【腰痛】なぜ日常生活で腰のストレスは増えるのか? | サンライフ 整体&トレーニング|広島

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【腰痛】なぜ日常生活で腰のストレスは増えるのか?

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

腰へのストレスが増えることが、腰痛の主な原因です。

 

例えば、中腰で同じ作業を繰り返していれば、腰が疲れ痛くなりますよね。

これが腰へのストレスです。

 

僕も農作業など中腰の作業を長くしていれば、腰の疲労は蓄積されていきますよ。

昨年から始めた畑では、初めての土起こし~種植えまでは一苦労しましたからね(笑)

 

 

ではなぜ日常生活で腰へのストレスが増えていくんでしょうか?

その背景を見ていきましょう。

 

腰へのストレス

 

腰へのストレスで代表的なのが、先程僕も例に出した中腰の姿勢ですよね。

中腰の姿勢は、腰へのストレスが角度によって高まります。

こちらのデータを見てください。

 

 

これは腰の椎間板に掛かる負荷を表した有名なグラフになります。

先程の僕の例で言えば、中腰の農作業は「立って前傾で荷物を持つ」に相当すると思うので、椎間板の負荷は立位の2.2倍も高くなっています。

 

これが一般的に言われる腰へのストレスです。

ですが、ここにもうひとつ腰へのストレスの原因が隠されています。それは、

 

=====
支点・力点・作用点
=====

 

です。久し振りにこの言葉聞きましたよね(笑)小学生ぶり?ぐらいでしょうか。

 

簡単に言うと、『腰と荷物(手)の距離』で腰のストレスは変わりますということです。

 

例えば重たい荷物を持つのでも、体から離れるほど重く感じ、体から近いほど軽く感じますよね。

そしてこの文の『体』を『腰』に入れ替えてみてください。

 

=====
腰から離れるほど重く感じ、腰から近いほど軽く感じる
=====

 

日常での隠れストレス

 

 

この『腰と荷物(手)の距離』は、日常のありとあらゆる所に隠れています。

一体どこにあると思いますか?

 

 

正解は、数えきれないほどある!です。

洗濯物・洗い物・掃除機・料理・スマホなどあらゆる場面で、腰と手の距離は離れつつ、腰が丸くなっていると思いますよ。

 

この『腰と手の距離は離れつつ、腰が丸くなっている』が腰へのストレスを増幅させます。

そして、当然ながら手に持つ物の重さで、さらにストレスは増えていきます。

 

それに加え体の捻りなんて入れたもんなら尚更です・・・。

 

まとめ

 

 

つまりここまでをまとめると、腰へのストレスは、

 

=====
①重たい物(軽い物でも)を持つ(持たなくても)ときに、②腰と手の距離が離れる、かつ➂腰が丸くなっている、かつ④腰を捻ると腰へのストレスは増えていく。この要素をひとつずつクリアしていけば、日常生活での腰へのストレスは軽減されていく。
=====

 

ってことになります。

当然ながら「家事してたらそんなの無理!」と思われるでしょうから、その場合は、体をそのストレスに耐えれるように作っていかないといけません。

 

家事は恐らく一生やることですから、腰のストレスを取るのか?体づくりを取るのか?の選択が迫れば、あなたはどちらを取りそうですか?

当然体づくりと、ここは答えてほしいところです(笑)

 

ということで、日々の腰のストレスを減らすことが、慢性腰痛を改善するきっかけになると思いますので、気を付けていきましょうね。

 

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