反り腰 | サンライフ 整体&トレーニング|広島

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【野球肩】投げる動作で肩が痛む原因とは?

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

先程、トクサンTVを見ていましたところ、またライパチ氏がスローイング時の肩の痛みで悩んでいました。

 

そしてまたしても肩にアプローチしつつ、投げ方を変えようと試行錯誤しています。

 

ですが以前にも僕がブログでも書いたように、ライパチ氏は一番問題なのは肩ではないんです。

恐らく多くの方が、ライパチ氏と同じ過ちを犯していると思うで、ここで再度野球肩について考察していきましょう。

投げる時の痛み

 

ライパチ氏を例に上げていきますが、その前に先日投稿されていたトクサンTVの動画を貼り付けておきます。

 

 

動画を見て頂くとわかるようにライパチ氏は、肩の問題の前に“姿勢”に大きな問題があり、それをきっかけに肩の痛みを発症しているように見えます。

 

姿勢は肩の痛みに繋がりやすいですから、肩だけの治療をしてしまうと痛みが改善しきれず、迷走してしまうケースもしばしば・・・。

 

では、ライパチ氏の何が問題なのかを上げていくと、

 

=====
①胸椎の過度な伸展
②肩甲骨の下方回旋
=====

 

が肩の痛みに大きく影響を与えており、その影響は下半身にも影響を与えているように見えます。

下半身と言うのは、

 

=====
①骨盤前傾
②股関節内旋
➂足関節背屈制限
=====

 

です。下半身まで解説すると長くなるので、今回は上半身のみの姿勢で解説していきます。

 

動画内でも「肩がはまる」というワードが何度も出ていましたが、ライパチ氏の『胸椎伸展』『肩甲骨下方回旋』では、投げる時に肩ははまらず逸脱してしまいます。

 

その理由として、投げる動作においては、『胸椎(軽度)後弯』『肩甲骨上方回旋』が必要不可欠だからです。

今のライパチ氏と真逆です。

 

ライパチ氏がサイドスローが投げやすいのも、この姿勢が影響しています。

サイドスローの場合、オーバースローに比べ『胸椎伸展』『肩甲骨下方回旋』が優先されますからね。

 

以上のことから、ライパチ氏のような場合、肩だけを治療するのではなく、根本となる姿勢を変えていかないと一生肩は治らないでしょう。

 

投げる動きと真逆の肩甲骨

 

 

先程肩甲骨の動きが出てきましたが、少し詳しく解説していきます。『肩甲骨上方回旋』『肩甲骨下方回旋』というのは、下記イラストのような動きのことを言います。

 

 

これでわかるように、投げる動作(肩が上がる時)というのは、肩甲骨上方回旋しなければ肩はあがらず、肩関節は逸脱した動きになるでしょう。

 

ですがライパチ氏のような場合、肩甲骨下方回旋のまま(上方回旋不良)で肩を上げれば、肩関節への負担は強くなり、肩周りの組織を投げるたびに傷付けることになります。

 

また胸椎伸展は、肩甲骨下方回旋を助長させる姿勢であるので、ライパチ氏のような姿勢は投げる動きに向いていないと言えます。

 

試しに、胸を大きく張り、なで肩の姿勢をとってみてください。そしてその姿勢から投げてみてください。

 

恐らく肩は上まで上がらず、肩に強い負荷が掛かるのを感じると思いますよ。

これをライパチ氏はオーバースローで投げていたんですから、肩を痛めるべくして痛めたって感じだと思います。

 

ライパチ氏の投げ方考察

 

 

①胸椎伸展②肩甲骨下方回旋の姿勢を考慮していくと、代償として下記のような特徴が投げる時に出てきます。

 

=====
①左骨盤前傾
②右広背筋過剰収縮
➂左股関節内旋
=====

 

腰痛になりますね(笑)

あくまで考察なので、しっかりと見てくと逆だったり、別のところに代償が入っているかもしれません。

 

もしこの代償動作が入っていれば、ライパチ氏の投げ方はどことなく「固い」という印象を与えてしまう可能性があります。

だってこの動作はすべて体を固めてしまうから当然です。

なので、ライパチ氏は、

 

=====
無理な姿勢で投げていながら、さらに体を硬くしながら投げている

=====

 

ということになります。最悪です・・・。

 

まとめ

 

 

トクサンTV好きなので、ライパチ氏の肩が治るのを期待していますが、このままでは一生YouTubeのネタで終わると思います。

だって肩と投げ方にしか焦点を当てていないから。

 

姿勢・力の抜き方・使い方を反復練習していくことで、肩の痛みは軽減していくと思いますよ。

頑張れライパチ!!

 

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【正しい姿勢】あなたの姿勢はどのタイプですか?

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

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姿勢には様々な種類があります。

単に『猫背』だけでないんですよね。

猫背でも様々な種類がありますし、猫背だけが姿勢ではありません。

あなたはどの姿勢に当てはまりますか?

 

姿勢の種類

 

まず姿勢の種類には代表的なものが4つあります。

それが、

 

=====

①ロードシス(腰椎過前湾型)

②カイホロードシス(湾曲増強型)

➂フラットバック(脊柱平坦型)

④スウェイバック

=====

 

の計4つです。

名前だけ聞いてもピンと来ないと思いますが、タイプで言うと、

 

=====

・ロードシス(腰椎過前湾型)
『反り腰タイプ』

・カイホロードシス(湾曲増強型)
『猫背+反り腰タイプ』

・フラットバック(脊柱平坦型)
『首猫背タイプ』

・スウェイバック
『背中猫背タイプ』

=====

 

になります。これを見ると猫背だけでも色々な種類があるのが分かって頂けたと思います。

そしてさらに一歩踏み込んで、姿勢のタイプ別に『痛みの出やすさ&改善方法』を記事にして書いたnoteがあります。

もし詳しく知りたい方はこちらも合わせてお読みください(^^)

 

=====

【正しい姿勢】猫背・反り腰あなたの姿勢はどのタイプ?

https://note.com/fujino_masato/n/nfd8e65dd154f

=====

 

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姿勢

【整形外科検査】腰痛の原因を見つけるテスト方法とは?

 


 

腰痛には様々な原因があり、その原因を元に治療をしていきます。

その時に必要になってくるのが『整形外科徒手検査法』です。

この検査によって腰痛の原因を特定していきます。

今回はその中から4つの検査方法をご紹介しますね。

 

 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

僕はnoteに記事を執筆していますので、そちらの記事を添付する形にします。

なので「もしかしら私これが当てはまりそう」と思えるものがありましたらクリックして見てみてください。

 

①前屈で腰が痛い人の検査

 

『トーマステスト』と言って股関節を曲げた時の動きをみる検査方法です。

1人でも簡単にできるのでチェックしてみてください。

 

 

②坐骨神経痛の検査

 

『FAIRテスト』と言って股関節を内側位に倒し捻って動かす検査方法です。

1人でもちょっと難しいかもしれませんが、坐骨神経の疑いがありそうな方は試してみてください。

 

 

➂腰を動かし過ぎの検査

 

『モーターコントロールテスト』と言って腰が動き過ぎかどうかを見る検査方法です。

これも1人でもちょっと難しいかもしれませんが、マッサージだけでは腰痛をくり返す人はチェックした方がいいですよ。

 

 

④反り腰腰痛の検査

 

『エリーテスト』と言って太ももの筋肉の固さを見る検査方法です。

これまた1人でもちょっと難しいかもしれませんが、反り腰や膝痛の方はチェックした方がいいですよ。

 

 

以上が今回ご紹介する検査方法になります。

ぜひご自身の腰痛がどのタイプか把握しておきましょう。

そうすれば何が悪いのかがわかってきますよ!

 

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腰痛

【朝の腰痛】起きた時に痛い腰の原因とは?

 


 

朝起きた時、腰が痛いっていう方は多いと思います。

なるべく腰の痛みを感じなく起きたい。

では、腰が痛くなる原因は何なんでしょう?

 

 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

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まず原因をあげると

 

=====

反り腰

背骨が固い

腰が動き過ぎ

=====

 

があります。

ひとつずつ説明していくと、

 

 

反り腰の場合、足を伸ばし仰向けで寝るとさらに腰を強く反るようになります。

よって、寝ている時間ずっと腰に強く負担が掛かることになります。

だから、寝起きの起き上がる際に腰の痛みを強く感じるんです。

 

 

次いで、背骨の固さ。

これは先程の反り腰と関連してきますが、背骨が固いと寝返りがうまくできません

なので、寝たらその姿勢でずっといる可能性が高いです。

同じ姿勢で寝ていれば起きた時に痛くなるのは想像できますよね。

 

 

最後に、腰の動き過ぎ。

これは今までとは真逆の原因ですね。

身体が柔らかい人or腰が不安定な人に多い症状になります。

この場合、寝ている時というよりも日常生活で腰を動かし過ぎたせいで、寝起きに痛くなるんです。

簡単に言うと、腰を動かし過ぎたせいで筋肉痛になったみたいな(笑)

 

 

以上が原因になります。

恐らくこれらが原因だった場合、寝起きだけが腰が痛く、身体を動かしていく内に腰の痛みは消えていくと思います。

 

 

あなたはどれが原因ですか?

 

 

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腰痛

【お尻?】整形外科で腰痛のためにお尻を鍛えようと言われたが?

 


 

先日こんな質問を受けました。

「腰痛で整形外科に行ったらお尻を鍛えましょうと言われたんじゃけど、お尻に力が入らんのんです。どうすればいいの?」

なるほど。これには原因があるんです。

 

 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

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standfmでも今日話したんですが、お尻に力が入らないのには原因があります。

(ラジオで聴きたい方はこちら)

 

 

この原因が、

=====

反り腰

=====

にあります。

 

 

腰が反った状態の姿勢だと、お尻に力は入らない仕組みになっているんです。

今回お二人にご相談頂いたんですが、お二人とも反り腰でした。

 

 

なので、いきなりお尻のトレーニングやリハビリをしてもお尻に力が入るわけないんです。

まずは、その腰を修正しないといけないから。

腰が反った状態を修正した後、お尻のトレーニングなら力の入り方がわかると思います。

 

 

なので「お尻に力が入らない」って方(反り腰の場合)には、

最低【腰→お尻】の順でトレーニングなりリハビリなりをしないといけません。

 

 

わかって頂けたでしょうか?

闇雲に「お尻を鍛えよう」は無理です。

カラダの構造上機能しないから。

 

 

まずはお尻の前にどこが悪いのか見直しましょう!

 

 

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トレーニング

【骨盤矯正】骨盤の歪みによって引き起こす腰痛とは?

 


 

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腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

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骨盤の歪み!誰しも一度は気にしたことがあるかなと思います。

でも先に真実をお伝えしますと、骨盤は全員歪んでいます。

 

 

左右対称なんてことはありえないんですよね。

もっと言うと人間の体はすべて左右対称ではない。

 

 

ですが、左右対称ではないにしても左右でバランスを取っているのは間違いありません。

 

 

そのバランスが崩れると「腰痛」へと繋がります。

つまり左右のバランスを取れていない状態を一概に「歪み」と認識しているのでしょう。

 

 

なのでここでも歪みと表現していきますね。

 

 

で骨盤の歪みとして代表的なのは、前傾・後傾です。

簡単に言うと「前傾→反り腰」「後傾→猫背」ってイメージ。

 

 

 

 

この歪みが発生すると腰痛のリスクが上がるんでですが、その理由を説明していきますね。

 

 

実は骨盤が前傾・後傾で固まると、お腹の筋肉が働かなくなるんです。

そうなると同時になんと!!腰・お尻の筋肉も働きにくくなります。

 

 

人間の体って面白くて、ひとつの筋肉の影響が他の筋肉にも伝染するんですよね。

 

 

説明したように、骨盤の歪みの影響で腰周りの筋肉は働かなくなり、腰は不安定になります。

結果、腰痛になるってわけです。

 

 

骨盤の歪みもそうなんですが、歪んだ結果筋肉が働かないから腰痛になりやすいってことを覚えておいてください。

 

 

そうならない為にも、骨盤の動きが鈍らないように日々動かしておく必要があるんです。

そうすることで、前傾・後傾で固まりにくい自由度の高い骨盤にしていくこと!

 

 

あなたの骨盤よ!頑張れ!!

 

 

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腰痛

反って痛い腰を解消させる簡単なセルフマッサージ

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

「腰を反らしたら痛い」という方、多いですよね。

前屈して痛い、反って痛いは、どちらも多い傾向にあります。

 

そして今回は、反って痛い方の改善をご紹介していきますね。

 

反って痛い腰を解消させる簡単なセルフマッサージ

 

腰を反って痛い場合、お腹周りが硬いパターンが多いです。

つまり、お腹周りが硬くなり、腰を反らしたときに制限を掛けているということ。

 

このお腹の制限を取ってしまえば、腰を反らしたときの痛みは解消していきます。

なので、今回はお腹を柔らかくする簡単なセルフマッサージのご紹介です。

 

セルフマッサージ

 

 

いかがでしたでしょうか?

簡単で効果的だったでしょう?

 

骨盤の骨(ASIS)を押すって感じです。

 

反り腰で悩んでいれば試してみてくださいね!

 

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腰痛

反り腰の原因となりやすい2つの筋肉をほぐす

 


 

こんにちは

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

以前にもブログで書きましたが、反り腰で悩む方は多いんです。

それの中でも女性によく見られます。

 

 

産後の女性なんか特に、反り腰になりやすいんです。

これは今度改めて書こうと思いますが、妊娠中は反り腰を強めます。

 

 

だから過剰な反り腰になってしまい、産後腰痛で悩む方が多いんですね。

 

 

反り腰の原因となりやすい筋肉をほぐす

 

反り腰になってしまう方には、共通して固くなる筋肉があります。

今回は、そのうちの2つをご紹介いたしますね。

 

その筋肉とは、

 

・腰の横(腰方形筋)

・太ももの外側(大腿筋膜張筋)

 

になります。

ピンとこないかもしれませんが、今から説明しますね。

 

 

腰方形筋

 

 

腰方形筋(ようほうけいきん)とは、腰の骨の横に付いている筋肉のことをいいます。

腰の骨と骨盤についているので、腰痛とは深い関係があります。

 

 

 

 

ここの筋肉が固くなると、腰を過度に反らしてしまいます。

なので反り腰になっている方は、腰方形筋が固くなっている可能性が高いんです。

 

 

大腿筋膜張筋

 

 

大腿筋膜張筋(だいたいきんまくちょうきん)とは、足の外側についています。

靭帯と融合しているので、靭帯まで含むと膝までついている長い筋肉です。

 

 

 

 

ここの筋肉も腰方形筋と同様に、固くなってしまうと腰を強く反らしていきます。

なので、反り腰の方は大腿筋膜張筋が非常に固くなっています。

軽く押しても痛いはずです。

 

 

反り腰筋をほぐすべき

 

 

簡単に説明しましたが、この2つの筋肉が反り腰に強く影響していきます。

では、これらをどう柔らかくすればいいのか?ですよね。

 

 

1番ラクなのは、人にほぐしてもらうことです(笑)

 

 

「それはわかっているよ!」

 

 

って思われましたよね(^^;

でもそれが1番いいです。

 

 

あとは、セルフでテニスボールなどでほぐすことです。

痛いかもしれませんが、多少痛いのは我慢すれば、痛みは一気に引きます。

 

 

弱っている筋肉を鍛える

 

 

でもやっぱりこれが1番です。

鍛えることで、再発を予防します。

 

 

弱っている筋肉は、腸腰筋とハムストリングスです。

 

 

それについての解説は、こちらのブログで解説していますので読んでみてください。

【反り腰】腰が反って腰が痛い方の原因

 

 

以上になります。

しっかり反り腰の痛い原因をついて、反り腰腰痛を治しましょう!

 

 

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ケア

反り腰で悩む腰痛を治す簡単で効果のあるストレッチ

 


 

こんにちは

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

最近反り腰に悩む方の相談をよく受けます。

特に女性の方からが多いんです。

 

 

反り腰は腰痛の原因にもなりますし、ひどい場合は早めに治すことをオススメします。

 

 

そこで今回は、反り腰で悩む方の解決になる簡単なストレッチをご紹介します。

 

 

反り腰で悩む腰痛を治す簡単なストレッチ

 

反り腰で悩んでいる方は、写真のような姿勢になっているパターンが多いですよね。

 

 

特徴としては、

 

・お腹が前に出ている

・重心が後ろ気味

・背骨が全体的に反っている

・お尻に力が入らない

 

などが目立った特徴としてあります。

上記が当てはまれば恐らく腰は反っていくと思います。

 

 

反り腰になってしまうと、腰に負担が集中します。

集中すれば必然的に痛みに繋がりやすいというのは想像できますよね。

 

 

反り腰を治すまでの間違い

 

 

女性の方に多い悩みなので、治すためにやっていることがだいたい似てくるんです。

 

 

それが下記のようなことです。

 

・骨盤矯正

・骨盤ベルト

・腰のマッサージ

 

だいたいどれかやっていると思います。

でも残念ながらこれではなかなか治すのは難しいんです。

 

 

その理由として、反り腰の本当の治すべきポイントにアプローチできていないという点があります。

 

 

確かにその場では痛みが減るかもしれません。

でも、根本的に少しズレがあるんですね。

 

 

別に間違っているってわけではないんです。

これで治ってしまう方がいるのも事実ですから。

 

 

でももっと簡単に治せて、根本的な部分にアプローチできる方法があります。

しかも、速攻で効き目を感じられるし、家でできます。

 

 

そして、根本的なポイントというは背骨です。

ここをストレッチするだけでも結構効果があります。

 

 

では早速ですが、反り腰を治す簡単な背骨ストレッチをやっていきましょう!

 

 

反り腰を治すストレッチ

 

 

 

どこでもできる簡単なストレッチでしたよね?

 

 

動画内のポイントを文章でまとめると下記になります。

 

①椅子などに座る

②両手を床につける

➂つけながら背中(腰から)を丸くしていく

④いける方はどんどん手前に手をついていく

※必ず肩幅に広げた両足の内側でおこなうこと

 

という4点になります。

とてもシンプルだと思います。

 

 

1番意識してほしいこととすれば、背中を丸くするというポイントです。

そのためのストレッチですからね。

 

 

手をつく位置を手前に調整していけば、必然的に背中は丸くなります。

丸くなることに慣れていない反り腰の場合、最初は多少の痛みを感じると思います。

 

 

でも問題ありません。

それは日頃からその動き(丸くなる)をしていないから固まっているだけです。

 

 

少しづつやっていく内に痛みは減っていきますよ。

もちろんですが、無理は禁物です。

 

 

痛みがひどい場合は、お近くの信頼できる専門家にご相談くださいね。

 

 

簡単にできますので、是非試してみてください(^^)

 

 

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腰痛

【反り腰】腰が反って腰が痛い方の原因

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

腰が反って痛い原因

 

腰が丸まっている方も多いと以前ブログで書きましたが、【反り腰】で悩んでいる方も中にはいますよね。

 

 

猫背腰痛の原因はこちら

 

 

反り腰の悩みが特に多いのは、女性です。

 

 

 

 

男性はどちらかと言えば、ガニ股で腰が丸まっている方が多いんです。

 

 

男性のガニ股とは逆で、女性には内股が多いですよね。

 

 

内股になるとカラダの構造上、腰は必然的に反っていくんです。

 

 

だから内股の女性は、反り腰も多くなってくるわけです。

 

 

それに、女性特有でもある“妊娠”をすると腰は反りやすくなります。

 

 

産後ケアなどもちゃんとやっていないと、出産後の緩んだ骨盤周りの靭帯は変なクセのまま固まってしまいます。

 

 

それをきっかけに何十年も腰痛などで悩んでいる方も少なくありません。

 

 

実際にお客様の中にも、「子供を産んでからずっと不調がある」という方もいるんです。

 

 

 

 

腰だけじゃなくても、どこかしらにね。

 

 

そうならない為にも反り腰対策はしておくべき!だと僕は思います。

 

 

今回は、反り腰の原因の筋肉にスポットを当てていきます(^^)

 

 

その筋肉は2つ!!

 

 

①腸腰筋

②ハムストリングス

 

 

この2つの筋肉に絞って話を進めていきます。

 

 

あとは、

 

 

③背骨の柔軟性

 

 

これを追加で話します。

 

 

まだまだありますが、今回はこの3つのポイントからいきますね。

 

 

腸腰筋について

 

 

腸腰筋(ちょうようきん)と読みます。

 

 

 

 

写真にあるように“股関節から腰まで”ついている筋肉です。

 

 

働きとしては、

 

 

腸腰筋の作用

・股関節の屈曲・外旋

 

 

がありますが、ここで注目するのは「股関節の屈曲」です。

 

 

股関節を曲げるってことですね。

 

 

日常生活でいえば、何か段差があれば足を上げるときに働きます。

 

 

反り腰の場合、ここの筋肉は過剰に緊張しています。

 

 

緊張というのは、筋肉が固く縮まるということです。

 

 

この緊張が加速すると、腰が反っていき内股になっていきます。

 

 

なので、緊張をとるために腸腰筋のストレッチ等をする必要があります。

 

 

ただ注意してほしいのが、腸腰筋のストレッチは腰を反る動作が多く含まれます。

 

 

痛みが出ない範囲で行う必要がありますので、注意してくださいね。

 

 

また反り腰の方は、腸腰筋がうまく使えていません。

 

 

腸腰筋が使えないと、歩いている時などにも反り腰を助長してしまい、腰に負担が掛かりやすくなります。

 

 

早めの対策が必要になりますね。

 

 

ハムストリングスについて

 

 

ハムストリングスは太ももの後ろについている筋肉です。

 

 

 

 

働きとしては、

 

 

ハムストリングスの作用

・膝の屈曲

・股関節の伸展・内転
・下腿の外旋・内旋

 

 

がありますが、意味はわからなくていいです。

 

 

膝と股関節に働く筋肉なんだなと思ってください。

 

 

ついでに、骨盤にもついているんだと覚えておいてください。

 

 

ここの筋肉は反り腰の場合、伸びきった状態が続きます。

 

 

この「伸びきった状態」ってのがよくありません。

 

 

その理由として、筋肉は伸びきった状態が続くと弱くなっていくからです。

 

 

ゴムを想像してもらうと分かりやすいと思います。

 

 

ゴムを伸ばした状態を長時間放置しておくと、ゴムは伸びきったままで元のように縮まらないですよね。

 

 

 

 

筋肉でも同じようなことが起こってるんです。

 

 

だからこそ、弱くなったここを鍛えると反り腰に効果的です。

 

 

ハムストリングスの鍛え方は動画にしてあります。

 

 

ここでポイントなのが、しっかり太もも裏に効いているかどうかってことです。

 

 

違う場所に効いていれば、フォームが間違っているので修正してください。

 

 

わからなければいつでも聞いてくださいね(^^)

 

 

 

 

背骨の柔軟性について

 

 

最後になります。

 

 

反り腰の方は、腰が強く強く反った状態が毎日続いています。

 

 

そうなると、腰の上と下の背骨も影響してくるんです。

 

 

上は胸と首の辺り・下は骨盤の辺りってことです。

 

 

 

 

腰が過剰に反っている分、その周りの背骨の動きが悪くなっていくんですよね。

 

 

だから腰だけではなく、背骨全体の柔らかさが必要になってくるんです。

 

 

で、腰だけにスポットを当てれば“腰を丸める”という動きを出す必要があります。

 

 

まぁ腰が反っているんで当たり前ですよね。

 

 

ただ、腰が反っている方が逆に腰を丸めようとすると結構痛いんです。

 

 

だって真逆の動きだから。

 

 

でも改善していくためには、腰を丸めるという動きは必要なこともあります。

 

 

改善方法として例えば、椅子に座っているとします。

 

 

 

 

この状態で、両肘を太ももに付けることができますか?

 

 

もしできなければ、結構危ないかもしれません。

 

 

最低、肘が太ももに着けれるようにしましょう!

 

 

肘が太ももについた方は次に、手のひらが床に着きますか?

 

 

両足を開いて、その間に上半身を倒していきます。

 

 

そして、手のひらがつけばOKです。

 

 

さらにできれば、手の甲にチャレンジしてみてください。

 

 

まとめ

 

 

①腸腰筋

⇨緊張し過ぎて縮んでいる状態

⇨伸ばして使えるようにする

 

②ハムストリングス

⇨反り腰では伸びきっている状態

⇨鍛えて使えるようにする

 

③背骨の柔軟性

⇨腰が反っているので周りにも影響する

⇨腰を丸める動きを習得させる

⇨肘を太ももにつけるなど

 

 

以上になります。

 

 

まだ言えば、股関節の動きとかも必要になってきたり、重心の位置とか色々あります。

 

 

今回は長くなったので、ここまでにしておきますね。

 

 

でも反り腰で悩んでいる方は、この3つのポイントは必ずと言っていいほど問題があります。

 

 

まずはこの3つのポイントが正常に働いているか確認もしてみてください。

 

 

あなたが反り腰だったら働いていないと思います。

 

 

ゆっくり改善していきましょう。

 

 

わからないことなどあれば、お気軽に聞いてくださいね。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます(^^)

 

 

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