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腰痛専門出張パーソナルトレーニング|整体|広島

【ぎっくり腰】腰痛の専門家が教えるぎっくり腰の対処方法・テーピング

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

ぎっくり腰になったことありますか?

正直僕はまだ未経験なんですが、かなり痛いですよね・・・

 

 

先日ぎっくり腰のお客様が来られました。

ぎっくり腰になると「早く痛みを取りたい」「動けるようになりたい」と思うのは当たり前でしょう。

 

 

壁や手すりを持たないと、歩くのがしんどい方。

一刻も早く日常生活を取り戻したい!

 

 

でも「ここの筋肉を揉みましょう」とか、「ここを伸ばしましょう」では効果がいまひとつ・・・

 

 

なので今回は、

 

 

  • ぎっくり腰になったときのテーピング方法

 

 

をご紹介致します。

これをすることで、少しは楽になると思いますし、痛みが戻るのも予防できます。

ぜひお試しくださいね。

 

 

っくり腰のテーピング方法

 

※記載の許可を得ています。

 

 

ど~~~ん!!

急遽で時間がなく、荒いテーピングですみません。

 

 

今回の方は、施術で痛みがゼロになったのですが、翌日また痛みが少しだけぶり返したそうなので、テーピングだけしました。

 

 

  • 背骨に対して斜め下方向
  • 仙腸関節
  • お尻

 

 

にテーピングを施しています。

 

 

テーピング自体は上から下に引っ張るように貼ると効果的です。

ただ今回の場合、足首にも原因があったのでテーピングをしています。

 

 

写真を見ながらテーピング試してみてくださいね。

わからなければご質問ください。

 

 

痛みがひどくなる前に、予防・対策もしておきましょうね。

もしよかったらYouTubeでは、腹筋をしない腰痛予防のトレーニングなどを投稿していますので、ご参考にしてみてください。

↓↓

http://bit.ly/2VlpytE

 

 

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腰痛

食生活の乱れが腰痛・ぎっくり腰を引き起こす原因になる?

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

あなたは、腰痛・繰り返すぎっくり腰に悩まされていませんか?

 

 

腰痛の原因は、身体だけでないこともあります。

もしかしたらその腰痛、食生活の乱れが原因かもしれませんよ。

 

 

今回のブログでは、腰痛・ぎっくり腰を引き起こす食生活についてご紹介していきます。

 

 

  • 腰痛になりやすい食生活
  • 食事で気を付けること
  • 運動も大切

 

 

という流れでブログを解説していきます。

もし、最近腰痛になってきたなと感じているのなら、ぜひ見てくださいね。

 

 

痛になりやすい食生活

 

 

腰痛になりやすくい食生活とはどんなものでしょう?

でもその前に、なんで食生活の乱れが腰痛に繋がるのか知っておきましょう!

 

 

事と腰痛の関係性

 

 

「体は食べたものでできている」と聞いたことありますよね。

ってことは、痛みがでる原因も食事にあると考えてもおかしくないです。

 

 

では、どうして痛みに繋がるのでしょう?

簡単に説明していきますね。

 

 

食生活の乱れ


腸内環境の悪化

 

血流の抑制

 

腰周りの血流不足

 

 

こんな感じです。

要するに、筋肉に回るはずの血流が滞ってしまうってこと。

 

 

これが滞ることにより、正常に使われるはずの筋肉が使われなくなり、他の筋肉に余計に負担が掛かってしまうわけです。

 

 

すると、腰周りの筋肉のバランスが崩れ、腰への負担が増していきます。

「食生活やばいかも!?」と思われたなら、今すぐ見直してみましょう。

 

 

痛になる食事

 

 

 

 

じゃあ具体的にどんな食事がいけないのでしょうか。

説明していきますね。

 

 

①過剰な糖質摂取

②過剰なアルコール・カフェイン摂取

➂過剰な脂質摂取

④水分不足

⑤その他の栄養を摂取できていない

 

 

になります。

要するに偏った食事をし過ぎってことですね。

 

 

これら5つを少しだけでもいいので、見直すと身体は軽くなるし、痛みも減ってきますよ。

 

 

僕も一時期、過剰にカフェイン・糖質を摂取していて、身体はだるい・腰も痛いという経験がありました。

それがすべて、食事のせいとは一概に言えませんけどね。

 

 

腰痛で悩むあなたもこの5カ条を見直してみましょう!

 

 

れからの食事での注意点

 

 

じゃあ具体的にどうすればいいんでしょう。

あなたにできそうなことはありますか?

 

 

痛にならない食事の取り組み

 

 

先程の5カ条を思い出してください。

これをしっかりと守ればいいんです。

 

 

例えば、、、

 

 

  • 甘いもの(砂糖など)を控える
  • 休肝日をつくる
  • ファストフード・インスタント食品を控える
  • 水分を1日2ℓ以上飲む(目安)

 

 

といった具合です。

仮に毎日摂取していたのであれば、週5に抑えるだけでも変わりますよね。

 

 

たまにこれを聞いて、「全部止めます!」という方がいますが、たぶん無理です。

一気に止めてしまうと、反動でストレスが溜まり、余計に食べてしまうこともあるからです。

 

 

自分ができることから、少しづつ始めることがいいと思います。

「少しづつ、できることから」が僕のおすすめです。

 

 

動も必要

 

 

散々、食事について書いてきましたが、同時に運動も大切ですからね。

 

 

血流不足により、働きにくくなった筋肉を呼び起こさないといけません。

そして崩れたバランスを元に戻さないといけないですからね。

 

 

ということで、食事ありきの運動が大切になります。

運動も忘れないでくださいね!

 

 

とめ

 

 

「何事もバランスが大切」と言われますが、まずは現状を知ることが大切なんです。

バランスってあくまで「基準」にすぎません。

 

 

仮に「甘いものをたくさん食べたから、アルコール控えてバランスとろう!」

って思っても、それはバランスを取ったことにはなりません。

 

 

だって、甘いものを食べ過ぎた事実は変わらないからです。

だったらそもそも甘いものを控えた方がいいんです。

 

 

だから、僕が「少しづつ、できることから」をおすすめしている理由。

 

 

コツコツ見直していきましょう。

それが何より1番大切なんです。

 

 

本当に、、、、ね。

 

 

 

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腰痛

ぎっくり腰になった時の対処方法とぎっくり腰の予防方法

 


 

こんにちは

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

年末年始を迎えつつある今、ぎっくり腰になる方も増えています。

僕のところにも、ぎっくり腰になりましたとご連絡が数件入りました。

 

 

寒さとぎっくり腰には、関係があるんでしょうか?

それとも動かなくなることが原因なんでしょうか?

 

 

このブログでは、ぎっくり腰への対処方法とその予防について詳しくお話ししていきます。

ぎっくり腰で悩んでいる方は、ぜひ読んでみてくださいね。

 

 

ぎっくり腰になった時の対処方法とぎっくり腰の予防方法

 

まず、ぎっくり腰になるパターンとして多いのは、

 

 

・一気に腰を反らしたとき

 

 

です。荷物を持ち上げた時、腰を捻った時など、腰が自然と反っていく動作の時にぎっくり腰になりやすいです。

そして、ぎっくり腰での痛みの原因として多いのは、

 

 

・腰周りの血流不足
・腰周りの筋肉の異常な収縮(拘縮)

 

 

だいたいこの2つのパターンです。

骨に異常がある場合は少なく、病院に行っても湿布などを処方される程度で終わるでしょう。

 

 

ではあなたが実際にぎっくり腰になった際、どう対処されていますか?

恐らく多くの方が、「安静」にすると思います。

 

 

その理由としては、痛いから動かさないor動けないではないでしょうか。

でも、その考えはもう古いって知っていましたか?

 

 

「ぎっくり腰=安静」は間違っているんです。

 

 

実は2019年、日本整形外科学会が発表したんです。

今は腰痛への対処方法として、安静は勧めません、と。

 

 

むしろ、動くことを勧めています。

真逆ですよね。

 

 

でも先程説明したようにぎっくり腰の原因は、

 

 

・腰周りの血流不足
・腰周りの筋肉の異常な収縮(拘縮)

 

 

なんです。

安静にしてこの原因が治るとは考えにくいですよね。

 

 

血流不足なんて、動かないとダメでしょって感じです。

僕のところに来られたぎっくり腰の方にも、安静ではなく動いてもらっています。

動くことで、その日には歩けるまで回復していくんです。

 

 

なので、ぎっくり腰の対処方法としては、安静にするのではなく、動くことが早期回復には大切なんですよ。

 

 

ぎっくり腰になった時の対処方法

 

 

ぎっくり腰には、動くことが大切と理解して頂けたかと思います。

では続いて、どう動くのか?ですが、動くにしても

 

 

・自分で動かす
・他人に筋肉を動かしてもらう

 

 

の2つが考えられますよね。

自分でも他人でもどちらで動かしても正解なんです。

 

 

最初に言ったように、ぎっくり腰は血流不足もひとつの原因になります。

筋肉を伸ばしたり、縮めたり動かして血流を促進させる必要があるんです。

 

 

ただ自分・他人で動かしても、筋肉の異常な収縮(拘縮)がるので、伸ばしていいところ、縮めていいところがあります。

まず、伸ばすべき筋肉(ストレッチ)は、

 

 

・太ももの前(大腿四頭筋)
・太ももの横(大腿筋膜張筋)
・背骨(腰・首)

 

 

これらは、ぎっくり腰になると過剰に働きだします。

収縮しているということなので、縮める(力を入れる)と余計に腰が痛くなるケースが多いです。

 

続いて縮めていい筋肉(力を入れる)は、

 

 

・鼠径部(腸腰筋)

 

 

この筋肉は、主に足を上げるために必要な筋肉になります。

実はぎっくり腰では、ここの筋肉の血流不足機能不全が目立ちます。

 

 

これらの筋肉を伸ばしたり、縮めたりして動かしていきましょう。

そうすることで、ぎっくり腰で動けなくなっていたとしても、早期回復に繋がりますよ。

 

 

ただぎっくり腰にも、様々なパターンがあるので、当てはまらない場合もあります。

お近くの専門家と相談しながら治療してくださいね。

 

 

ぎっくり腰にならない為の予防方法

 

 

最後に、ぎっくり腰の予防方法をお伝えしておきます。

ぎっくり腰になりにくくする為には、

 

 

・普段から運動をすること!
・股関節を柔らかくすること!
・背骨を柔らかくすること!
・腰周りの筋肉を鍛えること!

 

 

の4つです。いつの間にか硬くなっていた!とかよく聞きますよ。

日頃から運動やケアをすることで、体の変化にも気付きやすくなります。

 

 

股関節と背骨が硬くなれば、必然的に腰への負担は大きくなり、急な腰の動きに弱くなります。

そうなれば、腰を急に動かしたときに「うっっ!!」ってぎっくり腰に繋がるわけです。

 

 

そして、腰周りの筋肉を鍛えておくことで、その急な運動に対応できるようになります。

ぎっくり腰の予防ですね。

 

 

何度もぎっくり腰をくり返す方などは、一度専門家などに診てもらうことをおすすめします。

あなたの弱点がわかり、今後ぎっくり腰をくり返さなくなるかもしれません。

 

 

ぎっくり腰になってしまったら、腰だけの痛みだけでなはく、精神的にも落ち込んでしまいます。

精神的にも落ち込む方、結構多いんですよ。

 

 

それにお仕事をしている方であれば、仕事に支障をきたしてしまいますよね。

それはなるべく避けたいところです。

 

 

しっかりとぎっくり腰対策・予防をぎっくり腰になる前から、おこなっていきましょう。

もしぎっくり腰でお困りでしたら、ご相談ください(^^)

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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腰痛

ぎっくり腰になる原因とは?ぎっくり腰になる前に予防しよう!

 


 

こんにちは

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

ある日突然、腰に痛みが!!

なんてことを経験したことがある方もいるかと思います。

 

 

そう、いわゆる「ぎっくり腰」ですよね。

突然腰に痛みが襲い、その場でうずくまるほどの痛みと言われています。

 

 

経験がある方ならわかると思います。

もしくは、ぎっくり腰の予兆を感じている方もいるかもしれませんね。

 

 

そんなぎっくり腰の原因について追及していきましょう。

 

 

ぎっくり腰になる原因とは?ぎっくり腰になる前に予防しよう!

 

僕のお客様の中にも、ある日突然ぎっくり腰で悩まされる方がいます。

お客さまにはすぐに僕が対応するので、ひどくなることはありませんが、ずっと寝たきりになる方もいるでしょう。

 

 

そんな辛いぎっくり腰の原因について解説していきます。

 

 

ぎっくり腰の原因とは

 

 

ぎっくり腰になるパターンで圧倒的に多いのは、急に動かしたとき・腰を強打したときですよね。

ではなぜこのタイミングでぎっくり腰になるんでしょうか?

 

 

色々と考えられますが、僕なりの見解はこうです。

 

・股関節を使えていない
・血行不良
・筋肉の拘縮

 

が大きな原因として考えられます。

では、その中身をみていきましょう。

 

 

股関節をつかえていない
これは、普段の腰痛の原因でもあります。
腰痛の方の多くは、股関節を使えていないことがあります。
股関節を使えないと腰への負担は倍増するため、日頃から動くようにしておくことが必要になります。

 

 

血行不良
腰を日頃から動かしていないと、腰周りの筋肉が血行不良になります。
血行不良が起きると、筋肉は固まりやすくなります。
なので、急に動かすことで筋肉がびっくりしてぎっくり腰に繋がります。

 

 

筋肉の拘縮
血行不良と同じことです。
日頃動かしていないと、筋肉自体の伸び縮みがうまくできなくなります。
なので、急に動かしてしまうと筋肉がびっくりしてぎっくり腰に繋がります。

 

 

ぎっくり腰を予防する

 

 

では、どのように予防していくべきなのでしょうか?

考え方はシンプルで、上記の原因を変えていくだけです。

 

 

つまり、日頃から体を動かしてあげることです。

でも正しく動かすことが必要なんですが(^^;

 

 

また、ぎっくり腰になったからといって絶対安静にするは避けましょう。

余計に痛みが長引くことになります。

 

 

動かすのは痛いかもしれませんが、動かすことでぎっくり腰の痛みが早く引いていきます。

安静だけはNGですよ。

 

 

まずは、ぎっくり腰になりにくいカラダをつくりましょう!

 

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ケア

産後の悩みで多いのは『産後腰痛』。産後腰痛改善に必要なことは? 271

 


広島唯一の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

産後腰痛は大変?

 

僕のお客様の中には

 

『出産してからずっとカラダに違和感がある』

 

と言われる70代の方がいます。

 

20代で出産しているとして

約50年間も違和感感じている

ということになります。

 

驚きますよね。

僕も初めてこういう方にお会いした時

驚きましたよ。

 

違和感といっても

ずっとモヤモヤしている訳ではなく

 

出産後に○○の部分が

ずっと痛むということです。

 

その痛みも大きいわけではなく

小さいので放っておいたということです。

 

未経験の僕は

出産時の痛みはわかりませんが

 

相当カラダに負担は掛かっている

ということはわかります。

 

そして

大変な出産が終わった後は

 

育児

 

が待っています。

 

 

お母さんに休む暇はないみたいです。

 

出産で負担が掛かったカラダで

慣れない育児でカラダは

余計に負担が掛かっていきます。

 

育児はにきますよね。

 

俗にいう

 

産後腰痛

 

ですよね。

 

これで悩まされているお母さん

多いのではないでしょうか?

 

僕は昨日、今日と

2ヶ月と7ヶ月の赤ちゃんに

会いました。

 

 

そこで2人のお母さんから

色々とお話を伺いました。

 

どちらもやっぱり

腰痛に悩まされていました。

 

 

1人は

『2ヶ月で2回もぎっくり腰になった』

 

 

もう1人は

『常に腰が痛いのが7ヶ月も続いている』

 

 

そしてどちらのお母さんも

『それでもこの子の為に動かないといけない』

 

 

と自分のカラダにムチを打って

頑張っているそうです。

 

お母さんは凄いなーと思いました。

 

母強し!!

 

ですよね。

 

でも

この痛みを放っておいても

人によっては減ってくる

っていうこともあると思います。

 

 

でもこの放っておいた結果

70代になってもまだ違和感が残る

ということに繋がる可能性だって

0ではないと思います。

 

これだけが原因ではないかもしれませんが

これがきっかけになっているとも言えます。

 

そうは言っても

お母さんには時間がありません。

 

ふとした時間は

意識朦朧としていて

何もしたくないって感じですよね。

 

 

ソファーにだらんとしたいですよね。

 

そして1年後

子供が落ち着いてきた頃に

骨盤矯正とか始める方が多いそうです。

 

もちろんそうでない方もいます。

 

僕的には

もう少し早く始めた方がいいです。

 

それに骨盤矯正だけでは不十分です。

 

矯正した後に骨盤が元に戻らないよう

筋肉も必要です。

 

今は接骨院もトレーニングを

取り入れているところも多いです。

 

そういうところに行った方がいいと

僕個人的には思います。

 

産後腰痛改善のためには

必ずトレーニングが必要ということです。

 

1人のお母さんが言っていました

 

『この子の為に自分のカラダを大切にしたい』

 

確かにそうだなーと

僕は感じました。

 

 

 

 

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ケア トレーニング

『製造業』が抱える身体の悩みとは?? 142

 


『全国から身体の痛みで日常生活に不安のある方をなくし人生を楽しんでもらう』

広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

造業の真実

 

製造業、つまり工場でのライン作業で働いている方です。

 

しかし、今回は企業秘密まで覗いていくので社名は載せれません。

 

また、一部作業を隠して進めていきますね。

 

初めて企業秘密部分まで覗くことができました。笑

 

さて、どんな悩みがあるのでしょうか?

 

 

らではの悩み

イン作業

 

ライン作業とは、流れてくる製品を次から次へと加工していく仕事です。

 

この工場では、長さ3メートル・重さ30キロの製品を2人で加工していきます。

 

流れてきたその製品を2人で担いで台車へ運び、そこで○○を入れ重さを150キロまでしていきます。

 

3メートル・150キロの製品を指定された場所まで運びます。

 

この重労働をひたすらしていきます。

 

想像しただけで嫌になりそうです。

 

それだけやれば、腰と肩がパンパンになるんですよ。

 

ぎっくり腰も多発しています!!

 

コルセット生活の方も続出!!

 

 

 

バーナーのようなもので、金属同士をくっつけていきます。

 

ここで疲れるのが、首と手首です。

 

溶接中は、ずっと下を向いき手首もブレないように力が入るため、ガチガチになってしまうんですよね。

 

また、作業が長ければ顔も日焼けみたいに焼けちゃいます。

 

イレ!?

 

 

トイレ問題も多発しているみたいですよ。

 

ライン作業で次々に製品が流れてきます。

 

だから、途中で抜けることができないんです!

 

つまり、トイレに行きたくても行けない!!

 

朝トイレに行けなかったときは、辛いものがあるそうです。

 

板を運ぶ

 

 

この鉄板も大きくて重たいんですよ。

 

180センチ・30キロもあります。

 

これを一人で指定された場所まで運ぶんですよ。

 

形も持ちにくいんですよね。

 

辛いんです。

 

 

も多い悩み

製造業の悩みで多いのは?

 

No.1・・・『腰』

 

No.2・・・『膝』

 

No.3・・・『肩』

 

 

決策

イン作業

 

『どんな時にぎっくり腰になるんですか?』

 

『製品を移動させる時です』

 

『どんな感じに移動させていますか?』

 

『上半身だけ捻って製品を引っ張り移動させます』

 

ここです!!

 

これがぎっくり腰になる姿勢での作業です。

 

 

どんなに作業で追われていても必ず、下半身も上半身と同じ方向に捻ってください。

 

つまり、作業する方向に身体を向けるということです。

 

しかも30キロだったり150キロだったりするんですから、尚更横着な姿勢作業しないでください。

 

ぎっくり腰の原因になりますよ。

 

 

これは作業なんで仕方ないですよね。

 

あーした方がいい、こーした方がいいとかになると作業しにくいと思います。

 

なので、途中で休憩することもおススメします。

 

いくら作業が多いからと言っても、身体の為にもこまめな休憩が必要だと思いますよ。

 

 

今回話しを聞いた方は、休みなく作業を続けることで手首が変形していました。

 

大きな変形ではありませんが、手首が真っすぐではなく、バーナーを持った形で固まっていました。

 

休憩時には、手首を回したりして手首のリセットも必要なんだと思いますよ。

 

イレ!?

 

 

これは身体の不調よりも辛いものがあるかもしれませんね。

 

解決策としては、朝しっかりトイレに行く!

 

もしくは、別の方と交代してもらいましょう。

 

板を運ぶ

 

たぶん製造業の方たちは、力任せで運んでいると思います。

 

だから、腰などを痛めやすいんです。

 

この工場は、男性が9.5割います。

 

男性の腕はがっちりしていて、みんな腰を痛めています。

 

力がある分、力任せになってしまいがちなんですよね。

 

なんでコルセットを巻くのか?

 

その部分の筋肉がほしいからですよね。

 

ということは、その部分の筋肉を使いながら運べば効率がいいはずです。

 

つまり力任せではなく、腹筋や背筋も利用して運んでみましょう。

 

レーニング

 

 

 

上記のふたつの写真のような姿勢になります。

 

この姿勢になるだけで、腹部にグッと力が入ります。

 

入らない場合は、姿勢が崩れていますので注意を。

 

きつい場合は、床に膝をついておこなってください。

 

この姿勢のまま手・足を動かしていきます。

 

手を伸ばしたり、足を上げたりバリエーションはたくさんあります。

 

このときも姿勢が崩れないようにご注意を!

 

そうすることで、腹部や背部に力を入れながら、手足を動かす感覚が掴めていくと思いますよ。

 

トレッチ

 

こういう仕事している方の多くはストレッチしません。

 

筋トレは好きです。

 

ストレッチは好みません。

 

仕事が筋トレみたいなものですからね。

 

なので、筋肉を見るのは好きです。

 

でも、伸ばすのは好みません。

 

仕事で筋肉を酷使しているので、ストレッチなどをしてほぐしてあげることも大切です。

 

そうすることで、より上質な筋肉が出来上がりますよ。

 

 

とめ

・上半身だけ捻らない

 

・作業に夢中になりすぎず、休憩も必要

 

・休憩時は、手首をリセット

 

・朝はトイレへ!

 

・力任せに運ばない

 

・腹筋、背筋を有効に使う

 

・鍛えるばかりではなく、ストレッチ習慣をつける

 

これからもいい製品をたくさん作ってくださいね!

 

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様々な職業の悩み

『生協の冷蔵庫作業者』が抱える身体の悩みとは?? 136

 


広島唯一の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

協の冷蔵庫作業者の真実

 

生協は食品を扱う会社です。

 

ドライバーもいますが、大きな冷蔵庫・冷凍庫の倉庫内で作業をする人たちもいます。

 

今回は、ドライバーではありません。

 

寒い極寒の中、作業している方に注目してみたいと思います。

 

冷蔵庫・冷凍庫内では一体どんなことをするんでしょうか?

 

 

らではの悩み

にかく寒い

 

 

食品の鮮度を保つため、倉庫内は冷蔵庫並みに寒いです。

 

つまり、冷蔵庫の中に入って作業しています。

 

『冷蔵庫』の中には『冷凍庫』もあります。

 

冷凍庫は地獄です。

 

あまり長い時間作業できないので、時間との勝負です。

 

鼻毛もまつ毛も凍ります。

 

指先の感覚は徐々になくなっていきます。

 

夏の暑い日は冷蔵庫内から出たら幸せですが、

 

冬の寒い日は、中も外も地獄です。

 

物を取る

 

ピッキングという作業があります。

 

指定された商品を棚から取り出し箱に詰めていきます。

 

 

すべての生協がそうなのかわかりませんが、今回聞いた話です。

 

コンベアで空箱が流れてきます。

 

その空箱が自分の担当エリアを通過すると目の前にある棚が光ります。

 

その光った棚の商品を流れる空箱に入れていくという流れみたいです。

 

自分でわざわざ歩いて倉庫内を探さなくていいので簡単ですね。

 

ここは、ほとんど立ち作業です。

 

作業が楽になった分、ほぼ立ったままなので、ふくらはぎを中心に下半身が疲れます。

 

物を乗せる

 

 

先程の箱に詰めた商品を台車に乗せていきます。

 

ここが最もきついんですよ。

 

さっきのピッキングが幸せに感じます。

 

商品がパンパンに入った箱が次から次へとエンドレスに流れてきます。

 

その箱を重ねながら積んでいくんですよ。

 

だから高くなればなるほど辛いです。

 

高くなれば腕がプルプル・・・

 

さらに、コンベアから台車へ中腰から腰を捻って積んでいくので、ぎっくり腰になる方も多いんだとか。

 

全靴

 

つま先のところに指を挟まないように、金具が入っています。

 

これって普通の靴と違って疲れるんですよね。

 

指も窮屈ですし。

 

指や踵が痛くなったりします。

 

 

も多い悩み

生協の冷蔵庫作業者の悩みで多いのは?

 

No.1・・・『寒い』

 

No.2・・・『腰』

 

No.3・・・『ふくらはぎ』

 

 

決策

にかく寒い

 

温度を上げることはできません。

 

なので、自分から寒さを防ぐしかありません。

 

 

重ね着にしたり、カイロを貼ったり、温かい飲み物を飲むなども方法もひとつの手ですよね。

 

でも根本的なとこから寒さ対策していきましょう。

 

特に女性は、冷蔵庫に入っていなくても指先が冷えている方が多いですよね。

 

いわゆる『冷え性』です。

 

ここを改善して、内から温まりやすい身体づくりをするとよりいいと思いませんか?

 

『冷え性+冷蔵庫』より『内からポカポカな身体+冷蔵庫』ではどちらがいいですか?

 

食事の改善もひとつの手ですが、筋肉アップも目指しましょう!!

 

筋肉アップすることで、血流もよくなり、基礎代謝もアップ!!

 

あと注意してほしいことは、無理なダイエットをしないことです。

 

ご飯を食べないで痩せる!とかして無理をすれば、冷えやすい身体づくりとなってしまいます。

 

物を取る

 

立ち仕事は足が疲れやすいですよね。

 

人にはクセがあります。

 

 

重心の位置が常に右だったり、左だったり、前だったりと色々あると思います。

 

この重心の偏りも疲れに関係してくると思います。

 

右に重心が偏れば、右が疲れやすいですよね。

 

自分の重心位置を知るのもひとつの手かもしれませんね。

 

例えば、普段通りに立ちます。

 

その時に、前後左右の太ももの筋肉の張りを確認します。

 

固くなっていれば、その方向に重心が偏っています。

 

なので、左右前後の筋肉の固さが均等になる位置が筋肉をあまり使わない位置となります。

 

その位置を“身体に覚えさせる”ということもいいと思います。

 

物を乗せる

 

中腰から捻る動作は、ぎっくり腰になりやすい動作です。

 

捻るのではなく、必ず身体ごと向きを変えましょう。

 

これがぎっくり腰予防です。

 

下半身を使うことも予防に繋がりますよ。

 

全靴

 

 

指の動きが悪くなっています。

 

安全靴を脱いだら、指を動かしたり、指を回したりしましょう。

 

動かさなければ、どんどん動きが悪くなっていきます。

 

動かすということを忘れないように。

 

レーニング

 

冷え性対策として、下半身を鍛えていきましょう!

 

ここでは『ふくらはぎ』を鍛えます!

ふくらはぎはポンプ作用もあるので、ちゃんと機能すれば血流アップにも繋がります。

 

 

上の写真のようにつま先立ちをすることで、ふくらはぎは鍛えられます。

 

 

また、上の写真のように座るなどして膝を曲げてつま先立ちをします。

 

そうすることで、ふくらはぎのインナー部分が鍛えられます。

 

アウター、インナーの筋肉をしっかり鍛えて、身体をポカポカにしていきましょう。

 

トレッチ

 

足の指を動かし伸ばしていきましょう!

 

自分の手で、足の指を丸めたり、反らしたりして伸ばしていきましょう。

 

また指をひとつずつ回したりしていきましょう。

 

手を使わずに、足の指の力だけで丸めたり、反ったりして動かしていくのも効果的です。

 

 

とめ

・筋肉をつけて、内からポカポカさせる身体づくり

 

・ふくらはぎを鍛える

 

・足の指を動かし伸ばす

 

・自分の重心位置を知って、覚えさせる

 

・下半身を有効に使ってぎっくり腰対策

 

仕事とうまく付き合いながら身体と向き合っていきましょう!!

 

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