【自律神経】背骨の柔軟性は神経にも影響を与える!? | サンライフ 整体&トレーニング|広島

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【自律神経】背骨の柔軟性は神経にも影響を与える!?

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

自律神経。

最近よく耳にするワードだと思います。

もしくは、副交感神経・交感神経と言い換えればわかる方もいると思います。

 

そして実はこの自律神経系は、背骨の動きと不随しているので、背骨の柔軟性は自律神経にとって非常に大切なんですよ。

 

自律神経と背骨

 

背骨には、自律神経の「テンションポイント」があります。

 

テンションポイントとは、簡単に言うと、背骨を通る自律神経が影響を受けやすい場所です。

つまりそこが硬くなると、自律神経にも悪い影響を与えかねないと言うことです。

 

特にデスクワークの方などは、このテンションポイントが非常に硬くなる傾向にあります。

座り仕事の方は特に注意が必要ですよ。

そして、背骨にあるテンションポイントがどこにあるかと言うと、

 

=====
頸椎6番(C6)
胸椎6番(T6)
腰椎4番(L4)
=====

 

の3つにあります。

特にデスクワークの方は、頸椎・胸椎のテンションポイントが硬くなりがちで、ここを緩めると、肩こりは当然のこと、腰痛・膝痛まで改善することまであるんです。

 

なぜ下肢まで影響が出るのかと言うと、神経は背骨全体を通り、四肢にまで繋がっているからです。

 

要は、背骨を通る神経に刺激を加えれば、神経を通し四肢まで簡単に影響を与えてしまうってことです。

 

実際に膝痛の方で、胸椎6番辺りをストレッチすることで、膝裏の痛みが軽減した方もいました。

これは今回の神経系刺激が関係しているんです。

 

まとめ

 

 

背骨が固まってしまうと、四肢の症状が悪化することもありますが、逆に、四肢が悪ければ背骨が固くなることもあります。

 

四肢と背骨は神経を通し、持ちつ持たれつの関係性があるんですね~。

 

膝が痛くても、腰が痛くても、肩が痛くても、背骨は硬くなりがちですから、背骨のストレッチは忘れずにやってくださいね。

ここ意外と見落としがちですからね。

 

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