広島 腰痛 姿勢 パーソナルトレーニング

広島唯一の腰痛専門出張パーソナルトレーナー 『健全姿勢ボディメイク』【広島/出張】

同じ行動でも意識の差で結果が変わる!トレーニングも同じで意識の差で結果が変わるのか? 074

 


『全国から身体の痛みで日常生活に不安のある方をなくし人生を楽しんでもらう』

広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

意識で差が出る

同じ行動をするにしても

 

意識している方としていない方には差が出てきます。

 

 

字をひとつ書くにしても

 

・ただ漠然と字を書きなにも意識していない方

 

・一文字一文字キレイに書くと意識している方

 

字が上手になる点では差が出てくると思いませんか?

 

漠然と書いてる方は何も成長していないですよね?

 

キレイに書くと意識している方は成長していますよね?

 

意識ひとつでこのように差が出てくるのです。

 

意識の差は時間とともに広がっていきます。

 

あなたのその行動は何か意識していますか?

 

漠然とおこなっていますか?

 

トレーニングも同じ

 

これはトレーニングにも同じことが言えます。

 

『○○ながらエクササイズ』とか色々流行りましたよね?

 

まだ流行っているのかな?

 

 

これはつまり意識せずして鍛えようってことですよね。

 

本当にこれでいいの?

 

確かに鍛えられるかもしれません。

 

でも本当に鍛えたい場所にしっかり意識できているのでしょうか?

 

途中から違う部位に無意識に刺激が入っていないでしょうか?

 

これでもいいという方はいいと思います。

 

 

でも私の指導では必ず鍛えている部位を意識してもらいます。

 

意識することによってここを鍛えているんだなって思えますし

 

トレーニングをさらに集中できるのです。

 

同じ種目のトレーニングでもこの【意識】の差で結果に差がでてきます。

 

鍛えている部位をしっかりイメージでき意識できている方は

 

トレーニング動作の習得も早いですし

 

効果も意識していない方に比べたら変わってきます。

 

同じ時間を過ごすなら意識してより効率的かつ効果的にトレーニングしたいですよね?

 

 

私はそうしたいです。

 

なので必ずお客様には鍛えている部位を意識してもらいます。

 

最初は意識の仕方が難しいかもしれませんが

 

意識を繰り返すことで習得していきます。

 

あなたもトレーニングする機会があるのなら

 

【意識】してみてはいかがでしょうか?

 

10回中3回の意識ではダメですよ。

 

10回中10回の意識ですよ。

 

意識できていなかった方は

 

今までとは違ったものを体感できるはずです。

 

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トレーニング

日常生活で腰へ負担の掛かる動作をしていませんか?医師のデータからみる腰への負担姿勢とは? 073

 


『全国から身体の痛みで日常生活に不安のある方をなくし人生を楽しんでもらう』

広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

日常生活で掛かる腰への負担

あなたはどのような姿勢が

 

日常生活で多いですか?

 

※筋骨格系のキネシオロジー参照

 

このデータは

 

スウェーデン出身の整形外科医師のアルフ・ナッケムソン氏の研究データです。

 

この方は、腰痛の原因解明と治療に多大な業績を残した素晴らしい医師です。

 

ナッケムソン氏のデータを見てもらったらわかるように

 

 

中腰で荷物を持つ動作が一番腰への負担が大きいのがわかります。

 

通常の立位姿勢に比べたら約5倍も負担が掛かっています。

 

さらに荷物の重さによって負担はもっと増えるでしょう。

 

でも、膝を曲げて持つだけで腰への負担は約3倍に減っています。

 

これは、下半身の筋肉も使えているからです。

 

膝を伸ばした状態のまま荷物を持てば

 

腰・背中の筋肉が極度に緊張してしまいます。

 

つまり過剰に筋一部の筋肉だけを使ってしまうということです。

 

 

これの動作が続けば腰は痛くなりそうですね。

 

あなたはこの動作が日常的に多いですか?

 

多い方は膝を曲げて下半身しっかり使っていますか?

 

座っているときの腰への負担

 

先程のナッケムソン氏のデータを見てみましょう。

 

座っているときの姿勢によっても腰への負担が変わってきます。

 

 

座っているときに上半身の姿勢を正しているときの

 

負担を0だとすれば

 

 

上半身を前屈したような姿勢になるだけで

 

腰への負担は1.5倍に増加してしまいます。

 

パソコン作業が多い現代では

 

このような姿勢が長時間続く方も多いのではないでしょうか?

 

あなたもそうではないですか?

 

荷物を運び、パソコン作業が多いという方は

 

腰痛めていませんか?

 

 

筋力でカバーする

上記のような腰への負担が多い生活をしてしまうあなた。

 

仕事でどうしてもこの動作が多いあなた。

 

 

筋力でカバーしていきましょう!

 

例えば、最初に挙げた荷物を持つ動作が多いあなたは

 

下半身を鍛えてみてはどうでしょう?

 

下半身を使えるようになれば腰への負担は減る

 

というデータは先程出ていましたよね?

 

そのように今まで使っていなかった筋肉を鍛え強くすることで

 

今まで負担の掛かっていた部位の負担が

 

軽減されてくのではないでしょうか?

 

腰への負担が掛かる生活を送ってるあなた。

 

そのままでいいですか?

 

 

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トレーニング 上肢

あなたの身体の癖は何ですか?その癖で筋肉までバランスを崩していませんか? 072

 


『全国から身体の痛みで日常生活に不安のある方をなくし人生を楽しんでもらう』

広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

癖はありますか?

あなたは癖がありますか?

 

鼻をかく癖・足を組む癖・骨を鳴らす癖など

 

様々な癖があなたにはあると思います。

 

それらと同様にあなたの身体にも癖があります。

 

 

あなたの生活習慣が癖を作っています。

 

あなたの身体にはどんな癖がありますか?

 

身体の癖

 

身体の癖とはどんなことでしょうか?

 

 

例えば、いつも右足に重心を掛けるというのも癖ですよね。

 

足を組む足が決まっている。

 

いつも丸まった姿勢になる。

 

他にもまだあると思います。

 

あなたの癖はなんですか?

 

癖からくる筋肉のアンバランス

 

これらの癖によって筋肉にも癖が出ていきます。

 

 

例えば、丸まった姿勢が癖になっている方だとすれば

 

身体の前面の筋肉は緊張なく弱く

 

身体の後面の筋肉は緊張して強く張っているでしょう。

 

そうなれば身体の前面後面で筋肉のアンバランスが表れると思います。

 

このアンバランスの差が大きすぎると身体に支障が出やすくなります。

 

多少のアンバランスは必ずあります。

 

よく聞く、足の長さが左右違うからと心配している方もいると思いますが

 

ほとんどの方は左右違います。

 

問題なのは、その左右差の大きさです。

 

なので、筋肉もアンバランスの差が大きければ大きい程問題がでてきます。

 

ということは癖が強い過ぎる方はそれだけ

 

 

身体のバランスが崩れかけているかもしれないということです。

 

あなたの癖はなんですか?

 

癖は必ずある

 

癖は必ずあります。

 

その癖とうまく向き合うのか、直すのかはあなたの選択次第です。

 

それにあなたのその癖がすべて悪いのか?と言えばわかりませんもんね。

 

でもこの身体の癖が嫌だという方は解決していきましょう。

 

 

癖によって起きた筋肉のアンバランス。

 

パーソナルトレーニングで解決してみましょう。

 

あなたに合ったオーダーメイドのトレーニングで

 

癖によって弱った筋肉たちは鍛えて強く。

 

癖によって緊張し張った筋肉はストレッチなどのケアで緩める。

 

こういうこと繰り返していけば

 

その癖自体はなくならないにしても

 

 

身体の筋肉のアンバランス差は間違いなく小さくなっていくと思います。

 

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ケア トレーニング 姿勢

インフルエンザなど風邪でダウンする方が続出!とある習慣のある方はさらにひどいことに・・・ 071

 


『全国から身体の痛みで日常生活に不安のある方をなくし人生を楽しんでもらう』

広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

体調不良続出

今年に入り

 

早くも1ヶ月が経とうとしています。

 

体調はいかがでしょうか?

 

 

最近は、インフルエンザ・ノロウイルスと流行っていますね。

 

気温も一気に下がったり、また来週は上がったりと

 

体調管理も大変なのではないでしょうか?

 

私のお客様・知人も多くの方がダウンしております。

 

あなたは大丈夫ですか?

 

体力・筋力も低下

 

インフルエンザやノロウイルスで何日間か1日中寝たきりのあなた。

 

完治したあと身体が重たくないですか?

 

それは今までの体力・筋力も低下しているからです。

 

これは当然のことですよね。

 

あなたも経験あるはずです。

 

しかしこの低下は

 

何もインフルエンザやノロウイルスなどの

 

体調不良で寝たきりになるからというわけではありません。

 

 

健康でも普段の生活でなりうることです。

 

すぐ寝る人

 

よくいませんか?

 

 

すぐ寝る人。横になる人。

 

もしかしてあなたもそうですか?

 

体調を崩さなくてもこういう行動を習慣化している方の多くは

 

自ら積極的に身体を衰えさせています。

 

 

『寝る子は育つ』なんて言いますが

 

それは子供の話です。

 

今のあなたには無関係なことだと思いますよ。

 

すぐ寝る・横になるを習慣化している方は

 

■食べたら寝る

 

■自宅に帰れば横になる

 

■トイレ以外寝ている

 

になってしまいがちです。

 

 

最後のトイレの時だけ動くなんてひど過ぎますが・・・

 

あなたはすぐに寝る人ですか?

 

あなたはすぐに横になる人ですか?

 

○○のリスクも増大

 

そのような習慣のある方は、そうでない方に比べてリスクも増大です。

 

何のリスクなのか?

 

それは、【生活習慣病】です。

 

他にもたくさんのリスクはありますが・・・

 

 

生活習慣病とは、

 

がん・心臓病・脳卒中・糖尿病高血圧・脂質異常症(高脂血症)・肥満

 

などが挙げられます。

 

すぐ寝る・すぐ横になる習慣のある方は

 

これらメジャーな病気になるリスクが増大する原因のひとつだと思います。

 

もし病気になれば

 

最初に言ったインフルエンザやノロウイルスどころではないですよね。

 

あなたはもうすでに生活習慣病ですか?

 

そうであれば、すぐ寝る・すぐ横になる習慣を変えましょう。

 

筋力・体力が低下する習慣を変えましょう。

 

なかなか動けない方は、私と一緒にその習慣を変えていきませんか?

 

 

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ケア

少しでも身体の変化を見逃さないようにしましょう!見逃し続けると後悔する可能性も・・・ 070

 


『全国から身体の痛みで日常生活に不安のある方をなくし人生を楽しんでもらう』

広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

身体の変化

あなたはご自身の身体の変化を感じていますか?

 

もちろんいい方向への変化は嬉しいですよね。

 

 

『身体が動くようになった』

 

『筋肉がついてきて体力もついた』

 

などこれらプラスの変化は少しでも嬉しいものです。

 

しかし、マイナスの変化はどうでしょうか?

 

 

『肩が挙げただけで少し痛いな』

 

『歩くと少し膝に違和感があるな』

 

など感じた時にあなたはどうしていますか?

 

『少し違和感・痛みがあるぐらい、まぁいっか』

 

と、その【少し】の変化を見過ごしていませんか?

 

この少しを見過ごす方がとても多いように私は感じます。

 

あなたの身体はどう変化していますか?

 

プラス?マイナス?

 

見逃した代償

 

この少しの変化を見逃していけばどうなるでしょう?

 

 

『塵も積もれば山となる』

 

少しの違和感・痛みを見逃していれば

 

いずれその代償がきます。

 

今はその変化は“少し”かもしれません。

 

しかし、それをそのままにしておけば

 

その“少し”がいずれ大きなものとなると思います。

 

自分の身体の変化を見逃さない

 

こうならないためにも日頃から

 

自分の身体を知っておくことが大事になってきます。

 

・調子のいいときの身体

 

・調子の悪いときの身体

 

これを知っておくだけでも必ず役に立つと思います。

 

 

例えば、体調が優れないときは特に首がいつも以上に張っているなど

 

これも“自分の身体の変化を知る”ということになります。

 

疲れを感じていないとしても

 

首の張りを感じれば

 

疲れているのかな?と、いち早く少しの身体の変化に気付けます。

 

そして気付いたらその変化のでた身体を

 

いい調子のときの身体に戻してあげるようにしましょう。

 

 

気付くだけではダメです。

 

変化を改善しないと。

 

改善の方法は色々とあると思います。

 

■トレーニングをして身体を動かしリセット

 

■マッサージをしてリセット

 

■気分転換をしてリセット

 

など。

 

あなたに合った方法で変化に気付いた身体を改善してください。

 

ただ、気付いているのに【見逃す】ということだけはやめてくださいね。

 

“塵”のうちに解決していきましょう!!

 

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ケア

トレーニングは回数をたくさんやればやるだけ効果があるのか? 069

 


『全国から身体の痛みで日常生活に不安のある方をなくし人生を楽しんでもらう』

広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

トレーニングは回数をたくさんやればいいのか?

たまに私が聞くのが

 

『腕立て伏せ100回やったよ』

 

『スクワット100回やったよ』

 

『腹筋100回やったよ』

 

と言われる方がいらっしゃいます。

 

 

果たして、それだけたくさんの回数をこなすことで

 

筋肉が鍛えられているのか?

 

鍛えられていないわけではないと思いますが

 

効率は悪いと私は思います。

 

 

無駄に時間も掛かってしまいます。

 

実際にやっているところを見ていないので想像ですが

 

たぶんフォームなども毎回バラバラなのかもしれません。

 

そうだとすると

 

 

鍛えたい部位にも効いていない可能性も出てきます。

 

さらに鍛えたくない部位を鍛えている可能性だって出てきます。

 

回数よりも大事なこと

 

トレーニングは、【量(回数)よりも質】だと私は考えています。

 

トレーニングの目的によって回数は異なりますが

 

どの回数であっても“質”を落としてはいけないと思います。

 

 

例えば、100回スクワットしたとします。

 

その100回の内、正しいフォームでできたのが10回だとします。

 

残りの90回は間違ったスクワットをやっていることになります。

 

これだと

 

『間違ったフォームの習得』

 

『間違った筋肉の強化』

 

『時間の無駄』

 

になってしまう可能性がでてきます。

 

だとすれば、10回だけ正しいフォームでやった方がいいのでは?

 

と私は思います。

 

スポーツをしている方は想像してみてください。

 

 

素振りをしている姿を。

 

写真のようにゴルフの素振りだとすれば

 

素振りするときは必ずボールを打つために

 

身体の下(足元)を素振りすると思います。

 

これが正しい素振り(フォーム)ですよね。

 

しかし、ゴルフなのに野球みたいに腰の辺りで素振りをするなど

 

間違った素振り(フォーム)でやれば

 

ゴルフはうまくなると思いますか?

 

私なら、ボールをイメージして身体の下(足元)を素振りします。

 

これが正しい素振り(フォーム)だからです。

 

 

トレーニングもこれらと同じです。

 

間違ったフォームを繰り返しおこなえば

 

そのような癖がつきます。

 

その癖がいいか悪いかはわかりませんが

 

私ならそのような癖はつけないように

 

正しいフォームでできる範囲でおこないます。

 

あなたは【質よりも量】をとりますか?

 

【量よりも質】をとりますか?

 

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トレーニング

目標を決め取り組んでも継続できず挫折する方々の4つの特徴 068

 


『全国から身体の痛みで日常生活に不安のある方をなくし人生を楽しんでもらう』

広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

継続できない方がやっていること

あなたは何か取り組むときに

 

最初は『やるぞっ!』と意気込んでいませんか?

 

そしてそれは継続できていますか?

 

三日坊主になっていませんか?

 

またはやったりやらなかったりの日々を送っていませんか?

 

 

なぜ多くの方が

 

最初は取り組む意欲に満ち溢れているのに

 

継続できないのでしょうか?

 

継続できない方の4つの特徴を出してみます。

 

ゴールだけの目標設定をしている

 

目標設定はとても大事だと思います。

 

そうなりたい!

 

と思ったから取り組もうと思ったわけですから。

 

何か目標がなければ取り組んでいないと思います。

 

しかし、多くの方がこの目標設定が間違っています。

 

 

目標がゴールだけになっている方を多く見かけます。

 

それはそれでいいと思います。

 

が、そのゴールまでの途中経過の目標設定も必要なのです。

 

ここを忘れている方が多いです。

 

ゴールまで遠ければ遠いほど意欲は時間とともに落ちていきます。

 

そのためにも途中の目標を作り

 

モチベーションを落とさないようにしてみてはいかがでしょうか?

 

さらに紙など見える物に書いておくと見るたびに思い出すかもしれません。

 

想像力がない

 

これも意外と多いです。

 

ゴールに着いた時の自分を想像していません。

 

想像すればワクワク度も“グっと”上がると思います。

 

 

そこを想像できなければゴールへは辿り着けません。

 

悲しくも人間は想像以上にはなれませんから。

 

想像力を上げることは必要だと思います。

 

さらに言えば、ゴールした後の自分も想像できていれば尚いいと思います。

 

環境づくりをしていない

 

人間は周りに影響を与えられやすいです。

 

なので、その目標にふさわしい環境づくりも必要になります。

 

例えば、あなたは身体を鍛えてメリハリボディになりたいと思っています。

 

しかし、周りの人たちがよく食べ太っている方たちに囲まれていれば

 

いつの間にかその目標は忘れているかもしれません。

 

 

少しでも多くのメリハリボディの方々と触れるか

 

よき指導者につき環境を整えるのもありかと思います。

 

周りに私はこうなると言いふらして回り

 

周りから固めていくのも環境を変えることになりますね。

 

行動を変えていない

 

当たり前ですよね。

 

行動を変えなければその目標には辿り着けません。

 

 

例えば、『痩せる!痩せる!』と言っているのに

 

暴飲暴食を繰り返しダラダラの生活を過ごす。

 

これは、行動が伴っていませんよね。

 

当たり前ですが“口”だけではなく“行動”しましょう!

 

 

目標達成するために

多くの方々にある4つの特徴でした。

 

これらを気を付けるのもありですが

 

あなたが本当に達成したいことであるのならば

 

本気で取り組みましょう!

 

何事も行動しないと始まりませんから!

 

何事もあなた次第なのです。

 

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メンタル

トレーニングをすると常に肩首に力が入っていませんか?日常生活内でもそうですか? 067

 


『全国から身体の痛みで日常生活に不安のある方をなくし人生を楽しんでもらう』

広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

身体に力が入りやすい

『意識していないところに力が入ってしまう』

 

これはよく私は聞きます。

 

『昔から肩や首に力が入りやすい』

 

これはさらによく私は聞きます。

 

 

力が入る部分は特に【肩】【首】に多いように思います。

 

例えば、

 

腹筋をしているのに、肩首に力ばっかり入る

 

マシンを使った下半身のトレーニングで、肩首に力が入る

 

日常生活で常に肩首に力が入っている

 

などよく私は聞きます。

 

あなたは心当たりありませんか?

 

力を入れたい部分に力が入らずに

 

肩や首に力が入ってしまうことが・・・

 

肩や首に力が常に入りすぎると?

 

力が入りすぎると肩や首の筋肉は常に緊張した状態となります。

 

緊張した状態が続けばどうなるかわかりますよね?

 

 

肩や首が疲れやすくなります。

 

動く度に、肩や首に余計な力が入ってしまうので

 

余計疲れは溜まっていくと思います。

 

慢性的な肩こりの方はこうなっている方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

トレーニング中に力が入る方は

 

トレーニング中によく肩首に力が入ってしまう方は、

 

そのマシンの重さや負荷があなたに合っていないのかもしれません。

 

重たすぎるものを持てば肩首だけではなく

 

全身力が入りますよね?

 

それと同じことだと思います。

 

もしくはフォームが崩れているか。

 

 

トレーニングだからって張り切り過ぎてませんか?

 

“正しい重さ”で“正しいフォーム”で取り組みましょう!!

 

 

日常生活で常に力が入ってしまっている方は

日常生活内で力が入ってしまう方は、

 

姿勢が崩れているのかもしれません。

 

さらに、姿勢が崩れることによって

 

筋肉のバランスも崩れているかもしれません。

 

 

この写真を見てください。

 

左の方と右の方を見てどう思いましたか?

 

どちらが姿勢がよくて

 

どちらが筋肉のバランスがよく見えますか?

 

丸くなった姿勢の方は、背面の筋肉が常に緊張した状態です。

 

その緊張が続けば・・・

 

わかりますよね。

 

さらに丸まった姿勢のせいで

 

 

お腹周りのお肉が目立ってしまうかも!?

 

あなたは首肩に力が入りやすいですか?

 

疲れやすいですか?

 

“姿勢”や“筋肉のバランス”を見直してみましょう!

 

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姿勢

全豪オープンで活躍した錦織圭選手などプロの選手も“腰痛”に悩まされるのにあなたは大丈夫? 066

 


『全国から身体の痛みで日常生活に不安のある方をなくし人生を楽しんでもらう』

広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

プロの選手でも多く発生する腰痛

あなたは腰痛になったことがありますか?

 

 

症状のレベルは関係なしに

 

ほとんどの方が“ある”と答えると思います。

 

それだけ今は腰痛が身近にあるということですね。

 

プロのスポーツ選手にも襲い掛かる腰痛

 

プロのスポーツ選手でさえも腰痛に悩まされています。

 

例えば、先日全豪オープンに出場されたテニスの“錦織圭”選手。

 

 

この方も度々腰痛に悩まされているようですね。

 

試合の合間にこのようなシーンをよく見かけます。

 

さらに、ゴルフの“石川遼”選手。

 

 

この方も腰痛に悩まされ一時戦線離脱されていましたね。

 

その他にも、腰痛で悩まされた選手は多くいらっしゃいます。

 

確かにプロの世界は身体的にも厳しい世界でしょう。

 

身体への負担は計り知れません。

 

しかし、一流のプロであれば

 

“正しいトレーニング”をおこない

 

“正しい食事”をおこない

 

“正しい身体のケア”などされていると思います。

 

それでもひどい腰痛に悩まされているのです。

 

普段身体を動かさない人のリスク

 

あなたは何かスポーツなどしていますか?

 

 

テニス・ゴルフ・ダンス・卓球・マラソンなど・・・

 

様々なものがあるでしょう。

 

またペースも週に3回だったり、週に1回だったりあると思います。

 

それらの練習もしていると思います。

 

しかし、そのスポーツの練習しかしていません。

 

例えば、テニスであれば様々なショットの練習とか

 

テニスの試合で必要なことしかしないと思います。

 

確かに技術は上達するかもしれませんが、身体的にはどうでしょうか?

 

同じ筋肉・同じ動作しか使っていません。

 

 

使われていない部分は使われないままです。

 

先程も書いたように、

 

“正しくトレーニング”をおこない

 

“正しい食事”をおこない

 

“正しい身体のケア”をしているプロの選手でさえ腰痛になるのです。

 

でも一般の方がそこまではできないと思います。

 

そんな方がプロと同じ競技を続ければどうなると思いますか?

 

 

高確率で腰痛を発生させそうですよね。

 

あなたはすでに腰痛ではありませんか?

 

今好きでやっているスポーツはあとどれくらいできますか?

 

好きなら長く続けたくないですか?

 

腰痛によってできなくなるのは嫌ではないですか?

 

 

腰痛“予防”をする

そうならないためにも日頃から予防の意識を持つことをオススメします。

 

好きなことを好きなだけやっているのではダメでしょう。

 

楽しく長く続けるためにも好きなことだけではなく

 

違う目線での考えも必要だと思います。

 

 

例えば、ゴルフが好きで毎週やっているが身体が固いのを自覚している。

 

にもかかわらず、ウォーミングアップなどなにもせずに

 

固まった身体のまますぐゴルフを始める。

 

これでは腰痛のリスクは高まると思いませんか?

 

予防の意識があればウォーミングアップはするでしょう。

 

また、合間合間に少しでも身体を動かして次の一打に備えているはずです。

 

意識とはこういうことです。

 

さらにもうワンステップ上の身体を目指すなら

 

プロのように“正しいトレーニング”“正しい身体のケア”を取り入れるのもありだと思います。

 

 

意識の差は年齢とともに見えてきます。

 

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ケア 上肢

全国男子駅伝開催!!ランナーや一般の方にも大事な呼吸が原因で身体が疲れる!? 065

 


『全国から身体の痛みで日常生活に不安のある方をなくし人生を楽しんでもらう』

広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

全国男子駅伝(ひろしま男子駅伝)

広島で全国男子駅伝が開催されました。

 

毎年広島の街は盛り上がりますね。

 

沿道ではたくさんの方々が応援されていました。

 

私は仕事のため見れませんでしたが・・・

 

 

気になる【広島チーム】の結果は、【26位】でした。

 

来年は上位目指して頑張ってほしいですね。

 

 

呼吸をする

駅伝やマラソンなど長距離ランナーにとって呼吸は大事です。

 

うまく呼吸できる方とできない方では

 

想像しただけでもどちらがよりランナーにとっていいかはわかりますよね。

 

一般の方でも同じです。

 

 

呼吸がうまくできる方とできない方では

 

疲れ方など変わってくると思います。

 

うまい方は、身体がリラックスした状態で呼吸ができます。

 

しかし、うまくない方は身体を緊張させないと呼吸ができません。

 

これは意識したレベルではなく、無意識のレベルだと思います。

 

あなたは呼吸を意識したことありますか?

 

慢性的な肩こり

 

あなたは肩こりありますか?

 

慢性的な肩こりですか?

 

もしかしたらそれは・・・

 

 

【呼吸】がうまくないのが原因なのかも!?

 

呼吸は生きている間必ずするものです。

 

していない方はいないと思います。

 

呼吸を1分に15回するとすれば

 

1日に21600回することになります。

 

1日で21600回も無意識に呼吸をしているのです。

 

この回数を聞いてあなたはどう思いましたか?

 

これだけの回数を毎日おこなえば

 

呼吸のうまい方とそうでない方との差はでてくると思います。

 

それが【肩こり】として出る方もいらっしゃいます。

 

なぜ呼吸の差で肩こりに?

 

ではなぜ呼吸の差で肩こりになってくるのでしょうか?

 

呼吸の際、肺に空気を取り込みます。

 

そして、吐き出します。

 

 

その肺の周りを囲んでいるのが【胸郭】です。

 

呼吸をするたびに胸郭が広がったりします。

 

それがうまくできる方は、大きくスムーズに広がっていきます。

 

しかしうまくできない方は、広がりにくい場合があります。

 

そうなるとそれをカバーするために、肩などの筋肉が活躍します。

 

肩の筋肉が呼吸をするたびに広がるはずの胸郭の動きを助けるのです。

 

ということは、呼吸がうまくできない方は

 

 

1日に21600回も“ムダ”に肩の筋肉を無意識に使っているということです。

 

そうなれば疲れるのはわかりますよね。

 

慢性的な肩こりになるのがわかりますよね。

 

あなたは正しく呼吸できていますか?

 

姿勢を正す

 

呼吸をうまくできるようにしていきたいと思いましたか?

 

では、うまくできるように意識していきましょう。

 

難しいことはやめて、まずは日常生活で簡単にできることから。

 

 

それは【姿勢】です。

 

例えば、猫背などになり背中が丸まった姿勢であれば

 

胸郭が狭くなり呼吸が浅くなりそうなのが想像できると思います。

 

それを正せば正す前よりはうまくなりそうですね。

 

 

座っているとき、歩いているとき、家事をしているときなど

 

普段の生活の中で少しだけでも

 

自分の姿勢を意識してみてください。

 

その意識を繰り返すこと

 

よりよい姿勢を手に入れやすくなると思います。

 

姿勢を正して、うまく呼吸をし、肩こりも解消していきましょう!!

 

 

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ケア 姿勢