりやすい身体づくりをするとよりいいと思いませんか?

 

『冷え性+冷蔵庫』より『内からポカポカな身体+冷蔵庫』ではどちらがいいですか?

 

食事の改善もひとつの手ですが、筋肉アップも目指しましょう!!

 

筋肉アップすることで、血流もよくなり、基礎代謝もアップ!!

 

あと注意してほしいことは、無理なダイエットをしないことです。

 

ご飯を食べないで痩せる!とかして無理をすれば、冷えやすい身体づくりとなってしまいます。

 

物を取る

 

立ち仕事は足が疲れやすいですよね。

 

人にはクセがあります。

 

 

重心の位置が常に右だったり、左だったり、前だったりと色々あると思います。

 

この重心の偏りも疲れに関係してくると思います。

 

右に重心が偏れば、右が疲れやすいですよね。

 

自分の重心位置を知るのもひとつの手かもしれませんね。

 

例えば、普段通りに立ちます。

 

その時に、前後左右の太ももの筋肉の張りを確認します。

 

固くなっていれば、その方向に重心が偏っています。

 

なので、左右前後の筋肉の固さが均等になる位置が筋肉をあまり使わない位置となります。

 

その位置を“身体に覚えさせる”ということもいいと思います。

 

物を乗せる

 

中腰から捻る動作は、ぎっくり腰になりやすい動作です。

 

捻るのではなく、必ず身体ごと向きを変えましょう。

 

これがぎっくり腰予防です。

 

下半身を使うことも予防に繋がりますよ。

 

全靴

 

 

指の動きが悪くなっています。

 

安全靴を脱いだら、指を動かしたり、指を回したりしましょう。

 

動かさなければ、どんどん動きが悪くなっていきます。

 

動かすということを忘れないように。

 

レーニング

 

冷え性対策として、下半身を鍛えていきましょう!

 

ここでは『ふくらはぎ』を鍛えます!

ふくらはぎはポンプ作用もあるので、ちゃんと機能すれば血流アップにも繋がります。

 

 

上の写真のようにつま先立ちをすることで、ふくらはぎは鍛えられます。

 

 

また、上の写真のように座るなどして膝を曲げてつま先立ちをします。

 

そうすることで、ふくらはぎのインナー部分が鍛えられます。

 

アウター、インナーの筋肉をしっかり鍛えて、身体をポカポカにしていきましょう。

 

トレッチ

 

足の指を動かし伸ばしていきましょう!

 

自分の手で、足の指を丸めたり、反らしたりして伸ばしていきましょう。

 

また指をひとつずつ回したりしていきましょう。

 

手を使わずに、足の指の力だけで丸めたり、反ったりして動かしていくのも効果的です。

 

 

とめ

・筋肉をつけて、内からポカポカさせる身体づくり

 

・ふくらはぎを鍛える

 

・足の指を動かし伸ばす

 

・自分の重心位置を知って、覚えさせる

 

・下半身を有効に使ってぎっくり腰対策

 

仕事とうまく付き合いながら身体と向き合っていきましょう!!

 

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様々な職業の悩み

あなたは重心が前後左右どちらかに掛かりやすいですか? 102

 


広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

重心の左右差

立っている時、

 

あなたは右に重心を掛けやすいですか?

 

それとも左に重心を掛けやすいですか?

 

それとも前後に重心を掛けやすいですか?

 

人間必ずというものがあります。

 

ただ立つだけでも、上記で言ったように

 

前後左右に重心の位置が人それぞれ違ってきます。

 

腕や足を組むのもそうですよね。

 

全く癖のない人はいないと思います。

 

これらがひどくなれば左右差の影響で、様々な症状が出てきます。

 

よくどっちかの足が短いとか聞きますよね。

 

これも左右差です。

 

でも、足なんて正直みんな長さ違います。

 

あなたも違うはずです。

 

ただ、この左右差がひどければ身体に症状が出ることもあるかもしれません。

 

まずは重心チェック

 

必ず左右差はありますが

 

気になる方の方が多いと思うので、簡単なチェックをしてみましょう。

 

左右どちらに重心が掛かっているかのチェックです。

 

 

①まずは、立ちます。

 

②その場で、片足を上げます(腿上げの要領です)

 

③反対の足も同様に上げます。

 

たったこれだけです。

 

このとき見るのは、片足を上げた時に

 

重心の位置がズレたかどうかです。

 

 

写真のように重心があまりズレなければ良しとします。

 

しかし、どちらかの足を上げた際に、重心が左右どちらかにズレたあなた。

 

普段から重心がズレやすいかもしれません。

 

例えば、歩行時を想像してみてください。

 

うまく重心がとれ、ズレにくい方であれば身体へ負担は少ないと思います。

 

でも、重心が左右どちらかにズレた方は、足を上げる度にズレることになります。

 

そうすれば、ズレた方に負担が大きくなっていくと思います。

 

これが続けば、腰や膝などに痛みでや違和感の症状が出てくるかもしれません。

 

あなたはどうでしたか?

 

正して鍛える

 

先程のように重心がズレやすい方は、身体のバランスが崩れています。

 

崩れたまま歩いたり、走ったりするから怪我などに繋がっていくのです。

 

トレーニングも同様です。

 

ズレが大きい方がそのままトレーニングに入れば

 

偏った筋肉がつくかもしれません。

 

もしくは、怪我をしてしまうかもしれません。

 

左右が悪い訳ではなく、その差の大きさが悪いのです。

 

運動前は、ウォーミングアップなどしますよね?

 

トレーニングしているのに、偏った筋肉がつきやすい方は

 

運動・トレーニング前に、身体のズレを整えてから挑んではいかがでしょう?

 

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トレーニング

股関節から姿勢をみてみましょう。普段の姿勢で足のトレーニングしてませんか?足が太くなる!? 006

 


広島唯一の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

股関節から姿勢をチェック

みなさんの姿勢はいい方ですか?それとも悪い方ですか?
どこをポイントに置いてみるかは色々とありますが、今回は『股関節』から姿勢を診てみましょう。
立位(立っている)時、股関節は身体の横軸に対して真っ直ぐではなくわずかに伸展(後ろに伸びる)しています。
これはわすがに股関節の軸の後ろを重力線(体重)が通るためです。
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この姿勢で立位できていればうまく身体が重力に逆らわずにキープできます。
すると安静時に筋肉などの消費エネルギーが少なく無駄なエネルギーを使わずに済みます。
(全く使わないわけではありません)
なので、長時間立っていても疲れ方が変わってきます
 

悪い姿勢【猫背】

みなさんがよく言う姿勢が悪い代表として挙げられるのが『猫背』ではないしょうか?

その猫背も背中の丸みではなく、股関節から診てみましょう!

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絵が下手なのはご了承ください・・・

絵で見てもらうとわかると思いますが、背中が丸くなることによって股関節の軸が重力線よりも後ろにいっているのがわかると思います。

この状態では、先ほどの姿勢とは正反対で無駄なエネルギーを使いまくりです。

極度なこういう姿勢の場合は、日常生活でも疲れやすく支障が出てくるかもしれません。

また、代表的なトレーニングの『スクワット』では、軸が後ろにあるために屈曲時に後ろに転げてしまう方も多いかと思います。

 

悪い姿勢【前重心・後ろ重心】

この姿勢は見た目ではわかりにくく自覚が薄いです。

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簡単にいうと、足裏のつま先に体重がかかりやすいのか(前重心)?踵にかかりやすいのか(後重心)?です。

ほとんど真ん中に重心が来る方はいません。

なので、極端にならないように注意です。

これは意識せずに、真っすぐ立ってみれば前か後かすぐわかります。

普段トレーニングなどしているわけでもないのに足が太い方いませんか?

この場合、前か後かどちらかに重心が偏り生活しています。

そうすると立っているだけで常に足の筋肉は緊張し、トレーニングをしているのと同じです。

 

重心チェック

では、簡単にチェックしてみましょう。

まっすぐ立ちます(自分が普段立つ姿勢で)

→ここで前か後か第三者に診てもらいましょう。ひどい方は診てもらえばすぐわかります。

その状態で、太ももの前と後ろの筋肉を軽く触ります

→どちらかが固くなっていると思います。固い方の筋肉は無意識に日々トレーニングを積んでいます。

 

重心と固い筋肉がわかったら本来の重心に戻してみましょう

立ってい状態で、太ももの固い筋肉を触ります。

触ったまま重心を前か後ろに移動させます。

すると、“ふわっ”と固さが抜けるポジションが出てきます。

そこがあなたの『股関節』から診る姿勢での適正の姿勢となります。

感覚だけでも知ってみてください!!

 

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ケア 姿勢