【リハビリ】痛いなら安静にするべきなのか? | サンライフ 整体&トレーニング|広島

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【リハビリ】痛いなら安静にするべきなのか?

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

腰が痛い。膝が痛い。肩が痛い。肘が痛い。

 

など各関節に痛みがあり、動かすのが難しい場合、安静にするのがいいのでしょうか?

というよりも安静にする方が多いと思います。

 

ですが!!本当にそれでいいのでしょうか??

 

痛いなら安静?

 

痛くても、動かせる範囲で可能な限り動かした方がいいというのが僕の考えです。

 

ですがそれも無理な場合、どうすればいいのでしょうか?

 

仮に肩が痛い場合だとすると、

 

=====
肩関節近隣の関節と反対側の肩関節は最低限動かしておくべき
=====

 

だと考えています。その理由としては、

 

=====
神経の動きを止めたらダメ
=====

 

だからです。

仮に肩が痛いからと、上半身全ての動きに制限を掛けてしまえば、治りは遅くなり、治った後も、可動域の低下などに繋がりやすいと言えます。

 

今回例にあげた肩関節であれば、肘や手首、指、首などは肩関節と繋がる神経ですから、それらの関節を動かすことは、必然的に肩関節の神経も一緒に動かしていることになります。

 

だから、「安静しましょう」と言われたから全身安静にしますではなく、患部は安静にするものの、その他の関節は可能であれば積極的に動かすべきなんですよね。

 

まとめ

 

 

医師の安静にしましょうは、患部のことであって、全身のことではないですからね(笑)できるのであれば、その他の関節は動かしておいてください。

神経の動きを止めてしまえば、完治後後悔することになりかねません。しっかりと動かしておいてくださいね。

 

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