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腰に痛みを抱える方の特徴的な歩き方と改善方法?

 


広島の腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

腰が痛い方の歩き方

腰に痛みがあるときって、特徴的な歩き方になります。

 

それは、どんな歩き方でしょうか?

 

 

腰痛歩行

 

一番の特徴は、腰をかばう歩き方になっていることです。

 

前向きかがみで、膝が少し曲がり歩いてないでしょうか?

 

僕の経験では、腰に痛みを抱えている方はそんな歩き方の方が多いです。

 

 

大袈裟かもしれませんが、杖で歩いている方を想像してみてください。

 

腰痛の方の歩き方は、杖をついて歩いている方に似たような感じになります。

 

腰が痛い時ってそうじゃないですか?

 

腰痛歩行で疲れる

 

先程言ったような「腰痛歩行」は、疲れやすいんです。

 

だから「体力がなくなったのかな?」と勘違いしやすかったりもします。

 

体力がなくなったのではなく、疲れる歩き方をしているだけです。

 

ここで勘違いしてしまうと、「体力の低下→歩くの嫌い」に変わりやすいです。

 

「年齢のせいかしら?」とかマイナスの感情がどんどんでてきます。

 

 

そうすると歩くことから避け、本当に体力がなくなってくるんです。

 

それに体力がなくなったということは、筋肉も減っているということです。

 

すると、本当に疲れやすいカラダになってしまいますよね。

 

「疲れやすい歩き方+疲れやすいカラダ」になると大変なんです。

 

そうなる前に対策などが必要ですよ。

 

歩き方を変える前に

 

「じゃあ、歩き方を変えたらいいの?」って思われるかもしれませんが、それは違います。

 

まずは、その腰痛を改善しないといけませんよね。

 

腰が痛ければ歩き方を変えれません。

 

もちろん、腰の痛みの程度によりますが。

 

腰の痛みが減ったら

 

痛みが減ったら、カラダの癖をし改善しなければいけません。

 

腰痛歩行の方は、腰も膝も曲がりやすく状態です。

 

この状態を真っすぐにする必要がありますよね。

 

立っているときに真っすぐにできないのに、歩くときに真っすぐにできるわけがありません。

 

まずは基本的なカラダから修正していきましょう。

 

カラダの基礎ができたら

 

基礎ができたら実際に歩いていきましょう。

 

歩くときの注意点は「カラダのバネ」を使うことです。

 

歩くときは、全身の関節を使って歩いていきます。

 

それで、カラダへの負担を減らしています。

 

でも腰痛歩行が癖になっている方は、カラダのバネ、つまり関節をうまく使えていません。

 

そして全身にムダに力が入っています。

 

股関節や足首などの力を抜き、リラックスした状態で歩くことを心がけましょう。

 

歩く前にやるべきこと

 

よく「1日1万歩歩きましょう!」とか聞きますが、その前にやるべきことがあります。

 

 

カラダの基礎をつくっておくことです。

 

ここを忘れずに日々歩いてくださいね。

 

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