反り腰 | 腰痛専門出張パーソナルトレーニング|整体|広島

広島 腰痛 トレーニング 整体

腰痛専門出張パーソナルトレーニング|整体|広島

【整形外科検査】腰痛の原因を見つけるテスト方法とは?

 


 

腰痛には様々な原因があり、その原因を元に治療をしていきます。

その時に必要になってくるのが『整形外科徒手検査法』です。

この検査によって腰痛の原因を特定していきます。

今回はその中から4つの検査方法をご紹介しますね。

 

 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

僕はnoteに記事を執筆していますので、そちらの記事を添付する形にします。

なので「もしかしら私これが当てはまりそう」と思えるものがありましたらクリックして見てみてください。

 

①前屈で腰が痛い人の検査

 

『トーマステスト』と言って股関節を曲げた時の動きをみる検査方法です。

1人でも簡単にできるのでチェックしてみてください。

 

 

②坐骨神経痛の検査

 

『FAIRテスト』と言って股関節を内側位に倒し捻って動かす検査方法です。

1人でもちょっと難しいかもしれませんが、坐骨神経の疑いがありそうな方は試してみてください。

 

 

➂腰を動かし過ぎの検査

 

『モーターコントロールテスト』と言って腰が動き過ぎかどうかを見る検査方法です。

これも1人でもちょっと難しいかもしれませんが、マッサージだけでは腰痛をくり返す人はチェックした方がいいですよ。

 

 

④反り腰腰痛の検査

 

『エリーテスト』と言って太ももの筋肉の固さを見る検査方法です。

これまた1人でもちょっと難しいかもしれませんが、反り腰や膝痛の方はチェックした方がいいですよ。

 

 

以上が今回ご紹介する検査方法になります。

ぜひご自身の腰痛がどのタイプか把握しておきましょう。

そうすれば何が悪いのかがわかってきますよ!

 

YouTubeでは誰でも簡単にできる「腰トレ」動画をアップしています。

もしよかったらYouTubeもご参考にしてみてください。

↓↓

 

お問い合わせ お電話でお問合せ

 

式LINE@

 

 

 

 

ご登録後は、

『腰痛を解決する日常生活でのヒント』

『タイプ別腰痛改善プログラム』

動画をプレゼント致します。

 

タグ :         

腰痛

【朝の腰痛】起きた時に痛い腰の原因とは?

 


 

朝起きた時、腰が痛いっていう方は多いと思います。

なるべく腰の痛みを感じなく起きたい。

では、腰が痛くなる原因は何なんでしょう?

 

 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

まず原因をあげると

 

=====

反り腰

背骨が固い

腰が動き過ぎ

=====

 

があります。

ひとつずつ説明していくと、

 

 

反り腰の場合、足を伸ばし仰向けで寝るとさらに腰を強く反るようになります。

よって、寝ている時間ずっと腰に強く負担が掛かることになります。

だから、寝起きの起き上がる際に腰の痛みを強く感じるんです。

 

 

次いで、背骨の固さ。

これは先程の反り腰と関連してきますが、背骨が固いと寝返りがうまくできません

なので、寝たらその姿勢でずっといる可能性が高いです。

同じ姿勢で寝ていれば起きた時に痛くなるのは想像できますよね。

 

 

最後に、腰の動き過ぎ。

これは今までとは真逆の原因ですね。

身体が柔らかい人or腰が不安定な人に多い症状になります。

この場合、寝ている時というよりも日常生活で腰を動かし過ぎたせいで、寝起きに痛くなるんです。

簡単に言うと、腰を動かし過ぎたせいで筋肉痛になったみたいな(笑)

 

 

以上が原因になります。

恐らくこれらが原因だった場合、寝起きだけが腰が痛く、身体を動かしていく内に腰の痛みは消えていくと思います。

 

 

あなたはどれが原因ですか?

 

 

YouTubeでは誰でも簡単にできる「腰トレ」動画をアップしています。

もしよかったらYouTubeもご参考にしてみてください。

↓↓

 

お問い合わせ お電話でお問合せ

 

式LINE@

 

 

 

 

ご登録後は、

『腰痛を解決する日常生活でのヒント』

『タイプ別腰痛改善プログラム』

動画をプレゼント致します。

 

タグ :     

腰痛

【お尻?】整形外科で腰痛のためにお尻を鍛えようと言われたが?

 


 

先日こんな質問を受けました。

「腰痛で整形外科に行ったらお尻を鍛えましょうと言われたんじゃけど、お尻に力が入らんのんです。どうすればいいの?」

なるほど。これには原因があるんです。

 

 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

standfmでも今日話したんですが、お尻に力が入らないのには原因があります。

(ラジオで聴きたい方はこちら)

 

 

この原因が、

=====

反り腰

=====

にあります。

 

 

腰が反った状態の姿勢だと、お尻に力は入らない仕組みになっているんです。

今回お二人にご相談頂いたんですが、お二人とも反り腰でした。

 

 

なので、いきなりお尻のトレーニングやリハビリをしてもお尻に力が入るわけないんです。

まずは、その腰を修正しないといけないから。

腰が反った状態を修正した後、お尻のトレーニングなら力の入り方がわかると思います。

 

 

なので「お尻に力が入らない」って方(反り腰の場合)には、

最低【腰→お尻】の順でトレーニングなりリハビリなりをしないといけません。

 

 

わかって頂けたでしょうか?

闇雲に「お尻を鍛えよう」は無理です。

カラダの構造上機能しないから。

 

 

まずはお尻の前にどこが悪いのか見直しましょう!

 

 

YouTubeでは誰でも簡単にできる「腰トレ」動画をアップしています。

もしよかったらYouTubeもご参考にしてみてください。

↓↓

 

お問い合わせ お電話でお問合せ

 

式LINE@

 

 

 

 

ご登録後は、

『腰痛を解決する日常生活でのヒント』

『タイプ別腰痛改善プログラム』

動画をプレゼント致します。

 

タグ :       

トレーニング

【骨盤矯正】骨盤の歪みによって引き起こす腰痛とは?

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

骨盤の歪み!誰しも一度は気にしたことがあるかなと思います。

でも先に真実をお伝えしますと、骨盤は全員歪んでいます。

 

 

左右対称なんてことはありえないんですよね。

もっと言うと人間の体はすべて左右対称ではない。

 

 

ですが、左右対称ではないにしても左右でバランスを取っているのは間違いありません。

 

 

そのバランスが崩れると「腰痛」へと繋がります。

つまり左右のバランスを取れていない状態を一概に「歪み」と認識しているのでしょう。

 

 

なのでここでも歪みと表現していきますね。

 

 

で骨盤の歪みとして代表的なのは、前傾・後傾です。

簡単に言うと「前傾→反り腰」「後傾→猫背」ってイメージ。

 

 

 

 

この歪みが発生すると腰痛のリスクが上がるんでですが、その理由を説明していきますね。

 

 

実は骨盤が前傾・後傾で固まると、お腹の筋肉が働かなくなるんです。

そうなると同時になんと!!腰・お尻の筋肉も働きにくくなります。

 

 

人間の体って面白くて、ひとつの筋肉の影響が他の筋肉にも伝染するんですよね。

 

 

説明したように、骨盤の歪みの影響で腰周りの筋肉は働かなくなり、腰は不安定になります。

結果、腰痛になるってわけです。

 

 

骨盤の歪みもそうなんですが、歪んだ結果筋肉が働かないから腰痛になりやすいってことを覚えておいてください。

 

 

そうならない為にも、骨盤の動きが鈍らないように日々動かしておく必要があるんです。

そうすることで、前傾・後傾で固まりにくい自由度の高い骨盤にしていくこと!

 

 

あなたの骨盤よ!頑張れ!!

 

 

YouTubeでは誰でも簡単にできる「腰トレ」動画をアップしています。

もしよかったらYouTubeもご参考にしてみてください。

↓↓

 

お問い合わせ お電話でお問合せ

 

式LINE@

 

 

 

 

ご登録後は、

『腰痛を解決する日常生活でのヒント』

『タイプ別腰痛改善プログラム』

動画をプレゼント致します。

 

こちからもご相談もお気軽にどうぞ!

 

タグ :       

腰痛

反って痛い腰を解消させる簡単なセルフマッサージ

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

「腰を反らしたら痛い」という方、多いですよね。

前屈して痛い、反って痛いは、どちらも多い傾向にあります。

 

そして今回は、反って痛い方の改善をご紹介していきますね。

 

反って痛い腰を解消させる簡単なセルフマッサージ

 

腰を反って痛い場合、お腹周りが硬いパターンが多いです。

つまり、お腹周りが硬くなり、腰を反らしたときに制限を掛けているということ。

 

このお腹の制限を取ってしまえば、腰を反らしたときの痛みは解消していきます。

なので、今回はお腹を柔らかくする簡単なセルフマッサージのご紹介です。

 

セルフマッサージ

 

 

いかがでしたでしょうか?

簡単で効果的だったでしょう?

 

骨盤の骨(ASIS)を押すって感じです。

 

反り腰で悩んでいれば試してみてくださいね!

 

お問い合わせ お電話でお問合せ

 

公式LINE@

 

ご登録後は、

『腰痛を解決する日常生活でのヒント』

『タイプ別腰痛改善プログラム』

動画をプレゼント致します。

 

こちからもご相談もお気軽にどうぞ!

 

LINE@に登録

 

タグ :       

腰痛

反り腰の原因となりやすい2つの筋肉をほぐす

 


 

こんにちは

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

以前にもブログで書きましたが、反り腰で悩む方は多いんです。

それの中でも女性によく見られます。

 

 

産後の女性なんか特に、反り腰になりやすいんです。

これは今度改めて書こうと思いますが、妊娠中は反り腰を強めます。

 

 

だから過剰な反り腰になってしまい、産後腰痛で悩む方が多いんですね。

 

 

反り腰の原因となりやすい筋肉をほぐす

 

反り腰になってしまう方には、共通して固くなる筋肉があります。

今回は、そのうちの2つをご紹介いたしますね。

 

その筋肉とは、

 

・腰の横(腰方形筋)

・太ももの外側(大腿筋膜張筋)

 

になります。

ピンとこないかもしれませんが、今から説明しますね。

 

 

腰方形筋

 

 

腰方形筋(ようほうけいきん)とは、腰の骨の横に付いている筋肉のことをいいます。

腰の骨と骨盤についているので、腰痛とは深い関係があります。

 

 

 

 

ここの筋肉が固くなると、腰を過度に反らしてしまいます。

なので反り腰になっている方は、腰方形筋が固くなっている可能性が高いんです。

 

 

大腿筋膜張筋

 

 

大腿筋膜張筋(だいたいきんまくちょうきん)とは、足の外側についています。

靭帯と融合しているので、靭帯まで含むと膝までついている長い筋肉です。

 

 

 

 

ここの筋肉も腰方形筋と同様に、固くなってしまうと腰を強く反らしていきます。

なので、反り腰の方は大腿筋膜張筋が非常に固くなっています。

軽く押しても痛いはずです。

 

 

反り腰筋をほぐすべき

 

 

簡単に説明しましたが、この2つの筋肉が反り腰に強く影響していきます。

では、これらをどう柔らかくすればいいのか?ですよね。

 

 

1番ラクなのは、人にほぐしてもらうことです(笑)

 

 

「それはわかっているよ!」

 

 

って思われましたよね(^^;

でもそれが1番いいです。

 

 

あとは、セルフでテニスボールなどでほぐすことです。

痛いかもしれませんが、多少痛いのは我慢すれば、痛みは一気に引きます。

 

 

弱っている筋肉を鍛える

 

 

でもやっぱりこれが1番です。

鍛えることで、再発を予防します。

 

 

弱っている筋肉は、腸腰筋とハムストリングスです。

 

 

それについての解説は、こちらのブログで解説していますので読んでみてください。

【反り腰】腰が反って腰が痛い方の原因

 

 

以上になります。

しっかり反り腰の痛い原因をついて、反り腰腰痛を治しましょう!

 

 

お問い合わせ お電話でお問合せ

 

公式LINE@

 

ご登録後は、

『腰痛を解決する日常生活でのヒント』

『タイプ別腰痛改善プログラム』

動画をプレゼント致します。

 

こちからもご相談もお気軽にどうぞ!

 

LINE@に登録

 

タグ :        

ケア

反り腰で悩む腰痛を治す簡単で効果のあるストレッチ

 


 

こんにちは

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

最近反り腰に悩む方の相談をよく受けます。

特に女性の方からが多いんです。

 

 

反り腰は腰痛の原因にもなりますし、ひどい場合は早めに治すことをオススメします。

 

 

そこで今回は、反り腰で悩む方の解決になる簡単なストレッチをご紹介します。

 

 

反り腰で悩む腰痛を治す簡単なストレッチ

 

反り腰で悩んでいる方は、写真のような姿勢になっているパターンが多いですよね。

 

 

特徴としては、

 

・お腹が前に出ている

・重心が後ろ気味

・背骨が全体的に反っている

・お尻に力が入らない

 

などが目立った特徴としてあります。

上記が当てはまれば恐らく腰は反っていくと思います。

 

 

反り腰になってしまうと、腰に負担が集中します。

集中すれば必然的に痛みに繋がりやすいというのは想像できますよね。

 

 

反り腰を治すまでの間違い

 

 

女性の方に多い悩みなので、治すためにやっていることがだいたい似てくるんです。

 

 

それが下記のようなことです。

 

・骨盤矯正

・骨盤ベルト

・腰のマッサージ

 

だいたいどれかやっていると思います。

でも残念ながらこれではなかなか治すのは難しいんです。

 

 

その理由として、反り腰の本当の治すべきポイントにアプローチできていないという点があります。

 

 

確かにその場では痛みが減るかもしれません。

でも、根本的に少しズレがあるんですね。

 

 

別に間違っているってわけではないんです。

これで治ってしまう方がいるのも事実ですから。

 

 

でももっと簡単に治せて、根本的な部分にアプローチできる方法があります。

しかも、速攻で効き目を感じられるし、家でできます。

 

 

そして、根本的なポイントというは背骨です。

ここをストレッチするだけでも結構効果があります。

 

 

では早速ですが、反り腰を治す簡単な背骨ストレッチをやっていきましょう!

 

 

反り腰を治すストレッチ

 

 

 

どこでもできる簡単なストレッチでしたよね?

 

 

動画内のポイントを文章でまとめると下記になります。

 

①椅子などに座る

②両手を床につける

➂つけながら背中(腰から)を丸くしていく

④いける方はどんどん手前に手をついていく

※必ず肩幅に広げた両足の内側でおこなうこと

 

という4点になります。

とてもシンプルだと思います。

 

 

1番意識してほしいこととすれば、背中を丸くするというポイントです。

そのためのストレッチですからね。

 

 

手をつく位置を手前に調整していけば、必然的に背中は丸くなります。

丸くなることに慣れていない反り腰の場合、最初は多少の痛みを感じると思います。

 

 

でも問題ありません。

それは日頃からその動き(丸くなる)をしていないから固まっているだけです。

 

 

少しづつやっていく内に痛みは減っていきますよ。

もちろんですが、無理は禁物です。

 

 

痛みがひどい場合は、お近くの信頼できる専門家にご相談くださいね。

 

 

簡単にできますので、是非試してみてください(^^)

 

 

お問い合わせ お電話でお問合せ

 

 

公式LINE@

 

ご登録後は、

『腰痛を解決する日常生活でのヒント』

『タイプ別腰痛改善プログラム』

動画をプレゼント致します。

 

こちからもご相談もお気軽にどうぞ!

 

LINE@に登録

 

タグ :        

腰痛

【反り腰】腰が反って腰が痛い方の原因

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

腰が反って痛い原因

 

腰が丸まっている方も多いと以前ブログで書きましたが、【反り腰】で悩んでいる方も中にはいますよね。

 

 

猫背腰痛の原因はこちら

 

 

反り腰の悩みが特に多いのは、女性です。

 

 

 

 

男性はどちらかと言えば、ガニ股で腰が丸まっている方が多いんです。

 

 

男性のガニ股とは逆で、女性には内股が多いですよね。

 

 

内股になるとカラダの構造上、腰は必然的に反っていくんです。

 

 

だから内股の女性は、反り腰も多くなってくるわけです。

 

 

それに、女性特有でもある“妊娠”をすると腰は反りやすくなります。

 

 

産後ケアなどもちゃんとやっていないと、出産後の緩んだ骨盤周りの靭帯は変なクセのまま固まってしまいます。

 

 

それをきっかけに何十年も腰痛などで悩んでいる方も少なくありません。

 

 

実際にお客様の中にも、「子供を産んでからずっと不調がある」という方もいるんです。

 

 

 

 

腰だけじゃなくても、どこかしらにね。

 

 

そうならない為にも反り腰対策はしておくべき!だと僕は思います。

 

 

今回は、反り腰の原因の筋肉にスポットを当てていきます(^^)

 

 

その筋肉は2つ!!

 

 

①腸腰筋

②ハムストリングス

 

 

この2つの筋肉に絞って話を進めていきます。

 

 

あとは、

 

 

③背骨の柔軟性

 

 

これを追加で話します。

 

 

まだまだありますが、今回はこの3つのポイントからいきますね。

 

 

腸腰筋について

 

 

腸腰筋(ちょうようきん)と読みます。

 

 

 

 

写真にあるように“股関節から腰まで”ついている筋肉です。

 

 

働きとしては、

 

 

腸腰筋の作用

・股関節の屈曲・外旋

 

 

がありますが、ここで注目するのは「股関節の屈曲」です。

 

 

股関節を曲げるってことですね。

 

 

日常生活でいえば、何か段差があれば足を上げるときに働きます。

 

 

反り腰の場合、ここの筋肉は過剰に緊張しています。

 

 

緊張というのは、筋肉が固く縮まるということです。

 

 

この緊張が加速すると、腰が反っていき内股になっていきます。

 

 

なので、緊張をとるために腸腰筋のストレッチ等をする必要があります。

 

 

ただ注意してほしいのが、腸腰筋のストレッチは腰を反る動作が多く含まれます。

 

 

痛みが出ない範囲で行う必要がありますので、注意してくださいね。

 

 

また反り腰の方は、腸腰筋がうまく使えていません。

 

 

腸腰筋が使えないと、歩いている時などにも反り腰を助長してしまい、腰に負担が掛かりやすくなります。

 

 

早めの対策が必要になりますね。

 

 

ハムストリングスについて

 

 

ハムストリングスは太ももの後ろについている筋肉です。

 

 

 

 

働きとしては、

 

 

ハムストリングスの作用

・膝の屈曲

・股関節の伸展・内転
・下腿の外旋・内旋

 

 

がありますが、意味はわからなくていいです。

 

 

膝と股関節に働く筋肉なんだなと思ってください。

 

 

ついでに、骨盤にもついているんだと覚えておいてください。

 

 

ここの筋肉は反り腰の場合、伸びきった状態が続きます。

 

 

この「伸びきった状態」ってのがよくありません。

 

 

その理由として、筋肉は伸びきった状態が続くと弱くなっていくからです。

 

 

ゴムを想像してもらうと分かりやすいと思います。

 

 

ゴムを伸ばした状態を長時間放置しておくと、ゴムは伸びきったままで元のように縮まらないですよね。

 

 

 

 

筋肉でも同じようなことが起こってるんです。

 

 

だからこそ、弱くなったここを鍛えると反り腰に効果的です。

 

 

ハムストリングスの鍛え方は動画にしてあります。

 

 

ここでポイントなのが、しっかり太もも裏に効いているかどうかってことです。

 

 

違う場所に効いていれば、フォームが間違っているので修正してください。

 

 

わからなければいつでも聞いてくださいね(^^)

 

 

 

 

背骨の柔軟性について

 

 

最後になります。

 

 

反り腰の方は、腰が強く強く反った状態が毎日続いています。

 

 

そうなると、腰の上と下の背骨も影響してくるんです。

 

 

上は胸と首の辺り・下は骨盤の辺りってことです。

 

 

 

 

腰が過剰に反っている分、その周りの背骨の動きが悪くなっていくんですよね。

 

 

だから腰だけではなく、背骨全体の柔らかさが必要になってくるんです。

 

 

で、腰だけにスポットを当てれば“腰を丸める”という動きを出す必要があります。

 

 

まぁ腰が反っているんで当たり前ですよね。

 

 

ただ、腰が反っている方が逆に腰を丸めようとすると結構痛いんです。

 

 

だって真逆の動きだから。

 

 

でも改善していくためには、腰を丸めるという動きは必要なこともあります。

 

 

改善方法として例えば、椅子に座っているとします。

 

 

 

 

この状態で、両肘を太ももに付けることができますか?

 

 

もしできなければ、結構危ないかもしれません。

 

 

最低、肘が太ももに着けれるようにしましょう!

 

 

肘が太ももについた方は次に、手のひらが床に着きますか?

 

 

両足を開いて、その間に上半身を倒していきます。

 

 

そして、手のひらがつけばOKです。

 

 

さらにできれば、手の甲にチャレンジしてみてください。

 

 

まとめ

 

 

①腸腰筋

⇨緊張し過ぎて縮んでいる状態

⇨伸ばして使えるようにする

 

②ハムストリングス

⇨反り腰では伸びきっている状態

⇨鍛えて使えるようにする

 

③背骨の柔軟性

⇨腰が反っているので周りにも影響する

⇨腰を丸める動きを習得させる

⇨肘を太ももにつけるなど

 

 

以上になります。

 

 

まだ言えば、股関節の動きとかも必要になってきたり、重心の位置とか色々あります。

 

 

今回は長くなったので、ここまでにしておきますね。

 

 

でも反り腰で悩んでいる方は、この3つのポイントは必ずと言っていいほど問題があります。

 

 

まずはこの3つのポイントが正常に働いているか確認もしてみてください。

 

 

あなたが反り腰だったら働いていないと思います。

 

 

ゆっくり改善していきましょう。

 

 

わからないことなどあれば、お気軽に聞いてくださいね。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます(^^)

 

 

お問い合わせ お電話でお問合せ

 

 

公式LINE@

 

 

ご登録後は、

『腰痛を解決する日常生活でのヒント』

『タイプ別腰痛改善プログラム』

動画をプレゼント致します。

 

 

こちからもご相談もお気軽にどうぞ!

 

 

LINE@に登録

 

タグ :         

トレーニング 腰痛

股関節の動きの悪さから腰痛にもなる

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

股関節からの腰痛

股関節って体の中でも大きな関節ですよね。

 

それに腰と近い!

 

「大きい関節&腰と近い」ということは、それだけ腰痛に関係しそうですよね。

 

僕はそう思います。

 

そんな股関節と腰痛の関係を簡単にみていきましょう。

 

股関節の動き

 

股関節は、色々な動きをします。

 

その中でも今回は「捻る」という動きに注目していきますね。

 

 

写真のように股関節は外と内に捻ることができます。

 

この動きが腰と関係してきます。

 

外旋という動き

 

外旋(がいせん)の動きからいきますね。

 

上の写真を見てもらうと動きがわかると思います。

 

そして、この動きをすると腰にも影響が出てきます。

 

「外旋=後湾」という形になるんです。

 

つまり、腰が丸くなりやすいってことですね。

 

腰が丸くなると椎間板という腰の骨のクッションへの負担が大きくなるんです。

 

 

この姿勢が長く続けば、ヘルニアになる可能性も高くなります。

 

この姿勢では固まりたくないですね。

 

普段から股関節が外旋している方は注意してくださいね。

 

内旋という動き

 

続いて、内旋(ないせん)です。

 

内股をイメージしてください。

 

これは、女性に多いですね。

 

内旋という動きと腰の関係性は「内旋=前湾」です。

 

つまり、反り腰です。

 

反り腰が強いと腰の柔軟性が減り、立っているだけでも腰が疲れやすくなるんです。

 

常に、体重が腰に乗っているイメージですね。

 

 

この姿勢が長く続けば、脊柱管狭窄症のリスクも高くなります。

 

こういう方は腰に常に力が入っている状態なので、筋肉をリラックスさせることも大切になってきますね。

 

股関節の不安定性

 

股関節の動きと腰の関係は少しわかりましたか?

 

かなり簡単に書きましたが(^^;

 

あと、股関節の不安定性についても書きますね。

 

外旋内旋の動きのどちらかが股関節を不安定にさせます。

 

どっちだと思います。

 

それは、外旋です。

 

「外旋=後湾」という形になってしますと、股関節が不安定になるんですよ。

 

股関節が不安定になれば、腰が安定化を図らないといけなくなります。

 

よく動く股関節が不安定なんですから、腰は安定させようと大変なんですよね。

 

不安定になればなるほど、どんどん腰の仕事が増えていきます。

 

腰を休ませてあげるためにも、「外旋=後湾」という形を固定しないようにしないといけませんね。

 

だからといって「内旋=前湾」という形になりなさい!という訳ではないですかね。

 

何事もバランスが大切なんですよ。

 

一番いいのは、外旋内旋どちらも自分で動かせることができるってことです。

 

それだけ自分でコントロールできて、かつ柔軟性があるってことですね。

 

自分でこの形を作ることができる!これ結構ポイントです(^^)

 

「内旋にしましょうね」と言われてもできない方も多いはずです。

 

しっかり自分で動かせるようになりましょう!

 

内旋外旋どちらもね(^^)

 

LINE@登録で初回50%OFF

LINE@登録で初回体験50%OFF

通常5000円の初回セッションが

⇒2500円(50%OFF)

 

ご登録後は、

『腰痛を解決する日常生活でのヒント』

『タイプ別腰痛改善プログラム』

動画をプレゼント致します。

 

こちからもご相談もお気軽にどうぞ!

 

LINE@に登録

 

タグ :        

トレーニング 腰痛

猫背vs反り腰。どっちの方が腰に負担が掛かりやすいの? 320

 


広島唯一の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

猫背vs反り腰。どっちが腰に負担が掛かる?

 

どの姿勢が腰に負担が

掛かりやすいと思いますか?

 

大きくわけて考えてみましょう。

 

①猫背

②反り腰

 

腰の姿勢と言えば

この2つですよね。

 

一体どっちが負担掛かるんでしょう?

 

腰への負担

 

ちなみに腰って5つの骨からなります。

 

この骨の間に腰の負担を減らすために

クッションの役割をする

ゼリー状のものがあります。

 

このゼリーが壊れると

ヘルニアになったりします。

 

 

今回の負担っていうのは、

このゼリーにも負担が掛かるということです。

 

つまり、どちらかの姿勢でいれば

ヘルニアの可能性も上がってきますよ

ってことです。

 

嫌ですよね。ヘルニア。

痛いですもんね。

 

そうならないためにも

姿勢にも気を付けたいことですね。

 

もちろん、

筋肉にも負担が大きく掛かりますよ。

 

で、どっちなの?

 

それは、

 

猫背

 

です。

 

 

『そうだと思ってました』

と聞こえてきますが、

聞こえないふりをしておきます。

 

やっぱり猫背の場合、

腰への負担も増えます。

 

実は、猫背には

 

頭タイプ

腰タイプ

 

猫背があります。

 

これは、

どっちも腰に負担が掛かります。

 

※写真左は頭タイプです。

 

簡単に言うと、

 

頭タイプは、

頭が前にでている猫背のこと。

 

腰タイプは、

腰のとこから丸くなっていること。

(※腰タイプも頭も少し前に出ています)

 

ちなみに、

頭タイプの方は

背中から腰にきます。

 

腰タイプの方は

腰にそのまま負担が掛かり

動き(前にかがんだり)も悪くなります。

 

融合タイプも

多くいらっしゃいますよ。

 

さらに言えば、どちらも

座っている時の姿勢は

もっと丸くなりますよね。

 

 

また、腰タイプの猫背の方は

かがむことが苦手なので

 

荷物を持ち上げる時なども

負担が大きくなります。

 

今回は2つのパターンについて

詳しくは書きませんが、

ざっくりこんな感じです。

 

伝わりますかね?

 

書いてたら

言いたいことどんどん出てきて

どうやってわかりやすく書くか悩むんですよね。

 

うーーん。

 

まぁ僕のこんな悩みは置いといて。

 

要するに、

猫背だとタイプによって異なりますが

反り腰よりも腰に負担が掛かるんですよ。

 

普段から姿勢にも気を付けてあげたいですよね。

 

あなたの姿勢大丈夫ですか?

 

あっ、これはあくまで

猫背と反り腰を比較した場合ですからね。

 

反り腰は負担が掛からないんだー

ってことじゃないですよ。

 

反り腰も負担が掛かりますからね。

 

 

 

LINE@登録で初回50%OFF

LINE@登録で初回体験50%OFF

通常5000円の初回セッションが

⇒2500円(50%OFF)

 

ご登録後は、

『腰痛を解決する日常生活でのヒント』

動画をプレゼント致します。

 

こちからもご相談もお気軽にどうぞ!

 

 

タグ :     

トレーニング