
こんにちは!
サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。
◆プロフィール◆
お酒を飲まないのに、肝臓の数値が気になる…
「お酒を飲まないのに、どうして肝臓の数値が高いんだろう?」
健康診断や血液検査で、そんな疑問を感じたことはありませんか?
今回は、私が普段からサポートしている58歳女性のお客様からいただいた、嬉しいご報告をご紹介します。
このお客様は、もともとお酒を飲まず、運動にも取り組まれていた方です。
しかし、献血の際に確認する肝臓に関連する検査数値が、10年以上にわたって気になっていたそうです。
特にγ-GTPという数値は、以前の検査で64でした。
γ-GTPは、肝臓や胆道の状態などを確認するための血液検査項目の一つです。
お酒の飲みすぎで高くなるイメージがありますが、実際には飲酒以外にも、脂肪肝や薬剤など、さまざまな要因が関係しています。
そのため、お酒を飲まない方でも数値が高くなることがあります。
約3ヶ月後、ALTとγ-GTPに変化が!
そんなお客様が、日々の食生活に新しく取り入れたのが、私も取り扱っている酵素玄米粉「菜食プラス」でした。
水に溶かしたり、普段飲んでいるプロテインに混ぜたりしながら、約3ヶ月間続けられました。
そして、その後の献血で検査結果を確認したところ、肝臓に関連する数値に変化があったそうです。
実際の検査数値はこちらです。
| 検査項目 | 以前 | 約3ヶ月後 |
|---|---|---|
| ALT(GPT) | 27 | 14 |
| γ-GTP | 64 | 30 |
ALTは約48%、γ-GTPは約53%低下していました。
特にγ-GTPは、以前の64から30へと半分以下になっています。
10年以上にわたって気になっていた検査数値に、このような変化があったことは、お客様にとって嬉しい出来事だったと思います。
私自身も、ご報告をいただいて嬉しくなりました。
なお、これらはお客様個人の検査結果であり、菜食プラスによって数値が下がったことを証明するものではありません。
実は、この期間は運動量が減っていたそうです
今回のお話で、もう一つ印象的だったことがあります。
お客様に普段の生活について確認したところ、菜食プラスを取り入れていた期間は、以前よりも運動をしなくなっていたそうです。
食事内容など、ほかの生活習慣については特に変更がなかったとのことでした。
つまり、運動量を増やした結果として検査数値が低下した、という経過ではありません。
ただし、血液検査の数値は運動量だけで決まるものではなく、体調や検査時の条件、身体の中で起こる自然な変動などによっても変わります。
今回の変化が菜食プラスによるものなのか、ほかの要因によるものなのかは、この結果だけでは判断できません。
それでも、実際にどのような生活を送り、どのような数値の変化があったのかをお伝えすることには意味があると考えています。
肝臓は、私たちの健康を支える大切な臓器
ここで少し、肝臓についてお話しします。

肝臓は、私たちの身体の中でさまざまな働きを担っています。
例えば、食事から取り入れた栄養素を身体で利用できる形に変えたり、エネルギーを蓄えたり、不要な物質を分解したりしています。
健康診断でよく見かけるALTやγ-GTPも、肝臓などの状態を確認するための検査項目です。
ALTは、主に肝細胞が傷ついた際に血液中で増える酵素です。
一方、γ-GTPは肝臓や胆道などに関係する酵素で、飲酒以外にもさまざまな影響を受けます。
これらの数値は、単純に低ければ低いほど健康というわけではありません。
また、検査値が正常範囲に入っていても、肝臓に問題がないとは限りません。
そのため、気になる検査結果が続く場合には、医療機関で原因を確認することが大切です。
毎日の生活に取り入れていた「菜食プラス」

今回のお客様が取り入れていたのは、酵素玄米粉「菜食プラス」です。
取り入れ方は、とてもシンプルでした。
水に溶かして飲んだり、普段飲んでいるプロテインに混ぜたり。
特別な料理を作るのではなく、いつもの生活の中に取り入れていらっしゃいました。
健康づくりでは、何かを一度だけ頑張るよりも、日常生活の中で無理なく続けられることが大切です。
運動も食事も、継続できる方法を見つけることが、長い目で見た身体づくりにつながります。
菜食プラスは、そうした食生活を考えるきっかけの一つとして、私が取り扱っている食品です。
もちろん、特定の食品だけで健康が決まるわけではありません。
普段の食事全体のバランスや運動、睡眠なども含めて考えることが大切です。
私が整体やトレーニングだけでなく、食生活も大切にしている理由
私は普段、整体とトレーニングを組み合わせて、お客様の身体づくりをサポートしています。
腰痛や膝痛、肩こり、姿勢などのお悩みに対して、身体を整えるだけでなく、自分自身で身体を動かせるようになることを大切にしています。
しかし、健康づくりに必要なのは運動だけではありません。
私たちの身体は、毎日の食事から取り入れる栄養によっても支えられています。
だからこそ、身体を動かすことと同じように、普段の食生活にも関心を持っていただきたいと考えています。
とはいえ、毎日の食事を急に大きく変えるのは簡単ではありません。
仕事や家事で忙しい方もいれば、食事の準備に時間をかけられない方もいらっしゃいます。
そんな中で、今の生活に無理なく取り入れられる方法を考えることも、健康づくりの一つだと思っています。
私が目指しているのは、単に今ある痛みや不調に向き合うことだけではありません。
年齢を重ねても、自分の足で歩き、やりたいことを楽しめる身体でいること。
そのためにも、運動や食事を含めた毎日の生活習慣を大切にしていただきたいと思っています。
健康づくりは、毎日の小さな積み重ねから
今回の58歳女性のお客様からいただいたご報告は、私自身にとっても印象に残る出来事でした。
長年気になっていた数値に変化があったこと。
そして、その間の生活習慣について詳しくお話を伺えたこと。
今回の結果だけで菜食プラスの効果を判断することはできませんが、実際のお客様の体験として、皆様にもお伝えしたいと思いました。
健康づくりに、たった一つの正解があるわけではありません。
身体を動かすこと。
食事の内容を見直すこと。
十分な睡眠をとること。
そして、自分自身の身体の状態を知ること。
こうした毎日の積み重ねを大切にしながら、これからも皆様の健康づくりをサポートしていきたいと思います。
酵素玄米粉「菜食プラス」について
今回ご紹介した酵素玄米粉「菜食プラス」は、サンライフ整体&トレーニングでも取り扱っており、ご購入いただけます。
「菜食プラスがどのような食品なのか知りたい」
「普段の食生活にどのように取り入れたらいいの?」
「購入について詳しく聞いてみたい」
そんな方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。
商品の内容や取り入れ方についてご案内いたします。
これからも、皆様がいつまでも元気に、やりたいことを楽しめるようサポートしていきます。
サンライフ整体&トレーニング
藤野真人





