
こんにちは!
サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。
◆プロフィール◆
先日、安佐南区で働く保育関係者の皆さまを対象とした「ステップアップ研修」にて、講師を務めさせていただきました。
今回のテーマは、
「大人とこどもの姿勢について」
です。
保育士、調理員、事務職など、日頃から子どもたちの成長を支えている約50名の皆さまにご参加いただきました。
お仕事終わりのお疲れの時間にもかかわらず、ご参加いただき本当にありがとうございました。
子どもたちを支える先生方の身体も大切に
保育の現場では、
✅子どもを抱き上げる
✅床に座って子どもと関わる
✅中腰で作業する
✅長時間立って仕事をする
✅子どもの動きを見守りながら身体を動かす
など、身体に負担のかかる場面がたくさんあります。
特に、腰や肩に負担を感じながら仕事をされている方も少なくありません。
そこで今回の研修では、単に「姿勢を良くしましょう」とお伝えするのではなく、
「なぜ身体に負担がかかるのか?」
「身体をどう使えば負担を減らせるのか?」
というところから、実際に身体を動かしながら学んでいただきました。
「姿勢」は見た目だけの問題ではありません
姿勢というと、
「背筋を伸ばす」
「胸を張る」
といったイメージを持たれる方も多いと思います。
しかし、姿勢は単に見た目をきれいにするためだけのものではありません。
立つ、座る、しゃがむ、抱き上げる、歩く――。
こうした日常の動作を、身体にできるだけ無理なく行うためにも、姿勢や身体の使い方は重要です。
今回の研修では、普段何気なく行っている動作についても、実際に身体を動かしながら確認していただきました。
こどもの姿勢についても一緒に考えました
そして、今回のテーマは「大人」だけではありません。
毎日子どもたちと接している保育関係者だからこそ、
「こどもの姿勢をどのように見ればいいのか?」
についても一緒に考えていただきました。
子どもの姿勢は、成長の過程で変化していきます。
そのため、見た目だけで「良い・悪い」と判断するのではなく、
「その子がどのように身体を動かしているのか」
「日常生活で困っていることはないか」
など、身体全体の動きや生活の様子を含めて見ていくことが大切です。
「明日から使えること」を大切にしています
今回の研修で特に意識したのは、
「知識を学んで終わりにしない」
ということ。
研修を聞いたその日だけで終わるのではなく、翌日からの仕事の中で実践していただけるように、
・立ち方
・座り方
・身体の使い方
・簡単なストレッチ
・子どもの姿勢を見るポイント
など、現場ですぐに取り入れられる内容を中心にお伝えしました。
保育士さんの健康は、子どもたちにもつながる
僕自身も、子どもを保育園に預けている親の一人です。
だからこそ、毎日子どもたちのために頑張ってくださっている先生方には、
心も身体も元気な状態で働き続けてほしい。
そんな思いがあります。
先生方が身体の痛みや疲れを抱えながら働き続けるのではなく、少しでも身体を楽にして、子どもたちと笑顔で向き合える。
それは、子どもたちの安心や笑顔にもつながっていくのではないかと思っています。
健康づくり・姿勢改善に関する研修、講演を行っています
今回、このような貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました。
現在、企業・自治体・学校・保育施設などを対象に、
✅腰痛・肩こり予防
✅姿勢改善
✅身体の正しい使い方
✅職場でできる簡単な運動
✅子どもの姿勢
✅健康づくり
などをテーマとした研修・講演も行っています。
「専門的な話だけではなく、現場ですぐに役立つ内容にしてほしい」
「実際に身体を動かしながら学べる研修にしたい」
といったご要望にも対応しています。
職員の皆さまの健康づくりや、職場での腰痛・肩こり予防、姿勢改善などについて研修をご検討の際は、お気軽にご相談ください。




