広島にある普門寺というお寺で坐禅会を初体験。和尚様は語ります 018
広島で腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。
坐禅会に初参加
先日、初めて『坐禅会』に参加してきました。
広島にある普門寺というお寺でおこないました。
まず、初回講習が始まり作法を教えていただきました。
その後、坐禅をするお部屋に案内され、そこでの作法や座り方など教えていただきました。
坐禅の時間はお線香1本分。
坐禅の間は呼吸と姿勢に意識の焦点を合わせておこないます。
時間は40分ほどだったそうですが、体感的には10分ほどで、あっという間の坐禅会でした。
坐禅会の後はお茶会で、個人個人思うことを和尚様に問いかけていく形でした。
様々な悩みや考えなどが出てきました。
すべてに和尚様が答えて下さいます。
その中で和尚様は坐禅について語りました。
坐禅とは『無』になることって思っていませんか?
実は、『無』になることではなく、坐禅中に考え出た欲や意識を『受け入れる』というのが本来の意味とのことでした。
人間は、考えてしまうとそれをどう改善しようか、どう回避しようかなど更に考えてしまいます。
しかい、『追わず払わず』の考えで『受け入れる』ということをしなさいとのこと。
これは日常生活ではよくある考え方ですよね。
あなたの考えていることのほとんどは考えなくてもいいこと。
悩みで溺れている方のほとんどはこういう方が多いみたいです。
自分では気付かないでしょうが。
身体のお悩みもそうです。
例えば腰が痛いとします。
『痛いけどまぁなんとかなるか』『病院など行くほどでもないしな』
これは痛みに対して受け入れようとしていません。
その痛みから逃げ、回避していますよね。
その痛みから逃げず真正面から受け入れて自ら痛みが和らぐ行動を積極的にとりましょう。
今回は、坐禅会といういい経験ができました。
また参加してみたいと思います。
ますは、坐禅の座り方をマスターしなければ・・・
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