広島 腰痛 トレーニング 整体

腰痛専門出張パーソナルトレーニング|整体|広島

広島の整体院(アクティブ整体)でもトレーニング&整体ができるようになりました!

 


 

こんにちは

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

現在僕は出張で活動中なので、複数の場所で活動させて頂いています。

その活動のひとつに、この度整体院が増えました!

 

 

広島の整体院(アクティブ整体)でもトレーニング&整体ができるようになりました!

 

今は、自宅・レンタルスペースが基本で動いていますが、初めて整体院でも活動することになりました。

 

 

駐車場も個室更衣室も完備しています。

ベッドも1つだけなので、他の方と顔を合わせることもありません。

 

 

その整体院は、アクティブ整体です。

広島の羽衣町にある緑色の建物が目印です。

 

 

ーーーーーーー

 

アクティブ整体

〒730-0814

広島県広島市中区羽衣町8−13

 

 

交通手段

・バス 羽衣町バス停から徒歩2分

・駐車場1台完備

※更衣室あり

 

 

ーーーーーーー

 

 

是非この機会に一緒にトレーニング・整体を始めて、腰痛を改善していきましょ(^^)

 

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腰痛

たった2つの腰痛ストレッチで、動かすと痛い腰とさようなら!

 


 

こんにちは

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

今日は腰が痛いなーって感じることありませんか?

たぶんある方が多いかと思います。

 

 

そして腰が痛い方には、体が固くなる部分に特徴があります。

しかもそれはたった2つ!

 

 

この2つを抑えておけば、すぐに痛みが消える方もいます。

今回はその効果的な2つをご紹介致します。

 

 

たった2つの腰痛ストレッチで、動かすと痛い腰とさようなら!

 

よく雑誌やテレビで「3秒で腰痛撃退ストレッチ」とかよく目にしますよね。

実際は、3秒ではないことが多いし、効果が微妙なこともこれまた多いです。

 

 

今回ご紹介するのは、3秒では無理ですが、的確におこなえば効果はあると思います。

 

 

早速ですが、動画で解説していきますね。

 

 

最後までご覧頂けましたか?

動画のポイントをまとめると下記になります。

 

・太ももの裏を伸ばす(ハムストリングス)

・骨盤の内側をほぐす(腸腰筋)

 

の2点でしたね。

とってもシンプルです。

 

 

最初は、太ももの裏です。

こちらでは、ハムストリングスという筋肉が腰痛のきっかけになっています。

 

 

ハムストリングスは、骨盤から膝までついている長くて強い筋肉なので、固くなると腰への負担が一気に大きくなります。

 

 

だから、腰痛の方は圧倒的に固い方が多いんです。

ここをストレッチすることは腰痛改善の1歩になりますよ。

 

 

固いなと感じるのであればしっかりと伸ばしましょう。

 

 

また、前屈などをすると腰が痛くて太もも裏を伸ばせないという方がいます。

その場合は、タオルを足に引っ掛けて引くと、腰を曲げずに太ももの裏を伸ばすことが出来ます。

 

 

腰を使わないよう注意してみてくださいね。

 

 

次に、骨盤の内側です。

ここにも腰痛の原因となる筋肉が存在します。

 

 

それが腸腰筋です。

腰から股関節までついている筋肉で、腰周りの安定に働きます。

 

 

こちらの筋肉は、太もも裏よりも重要な筋肉です。

ここの筋肉が弱くても強すぎても腰痛の原因になります。

 

 

なので、今回は敢えてほぐすことにしました。

しっかり骨に当てるようにほぐすのがポイントです。

 

 

骨に当たる感覚がなければ間違っていますので、注意してください。

せっかくやっているのに、効果がない!ってことになりかねませんからね。

 

 

この2つをしっかり抑えて、腰痛改善に取り組んでみてください(^^)

 

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腰痛

腰痛の安静にしていても治らない理由!腰痛の原因を知ろう!

 


 

こんにちは

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

よく「腰が痛いから安静にしています」と聞きます。

僕も昔は痛みがあった時、安静にしていました。

 

 

でもこれは間違いだと気付きました。

安静にしていても腰の痛みはよくならないということです。

 

 

安静にすることで余計に痛みが悪化するところも何度も見てきました。

腰が痛くても安静にせず、積極的に動かすことが大切なんです。

 

 

腰痛の安静にしていても治らない!腰痛の原因を知ろう!

 

なんで安静が一般的になったんでしょうか?

それはラクだからという点があります。

 

 

安静=寝ているだけという意識なので、自分自身は何もしなくてもいい状態ですよね。

 

 

それに痛みがある時は、無意識的に動かしちゃいけないと思うはずです。

動かしたら余計に痛くなる!ってね。

 

 

安静=ラク、動かしてはいけないという2点の思い込みがあり、安静が主流になっていると僕は思います。

 

 

でも腰痛で安静にすべき方って極々わずかなんですよ。

本当は動かさないといけない方が多数です。

 

 

そういった間違った常識が主流になっているので、腰痛患者は年々増えていっています。

 

 

痛い時こそ動かす理由

 

 

その理由は、動画で解説しています。

 

 

動画を最後までご覧頂けましたか?

動画の要点をまとめると下記になります。

 

【腰痛の場合】

 

腰の筋肉の血流不足

腰の筋肉の酸素不足

痛み物質の発生

腰に痛みを感じ始める

腰を動かさなくなる・かばう・安静にする

極端な筋肉の低下

血流不足を促進し、痛み物質がさらに発生

余計に動かさなくなり、脳の誤作動が起き始める

 

これが安静にしてはいけない理由です。

これが理解できれば動かす方がいいとわかって頂けたと思います。

 

 

もちろんですが、例外もあります。

掛かりつけの医師などにお聞きし判断してください。

 

 

実際に少し動かしてみると、その場で痛みが減っていくこともあります。

 

 

ただ最初に動かす時は少しばかり痛みが伴うかもしれません。

その理由としては、今まで動かしていなかったから固まっているという単純な理由です。

 

 

動かしていくごとに痛みがスッと減ってきます。

 

 

だからこそ僕はずっと前から動かしましょう!とお伝えしています。

2019年腰痛ガイドラインでも「安静で腰痛改善は期待できない」と書いてあります。

 

 

安静という安易な考えはやめましょう(^^)

 

 

逆に動かせばいいという安易な考えもやめてください。

無理な動きは悪化させることもあるので、必ず信頼できる専門家に聞いてからにしましょうね。

 

 

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腰痛

歩くと膝・腰が痛い方も歩き方を意識することで改善できました

 


 

こんにちは

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

歩くことの大切さを知り、今年の4月から「いつまでも元気に歩こう会」を立ち上げ、月1で開催しています。

 

 

この会の目的はただ歩くだけじゃなくて、痛みなくいつまでも自分の足で歩ける体づくりが目標です。

 

 

だから膝や腰など悩みを抱えた方が多く参加されています。

でも何歳であろうと参加するごとにその痛みは改善されています。

 

 

会を立ち上げ毎月楽しく指導している僕からしても嬉しい限りです(^^)

 

◆次回歩こう会の日程はこちら↓

https://fujino-masato.com/walking/walking-2.html

 

なんで歩くだけで痛みが改善されていくのか?

少しだけこの会の秘密を教えますが結論からいいますと、癖を見抜き弱点を修正することです。

 

 

そして、膝や腰をどう改善していくのかお教えします。

 

 

歩くと膝・腰が痛い方も歩き方を意識することで改善

 

この写真は10月の歩こう会の風景です。

毎回みんなで楽しく歩きながら痛みを改善していきます。

 

 

僕の会では指導者を2人にしています。

2人いることで1人で見えない色々な部分が見えるので、参加者の方にとってはとても効率のいいことだと感じています。

 

 

そして、僕たちがまずすることは癖・痛みのチェックです。

会話や歩き方を見て、コミュニケーションを取りながらチェックしていきます。

 

 

そこから一人一人にあった改善方法を提案し、意識しながら歩いてもらうだけです。

やっていることはとってもシンプルなんですよね。

 

 

でもこれができそうでできない部分でもあります。

ここに改善の差が生まれているんですね。

 

 

膝・腰に痛みが出る方の特徴

 

 

参加者の方に多い悩みが、膝・腰です。

これは圧倒的に多いですね。

 

 

まずは、ここに悩みがでる方は歩き方に特徴があります。

 

・反り腰気味

・体が横に揺れる

・トレンデレンブルグ歩行

・デュシェンヌ歩行

・関節のバネが使えていない

・太もも裏、お尻の筋肉が使えていない

 

という上記の特徴があります。

他にも特徴はありますが、歩こう会の参加者の方に多いのはこれらが圧倒的に多いです。

 

 

ここを僕たちは見抜き、改善していけるようにしています。

 

 

例えば上記にも特徴として書きました、体が横に揺れる。

この原因はお尻の筋肉が体を制御できていないから横揺れに繋がっています。

 

 

その代償として、膝や腰に負担が掛かってきます。

特に膝には大きな負担となり、変形性膝関節症にも繋がりかねません。

 

 

でも容易にお尻を鍛えればいいという問題でもないんです。

お尻の筋肉が使えなかったから今そうなっている訳ですから、お尻の筋肉を使えるようにすることから始めないといけないんです。

 

 

例えばこういう方の多くは、腰が丸まっています。

腰が丸まっているとお尻の筋肉は使いにくいという特徴があります。

 

 

だからまずは、腰が丸まっているのを治すことから始めないといけないんです。

これは歩くと腰が痛いという方にも共通してい言えることですが。

 

 

腰の治し方は下記に動画で解説しています。

がに股の動画ですが、トレーニングは有効で効果的です。

 

 

骨盤を引くことできつめのトレーニングになりますので、難しい方は骨盤の動きを省いて、足をあげるところから始めましょう。

 

 

このように安易に弱っているからそこを鍛える!って訳ではなく、体の構造を考え指導しています。

それが改善するために必要なことなんです。

 

 

このブログを最後まで読んでくださっているあなたも、何かしら悩みがあるのであれば是非ご参加ください。

痛みで悩んでいる方、大歓迎です!!

 

 

歩くことは日常的に必ずおこないますよね。

まずは、歩くことから変えたら体も変わりそうじゃないですか?

 

 

一緒に歩きましょう!

いつまでも健康カラダで(^^)

 

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ウォーキング

病院でも原因不明の腰痛の原因はここにあります

 


 

こんにちは

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

腰が痛いとか、肩が痛いとか、カラダの痛みで悩んでいる方は多いですよね。

僕も痛みを経験しています。

 

 

そこで疑問に感じるのが「なんで腰に痛みがでるのか?」でした。

もしかしたらあなたもそう感じたことがあったかもしれません。

 

 

今回は痛みの原因を詳しく解説していきますね。

痛みの基礎のお話しになりますので、症状とは少し違います。

 

 

病院でも原因不明の腰痛の原因はここにあります

 

腰痛で病院に行っても原因不明で、湿布だけもらうことは多々あります。

つまり様子見ってことですが、ひどい場合は痛み止めの薬までもらうこともあります。

 

 

でも痛みがでているってことは、そこには必ず原因があります

そう、必ずあるんです。

 

 

今回お伝えする内容は、その痛みの原因です。

冒頭でお伝えしたように痛みの基礎部分なので、歪みとか筋肉のアンバランスとかではありません。

 

 

でも多くの方がこれに当てはまっていると僕は思います。

 

 

痛みの原因を知ろう

 

 

動画の中で詳しく解説していますので、ご覧ください。

 

 

動画を最後までご覧頂けましたか?

動画の要点をまとめると下記になります。

 

【腰痛の場合】

 

腰の筋肉の血流不足

腰の筋肉の酸素不足

痛み物質の発生

腰に痛みを感じ始める

腰を動かさなくなる・かばう・安静にする

極端な筋肉の低下

血流不足を促進し、痛み物質がさらに発生

余計に動かさなくなり、脳の誤作動が起き始める

 

という負の流れになります。

簡単に言うと、動かしていないから痛みがでるんです。

 

 

安静が1番危ないんです。

特に年齢を重ねれば重ねるほどに。

 

 

加齢で筋肉も落ちている+動かさないってなると大変です。

痛みの物質はさらに分泌されていくでしょう。

 

 

さらに言えば関節も固まりやすくなっているので、関節の動きも悪くなります。

動きの悪くなり固まった関節を戻すのには時間が掛かります。

 

 

このように高齢者こそ積極的に体を動かすべきなんです。

それが痛みを減らす1番の方法です。

 

 

もちろんですが、高齢者でなくても痛みを抱えているみなさんに言えることです。

 

 

腰が痛いから安静にしようなんて考えないでくださいね。

安静は痛みを悪化させていきます。

※安静が必要な場合もあります。

 

 

痛みで悩んでいるのであれば、運動・体操・トレーニングをしましょう(^^)

 

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腰痛

腰痛の原因はどこにあるのか?一瞬で腰痛を治す簡単な方法

 


 

こんにちは

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

よく腰などが痛い場合、腰を手でトントンする方いますよね?

腰に限らず、肩とかもトントンしている方多いですよね。

 

 

先日一緒にお仕事した方がずっと腰を手でトントンしてたんですよ。

それが個人的にずっと気になってブログにすることにしました(笑)

 

 

そのトントンは何の意味でやっているんでしょうか?

痛みを和らげているんでしょうか?

 

 

結論から言いますと、腰以外をトントンすれば痛みは一瞬で変わります。

今回はその理由と原因をまとめました。

 

 

1番下に動画を貼っていますので、理由よりもすぐ見たいって方は1番下へどうぞ。

 

 

腰痛の原因はどこにあるのか?一瞬で腰痛を治す簡単な方法

 

人間は自然と痛い場所に手がいきます。

その理由は、手を当てるとそこの痛みを和らげる効果があるからなんです。

 

 

「手を当てただけ痛みが和らぐの?」って思われたかもしれませんね。

でも人間の脳は単純でそういう仕組みになっているそうです。

 

 

人間の脳には冷たい・熱い・かゆいなどの感覚がありますが、それらを同時に感じた場合脳の中で優先順位がつくんです。

 

 

例えば蚊に刺されて痒い時、冷やしたりつねったりしませんか?

これはかゆみを誤魔化すためにしていますよね。

 

 

実はこれって脳の感覚優先順位を無意識の内に変えているんです。

つまり自分自身を騙しているってことです。

 

 

痛いときに手を当てるのも同じことなんです。

痛みを誤魔化すために手を当てるという行為で、脳の感覚優先順位を変えています。

 

 

人間が無意識に持っている自己防衛反応みたいなもんですかね。

 

 

防衛本能でトントンする

 

 

これらの理由で腰が痛いときに無意識にトントンしてしまうんです。

 

 

そしてなぜ手を当てるだけではなくて叩くのか?

叩くことによって多少叩かれた痛みを感じますよね。

つまり、痛みで痛みを誤魔化しているってことですね。

 

 

でも感覚的にそれが正しいかもしれませんが、別の理由もあると僕は考えています。

 

 

痛む場所の筋肉は血流不足が起きているんです。

そうなると痛み物質が発生しやすくなり、さらに痛みを感じやすくなります。

 

 

改善させるためには、血流促進を促すきっかけを作ることが必要になります。

だから叩くことによって血流促進を促す効果・目的もあると僕は感じています。

 

 

腰をトントンする効果はあるのか?

 

 

さてやっとタイトルの確信をついていきます(^^;

腰を叩いて痛みを和らげる効果は本当にあるのか?

 

 

結論から言いますと効果あります!

 

 

ただですね、それは条件があるんです。

それを実験してみた動画がありますのでご覧ください。

 

 

条件わかりましたか?

下記に動画のポイントをまとめていきますね。

 

・腰を叩いても腰の痛みに変化はでない

・仙骨を叩くと腰の痛みと動きに変化が出る

(特に前屈に効果あり)

 

という結果になりました。

条件というのは叩く場所にあります。

 

 

今回は腰と仙骨を比べてみました。

ほんの数センチの差で効果も全く変わりました。

 

 

人間のカラダって不思議ですね。

たった数センチの差でこれだけ変わるんですから。

 

 

でも痛みは腰に感じていたけれど、原因は仙骨にあったとも言えます。

だからこそちゃんと専門家にみてもらう必要性を個人的には強く感じる動画となりました。

 

 

ということで、腰が痛い場合は腰よりも仙骨をトントンする方がいいってことでした。

 

 

痛みが強く慢性的な場合は叩くだけではなく、ちゃんと対策しておきましょうね(^^)

 

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腰痛

がに股腰痛を治すために必要な最後の筋肉とは?➂

 


 

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腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

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以前、①②とがに股についてブログで書いたんですが見てくれたでしょうか?

今回はその➂になります。

 

がに股①→https://fujino-masato.com/shisei/ganimata.html
がに股②→https://fujino-masato.com/shisei/ganimata-2.html

 

①②はがに股の方の特徴として腰・内もも・太もも裏の筋肉が弱いとお伝えしました。

そして最終章となる今回はもうひとつの特徴をお伝えいたします。

 

 

がに股腰痛を治すために必要な最後の筋肉とは?

 

がに股シリーズの最終章になります。

いよいよ最後のがに股改善シリーズ。

 

 

今回お伝えする筋肉はお尻です。

ここの筋肉も弱りやすいんですよね。

 

 

弱りやすいというよりも、力の入れ方がわからないというパターンも多いです。

その理由として、姿勢があります。

 

 

がに股特有の姿勢が、お尻に力の入りにくい仕組みを作ってしまっているんです。

 

 

がに股の特徴と言えば、

 

・膝が外に向いている
・骨盤が後傾している
・お腹が前に出ている

 

などがありますが、これらがお尻に力の入らない姿勢なんです。

 

 

試しにがに股の姿勢になってみてもらうとわかりやすいんですが、普通の姿勢よりもお尻に力が入っていないことがわかるかと思います。

 

 

その姿勢が続いてしまえば、お尻の筋肉が落ちていくのは想像できますよね。

 

 

さらに姿勢で考えていくと、まずは姿勢を整えていくことが大切になってきます。

姿勢を整えずにお尻ばかり鍛えても意味がないですよね。

 

 

その理由は、姿勢悪い故に日常的にお尻に力が入らないから。

お尻に力が入りやすい姿勢にしてから、お尻を鍛えていくとより効果的なんです。

 

 

だから最終章(3弾目)としてご紹介する流れにしたんです。

 

 

1弾目からの流れで考えると

 

腰の筋肉(姿勢を整える)

内もも・太ももの筋肉(膝を真っすぐさせ姿勢を安定させる)

お尻の筋肉(全体的なバランスをとる)

 

という要素になってきます。

順番にやることで効果は加速していきます。

 

 

がに股を矯正するお尻トレーニング

 

 

 

最終章となるお尻のトレーニング。

この動画では、お尻の筋肉のスイッチを入れるのがメインになります。

 

 

何度もお伝えしていますが、お尻の筋肉を使えていなかったのでまずはスイッチを入れることから始めても遅くはありません。

 

 

慣れてきたらもっと負荷の掛かるものをしてもいいかと思いますよ。

 

 

動画のポイントをまとめると下記になります。

 

・膝立ちをする(肩幅ぐらい)

・つま先は閉じる

・何かに掴まりながら、お尻を後ろに引く

※必ずお尻に力が入っているか1回ずつ確認してください

 

の3点になります。

最大のポイントは力が入っているかどうかです。

 

 

お尻に全く力が入らないという方は、意識してください。

角度を変えてみたり工夫されると効いてきますよ。

 

 

もしわからなければいつでもお聞きくださいね(^^)

以上ががに股シリーズ①~➂でした。

 

 

もしがに股で悩んでいるのであれば、是非お試しください。

 

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姿勢

ガニ股歩きを矯正するにはここを筋トレするべき②

 


 

こんにちは

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

以前、がに股についてブログで書いたんですが見てくれたでしょうか?

今回はその②になります。

 

がに股①→https://fujino-masato.com/shisei/ganimata.html

 

前回はがに股の方の特徴として腰の筋肉が弱いとお伝えしました。

そして第2弾となる今回はもうひとつの特徴をお伝えいたします。

 

 

ガニ股歩きを矯正するにはここを筋トレするべき②

 

がに股で悩んでいる方は男性に多いです。

というよりも男性に目立つけど悩んでいるのでしょうか?

 

 

そんなに気にしてない方も多い印象がありますが(^^;

でもがに股は腰痛・膝痛にもなるので修正はした方がいいのは事実です。

 

 

がに股の方は内もも&太もも裏が弱い

 

 

前回は腰でしたが、今回は内もも&太もも裏の筋肉になります。

これらの筋肉が圧倒的に弱ってきます。

 

 

がに股の方の特徴として、膝が外を向いていますよね。

そして、膝が伸びきらずに軽く曲がった状態が続いています。

 

 

その状態が続くと、太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)はたくさん使うことになるので疲れやすくなります。

でもその逆に、内もも&太もも裏の筋肉はほとんど使われていないんです。

 

 

この使われる筋肉・使われない筋肉の差ががに股を助長させていきます。

普段から太ももの前ばかり疲れる方は気を付けた方がいいかもしれません。

 

 

では早速トレーニングの方にいきましょう!

 

 

がに股を矯正するトレーニング

 

 

 

もしかしたら、この動きさえできない方もいるかと思います。

その場合、トレーニング前に動きができるようになることが必要になるので、動きの練習から始ましょう。

 

 

そして、動画のポイントをまとめると下記になります。

 

・仰向けで寝る
・足を引く時、膝下を内側に捻る
・お尻を上げ膝から肩までを真っすぐに保つ
※膝下の動きが悪い場合、極端な小指重心になりますができれば踵に体重が乗るようにしましょう

 

という3点になります。

簡単に見えますがこれが難しいんですよ。

 

 

内もも&太ももの裏の筋肉が日頃からさぼっていると、トレーニング中につってしまうこともありますので注意してくださいね。

 

 

そして何度も言っていますが、膝下の動きが重要になります。

今回のトレーニングの1番の注意する点なので、この動きができない場合練習してくださいね。

 

 

ここの動きは、膝痛にも繋がりますので動きがでてた方がいいですよ。

膝下を内側に捻る練習だけでも膝痛予防に繋がります。

 

 

まずはひとつひとつ、自分自身のできないとこを理解しながらトレーニングしていきましょうね(^^)

 

 

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反り腰で悩む腰痛を治す簡単で効果のあるストレッチ

 


 

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腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

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最近反り腰に悩む方の相談をよく受けます。

特に女性の方からが多いんです。

 

 

反り腰は腰痛の原因にもなりますし、ひどい場合は早めに治すことをオススメします。

 

 

そこで今回は、反り腰で悩む方の解決になる簡単なストレッチをご紹介します。

 

 

反り腰で悩む腰痛を治す簡単なストレッチ

 

反り腰で悩んでいる方は、写真のような姿勢になっているパターンが多いですよね。

 

 

特徴としては、

 

・お腹が前に出ている

・重心が後ろ気味

・背骨が全体的に反っている

・お尻に力が入らない

 

などが目立った特徴としてあります。

上記が当てはまれば恐らく腰は反っていくと思います。

 

 

反り腰になってしまうと、腰に負担が集中します。

集中すれば必然的に痛みに繋がりやすいというのは想像できますよね。

 

 

反り腰を治すまでの間違い

 

 

女性の方に多い悩みなので、治すためにやっていることがだいたい似てくるんです。

 

 

それが下記のようなことです。

 

・骨盤矯正

・骨盤ベルト

・腰のマッサージ

 

だいたいどれかやっていると思います。

でも残念ながらこれではなかなか治すのは難しいんです。

 

 

その理由として、反り腰の本当の治すべきポイントにアプローチできていないという点があります。

 

 

確かにその場では痛みが減るかもしれません。

でも、根本的に少しズレがあるんですね。

 

 

別に間違っているってわけではないんです。

これで治ってしまう方がいるのも事実ですから。

 

 

でももっと簡単に治せて、根本的な部分にアプローチできる方法があります。

しかも、速攻で効き目を感じられるし、家でできます。

 

 

そして、根本的なポイントというは背骨です。

ここをストレッチするだけでも結構効果があります。

 

 

では早速ですが、反り腰を治す簡単な背骨ストレッチをやっていきましょう!

 

 

反り腰を治すストレッチ

 

 

 

どこでもできる簡単なストレッチでしたよね?

 

 

動画内のポイントを文章でまとめると下記になります。

 

①椅子などに座る

②両手を床につける

➂つけながら背中(腰から)を丸くしていく

④いける方はどんどん手前に手をついていく

※必ず肩幅に広げた両足の内側でおこなうこと

 

という4点になります。

とてもシンプルだと思います。

 

 

1番意識してほしいこととすれば、背中を丸くするというポイントです。

そのためのストレッチですからね。

 

 

手をつく位置を手前に調整していけば、必然的に背中は丸くなります。

丸くなることに慣れていない反り腰の場合、最初は多少の痛みを感じると思います。

 

 

でも問題ありません。

それは日頃からその動き(丸くなる)をしていないから固まっているだけです。

 

 

少しづつやっていく内に痛みは減っていきますよ。

もちろんですが、無理は禁物です。

 

 

痛みがひどい場合は、お近くの信頼できる専門家にご相談くださいね。

 

 

簡単にできますので、是非試してみてください(^^)

 

 

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腰痛

リハビリ難民とは?広島で受けられるリハビリトレーニング!

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

リハビリ難民とは?

 

リハビリ難民とは読んで字のごとく「リハビリを受けれない方」を言います。

 

 

 

 

なぜ受けられないの?ってことですが、リハビリの上限日数が決まっていることがあります。

 

 

その方の程度によって変わりますので、詳しくはお調べください。

 

 

その日数を超えると、今まで通りのリハビリを受けることが出来ないために「リハビリ難民」と呼ばれるまでとなりました。

 

 

それが日本で200万人を超えると言われています。

 

 

それはあまりにもひどくないですか?

 

 

要するに「あなたはもう大丈夫だから後は自分で頑張りなさい」と言われているってことです。

 

 

正直それは難しいんですよね。

 

 

日常生活に多少なりとも支障が出ている状態が残っているからです。

 

 

 

 

支障が残っているのに、「あとは個人で」って言われてもって感じです。

 

 

でもご本人たちは「早く普通に戻りたい!」と思っているわけですよ。

 

 

その思いとは裏腹に、現実は真逆です。

 

 

この現状を変えるために、「自費リハビリ」が存在します。

 

 

 

 

保険を使わずってことですね。

 

 

その代わり、自費のためお金が掛かります。

 

 

1ヶ月(約5回)で10万~15万ほどでしょうか。

 

 

施設により異なるので一概には言えませんが結構な金額です。。。

 

 

これを継続するのは普通に考えて難しいですよね。

 

 

でもそれだけの金額を掛けても「治したい!!」と思っている方が多いんです。

 

 

 

 

ただ金額が金額なだけに200万人中利用している方はどれ程でしょうか?

 

 

詳しくはわかりませんが、そう多くはないでしょうね。

 

 

だから逆に、グループでの運動を継続している方の方が多いかと僕は思います。

 

 

例えば、公民館とか地域での教室です。

 

 

ここであればワンコインとか無料で受けることができます。

 

 

でもデメリットがあります。

 

 

個別指導ではないので、的確に効果があるかは難しいところです。

 

 

それに専門家が指導することはほぼないです。

 

 

なので、トータルの効果の期待は薄いです。

 

 

「運動した~!」という漠然としたものは感じられると思いますが、

 

 

自費リハビリの方が遥かに効果はいいでしょう。

 

 

「効果を優先させる」「金額を優先させる」か個々の判断になります。

 

 

僕的には効果を優先させたいとこです。

 

 

今からもっと増えると個人的に予想している「リハビリ難民」

 

 

 

 

医療費も自己負担額がいずれ増えると思います。

 

 

それを考えると「治療」から「予防」の考え方も大切になってきますよね。

 

 

もっと日本全体的に考えても予防に力を入れるべきです。

 

 

あなたにもそうであってほしいです。

 

 

今回をまとめると、

 

 

リハビリ難民
・リハビリ日数を超え、リハビリできない方
・日常生活に大なり小なり支障が残る

↓
◆自費リハビリ
・効果が期待できる
・お金が掛かる(1ヶ月約10~15万)

◆グループ運動
・効果が期待ができない
・お金が掛からない(ワンコインor無料) 

 
 
になりますね。
 
 
選択は個々の判断ですが、「何もしない」を選択すればもちろんですが何も変わりません。
 
 
何にしろ、動かすことを忘れてはいけませんよ。
 
 
それを忘れては改善どころか「機能低下」に繋がりかねませんからね。
 
 
選択肢は今回ご紹介した以外にも、
 
 
・趣味
・ウォーキング
・デイサービス
 
 
などで体を動かすかす機会を増やしている方も多いですよね。
 
 
1日も早く少しでも元の生活に近づけることを願ってます(^^)
 
 
僕も出張でご自宅にお伺いし、運動指導&ケアをおこなっております。
 
 
また、グループでの指導もおこなっております。
 
 
ご興味あればお問合せ下さいね(^^)
 

 

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