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60代からの悩める腰痛を改善する為にした方がいい2つのこと 299

 


広島唯一の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

60代からの腰痛

 

『若い頃はこんなんじゃなかったのに、、、』

 

なんて声が多く聞こえてきます。

 

現在、お客様は20代~80代までと

幅広い層の方がいらっしゃいます。

 

割合的には

60代以上の方が多いです。

 

腰の痛みはもちろんですが

カラダの節々に痛みがあります。

 

『腰』という部分では

共通していると思います。

 

で、痛い動き的に多いのは

 

・動き始めが痛い

・前にかがむと痛い

 

が圧倒的でしょうか。

 

この動きは別に60代以降に

目立つとかではなさそうですよね。

 

僕もそう思います。

 

腰が痛い方の多くは

この痛みに悩まされているはずです。

 

ですが、60代以降になると

この痛みの原因は異なります。

 

若い頃は少し動けば

腰はラクになっていたかもしれません。

 

でも年齢を重ねるとそうではない。

 

その理由は

 

・筋肉の低下

・関節の不具合

 

が急激に始まっているからです。

 

筋肉の低下

 

(※立命館大学スポーツ健康学科参照)

 

この図でわかるように

30代辺りから落ち始めます。

 

特に女性は目立ちますね。

 

また、女性の場合

閉経後にホルモンの関係で

筋肉は落ちやすくなります。

 

60代辺りですよね。

 

そもそもの筋肉が少ない女性の場合

この加齢とともに落ちる筋肉は

どうにかしたいところです。

 

男性の場合も同じで

『若い頃は、、、』

と言っている意味がわかると思います。

 

男性は若い頃

エネルギーに満ち溢れ

筋肉の全盛期です。

 

その頃に比べれば

落ちてしまうのは当然ですよね。

 

関節の不具合

 

関節は多くの靭帯で

支えています。

 

でも今回伝えたいのは

靭帯の話ではなく

姿勢が崩れるのも重なり

 

動かせなくなっている

 

ということです。

 

ここが一番若い頃と

大きく違うところでしょうか。

 

年齢とともに姿勢は崩れやすくなり

(筋肉が落ちたりするのも原因のひとつ)

 

関節の動きが狭くなっていきます。

 

さらに、

関節を動かす機会も減っていきます。

 

それが日々積み重なれば

関節は本当に動きにくくなり

姿勢も同時に悪くなります。

 

こうなれば

無理に動かそうとすれば

 

同時に

痛みも発生してしまいます。

 

この2つを解決するために

 

では、

筋肉の低下と関節の不具合

 

これらを解決しなければ

痛みと付き合わなければいけませんよね。

 

どうやったら解決できるのか?

 

とっても簡単です。

 

同じ運動をしないことです。

 

60代辺りから

 

・ジムでマシンを使う

・近所の体操に行く

・毎朝歩く

 

などワンパターンなことをやっていませんか?

 

実はこのワンパターンの運動は

効果がいまひとつなんです。

 

毎日同じ筋肉を使い

毎日同じ動きをする

 

これだと使っていない筋肉・関節は

どうなると思いますか?

 

筋肉は落ちて

関節は動きにくくなる

 

と思いませんか?

 

でもこれをやっている方が

とても多いんですよね。

 

あなたの周りにもいませんか?

もしくはあなたもそうですか?

 

『毎日運動しているよ』

 

って言っているけど内容は?

 

運動をしているのであれば

内容もよりよいものにしてあげた方が

僕はいいと思います。

 

難しいことはなく

 

同じ運動ばかりしない

 

というだけです。

 

色々と動かしてあげることが大切です。

 

それが60代からの腰痛改善の一歩ですよ。

 

 

 

 

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