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腰痛の原因はどこにあるのか?一瞬で腰痛を治す簡単な方法

 


 

こんにちは

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

よく腰などが痛い場合、腰を手でトントンする方いますよね?

腰に限らず、肩とかもトントンしている方多いですよね。

 

 

先日一緒にお仕事した方がずっと腰を手でトントンしてたんですよ。

それが個人的にずっと気になってブログにすることにしました(笑)

 

 

そのトントンは何の意味でやっているんでしょうか?

痛みを和らげているんでしょうか?

 

 

結論から言いますと、腰以外をトントンすれば痛みは一瞬で変わります。

今回はその理由と原因をまとめました。

 

 

1番下に動画を貼っていますので、理由よりもすぐ見たいって方は1番下へどうぞ。

 

 

腰痛の原因はどこにあるのか?一瞬で腰痛を治す簡単な方法

 

人間は自然と痛い場所に手がいきます。

その理由は、手を当てるとそこの痛みを和らげる効果があるからなんです。

 

 

「手を当てただけ痛みが和らぐの?」って思われたかもしれませんね。

でも人間の脳は単純でそういう仕組みになっているそうです。

 

 

人間の脳には冷たい・熱い・かゆいなどの感覚がありますが、それらを同時に感じた場合脳の中で優先順位がつくんです。

 

 

例えば蚊に刺されて痒い時、冷やしたりつねったりしませんか?

これはかゆみを誤魔化すためにしていますよね。

 

 

実はこれって脳の感覚優先順位を無意識の内に変えているんです。

つまり自分自身を騙しているってことです。

 

 

痛いときに手を当てるのも同じことなんです。

痛みを誤魔化すために手を当てるという行為で、脳の感覚優先順位を変えています。

 

 

人間が無意識に持っている自己防衛反応みたいなもんですかね。

 

 

防衛本能でトントンする

 

 

これらの理由で腰が痛いときに無意識にトントンしてしまうんです。

 

 

そしてなぜ手を当てるだけではなくて叩くのか?

叩くことによって多少叩かれた痛みを感じますよね。

つまり、痛みで痛みを誤魔化しているってことですね。

 

 

でも感覚的にそれが正しいかもしれませんが、別の理由もあると僕は考えています。

 

 

痛む場所の筋肉は血流不足が起きているんです。

そうなると痛み物質が発生しやすくなり、さらに痛みを感じやすくなります。

 

 

改善させるためには、血流促進を促すきっかけを作ることが必要になります。

だから叩くことによって血流促進を促す効果・目的もあると僕は感じています。

 

 

腰をトントンする効果はあるのか?

 

 

さてやっとタイトルの確信をついていきます(^^;

腰を叩いて痛みを和らげる効果は本当にあるのか?

 

 

結論から言いますと効果あります!

 

 

ただですね、それは条件があるんです。

それを実験してみた動画がありますのでご覧ください。

 

 

条件わかりましたか?

下記に動画のポイントをまとめていきますね。

 

・腰を叩いても腰の痛みに変化はでない

・仙骨を叩くと腰の痛みと動きに変化が出る

(特に前屈に効果あり)

 

という結果になりました。

条件というのは叩く場所にあります。

 

 

今回は腰と仙骨を比べてみました。

ほんの数センチの差で効果も全く変わりました。

 

 

人間のカラダって不思議ですね。

たった数センチの差でこれだけ変わるんですから。

 

 

でも痛みは腰に感じていたけれど、原因は仙骨にあったとも言えます。

だからこそちゃんと専門家にみてもらう必要性を個人的には強く感じる動画となりました。

 

 

ということで、腰が痛い場合は腰よりも仙骨をトントンする方がいいってことでした。

 

 

痛みが強く慢性的な場合は叩くだけではなく、ちゃんと対策しておきましょうね(^^)

 

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