広島 腰痛 トレーニング 整体

腰痛専門出張パーソナルトレーニング|整体|広島

座りながらできる腰痛体操のご紹介

 


 

こんにちは!

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

「できるだけ楽に、腰の痛みをなくしたい!」

そう、何度も思ったことありませんか?

 

はっきり言ってしまえば、そんな方法いくらでもあると思います。

ただ一瞬の効果で終わってしまう可能性は高いですが・・・

 

でも今回は、そのような声にお応えしようと思います!!

そう!座りながら体操です。

 

オフィスや家でも、座っていればどこでもきます。

テレビを見ながら、話しながら、何かしながら気軽にやってみてくださいね。

 

  • 座りながらできる腰痛体操
  • 腰痛体操の説明

 

という流れでブログを解説していきます。

座りながら腰痛改善してみたい方は、ぜひ読んでくださいね(^^)

 

りながらできる腰痛体操

説明は後回しにして、早速やっていきましょう!!

 

 

「腰痛体操お疲れ様でした!!」

 

痛体操の解説

 

いかがでしたでしょうか?

結構簡単ではなかったですか?

 

こんな感じで、無理なくやってみてくださいね。

ではここからは、体操の解説を少ししていきますね。

 

「体操したから説明は大丈夫!」という方は、

動画を何度も繰り返し見ながら、頑張ってくださいね(^^)

 

ここを読んでも、読まなくても効果はかわりませんから・・(笑)

 

操の種類

 

座りながら腰痛体操の中身はこんな感じです。

 

  • ①股関節の体操
  • ②肩の体操
  • ➂お尻・腰の体操
  • ④もも上げ体操

 

って流れでした。

ひとつひとつ簡単に軽ーく解説していきます!

 

股関節の体操

股関節の内外旋の動きが固いと、腰に負担が増えていきます。
腰痛の方は、この動きが苦手な方が多いんですよ!
 
次!!

 

肩の体操

姿勢が悪くなると、肩が内に巻きやすくなります。
強制的に外に捻り、回すことで、関節の位置が徐々に戻っていくのです。
また、指を「3」と使うことで、前腕の筋肉にスイッチが入り、肩に力が伝わりやすくなります。
肩の動きが悪い方は、指の動きが悪くなっている方も多いんですよ!
 
次!!

 

お尻・腰の体操

お尻を上げる動きで、腰の安定に大切な腰・お腹周りの筋肉を強化しています。
座り仕事の多い方は、ここの筋肉が著しく低下しているんです。
筋肉を使えるようにしておくことで、腰が一気に楽になりますよ。
 
最後ーー!!

 

もも上げの体操

普通のもも上げでは、足を上げる筋肉を使えないのって知っていましたか?
この形でおこなうことで、集中的に足を上げる筋肉を使えてきます。
鼠径部当たりの筋肉に、力が入る感覚を覚えてください。
ここの筋肉は、腰の筋肉同様に、腰を安定させるために、かなり重要な筋肉です。
 
 

とめ

意外と長くなりましたね。

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

 

なんとなく解説は理解できましたか?

かなり端的に解説してしまいましたが、もしわからなければいつでも聞いてくださいね。

 

とにかく、動画を繰り返し見てくださーい(^^)笑

 

やればやるだけ腰がラクになっていきます。

 

最後にもう一度動画貼っておきますね!

○○しながら、やってくださいね!

 

 

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腰痛

朝起きた時の腰の痛み!など動き始めの腰痛解消の筋トレ

 


 

こんにちは

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

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寝起きや長時間のデスクワーク後に、腰が痛いことはないですか?

それは、股関節の筋肉が落ちているということがひとつの原因です。

 

 

股関節の筋肉を鍛え、使えるようにすることで、動き始めの腰痛解消に繋がります。

今回は、寝ながらできる簡単な股関節トレーニングをご紹介致しますね。

 

 

朝起きた時の腰の痛み!など動き始めの腰痛解消の筋トレ

 

 

そもそもなんで、動き始めの腰痛が起きるんでしょうか。

その原因として、血流不足がひとつ考えられます。

 

 

寝起き腰痛の場合、寝返りしないと血流不足になり痛くなります。

長時間のデスクワークも同様に、血流不足が起きているんです。

 

 

この血流不足が、腰痛の原因でもあります。

これを解決するために、股関節の筋肉を鍛えておくことが必要になるわけです。

 

 

そして、ただ鍛えるだけではなく、その筋肉をうまく使えるようにしないといけないんです。

ここが1番重要なとこです。

 

 

使えるようにしないといけないんです。

 

 

今回ご紹介します股関節のトレーニングでは、股関節以外にも体幹部の筋肉も有効に使えるようになるんです。

 

股関節と体幹は密接な関係があるので、的確に鍛えると体幹部も一緒に鍛えることができるんです。

体幹部も鍛えれることで、血流不足改善に繋がり、腰の安定につながるわけです。

 

 

股関節の筋トレ

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

少し地味な動画になってしまいましたが、とても効果的なトレーニングになります。

 

 

寝ながらできるっていうのも大きいですよね。

ぜひお試しくださいね。

 

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腰痛

膝痛・腰痛で悩む女性をトレーニングと整体で改善させてみた

 


 

こんにちは

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

腰痛と膝痛に悩んでいる方は、日本で最も多い症状ですよね。

今回は、実際に悩んでいる方の症状を治していく風景をお届けするよ。

 

 

「藤野ってどんなことするの?」

 

 

って気になっていた方が入れば見てください。(笑)

別に僕のことが気にならなくても見てくれたら嬉しいです。

 

 

あなたの腰痛・膝痛改善のヒントになると思うよ。

どういうケアすればいいのか?トレーニングすればいいのか?が少しは気付けるかと思います。

 

 

こんな感じでやっているんですよ。

 

 

膝痛・腰痛で悩む女性をトレーニングと整体で改善させてみた

 

50代女性の膝痛、20代女性の腰痛をあっという間に改善させていきます。

トレーニングと整体でね。

 

 

膝痛は、正座ができない・階段が下りれないというお悩み。

腰痛は、仰向けで寝る・捻ると痛い・反り腰というお悩み。

 

 

果たしてどうやって改善させているのでしょうか?

 

 

膝痛・腰痛の女性を治す

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

決してやらせではないですからね(^^;

 

 

まず最初に腰痛の20代女性の症状を解説していきますね。

 

【うつ伏せ×、捻る×、反り腰のお悩み】

→股関節の固さ、足を上げる筋肉の低下が原因

→股関節の調整後、股関節と足を上げるトレーニングで改善

 

って感じです。

要するに、股関節周りの筋肉に不具合が起きていたので、腰痛になったということですね。

 

 

まだ20代という若さもあるので、こんなに簡単に治りました。

ただこれだけでは痛みが戻りやすいので、もう少しトレーニングを継続する必要があります。

 

 

続いて、膝痛の50代女性の症状を解説していきますね。

 

【正座×、階段下り×のお悩み】

→股関節の固さ、肋骨の固さ、足首の筋肉低下、肩甲骨の筋肉低下が原因

→股関節・肋骨の調整後、足首と肩甲骨のトレーニングで改善

 

って感じですね。

こっちの方も股関節周りに不具合があり、それが肋骨まで影響されています。

肋骨に関しては、股関節の不具合だけの原因ではなさそうですが・・・

 

 

そして、足首と肩甲骨のトレーニングで筋肉を調整しました。

足首の筋肉は、膝を曲げる際に影響します。

肩甲骨の筋肉は、肋骨から股関節まで影響します。

 

 

この2つをトレーニングすることで改善したので、全身の筋肉がうまく働き始めたってことが言えますね。

 

 

また動画では解説していませんが、あとほんの少しだけ痛みがあったので、股関節のトレーニングを10秒だけしました。

そうすることで、膝の痛みは完全に消滅しましたよ。

 

 

こちらは50代ということもあり、痛みの戻りは早いかもしれません。

しっかりと継続的に見てくれる人が必要だと思います。

 

 

まとめ

 

 

今回の症状は比較的軽い方でした。

だから即効性のある効果が出たんだと思います。

 

 

もっと症状の重い方は、もちろん時間が掛かります。

それに痛みを放って置いた分、痛みは取りにくくなりますし、すぐに痛みが戻ります。

 

 

痛みが出た後は、早めの処置が必要ですよ。

早めの処置で、今回の症状みたいに早く戻ることが出来ます。

 

 

あなたと一緒にトレーニングできる日をお待ちしていますね(^^)

 

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ケア トレーニング 腰痛

曲げると痛い膝の痛みを股関節のストレッチ・筋トレで解消する方法

 


 

こんにちは

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

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階段の上り下りで膝が痛い、正座が出来ない・・・

など膝の悩みは腰痛に次いで2番目に多いと言われています。

 

 

それに変形性膝関節症で悩んでいる方も多いですよね。

これを読んでいるあなたもそうですか?

 

 

変形性膝関節症などの場合、膝周りの筋肉などが異常に固くなっていることがあります。

ここを柔らかくしないと可動域が狭いままで、痛みが残る場合も多々あります。

 

 

そして他にも柔らかくしておかないといけない部分があるんです。

それが股関節です。

 

 

股関節は、膝から近い関節でもあり、1番大きな関節でもあります。

ここの動きを変えると膝の痛みが軽減するパターンを僕はよく見てきました。

 

 

そして特に多いのが、股関節の外旋という動きに制限が掛かっている方が多いということです。

 

 

外旋というのは、外に捻るということです。

つまり、股関節を外に捻る動きを変えれば膝の痛みは軽減する可能性が高い!ということになります。

 

 

あなたの股関節の動きはどうですか?

では、早速股関節の動きを変えて、膝の痛みを軽減させる方法をご紹介致しますね。

 

 

曲げると痛い膝の痛みを股関節のストレッチ・筋トレで解消する方法

 

 

このストレッチ・筋トレは股関節が内股になりやすい方には有効かと思います。

そしてそもそも、股関節が固い場合も有効になるでしょう。

 

 

股関節の固さは、膝痛に繋がりますからね。

では、早速動画の方で見ていきましょう!

 

 

膝痛改善ストレッチ筋トレ

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

膝痛が少しは改善されましたでしょうか?

 

 

膝を動かさなくても股関節のストレッチだけでも効果的だと思います。

動画をまとめると下記になります。

 

・うつ伏せから股関節を外に広げる
・余裕がある方は、膝の下にクッションなど入れる
・膝を曲げ伸ばしする

 

以上になります。

やり方はシンプルですよね。

 

 

クッションを入れる理由は、少しでも股関節を広げるためです。

入れれないほど固い場合は、無理をしなくても大丈夫ですよ。

 

 

しっかりとおへそが下を向いているようにしてください。

股関節が固い方は、どうしてもカラダも一緒に捻ってしまいますからね。

 

 

股関節の固さは、膝痛以外にも腰痛にも大きく影響しますから、柔らかくしておいてくださいね(^^)

 

 

それだけ股関節の柔軟性は大切なんですよ。

 

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トレーニング

腰痛に効果的なストレッチで股関節を動かして腰痛を解消させる方法

 


 

こんにちは

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

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この季節になると腰や関節の痛みで悩む方が増えてきます。

その理由は・・・寒さです。笑

 

 

寒さで痛みが起こる原因として多いのは、動かさなくなるということです。

背中も丸くなり、動きも小さくなっていきますもんね。

 

 

僕もこの季節は、布団が恋人です。笑

そして、腰痛の方が動かさないといけない部分も同時に固くなっていくんです。

 

 

それが股関節です!

 

 

腰痛と切っても切れない関係のある股関節をしっかり動かしていくことが大切なんです。

 

 

今回は股関節をしっかりと動かせるトレーニングをご紹介致します。

うまくできれば即効性もありますよ(^^)

 

 

腰痛に効果的な筋トレで股関節を動かして腰痛を解消させる方法

 

 

股関節の動きが悪い方は、腰痛のリスクが上がります。

これは何度もブログ内でお伝えしていますよね。

(読んでいる方なら・・・笑)

 

 

逆に股関節を大きく上手に動かせれば、腰痛のリスクは下がるということになります。

ただ柔らかいと違い、使えるかどうかがポイントになってくるわけですね。

 

 

そこでしっかりと使えるようにするためには、多少の負荷も必要になってきます。

だって、日常生活内で負荷の掛からないことはないからです。

 

 

負荷を与えながら動かすことが、使える股関節づくりに必要な過程なんです。

 

 

実際にやってみるとよりわかるかもしれませんね。

では、股関節のストレッチやっていきましょう!

 

 

股関節をうまく使うためのストレッチ

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

うまく股関節使えましたか?

 

 

少しきついストレッチでしたが、股関節を使えるようになるには必要なことです。

ご自宅でもしっかりやっていきましょう!

 

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トレーニング 腰痛

ぎっくり腰になる原因とは?ぎっくり腰になる前に予防しよう!

 


 

こんにちは

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

ある日突然、腰に痛みが!!

なんてことを経験したことがある方もいるかと思います。

 

 

そう、いわゆる「ぎっくり腰」ですよね。

突然腰に痛みが襲い、その場でうずくまるほどの痛みと言われています。

 

 

経験がある方ならわかると思います。

もしくは、ぎっくり腰の予兆を感じている方もいるかもしれませんね。

 

 

そんなぎっくり腰の原因について追及していきましょう。

 

 

ぎっくり腰になる原因とは?ぎっくり腰になる前に予防しよう!

 

僕のお客様の中にも、ある日突然ぎっくり腰で悩まされる方がいます。

お客さまにはすぐに僕が対応するので、ひどくなることはありませんが、ずっと寝たきりになる方もいるでしょう。

 

 

そんな辛いぎっくり腰の原因について解説していきます。

 

 

ぎっくり腰の原因とは

 

 

ぎっくり腰になるパターンで圧倒的に多いのは、急に動かしたとき・腰を強打したときですよね。

ではなぜこのタイミングでぎっくり腰になるんでしょうか?

 

 

色々と考えられますが、僕なりの見解はこうです。

 

・股関節を使えていない
・血行不良
・筋肉の拘縮

 

が大きな原因として考えられます。

では、その中身をみていきましょう。

 

 

股関節をつかえていない
これは、普段の腰痛の原因でもあります。
腰痛の方の多くは、股関節を使えていないことがあります。
股関節を使えないと腰への負担は倍増するため、日頃から動くようにしておくことが必要になります。

 

 

血行不良
腰を日頃から動かしていないと、腰周りの筋肉が血行不良になります。
血行不良が起きると、筋肉は固まりやすくなります。
なので、急に動かすことで筋肉がびっくりしてぎっくり腰に繋がります。

 

 

筋肉の拘縮
血行不良と同じことです。
日頃動かしていないと、筋肉自体の伸び縮みがうまくできなくなります。
なので、急に動かしてしまうと筋肉がびっくりしてぎっくり腰に繋がります。

 

 

ぎっくり腰を予防する

 

 

では、どのように予防していくべきなのでしょうか?

考え方はシンプルで、上記の原因を変えていくだけです。

 

 

つまり、日頃から体を動かしてあげることです。

でも正しく動かすことが必要なんですが(^^;

 

 

また、ぎっくり腰になったからといって絶対安静にするは避けましょう。

余計に痛みが長引くことになります。

 

 

動かすのは痛いかもしれませんが、動かすことでぎっくり腰の痛みが早く引いていきます。

安静だけはNGですよ。

 

 

まずは、ぎっくり腰になりにくいカラダをつくりましょう!

 

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ケア

膝痛を予防・改善するために必要な筋肉だけを鍛えなさい

 


 

こんにちは

腰痛専門出張トレーニング&整体の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

 

先日、加計で『加計トレ』を開催致しました。

まさかの地域イベント五サー市と被ってしまい、人数こそ少なかったのですが、その分濃い内容ができたかなと思います。

 

 

少人数ならではだと思いますが、参加者全員が膝痛で悩んでいたため急遽「膝痛予防トレーニング講座」に変更しました。

加計トレの題名に脳トレも含まれていたので、脳トレもおこないましたけどね(^^)

 

 

教室が終わった後は、「足が軽くなった」「こんな運動したことない」「またやってほしい」とみなさんから声を掛けて頂きました。

 

 

僕も加計で教室の講師として招いて頂き、喜んで頂けて嬉しい限りです。

また、主催してくださった方にも感謝申し上げます。

 

 

さて、そこで膝痛に悩んでいることが判明し、急遽内容を変えたんですが意外と好評でした。

それは、膝痛のポイントをしっかりできたからだと思います。

 

 

今回は、この教室でお伝えした膝痛のポイントをブログを読んでくださっているあなたにもお伝えしようと思います。

 

 

膝痛を予防するために必要な筋肉だけを鍛えなさい

 

 

今回参加された方が、慢性的な膝痛で悩んでいました。

1名だけが時々痛む程度でしたが、いつ痛みで歩けなくなるのか不安そうでした。

 

 

そこで今回の教室でお伝えした内容は下記のポイントです。

 

 

・太ももの裏側(ハムストリングス)
・太ももの内側(内転筋群)
・背骨

 

 

の3つを動かしなさいということです。

あとは、

 

 

・股関節を使う

 

 

ということです。

この合計4つのポイントをお伝えし、実際にトレーニングをしてもらいました。

 

 

よく膝痛の方には、「太ももの前を鍛えなさい」といいますが、それは間違っているパターンが多いです。

(もちろんですが、それで改善する方も存在するので一概には言えません)

 

 

その理由として、僕がいつもお伝えしているのが膝痛の方の歩き方です。

膝痛の方の歩き方の特徴として、

 

 

・膝が曲がっている

・背中も曲がっている

 

 

ことが挙げられますよね。

 

 

実はこの姿勢で歩くと、太ももの前の筋肉を異常に使ってしまうんです。

少し歩けば足が疲れるなんてよく聞きますが、これが原因です。

 

 

つまり、歩いているだけで太ももの前は異常に使い鍛えているので、あえて鍛える必要がないんです。

だって日常生活内でバンバンに鍛えているんだから。

 

 

だから僕は、こう言います。

 

 

「太ももの裏を鍛えましょう!」

 

 

ってね。

これが膝痛を改善させるために必要なことなんです。

 

 

また、背骨の動きが悪くなると膝の動きも同時に悪くなります。

背骨の動きが悪くなると、膝がO脚・X脚で固定されやすいんですね。

そのため、背骨を積極的に動かすことを僕は勧めています。

 

 

背骨を動かして、太ももの裏側・内側を鍛えること。

これが膝痛改善の1歩になりますよ。

 

 

膝痛予防トレーニング

 

 

今回の教室でご紹介したものとは違いますが、僕がYouTubeであげている動画の中から選んで貼っておきます。

ご興味あれば参考にしてみて下さい。

 

 

膝の内側トレーニング

 

 

 

 

少しきついですが、試してみてください。

必ず、内ももに効いている感覚をお持ちください。

 

 

背骨トレーニング

 

 

 

 

こちらの動画は、背骨の基本的な動きの解説をしています。

とにかく大きく動かすことが大切です。

この動画でやっている以上に大きく動かしましょう。

 

 

股関節を使うトレーニング

 

 

 

 

こちらは最後に説明している股関節のトレーニングになります。

早くやるというよりも、しっかり効いているか感じながらおこなってください。

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか?

膝痛予防のポイントを簡単ではありますが、まとめてみました。

 

 

まだ他にも原因はありますが、この基本的な部分を抑えれれば、今の膝の痛みよりかは楽になるかと思います。

ぜひお試しくださいね(^^)

 

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トレーニング

足首を柔らかくする効果的で簡単なストレッチ

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

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足首を柔らかくするストレッチ

 

「足首が固いんよ!」

 

 

この言葉何回聞いたでしょうか。笑

 

 

この仕事をしていたらよく聞きます(^^;

 

 

でも固くなるにはそれなりの理由があります。

 

 

例えばですが、

 

 

・重心が前過ぎる

・姿勢が悪い

・足首の骨の位置が悪い

・足のアーチの低下

・股関節の固さ

 

 

などなど、挙げていったらその要素はたくさんでてきます。

 

 

一概に「これだ!」とは言い切れません。

 

 

そんな中今回ご紹介するのは、「足首回し」です。

 

 

「いや、足首回しならしとるよ!」

 

 

と言われそうですが待ってくださいね。

 

 

足首回しもちゃんとやると効果的なんです。

 

 

そもそもですがしっかり「足首」を回せていますか?

 

 

あまり回せていない方が多いんですよ。

 

 

今回は簡単にできる足首回しをご紹介します。

 

 

(YouTubeのいいね・チャンネル登録が励みになります)

 

 

簡単ですよね?

 

 

回すポイントを抑えておけば、足首がしっかり回りますよ(^^)

 

 

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ケア

椅子から立ち上がる時に腰が痛む原因

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

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椅子から立つと痛い腰

 

「よっこいしょっ!」

 

 

椅子から立ち上がろうとすると

 

 

「イテテテテ・・・・」

 

 

と腰をトントン。

 

 

 

 

一息つけば痛みも引き、スタスタ歩けるんだけど・・・

 

 

あなたもそうですか?

 

 

体が固くなった感覚があって、固まった筋肉を無理やり動かす感じ。

 

 

今回は、「なぜ腰が痛くなるのか?」ついて書いていきますね(^^)

 

 

もし悩んでいるのなら少しお時間ください。

 

 

痛みの原因はどこ?

 

 

まずは、「なんで痛くなるか?」について分けて解説していきます。

 

 

原因はいくつかあります。

 

 

①姿勢不良

②腰の筋肉の低下

③股関節の動きが悪い

④股関節の筋肉の低下

 

 

他にもあると思いますが、この4つは多いはずです。

 

 

なので、今回はこの4つに絞って1つずつお話を進めていきますね。

 

 

姿勢不良

✅座っている姿勢が悪い→極端な猫背

✅姿勢をよくし過ぎ→過剰な美姿勢

 

 

ここは深く説明しなくてもイメージできますよね。

 

 

まず極端な猫背になると、

 

 

・首が前に出る

・肩が巻いてくる

・背中が丸くなる

・足が開いてくる

・上半身が前に倒れている

 

 

という特徴が出てきます。

 

 

この特徴はすべて腰に負担を掛ける姿勢なんです。

 

 

この姿勢が続けば、座っている時間すべて腰に負担が掛かっているってことになります。

 

 

長時間になればなるほど、腰は痛くなるのが想像できると思います。

 

 

 

 

腰の血行も悪くなり、一時的に酸素不足状態です。

 

 

動けば血液も巡っていくので、酸素もいきわたります。

 

 

これが立ち上がった時だけ痛くなる原因です。

 

 

逆に姿勢をよくし過ぎるのもダメなんです。

 

 

無理に力を入れている状態が続くので、筋肉は疲労していきます。

 

 

 

 

それに基本的な姿勢(力のいらない無理のない姿勢のこと)からかけ離れていきます。

 

 

猫背でも基本的な姿勢と離れていますが、過剰な姿勢でも同じことなんですよね。

 

 

どちらにも気を付けていきましょう!

 

 

腰の筋肉の低下

腰を支えている筋肉→多裂筋の低下

 

 

先程の“極端な猫背”の延長線上のお話しになります。

 

 

極端な猫背では、腰は丸まってますよね。

 

 

そうなると腰を真っすぐに支えている筋肉である「多裂筋(たれつきん)」が弱くなります。

 

 

 

 

機能しなくなれば腰を支えることができなくなるので、余計に腰は丸くなっていきます。

 

 

つまり、どんどん姿勢も悪くなっていくってことです。

 

 

 

 

多裂筋を働かせていれば、座ったときの負担は多少なりとも軽減していきます。

 

 

この筋肉を使えるようにすることが大切になってきます。

 

 

股関節の動きと筋肉

✅股関節の動きが狭い→腰が股関節の代償を受ける

✅股関節の筋肉低下→角度によって腰を支えられなくなる

 

 

股関節はまとめて説明していきますね。

 

 

まず動きなんですが、腰ってそもそも動きにくいところなんです。

 

 

最初の姿勢の話に戻りますが、その中に

 

 

“上半身が前に倒れる”

 

 

とあったと思います。

 

 

今、上半身を前に倒してもらったらわかると思うんですが、腰ではなく股関節が曲がっていきますよね?

 

 

“腰ではなく股関節が曲がっている”っていうのがポイントになります。

 

 

 

 

股関節の動きが悪いと、上半身が前に倒れた時に腰が頑張って曲がろうとするんです。

 

 

だって他に曲げようがないから。

 

 

ちなみに、股関節だけでは“125度”までしか曲がりません。

 

なので、125度までは正常に動かないと腰に負担が掛かるってことですね。

 

 

腰は普段曲がらないところなのに、股関節の動きがわるいせいで、余計に頑張る必要がでてきます。

 

 

そうなれば腰は疲労困憊でダウンします。

 

 

続いて、股関節の筋肉については動きと混合していきます。

 

 

股関節周りには複数の筋肉が存在するんです。

 

 

この筋肉たちは、股関節の角度によって働き方が変わっていくんですね。

 

 

つまり、真っすぐに立っている時と座っている時とでは、同じ筋肉でも働き方が変わるってことです。

 

 

極端な話、内股に働く筋肉が角度によってはガニ股に働く筋肉に変身するって感じです。

 

 

イメージ湧きますかね?(^^;

 

 

働き方が真逆になるってことです。

 

 

働き方改革ですね。笑

 

 

なので適切に筋肉が使えていないと、角度による働き方改革も通用しないんです。

 

 

(※正確には筋肉だけではなく股関節の位置も重要なんですが)

 

 

そうなってくると、股関節がうまく動かなくなるんです。

 

 

特に、曲げる時に動きにくくなります。

 

 

「おっ!ってことは!」

 

 

と思ったあなたは勘が鋭いですね。

 

 

そうです。

 

 

腰が頑張り過ぎるようになるんですよね。

 

 

股関節は動きも筋肉もどちらが欠けてもダメなんです。

 

 

まとめ

 

 

①姿勢不良

→極端な猫背・過剰な姿勢

→腰の筋肉の血行不良

 

②腰の筋肉の低下

→多裂筋の低下

→腰を支えれなくなる

→腰が丸くなっていく

 

③股関節の動き・筋肉

→股関節を曲げれなくなる

→腰が代償を受け続ける

→腰が疲労困憊

 

 

この3つを変えていけば、痛みは変わってくるかもしれません。

 

 

他にもポイントはありますし、人によって原因は大きく変わります。

 

 

まずは、原因を知ることが改善に繋がっていきます。

 

 

これでも痛みが減らないよって方は、いつでもお聞きください。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます(^^)

 

 

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トレーニング 腰痛

腰を捻った(回旋)ときの痛みの原因と改善方法

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

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腰の捻りの痛みの原因

 

「腰を捻ると痛い!!」っていう方いますよね。

 

 

僕は先日、花火大会に車で運転していったんです。

 

 

 

 

花火大会あるあるで、大渋滞・・・

 

 

かなり長い間座り続け、運転をする羽目になりました・・・

 

 

慣れない道ってこともあり、運転だけでかなり疲れました(^^;

 

 

そして、車から降りると腰が重い!

 

 

というよりも、カラダ全体が動きにくい感じ・・・

 

 

腰を捻ってみると、違和感(動きにくさ)とともに、腰に少し痛みもありました。

 

 

僕の腰の痛みの原因が「運転」とはっきりわかっているので、動けばすぐに痛みはなくなりました。

 

 

でも、別に運転じゃなくても常に腰を捻ると痛い方はいますよね。

 

 

そういう方の腰ってなんで痛いんでしょう??

 

 

原因は、腰ではないんです。

 

 

真の原因は、股関節なんです。

 

 

 

 

ここの動きが悪くなったのをきっかけに、腰に負担が掛かるようになっていたんですね。

 

 

僕の例であげても、運転中は股関節を動かせない状況にあるわけですよね。

 

 

(実際には、運転中の痛みは股関節だけじゃないんですが、これはまた今度書きます)

 

 

「なんで股関節の動きと関係があるんですか?」

 

 

と聞かれたのでお答えしますね。

 

 

そもそもですが、腰って動かない部分なんです。

 

 

逆に、股関節は動きやすい部分です。

 

 

「動く/動かない」という正反対の性質を持っているってことです(^^)

 

 

「いやいや、腰捻ったら腰も動いとるよ!」

 

 

って思われたかもしれませんが。

 

 

 

 

これは、錯覚なんです。

 

 

腰が捻っている“よう”に見えているだけなんですよね。

 

 

実は腰ではなくて、股関節がよく捻っているんです。

 

 

腰自体は、5度しか捻ることができないんです。

 

 

5度って言ったら、本当に少しですよね(^^;

 

 

ごくごくわずかです。

 

 

だからその分、股関節が頑張ってくれているんですよね。

 

 

股関節が動かなければ、5度しか動かない腰が大きく動こうとします。

 

 

その結果、腰痛になり、最悪ヘルニアなんかにもなります。

 

 

腰って捻るという動きに弱いですからね。

 

 

捻るという強い動きが毎回、毎回入れば、腰は傷ついていきます。

 

 

当然、椎間板(ヘルニアと関係する場所)も傷つきますからね。

 

 

ヘルニアになるリスクも増えるわけです。

 

 

結論!!!

 

 

腰を捻って痛い方は、股関節を動かそう

 

 

これで改善に向かうかと思いますが、それでもまだ痛いって方は上半身にも問題があるかもしれません。

 

 

それは、また今度書きます。

(またそれかい!!)

 

 

股関節の動かし方としては、動画を参考にしてみてください。

 

 

 

 

もちろん、レパートリーはたくさんありますが、まずは基本ができてからのお話しです。

 

 

この動きができたら教えてください。

 

 

次のステップを教えますね(^^)/

 

 

「できたよ」って方は、いつでも連絡くださいね。

 

 

腰を捻って痛い方は、股関節ですよ(^^)

 

 

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