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日常生活で腰へ負担の掛かる動作をしていませんか?医師のデータからみる腰への負担姿勢とは? 073

 


広島で腰痛専門出張パーソナルトレーナーとして活動中の藤野真人です。

 

日常生活で掛かる腰への負担

あなたはどのような姿勢が

 

日常生活で多いですか?

 

※筋骨格系のキネシオロジー参照

 

このデータは

 

スウェーデン出身の整形外科医師のアルフ・ナッケムソン氏の研究データです。

 

この方は、腰痛の原因解明と治療に多大な業績を残した素晴らしい医師です。

 

ナッケムソン氏のデータを見てもらったらわかるように

 

 

中腰で荷物を持つ動作が一番腰への負担が大きいのがわかります。

 

通常の立位姿勢に比べたら約5倍も負担が掛かっています。

 

さらに荷物の重さによって負担はもっと増えるでしょう。

 

でも、膝を曲げて持つだけで腰への負担は約3倍に減っています。

 

これは、下半身の筋肉も使えているからです。

 

膝を伸ばした状態のまま荷物を持てば

 

腰・背中の筋肉が極度に緊張してしまいます。

 

つまり過剰に筋一部の筋肉だけを使ってしまうということです。

 

 

これの動作が続けば腰は痛くなりそうですね。

 

あなたはこの動作が日常的に多いですか?

 

多い方は膝を曲げて下半身しっかり使っていますか?

 

座っているときの腰への負担

 

先程のナッケムソン氏のデータを見てみましょう。

 

座っているときの姿勢によっても腰への負担が変わってきます。

 

 

座っているときに上半身の姿勢を正しているときの

 

負担を0だとすれば

 

 

上半身を前屈したような姿勢になるだけで

 

腰への負担は1.5倍に増加してしまいます。

 

パソコン作業が多い現代では

 

このような姿勢が長時間続く方も多いのではないでしょうか?

 

あなたもそうではないですか?

 

荷物を運び、パソコン作業が多いという方は

 

腰痛めていませんか?

 

 

筋力でカバーする

上記のような腰への負担が多い生活をしてしまうあなた。

 

仕事でどうしてもこの動作が多いあなた。

 

 

筋力でカバーしていきましょう!

 

例えば、最初に挙げた荷物を持つ動作が多いあなたは

 

下半身を鍛えてみてはどうでしょう?

 

下半身を使えるようになれば腰への負担は減る

 

というデータは先程出ていましたよね?

 

そのように今まで使っていなかった筋肉を鍛え強くすることで

 

今まで負担の掛かっていた部位の負担が

 

軽減されてくのではないでしょうか?

 

腰への負担が掛かる生活を送ってるあなた。

 

そのままでいいですか?

 

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