広島 腰痛 トレーニング 整体

腰痛専門出張パーソナルトレーニング|整体|広島

椅子から立ち上がる時に腰が痛む原因

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

椅子から立つと痛い腰

 

「よっこいしょっ!」

 

 

椅子から立ち上がろうとすると

 

 

「イテテテテ・・・・」

 

 

と腰をトントン。

 

 

 

 

一息つけば痛みも引き、スタスタ歩けるんだけど・・・

 

 

あなたもそうですか?

 

 

体が固くなった感覚があって、固まった筋肉を無理やり動かす感じ。

 

 

今回は、「なぜ腰が痛くなるのか?」ついて書いていきますね(^^)

 

 

もし悩んでいるのなら少しお時間ください。

 

 

痛みの原因はどこ?

 

 

まずは、「なんで痛くなるか?」について分けて解説していきます。

 

 

原因はいくつかあります。

 

 

①姿勢不良

②腰の筋肉の低下

③股関節の動きが悪い

④股関節の筋肉の低下

 

 

他にもあると思いますが、この4つは多いはずです。

 

 

なので、今回はこの4つに絞って1つずつお話を進めていきますね。

 

 

姿勢不良

✅座っている姿勢が悪い→極端な猫背

✅姿勢をよくし過ぎ→過剰な美姿勢

 

 

ここは深く説明しなくてもイメージできますよね。

 

 

まず極端な猫背になると、

 

 

・首が前に出る

・肩が巻いてくる

・背中が丸くなる

・足が開いてくる

・上半身が前に倒れている

 

 

という特徴が出てきます。

 

 

この特徴はすべて腰に負担を掛ける姿勢なんです。

 

 

この姿勢が続けば、座っている時間すべて腰に負担が掛かっているってことになります。

 

 

長時間になればなるほど、腰は痛くなるのが想像できると思います。

 

 

 

 

腰の血行も悪くなり、一時的に酸素不足状態です。

 

 

動けば血液も巡っていくので、酸素もいきわたります。

 

 

これが立ち上がった時だけ痛くなる原因です。

 

 

逆に姿勢をよくし過ぎるのもダメなんです。

 

 

無理に力を入れている状態が続くので、筋肉は疲労していきます。

 

 

 

 

それに基本的な姿勢(力のいらない無理のない姿勢のこと)からかけ離れていきます。

 

 

猫背でも基本的な姿勢と離れていますが、過剰な姿勢でも同じことなんですよね。

 

 

どちらにも気を付けていきましょう!

 

 

腰の筋肉の低下

腰を支えている筋肉→多裂筋の低下

 

 

先程の“極端な猫背”の延長線上のお話しになります。

 

 

極端な猫背では、腰は丸まってますよね。

 

 

そうなると腰を真っすぐに支えている筋肉である「多裂筋(たれつきん)」が弱くなります。

 

 

 

 

機能しなくなれば腰を支えることができなくなるので、余計に腰は丸くなっていきます。

 

 

つまり、どんどん姿勢も悪くなっていくってことです。

 

 

 

 

多裂筋を働かせていれば、座ったときの負担は多少なりとも軽減していきます。

 

 

この筋肉を使えるようにすることが大切になってきます。

 

 

股関節の動きと筋肉

✅股関節の動きが狭い→腰が股関節の代償を受ける

✅股関節の筋肉低下→角度によって腰を支えられなくなる

 

 

股関節はまとめて説明していきますね。

 

 

まず動きなんですが、腰ってそもそも動きにくいところなんです。

 

 

最初の姿勢の話に戻りますが、その中に

 

 

“上半身が前に倒れる”

 

 

とあったと思います。

 

 

今、上半身を前に倒してもらったらわかると思うんですが、腰ではなく股関節が曲がっていきますよね?

 

 

“腰ではなく股関節が曲がっている”っていうのがポイントになります。

 

 

 

 

股関節の動きが悪いと、上半身が前に倒れた時に腰が頑張って曲がろうとするんです。

 

 

だって他に曲げようがないから。

 

 

ちなみに、股関節だけでは“125度”までしか曲がりません。

 

なので、125度までは正常に動かないと腰に負担が掛かるってことですね。

 

 

腰は普段曲がらないところなのに、股関節の動きがわるいせいで、余計に頑張る必要がでてきます。

 

 

そうなれば腰は疲労困憊でダウンします。

 

 

続いて、股関節の筋肉については動きと混合していきます。

 

 

股関節周りには複数の筋肉が存在するんです。

 

 

この筋肉たちは、股関節の角度によって働き方が変わっていくんですね。

 

 

つまり、真っすぐに立っている時と座っている時とでは、同じ筋肉でも働き方が変わるってことです。

 

 

極端な話、内股に働く筋肉が角度によってはガニ股に働く筋肉に変身するって感じです。

 

 

イメージ湧きますかね?(^^;

 

 

働き方が真逆になるってことです。

 

 

働き方改革ですね。笑

 

 

なので適切に筋肉が使えていないと、角度による働き方改革も通用しないんです。

 

 

(※正確には筋肉だけではなく股関節の位置も重要なんですが)

 

 

そうなってくると、股関節がうまく動かなくなるんです。

 

 

特に、曲げる時に動きにくくなります。

 

 

「おっ!ってことは!」

 

 

と思ったあなたは勘が鋭いですね。

 

 

そうです。

 

 

腰が頑張り過ぎるようになるんですよね。

 

 

股関節は動きも筋肉もどちらが欠けてもダメなんです。

 

 

まとめ

 

 

①姿勢不良

→極端な猫背・過剰な姿勢

→腰の筋肉の血行不良

 

②腰の筋肉の低下

→多裂筋の低下

→腰を支えれなくなる

→腰が丸くなっていく

 

③股関節の動き・筋肉

→股関節を曲げれなくなる

→腰が代償を受け続ける

→腰が疲労困憊

 

 

この3つを変えていけば、痛みは変わってくるかもしれません。

 

 

他にもポイントはありますし、人によって原因は大きく変わります。

 

 

まずは、原因を知ることが改善に繋がっていきます。

 

 

これでも痛みが減らないよって方は、いつでもお聞きください。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます(^^)

 

 

お問い合わせ お電話でお問合せ

 

 

公式LINE@

 

 

ご登録後は、

『腰痛を解決する日常生活でのヒント』

『タイプ別腰痛改善プログラム』

動画をプレゼント致します。

 

 

こちからもご相談もお気軽にどうぞ!

 

 

LINE@に登録

 

タグ :        

トレーニング

腰を捻った(回旋)ときの痛みの原因と改善方法

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

腰の捻りの痛みの原因

 

「腰を捻ると痛い!!」っていう方いますよね。

 

 

僕は先日、花火大会に車で運転していったんです。

 

 

 

 

花火大会あるあるで、大渋滞・・・

 

 

かなり長い間座り続け、運転をする羽目になりました・・・

 

 

慣れない道ってこともあり、運転だけでかなり疲れました(^^;

 

 

そして、車から降りると腰が重い!

 

 

というよりも、カラダ全体が動きにくい感じ・・・

 

 

腰を捻ってみると、違和感(動きにくさ)とともに、腰に少し痛みもありました。

 

 

僕の腰の痛みの原因が「運転」とはっきりわかっているので、動けばすぐに痛みはなくなりました。

 

 

でも、別に運転じゃなくても常に腰を捻ると痛い方はいますよね。

 

 

そういう方の腰ってなんで痛いんでしょう??

 

 

原因は、腰ではないんです。

 

 

真の原因は、股関節なんです。

 

 

 

 

ここの動きが悪くなったのをきっかけに、腰に負担が掛かるようになっていたんですね。

 

 

僕の例であげても、運転中は股関節を動かせない状況にあるわけですよね。

 

 

(実際には、運転中の痛みは股関節だけじゃないんですが、これはまた今度書きます)

 

 

「なんで股関節の動きと関係があるんですか?」

 

 

と聞かれたのでお答えしますね。

 

 

そもそもですが、腰って動かない部分なんです。

 

 

逆に、股関節は動きやすい部分です。

 

 

「動く/動かない」という正反対の性質を持っているってことです(^^)

 

 

「いやいや、腰捻ったら腰も動いとるよ!」

 

 

って思われたかもしれませんが。

 

 

 

 

これは、錯覚なんです。

 

 

腰が捻っている“よう”に見えているだけなんですよね。

 

 

実は腰ではなくて、股関節がよく捻っているんです。

 

 

腰自体は、5度しか捻ることができないんです。

 

 

5度って言ったら、本当に少しですよね(^^;

 

 

ごくごくわずかです。

 

 

だからその分、股関節が頑張ってくれているんですよね。

 

 

股関節が動かなければ、5度しか動かない腰が大きく動こうとします。

 

 

その結果、腰痛になり、最悪ヘルニアなんかにもなります。

 

 

腰って捻るという動きに弱いですからね。

 

 

捻るという強い動きが毎回、毎回入れば、腰は傷ついていきます。

 

 

当然、椎間板(ヘルニアと関係する場所)も傷つきますからね。

 

 

ヘルニアになるリスクも増えるわけです。

 

 

結論!!!

 

 

腰を捻って痛い方は、股関節を動かそう

 

 

これで改善に向かうかと思いますが、それでもまだ痛いって方は上半身にも問題があるかもしれません。

 

 

それは、また今度書きます。

(またそれかい!!)

 

 

股関節の動かし方としては、動画を参考にしてみてください。

 

 

 

 

もちろん、レパートリーはたくさんありますが、まずは基本ができてからのお話しです。

 

 

この動きができたら教えてください。

 

 

次のステップを教えますね(^^)/

 

 

「できたよ」って方は、いつでも連絡くださいね。

 

 

腰を捻って痛い方は、股関節ですよ(^^)

 

 

LINE@登録で初回50%OFF

LINE@登録で初回体験50%OFF

通常5000円の初回セッションが

⇒2500円(50%OFF)

 

 

ご登録後は、

『腰痛を解決する日常生活でのヒント』

『タイプ別腰痛改善プログラム』

動画をプレゼント致します。

 

 

こちからもご相談もお気軽にどうぞ!

 

 

LINE@に登録

 

タグ :         

トレーニング トレーニング動画

腰痛を深い関係のある腸腰筋を鍛えて腰痛を予防する

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

腸腰筋を鍛える

 

今回は、腰痛と深い関係のある「腸腰筋(ちょうようきん)」についてお話ししていきますね。

 

 

まずは、腸腰筋とは何ぞやって話しですよね。

 

 

腸腰筋っていう筋肉は、腰~股関節まで付いている筋肉です。

 

 

 

 

写真で見てもらうとわりやすいですね。

 

 

ここの筋肉は足を上げたりするときに使います。

 

 

また、写真を見てもらうとわかるように腰にしっかり筋肉が付いていますよね。

 

 

これだけ腰に付いているんですから、腰に全く影響がないことはないんです。

 

 

それに腸腰筋はもうひとつ大きな筋肉と深い関りがあるんです。

 

 

それは、大腿四頭筋(だいたいしとうきん)という筋肉です。

 

 

 

 

太もも前の筋肉なんですが、腸腰筋を使えないとこの筋肉が頑張り過ぎるんです。

 

 

よく「足が疲れるんよ」って方は太ももの前が疲れていませんか?

 

 

もしかしたらそれは腸腰筋が弱っているサインかもしれませんよ。

 

 

太ももを使い過ぎると、骨盤を強く引っ張り腰に負担を掛けます。

 

 

その結果、腰痛にも繋がりかねません。

 

 

だからこそ、腸腰筋は使えるようにした方がいいんですよね。

 

 

それに腸腰筋が使えないと股関節もうまく動かせなくなります。

 

 

つまり、腸腰筋が使えないと「腰に負担が掛かる+股関節が使えなくなる」ってことです。

 

 

だからこそ、腸腰筋を鍛えましょう(^^)!!

 

 

腸腰筋の鍛え方

 

 

では、そんな腰痛と関係の深い腸腰筋を鍛える方法をお伝えします。

 

 

この動画で説明していますので、ご覧ください。

 

 

 

 

ご覧になってくれましたか?

 

 

簡単でしたよね?

 

 

日頃使っていない方は、足がどんどん床に落ちていくと思います。

 

 

それに日頃から腸腰筋を使えていないと、まず自然と使えるようにはなりません。

 

 

だから選択的に鍛えていかないといけないんですね。

 

 

「腸腰筋(ちょうようきん)」しっかり鍛えていきましょう!!

 

 

LINE@登録で初回50%OFF

LINE@登録で初回体験50%OFF

通常5000円の初回セッションが

⇒2500円(50%OFF)

 

 

ご登録後は、

『腰痛を解決する日常生活でのヒント』

『タイプ別腰痛改善プログラム』

動画をプレゼント致します。

 

 

こちからもご相談もお気軽にどうぞ!

 

 

LINE@に登録

 

タグ :      

トレーニング トレーニング動画 腰痛

股関節を安定させてることで腰の負担を減らす

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

股関節を安定させる

腰に痛みを抱える方の多くが股関節の動きが悪いことが多いんです。

 

何度もこのブログでも書いたと思いますが、また書きます(^^;

 

それだけ大切なんだよってことで勘弁してくださいね。

 

ただ今回は、関節を動かしましょう!ではなくて「安定」させましょう!ってことでお話ししていきますね。

 

そもそも安定ってなんでしょう?ってことですよね。

 

ここでは「安定=股関節のはまり具合」で進めていきますね。

 

股関節のはまり具合は、股関節の動きの良さに影響するんです。

 

つまり、股関節がうまくはまってないと股関節はうまく動かないってことです。

 

 

「股関節のはまりってなんですか?」って思われたと思うんですが、この図を見てください。

 

寛骨臼(かんこつきゅう)という骨盤の受け皿に、大腿骨頭(だいたいこっとう)という丸い部分がはまっていることを言います。

 

この受け皿にうまくはまっているかが重要なんです。

 

股関節を動かすと、受け皿の中で大腿骨頭が(滑って)回って動きます。

 

しかし、うまくはまってないと受け皿の中でうまく回ることが出来ずに、受け皿からはみ出てしまいます。

 

まぁ思いっきりはみ出ることはないんですが、中心軸からズレます。

 

股関節がはまってないと、股関節に詰まり感鼠径部に痛みを伴ったりするんです。

 

 

股関節を安定させるためには?

 

じゃあどうやって股関節を安定させるか、ですね。

 

よくある例を2つ挙げて解説します。

 

 

①お尻が固い

 

 

お尻が固くなると股関節の安定性は失われやすくなります。

 

お尻の筋肉が固いと受け皿から股関節を外へと流します。

 

そうなると、はまり具合が甘くなり、股関節の動きが悪くなります。

 

 

②腸腰筋が使えていない

 

 

 

図の筋肉ですが、作用としては足を上げるための筋肉です。

 

ここの筋肉をうまく使えないと、大腿四頭筋という太もも前の筋肉を多用するようになります。

 

そうなると、股関節を曲げた時に詰まり感が出やすくなります。

 

以上の2つが多いです。

 

解決する為には、

 

・お尻の筋肉を柔らかくする

・腸腰筋を使えるようにトレーニングする

 

ことです。

 

この2つを改善するだけでも股関節の安定性は増してきますよ。

 

股関節からくる腰痛で悩んでいる方は参考にしてみてくださいね。

 

LINE@登録で初回50%OFF

LINE@登録で初回体験50%OFF

通常5000円の初回セッションが

⇒2500円(50%OFF)

 

ご登録後は、

『腰痛を解決する日常生活でのヒント』

『タイプ別腰痛改善プログラム』

動画をプレゼント致します。

 

こちからもご相談もお気軽にどうぞ!

 

LINE@に登録

 

タグ :      

トレーニング 腰痛

股関節の動きの悪さから腰痛にもなる

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

股関節からの腰痛

股関節って体の中でも大きな関節ですよね。

 

それに腰と近い!

 

「大きい関節&腰と近い」ということは、それだけ腰痛に関係しそうですよね。

 

僕はそう思います。

 

そんな股関節と腰痛の関係を簡単にみていきましょう。

 

股関節の動き

 

股関節は、色々な動きをします。

 

その中でも今回は「捻る」という動きに注目していきますね。

 

 

写真のように股関節は外と内に捻ることができます。

 

この動きが腰と関係してきます。

 

外旋という動き

 

外旋(がいせん)の動きからいきますね。

 

上の写真を見てもらうと動きがわかると思います。

 

そして、この動きをすると腰にも影響が出てきます。

 

「外旋=後湾」という形になるんです。

 

つまり、腰が丸くなりやすいってことですね。

 

腰が丸くなると椎間板という腰の骨のクッションへの負担が大きくなるんです。

 

 

この姿勢が長く続けば、ヘルニアになる可能性も高くなります。

 

この姿勢では固まりたくないですね。

 

普段から股関節が外旋している方は注意してくださいね。

 

内旋という動き

 

続いて、内旋(ないせん)です。

 

内股をイメージしてください。

 

これは、女性に多いですね。

 

内旋という動きと腰の関係性は「内旋=前湾」です。

 

つまり、反り腰です。

 

反り腰が強いと腰の柔軟性が減り、立っているだけでも腰が疲れやすくなるんです。

 

常に、体重が腰に乗っているイメージですね。

 

 

この姿勢が長く続けば、脊柱管狭窄症のリスクも高くなります。

 

こういう方は腰に常に力が入っている状態なので、筋肉をリラックスさせることも大切になってきますね。

 

股関節の不安定性

 

股関節の動きと腰の関係は少しわかりましたか?

 

かなり簡単に書きましたが(^^;

 

あと、股関節の不安定性についても書きますね。

 

外旋内旋の動きのどちらかが股関節を不安定にさせます。

 

どっちだと思います。

 

それは、外旋です。

 

「外旋=後湾」という形になってしますと、股関節が不安定になるんですよ。

 

股関節が不安定になれば、腰が安定化を図らないといけなくなります。

 

よく動く股関節が不安定なんですから、腰は安定させようと大変なんですよね。

 

不安定になればなるほど、どんどん腰の仕事が増えていきます。

 

腰を休ませてあげるためにも、「外旋=後湾」という形を固定しないようにしないといけませんね。

 

だからといって「内旋=前湾」という形になりなさい!という訳ではないですかね。

 

何事もバランスが大切なんですよ。

 

一番いいのは、外旋内旋どちらも自分で動かせることができるってことです。

 

それだけ自分でコントロールできて、かつ柔軟性があるってことですね。

 

自分でこの形を作ることができる!これ結構ポイントです(^^)

 

「内旋にしましょうね」と言われてもできない方も多いはずです。

 

しっかり自分で動かせるようになりましょう!

 

内旋外旋どちらもね(^^)

 

LINE@登録で初回50%OFF

LINE@登録で初回体験50%OFF

通常5000円の初回セッションが

⇒2500円(50%OFF)

 

ご登録後は、

『腰痛を解決する日常生活でのヒント』

『タイプ別腰痛改善プログラム』

動画をプレゼント致します。

 

こちからもご相談もお気軽にどうぞ!

 

LINE@に登録

 

タグ :        

トレーニング 腰痛

腰痛に効果的な筋トレとストレッチで痛みを減らそう

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

腰痛のための筋トレとストレッチ

腰痛で悩んでいますか?

 

 

テレビや雑誌などで腰痛改善の体操とか

たくさん紹介されていると思います。

 

その中でもよくあるのが

 

腹筋をしましょう!

スクワットをしましょう!

 

ではないでしょうか。

 

他にも様々な種類が紹介されていますが

それは根本的な腰痛改善には繋がりにくいものが多いです。

 

逆に、腰痛を悪化させることもあるようなものも少なくないです。

 

もしくは、続けていても効果を感じれないものもあります。

 

紹介されていた腰痛体操などを継続的にやっていても

痛みが悪化する・痛みに変化がない

では意味がないですよね。

 

目的は「腰痛改善」ですもんね。

 

そのためにも効果的な筋トレやストレッチを知っておくことは絶対に必要なことです。

 

腰痛のためのストレッチ

 

筋トレもそうですが

ストレッチもとっても大切なんですよ。

 

 

でも腰痛のためのストレッチと言えば

前屈をして太ももの裏を伸ばすことを想像する方も多いはず。

 

でも腰痛の方の中には、

 

「そもそも前屈ができないよ」

 

って方も多いはずです。

 

それを言ってしまえば「反る」「捻る」ということもできないよって方もでてきます。

 

だったら何をすればいいんだ!ってなりますよね。

 

そこで考えてほしいのは「腰」をストレッチしないことです。

 

腰自体は元々動かない部分なので、無理にストレッチする必要はないんです。

 

むしろ腰の近くの関節をストレッチしてあげることが大切になってきます。

 

そこで今回ご紹介するストレッチは、股関節に注目していきます。

 

ストレッチといっても筋肉を伸ばしたまま止めるということはしません。

 

股関節を動かしながらゆっくりストレッチしていきます。

 

腰痛ストレッチ実践

 

では、ストレッチを早速やっていきましょう。

 

 

①足を伸ばして肩幅より少し広めに開いて寝ます

 

②左右の足を同時にゆっくり内外と捻ります(股関節から動かす)

 

③20回×2セット程度おこないます

 

以上。

 

簡単ですよね。

 

仰向けでやっていますが、椅子に座ってやってもOKです。

 

股関節は腰の動きを支える働きがあります。

 

この股関節を捻る動きで腰痛改善の一歩に繋がると思います。

 

腰痛のための筋トレ

 

さて続いて筋トレをしていきます。

 

腰痛で弱った筋肉を鍛えていきます。

 

 

まずは、弱った筋肉はどこなのか説明していきます。

 

多くの方が「腰の筋肉コルセットづくり」をしようとしています。

 

つまり腰周りの筋肉を鍛えて、筋肉のコルセットをつくろう!ってことです。

 

でも考えてみてください。

 

本当に筋肉のコルセットが作れるんでしょうか?

 

それも腹筋で。

 

僕は絶対にできないと思うし、筋肉のコルセットなんて意味ないと思っています。

 

実際のコルセットって、固定するものです。

 

筋肉で固定させようっていうのは間違っています。

 

それに固定させてしまったら腰が動かなくなってしまいますよね。

 

適度に腰が動くことが大切なんです。

 

これまたストレッチと被るんですが、筋トレも同じく「腰を筋トレしない」ことが大切になってきます。

 

ストレッチも筋トレも腰以外を。

 

じゃあどこを鍛えればいいのか?ってなってきますよね。

 

僕の経験から腰痛の方が弱りやすい筋肉があります。

 

それは、太もも裏の内側です。

 

ここの筋肉の低下が腰痛に繋がってきます。

 

この場所は、腰と密な関係にあります。

 

だから腰を安定させるためにも大切なんです。

 

腰痛筋トレ実践

 

では、筋トレを早速やっていきましょう。

 

 

①両ひざを立てます

 

②片足を反対の足首に掛けます(写真のようなポーズ)

 

③掛けた足(写真では右足)の膝を手前に曲げるように引きます

※左足は固定

 

④引いたまま5秒キープします

 

⑤10回×2セット程度おこないます

 

以上。

 

写真で言えば、右側の太もも裏の内側に力が入っていればOKです。

 

注意点としては、腰を反らさないこと・(写真では)右足が常に外を向いている2点です。

 

筋トレ中は必ずどこの部分を鍛えているかイメージしていきましょう。

 

腰痛改善のまとめ

このブログをまとめます。

 

ストレッチは「股関節」を捻る動かすこと。

 

筋トレは「太もも裏内側」を鍛えること。

 

になります。

 

今回はストレッチと筋トレを1種類ずつご紹介しました。

 

ただかなりの猫背の場合、このストレッチと筋トレの前に姿勢を正すことから入らないといけません。

 

基本である体を整えてから今回のストレッチと筋トレをすることで、腰痛に対して劇的な効果を発揮するはずです。

 

腰痛だからといって「安静」なんて一番やってはいけないことです。

 

「腰痛=トレーニング」が今から必ず常識になります。

 

腰痛で悩んでいるあなた。

 

まずは、体を動かしていきましょうね。

 

お問い合わせ お電話でお問合せ

 

LINE@登録で初回50%OFF

LINE@登録で初回体験50%OFF

通常5000円の初回セッションが

⇒2500円(50%OFF)

 

ご登録後は、

『腰痛を解決する日常生活でのヒント』

『タイプ別腰痛改善プログラム』

動画をプレゼント致します。

 

こちからもご相談もお気軽にどうぞ!

 

LINE@に登録

 

タグ :     

トレーニング 腰痛

椅子から立つときに腰が痛い!からと言って『正しい姿勢』してませんか?それ間違ってますよ。 309

 


広島唯一の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

椅子から立つときに腰が痛い

 

腰って動き始めに

痛む方って結構いるんですよね。

 

常に痛いよりも

何か動く時に痛い

ってことないですか?

 

僕も長時間同じ姿勢を続けていれば

次に動こうとすると

 

 

『痛いなー重いなー』

 

 

と感じることもあります。

 

ただ毎回というわけではないです。

 

僕の場合、

そういう時ってだいたい

カラダが疲れているとき

多いと感じています。

 

 

それか、最近カラダを

動かすことをさぼっている時です。

 

 

動き始めに腰が痛む場合、

このどちらか2パターンが

僕のカラダの体感では多いです。

 

あなたはどうですか?

そんなこと関係なく痛いですか?

 

 

痛むとき、自分自身の

カラダのコンディション

把握しておくのも大切なことですよ。

 

自分のカラダって

こういう時に痛みが出ること

多いんだなーって知っていれば

対策もできたりするもんですよね。

 

実際にお客様の中にも

 

 

『○○の時は痛みが出やすい』

 

 

とご自身で理解している方もいます。

 

こういうお客様の場合、ご本人が

 

 

『○○だから痛みでてきた』

 

 

と、僕に痛みの原因を教えてくれます。

 

 

これ把握しておくと原因が

自分でわかるので

カラダの目安・基準になったりもします。

 

原因が自分でわかっていれば

無理をしたりするのもやめたり

休憩したりすると思います。

 

なんか本題から少しズレた

話しになってしまいましたが

 

 

自分自身を知っておく

 

 

というのも大切にしていきましょうね。

 

じゃあ、本題に戻りますが、

 

 

椅子から立ち上がる時、腰が痛い

 

 

ということでしたね。

 

原因は色々あります。

 

例えば、ネットなどで検索すれば

 

 

《姿勢をよくして座りましょう!》

 

 

 

 

・背筋を伸ばして

・目線は前で

 

 

みたいなことたくさんありません?

 

めちゃくちゃ多いですよ。

調べてみてください。

 

いい姿勢とやらが

たくさん書いてありますから。

 

でもこれって僕の意見では

 

 

やってはいけない姿勢

 

 

です。

 

余計に腰痛くなりますよ。

ついでに、背中も痛くなります。

ついでに、肩も首も凝ります。

 

どっちかと言えば

悪い姿勢です。

 

 

別にネットにたくさんでている

『正しい座り方』は間違ってないです。

 

 

一般的には。

 

 

この話は

僕が主催している勉強会でも

お伝えしていますが

みなさん驚かれます。

 

 

=====

 

あ、1月30日(水)にそれやります。

ご興味あれば是非ご参加ください。

※詳細※

 

=====

 

話しは戻りますが、

ネットで溢れている『正しい姿勢』は

カラダに負担がすごい掛かるんですよ。

 

腰の痛みで悩んでいる方は

極力『正しい姿勢』はしない方がいいです。

 

常に無理に力が入るので

カラダは硬直状態です。

 

そうなればカラダは

どうなるかわかりますよね?

 

そうじゃなくて僕的には

無理に力を入れるよりも

 

 

脱力

 

 

することをおススメしています。

 

 

写真までしなくていいですが。笑

 

力を抜くことをカラダに覚えさせて

それで座った方がいいんです。

 

 

『じゃあそのためには何をすればいいの?』

 

 

ってことですが、簡単です。

 

力を抜くんです。

 

『いや、わかりません』

 

と聞こえてきますが、

ある関節が大切になってきます。

 

その関節とは、、、

 

 

股関節

 

 

です。

 

股関節の『捻る』という動き。

ここがポイントになります。

 

例えば、

 

足裏全体を床につけて

椅子に座ったまま股関節を

内、外と閉じたり開いたりしてみてください。

 

その時、肩に力が入ってませんか?

背中に力が入ってませんか?

 

できれば

肩や背中は力を抜きましょう。

 

股関節だけを動かしましょう。

 

つまりですね、何が言いたいかというと

 

 

股関節だけを動かせますか?

 

 

ということです。

 

もしくは

 

 

股関節だけを日頃から

上手に捻っていますか?

 

 

ということです。

 

ここを動かせるかどうかが

椅子から立ち上がる時の腰の痛みに

繋がってきます。

 

どうでした?

股関節だけ動かせますか?

 

無理に力が入ってないですか?

 

難しい方はこんな

トレーニングもありますので

ゆっくり試してみてください。

 

 

 

 

動画は分かりやすいように

上半身を起こしていますが

仰向けで寝てやってもいいですからね。

 

椅子から立ち上がる時に腰が痛い方は

股関節の動きがとても悪い場合が多いです。

 

この辺りのチェックも忘れないように(^^)

 

 

『正しい座り方』には注意してくださいね。

 

 

逆に痛めるかもしれませんからね。

 

 

 

LINE@登録で初回50%OFF

LINE@登録で初回体験50%OFF

通常5000円の初回セッションが

⇒2500円(50%OFF)

 

登録後は、

『腰痛を解決する日常生活でのヒント』

動画をプレゼント致します。

 

こちからもご相談もお気軽にどうぞ!

 

 

タグ :      

ケア

自宅でもできる簡単な腰痛改善トレーニング②(体操・股関節) 251

 


≪健全姿勢ボディメイクの明匠≫

広島唯一の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

腰痛トレーニング②

※最後にトレーニング動画があります※

 

自宅でできる

 

簡単な腰痛トレーニング

 

をご紹介していきます。

 

今回は誰もが知っているであろう

 

股関節

 

を動かしていきましょう!

 

 

写真に赤丸しているところが

股関節と言われる部分です。

 

この関節はカラダの中でも

大きな関節なので

 

動きが悪いと

腰にも影響してきます。

 

今回は

 

股関節を捻る

 

という簡単な動きを

ご紹介いたします。

 

難しい方は

椅子に座ってもOKですよ。

 

注意するポイント

 

①人工股関節の方はご注意

 

捻るという動作がNGな場合もありますので、医師とご相談ください。

 

腰痛トレーニング動画

 

 

タグ :           

トレーニング動画 腰痛

前にかがむ時(前屈)の腰痛の原因は股関節の動きにあった! 224

 


≪健全姿勢ボディメイクの明匠≫

広島で出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

根本的な腰の悩みの原因は『姿勢』と考え、姿勢を整えることから指導しています。

◆プロフィール◆

 

腰痛と股関節

腰痛の方にみられるのが

 

《前にかがむときに痛む》

 

という方ではないでしょうか?

 

ではなんで痛むのか?について

股関節との関係性に注目してみましょう!

 

前にかがむ=股関節を曲げる

 

前にかがむという動きは

 

前屈ということですよね

 

 

この時、腰は曲がっています

 

でも別目線で見てみると・・・

 

股関節も曲がっていませんか?

 

つまり

腰が曲がる=股関節曲がる

になります

 

腰を曲げる時って

股関節も曲がっているということです

 

ということは

腰ばかりストレッチしたり

マッサージばかりして

腰痛解消しないあなたは

 

が原因ではない可能性があります

 

この関係性も知っておきましょうね

 

股関節の邪魔している

 

腰から一旦離れて

股関節をみてみましょう

 

腰が曲がる=股関節曲がる

 

ということは

関係性から逆を考えると

 

腰曲がりにくい=股関節曲げにくい

 

となります

 

なので

股関節を曲げるのに邪魔しているものを

探していけば腰痛解消のヒントになると思います

 

 

腰痛は股関節の動きもチェックしましょう!!

 

LINE@登録で初回50%OFF

LINE@登録で初回体験50%OFF

通常5000円の初回セッションが

⇒2500円(50%OFF)

 

ご相談もお気軽にどうぞ!

 

 

タグ :                

ケア

腰が曲がってきてカラダに痛みがある方は、股関節を安定させるトレーニングをしよう! 215

 


広島唯一の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

股関節を安定させる

手術ケガにより

歩くのに不安があったりする方も

多いと思います

 

また、腰が曲がってきたり

筋肉が落ちてきて

股関節を伸ばすのが

難しくなってきたという方も

多いと思います

 

あなたは股関節に

不安ありますか?

 

そんな股関節に

簡単に刺激を加える

トレーニングをご紹介します

 

膝が痛い方は

無理しないでくださいね

 

 

 

 

 

LINE@登録で初回50%OFF

LINE@登録で初回体験50%OFF

通常5000円の初回セッションが

⇒2500円(50%OFF)

 

ご登録後は、

『腰痛を解決する日常生活でのヒント』

『タイプ別腰痛改善プログラム』

動画をプレゼント致します。

 

こちからもご相談もお気軽にどうぞ!

 

 

タグ :                 

トレーニング動画