【交通事故】半年経っても痛いむち打ち腰痛の原因とは? | サンライフ 整体&トレーニング|広島

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【交通事故】半年経っても痛いむち打ち腰痛の原因とは?

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

A「なんで腰痛になるんですかね?」
僕「高速道路で交通事故に遭ってますからね。かなりの衝撃ですよ」
A「でも半年も前ですよ??」

 

半年前でも交通事故の影響を思い切り受けていますよ。

 

交通事故の衝撃

 

交通事故と言えば、むち打ち。

首に強烈な痛みを伴うイメージですよね。

でも実は首だけじゃないんです。(←ここ重要)

 

交通事故の衝撃は、上体が後方から前方へ大きく素早く振られます。

この時特に首は、大きく前後に振られてしまいます。

 

また急な衝撃で体は、防御反応として筋肉が過剰収縮します(要は力がグッと入ります)。

これが首のむち打ちに繋がることに。

 

 

ですがここで問題なのが、前後に振られるのは、何も首だけではないということです。

実は首以外にも体幹部が大きく(首ほどではないが)振られます。

 

つまり体幹部の筋肉も大きなダメージを負うことになるんです。

 

それが腸腰筋という筋肉(当然他にもダメージを負っていますよ)。

 

 

主な作用としては、(足が浮いている時は)股関節を曲げたり、(足が床に着いている時は)体幹を曲げたりするときに働きます。

 

 

そして、腸腰筋は腰を安定させるために必要な筋肉でもあるので、ここのダメージは腰痛へと繋がりやすいんです。

 

つまり交通事故の衝撃で、腸腰筋がダメージを負っていれば(というかほぼ負います)、腰の安定性は欠け、腰痛へとなってしまいます。

 

首がむち打ちで痛むからといって、首周辺だけ治療してもダメってことです。

体幹部の治療も同時に積極的に行わないと、高い確率で腰痛になります。

 

だから今回の方も半年経っても「腰が痛い」と言うんです。

 

それに事故後半年ですから、腸腰筋がダメージを負い、歪んだまま硬くなってしまった可能性もあります。

 

専門用語になってしまいますが、腸腰筋のダメージは連鎖され、

 

=====
腸腰筋×→多裂筋×→腹横筋×→横隔膜×→内転筋群×or首周辺×
=====

 

となります。

もちろん例外もありますが、交通事故の場合腸腰筋が硬くなっているケースは非常に多いので見落とさないようにしておきましょう!

 

まとめ

 

 

首のむち打ちへの治療は当然ですが、その後の腰痛にも注意が必要ですよ。

 

「なんで腰が痛いんだろう?交通事故に遭ったのも結構前だしな・・・」ではなく、完全に交通事故が原因で筋肉が歪んで緊張しています。

 

ここを治療していくこともお忘れなく!

 

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