【老化】年齢を重ねるとできなくなる動きとは? | サンライフ 整体&トレーニング|広島

広島 整体 トレーニング ストレッチ

サンライフ 整体&トレーニング|広島

【老化】年齢を重ねるとできなくなる動きとは?

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

年齢を重ねるにつれて、ある動きができなくなります

 

予防している方は動くと思うんですが、特に意識していない方は、恐らくできなくなっています・・・。

 

しかもその動きができなくなることで、腰や膝や肩など痛みに繋がりやすく、身体的な老化も加速してしまうんです。

 

その動きとは・・・!?

 

老化の印

 

さて結論から言ってしまえば、老化と共にできなくなる動きとは、

 

=====
回旋(かいせん)動作
=====

 

です。

どの関節にも言えますが、回旋(捻る動きのこと)の可動域がどんどん減っていきます。

その中でも特に大切にして欲しいのが、

 

=====
胸郭(背骨含む)・股関節
=====

 

この部位の回旋動作は、絶対に狭くならない方がいいですよ。

 

狭くなればなるほど、腰痛・膝痛・肩こりなどを発症しやすくなるし、身体的な老化は加速します。

 

実際に僕が見ている範囲では、胸郭・股関節の回旋動作の可動域が保たれている方は、何歳であっても結構動ける身体の方が多いです。

 

逆に可動域が狭くなっている方は、動けない身体の方が多いんですよね。

 

動ける動けないってのは、例えば70歳の方だとします。

動ける方は、年齢以下の動き(体力も)をしますし、動けない方は、年齢通りまたはそれ以上の動き(体力も)しかできません。

 

ちょっとわかりにくい表現だったかもしれませんが、70歳でも動きが軽やかな方は可動域保てているし、動きが鈍い方は可動域が狭いって感じです。

 

まとめ

 

 

健康な身体を保つためにも、胸郭(背骨含む)・股関節の回旋動作の可動域は保てるように日々鍛錬あるのみです。

 

怠けていれば怠けた身体に。

あなたの今の身体は、あなたの習慣の結果です。

 

最低限の回旋動作を保てるように、日々頑張っていきましょう!!

 

YouTubeでは誰でも簡単にできる「痛み改善に必要な筋トレ・ストレッチ」動画などをアップしています。

もしよかったらYouTubeもご参考にしてみてください。

↓↓

 

お問い合わせ お電話でお問合せ

 

式LINE@

 

 

 

 

ご登録後は、

『腰痛を解決する日常生活でのヒント』

『タイプ別腰痛改善プログラム』

動画をプレゼント致します。

 

またLINE登録者限定20%割引クーポンも発行中♪

 

タグ :             

トレーニング

この記事に関連する記事一覧