【腰痛】脊柱管狭窄症で悩む方を改善させるには? | サンライフ 整体&トレーニング|広島

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【腰痛】脊柱管狭窄症で悩む方を改善させるには?

 


 

こんにちは!

サンライフ 整体&トレーニング代表の藤野真人です。

◆プロフィール◆

 

脊柱管狭窄症は、読んで字のごとく、脊柱管が狭くなることで、神経などを圧迫し、腰や下肢の痛み・痺れに繋がることを言います。

 

年齢と共に発症しやすいんですが、あなたの脊柱管は大丈夫ですか?

 

脊柱管狭窄症とは

 

さてまず冒頭で言いました『脊柱管』とは、背骨の間にある空洞部分の事を言います。

下記イラスト真ん中の丸してある部分です。

 

 

ここが何かしらの原因(骨の変形など)で狭くなることで、腰や下肢に症状が出てきます。

ちなみ横から見ると下記イラストのような感じです。

 

 

脊柱管狭窄症の症状

 

 

脊柱管狭窄症になると出てくる症状(痛みや痺れ以外に)としては、

 

=====
間欠跛行(かんけつはこう)
=====

 

が有名でしょうか。

これは、少し歩くと腰や下肢に症状が出て、椅子などに座り休むと症状が落ち着き、また歩けるようになります。

 

つまり、1度に長く歩けなくなるってことですね。

 

また、脊柱管狭窄症はヘルニアとは違い、腰を反らす動作をすることで痛みや痺れが誘発されます。

 

脊柱管狭窄症の原因

 

 

 

加齢に伴う変形などは別にして、実はある部位の機能低下で脊柱管狭窄症は起こりやすいんです。

 

それが『股関節』です。

その中でも、

 

=====
股関節の伸展機能低下
=====

 

が脊柱管狭窄症を悪化させるリスクを多く含みます。

 

先程も言ったように、脊柱管狭窄症は、腰を反らすと痛みが誘発されます。

 

ということは、日常的に腰を反らす動作が多くなれば、脊柱管狭窄症のリスクが上がるってことです。

 

じゃあどういう場面で、腰を反らしてしまうのでしょうか?

それは間欠跛行の症状にあります。

 

つまり、歩行時です!!

 

 

歩行時って、股関節は必ず前後に動いていますよね。

 

じゃあ歩行時に、股関節が後ろに伸びなかったら(伸展機能低下)どうなると思いますか?

 

正解は・・・、

 

股関節の代わりに、腰が反り出します!!

 

これが脊柱管狭窄症の始まりです。

 

脊柱管狭窄症の改善方法

 

 

ここまで読まれたならお気付きかもしれませんが、改善するためには、

 

=====
必要最低限の股関節伸展制限を改善するべき
=====

 

なんですよね。

手術しても股関節の動きが悪いままだったら、痺れはなくなるかもしれませんが、最悪痛みは取れません。

 

なので脊柱管狭窄症の方は、腰を反らす動作を減らす為に、股関節伸展機能向上を目指すべきなんです。

そうすると腰の違和感などは落ち着いてきますよ。

 

まとめ

 

 

お客さんの中にも、脊柱管狭窄症を発症された方もいます。

ですが今や痛みもなく普通に歩いていますし、この間なんか小走りしていました。

僕が一番驚きましたが・・・。

だって教えてくれないんだもん(笑)

 

もし脊柱管狭窄症の辛い症状でお悩みであれば、まずは股関節の機能を変えてみましょう。

今よりかはだいぶ楽になると思いますよ。

 

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